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2008年度( 平成20年)の開設期間は

6/8〜10/13 です。

参照URL


 




 
著作権について
この公式ページは、記録を後世に渡す事が目的です。

HP中の著作権明記の無い写真と全ての記事の著作権は放棄します。

ご自由に使用、配布、再配布、リンクしても構いません。連絡も不要です。

文責は負いかねますのでその点はご了承ください。

一枚でも多くの写真・記事が次代に渡れば望外の喜びです。

                                 カニの家OB会

Copy Right: 2001 カニの家OB会 Non Rights Reserved.


更新記録 (古い順に)
2001年11月05日  カニの家OB会設立
2001年11月23日  現在のカニの家の写真を UP しました。
2001年11月24日  昭和46年のカニの家 設置背景を UP しました。
2001年12月11日  カニの家情報BBSを設置しました。
2002年05月10日  帯広駅とカニの家  UP しました(工事中)。
2002年05月14日  カニの家写真館をオープンしました。
 カニの家歴史年表を追加修正しました。
 カニの家OB会 
会員募集中
2002年05月18日   帯広駅とカニの家 画像追加
 マウスを当てると下絵が出ます。
2002年05月20日  今井様にお願いして写真を提供していただきました。
 ありがとうございました。
2002年05月23日  帯広ツーリングトレインアップしました。
2002年05月28日  トホダーの著作権宣言をしました。
 笑ってやってください (^^ゞ
2002年06月01日  喫茶‘さんのう’の写真です。
2002年06月04日  旧帯広駅残像 もはや昔になりました。
2002年06月08日  会長近影を追加しました。
2002年06月13日  改造掲示板カニボードの配布を始めました。
2002年07月12日  カニの家情報BBSを自作のプログラムに替えました
2002年07月14日   会員募集中内の活動を追加しました
2002年07月20日  自作掲示板カニボードの配布を始めました。
2002年08月10日  89館オープンしました。
2002年10月23日  表紙の背景画像を換えました
2002年11月15日  初代カニの家の写真をアップしました
2002年11月22日  日本一周の定義のカニバージョン草案をアップ
2002年12月01日  日本一周の定義バナーとOB会バナーを作成
2002年12月02日  「日本一周の定義」を宣言してリリースしました
2003年01月05日  カニの家OB会のバナーを自作更新しました
2003年01月09日  カニボード縮小板「カニボードライト」を追加配布
2003年01月18日  ウータンさんに昭和59年の写真を提供していただきました
2003年01月25日  バスターミナルの完成で喫茶さんのう跡地は消滅しました
2003年01月28日  昭和59年の写真を現在にタイムスリップしてみました
2003年02月01日  カニの家サイトの表紙を更新しました
2003年02月21日  カニボード バージョン3のベーター版 試用開始しました
2003年02月22日  Front_Up さんに昭和58年の写真を提供していただきました
2003年02月24日  渡辺清史 さんに昭和58年の写真を提供していただきました
2003年03月08日  日本一周の定義Front_Upさんと相互リンクをしました
2003年04月01日  サイト「旅の足跡証明書」と連携して「日本一周の証明書」を発行
2003年04月12日  当サイトの表紙をスクロールに更新
2003年05月09日  昭和55年(1980年)の特集新聞記事をアップしました。
2003年05月09日  昭和55年(1980年)9月のテント撤去中の写真と記事
2003年05月15日  カニの家 黎明期の新聞記事集をアップしました。
2003年05月30日  写真館を更新しました
2003年06月03日  カニの家を日本‘旅遺産’にするべく支援会を立ち上げました
2003年06月04日  公募中の北海道遺産にカニの家を推薦しました。
2003年06月14日  旅遺産リストアップ委員会を設立し、勝手に募集開始。
2003年07月21日  公式ページトップに遺産カウントダウンを表示しました。
2003年10月21日  緑ヶ丘公園グリーンパークを北海道遺産に追加推薦しました。
2004年02月10日  サイト内に専用全文検索エンジンを設置しました。
2004年02月26日  1979年8月 コンブさん提供の九才のカニの家をアップ
2004年03月07日  2002年度のトラブルの件を正確に伝えるため記事をアップ
2004年03月21日  初年カニの家の設置場所をさんのうマスターにより特定
2004年04月11日  1983年9月8日の写真を送っていただきました。
2004年04月27日  北海道遺産指定までのカウントダウンを削除しました。
2004年05月31日  遺産選定委員会に再考お願いメールを送信しました。
2004年07月04日  喫茶‘さんのう’の内部写真を見付けてアップしました。
2004年10月13日  国交省の「一地域一観光」の第2次募集にエントリしました。
2004年11月11日  89写真のデザインを変え、撮影メモを付しました。
2004年11月14日  十勝毎日新聞昭和46年8月のカニの家誕生記事をアップ
2004年11月18日  帯広市観光課にカニの家に掛る経費についての質問送信
2004年12月01日  上記カニの家に掛る経費についての回答受信しました。
2005年01月22日  89写真のバーベキュー偏を2題アップしました。
  ./album/2003_8.html
  ./album/2004_8.html
2005年03月15日  2005年1月27日にカニの家に関する取材依頼のメールを
 受け取り、3月11日にNHKBS2で放送されました。
 番組ホームページ http://www.nhk.or.jp/sengo60/subscribe/
 取材に飛び回っていた土井様、ならびに録画テープを送って
 いただいた雨宮様に感謝を申し上げます。
 番組最後に流れたテロップの取材協力に‘カニの家OB会’が!
2005年03月26日  会員募集のページのリンク切れ等、メンテナンス実施
 今後積極的に会員募集を進めて行こうかな(近未来予定型)
 トホダーの名付け親である事をもっと宣伝しようかな(願望型)
2005年04月13日  1972年 (開設2年目) のカニの家設置落書き帳をアップ
 アップするのに3年かかりました (^^ゞ 
 手打ちはめんどくさいネー
2005年06月19日  1972年 (開設2年目) のカニの家 設置概要をアップしました
2005年07月29日  先月、地元NHK帯広放送局の番組制作をしている会社から
 カニの家の情報提供依頼を受けました。
 その番組は今夕、6:30PMから放送されました。
 カニの家の生みの親の吉田勇治さんの現在の映像も流れ
 感慨深いものがありました。取材していただいた米田様に
 感謝を申し上げます。
2005年07月31日  カニの家開設三年目の1973年から1986年の駅表の時代の
 カニの家テントの場所を現在の地図上に投影してみました。
2005年08月14日  今年(五年目)の89写真をアップしました
2005年10月14日  大正カニの家の詰め所利用時代の宿泊数等、追加しました。
2006年07月05日  山崎さん提供の1975年のカニの家写真をアップしました。
2006年07月10日  カニの家専用画像アップBBS掲示板を設置しました。
2006年08月10日  今年(六年目)の89写真をアップしました
2006年11月18日  1989年のカニの家が写る航空写真を発見
2006年11月23日  駅裏カニの家の場所を完全に特定しました。
 この画像は帯広駅裏にある帯広図書館の見取り図です。
2007年08月09日  今年(七年目)の89写真をアップしました
2008年08月09日  今年(八年目)の89写真をアップしました
2008年08月26日  Fさん提供の1977年8月14日画像をアップしました
2008年09月04日  坂本さんのカニの家の想い出をアップしました
2008年09月10日  今年度のカニの家内部の画像をあっぷしました。
2008年09月15日

 坂本さんの1983年当時の旅のスタイル、様子などアップしました

   

 

 

 

 

。。

カニの家BBSにリンクしています。 サイト内全文検索にリンクしています。 カニの家写真館にリンクしています。
これは1993年のシンボル看板です

カニカニカニカニ

カニの家 とは、北海道帯広市が
昭和46年から道内を旅行する人達に
無料で提供している 臨時宿泊所です。

1994年までは帯広駅周辺にありましたが
帯広駅周辺の整備事業にともない 
カニの家は 帯広大正の地に居を移しました。

北海道の夏の風物詩として あるいは全道に
広がるライダーハウスの元祖として
今年で(2001年) 開設30年もの永きに
渡る歴史を刻むに至りました。

カニの家は今後も 旅人達に旅の想い出と
一夜の宿を提供し続けることでしょう。

     この写真は平成6年6月24日から
     同年9月26日までカニの家のそばに
     立っていた案内看板です

カニカニカニカニ

 

 

 

 

カニの家 の歴史年表 (帯広地区労働組合協議会 作製の’カニの家・始末記’を参照しました)

                     資料提供 藤川澄人 様

昭和46年(1971年)

8月9日〜9月10日

わずか、1ヶ月間の開設でしたが ここに カニの家の 歴史の

第1歩が始まりました。このときはタタミ十枚敷きの

テント一張りでした。

所在地 西1条12丁目

設置者 帯広地区労、帯広市 (婦人青少年課)、有志の協力

昭和47年(1972年)

7月1日〜9月25日

テントが二張りになりました。

第1号テント 7月01日〜9月01日 まで

第2号テント 8月02日〜9月25日 まで

昭和48年(1973年)

   〜

昭和61年(1986年)

   

開設初年からいわゆる駅表の時代で西1南12の地に

テントが設営された初代カニの家の時期です。

この時期に6月の最終土曜日開設、

9月の最終土曜日閉鎖と固定していきました。

昭和62年(1987年) この年よりカニの家は西2南14の駅裏に移転しました。

昨年度までの地はバスターミナルになりました。

所在地 西2条南14丁目

設置者 帯広市、帯広観光協会、帯広地区連合会

ちなみに列車を改造した 帯広ツーリングトレインもこの年から

開設され一泊400円でした。

昭和63年(1988年) テントが新調され、いままで2張りだった広さも3張りに

なり、以降、3張りが定着していきます。

平成2年(1990年) 7月8日

3代目カニの家 ’大正カニの家’ のオープンセレモニーが

10AMより、当地の帯広大正地区で開催されました。

以後、4年間 帯広駅裏2代目カニの家と共存していました。

所在地 大正町東1線109

設置者 帯広市、帯広観光協会

協力   大正商工同友会青年部

平成3年(1991年) 今シーズンから開設中の指導員(管理人)が

参納さんから 富川さんに変わり

富川さんは この後4年間 指導にあたりました。

平成4年(1992年) 今季宿泊数 駅裏1910人
平成5年(1993年) 9月25日

帯広駅裏 2代目カニの家 の閉鎖の 危機!

この日の今シーズン終了にともなうテント撤収作業のあとで

“場所があれば、来年もなんとかしたい” との

地区労の議長さんの挨拶がありました。

今季宿泊数 駅裏1457人 大正132人

平成6年(1994年) 6月24日

前年度宿泊者達による ’嘆願書’が 出ていたので

今年度も 駅裏に この日 オープンしましたが、

駅裏での 最期のシーズンになりました。

テントによるカニの家としても最期です。

次の年からは3代目カニの家が継ぎました。

今季宿泊数
駅裏1299人 (男1216人 女83人)
大正 106人 (男 100人 女 6人)

平成9年(1997年) 9月26日

この日を持って 詰所を利用した 3代目カニの家は

閉鎖され、その後、取り壊されます。

平成10年(1998年) 6月

4代目カニの家が 3代目の後方にオープンしました。

3年後、5代目につないで、その役目を終えました。

平成13年(2001年) 5月19日

現在の5代目 カニの家 がオープンしました。

やっと 安住の地を 見付けたようです。

開設期間も  5月19日 〜10月14日までと大幅に

拡大されました。

今季宿泊数 1309人

平成14年(2002年) 今年度から、指導員(管理人)が 大正商工同友会

(安部丞雄会長)により大岡作夫さんと白木利有さんに

委託されました。

トラブルについて

今季宿泊数 1867人

平成15年(2003年)
指導員(管理人)が 大正商工同友会(牧野昌徳会長)により同友会青年部とあべさんに委託されました。

寄贈されていた洗濯機と カーテンが撤去されました。

「旅行者以外お断り」  「警察官立寄所」の2枚の表札が
加わりました。

連泊が3日間に制限されました。

コタツムリ(4輪車)の宿泊が 禁止されました。

前年の二年間は、トイレ掃除は委託されていましたが、本年から宿泊者による自主的清掃に代わりました。

今季宿泊数 1891人

平成16年(2004年) 5月29日(土曜日)にオープンしました。


女性専用室のスライドドアが取り払われました。










10月11日(月曜日)にクローズしました。

今季宿泊数 1796人

カニの家に掛る経費を帯広市観光課に尋ねてみました。


平成17年(2005年) 開設期間が調整されています。

6月12日にオープンしました。


開設期間が調整されています。
5代目カニの家は開設当初は、5月の最終土曜日がオープン日でしたが開館初期は本来の旅行者・観光者(2輪系、自足系)が少なくその間、目的外の利用者が見られることから治安上の理由と初期の利用者が少ないことにより複数年に渡り段階的に開設期間が調整されています。


   








管理人の菅(suga)さん(大正商工同友会青年部部長、左)
小森さん(右)です。


10月10日にクローズしました。

今季宿泊数 1448人

平成18年(2006年)

6月11日(日曜日)にオープンしました。






一階テーブル下に敷いてあったカーペットが無くなっています、二階にワープした?


女性室入り口上部にあったカニの家新築時の額入り画像が無くなっています、誰か持って行った?

10月9日(月・祝日体育の日)にクローズしました。

今季宿泊数 1389人

平成19年(2007年)

6月10日(日曜日)にオープンしました。

 

2007_A.JPG - 19,631BYTES

2007_B.JPG - 19,187BYTES

2007_C.JPG - 23,160BYTES

2007_D.JPG - 22,580BYTES

 

10月08日(月曜日)にクローズしました。

今季宿泊数 1301人

平成20年(2008年)

6月08日(日曜日)にオープンしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和50年(1975年)7月20日に

帯広地区労によって製作され 

カニの家に置かれた

初代宿泊記念のスタンプです。

 

 

 

カニの家黎明期の報道記事集

 

 

カニカニカニカニ

 

 

5代目   平成13年(2001年)〜
2001年(平成13年)10月29日の 

5代目カニの家です

5代目としての最初の

シーズンも無事終了し、

10月14日に冬季閉鎖に入り

現在は訪れるカニもなく、隣で 

バーべキュウハウスの建設が

進められています。

4代目   平成10年(1998年)〜平成12年(2000年)
1998年8月5日の

4代目カニの家です。

3代目カニの家の周辺整備に

伴ない、30m程、後方に移り

プレハブ建てでした。

3代目  平成2年(1990年)〜平成9年(1997年)
1994年6月24日の

3代目カニの家です。

国鉄広尾線廃線後に

旧大正駅に残っていた

詰所が転用されました。

2代目  昭和62年(1987年)〜平成6年(1994年)

1992年9月13日の

2代目カニの家です。

帯広駅駅裏にありました。

前日の台風による強風を

避けるためテントの足を

落としていました。

現在、「帯広市図書館」の館内にテントの跡地があります

 

初代  昭和46年(1971年)〜昭和61年(1986年)

1983年9月8日のカニの家

写真を撮ってくれたのは

当時さんのうでやとわれマスター?

をしていた方かも知れません。

(岡山さんでしょうか?)

追加情報

この画像に対する読者コメント
当時の旅のスタイル、様子など 
 

 

 


1983年7月 13才のカニの家です。

右側エプロン姿の人が

4代目リーダー岡山広美さんです。

コメントと画像提供:

   当時、自転車で日本一周中の

   渡辺清史さん(兵庫県在住)

   画像著作権:渡辺清史さん

追加情報

 


1979年 9才のカニの家です。

バック・ミラーで顔を隠している

のが私(通称「コンブ」)です。

バイクの横で、ヘルメットを被って

ポーズをとっているのが

通称「アオガキ」です。

コメントと画像著作権:

   コンブさん

追加情報


 


1977年 7才のカニの家です。

8月14日の撮影とのこと。

 

 


 

画像著作権:神奈川在住のFさん

 

 

W400.JPG - 40,390BYTES

1975年 5才のカニの家です。

カニの家は酒が飲めないので

酒 飲みたい人は駅で

ねてました。常時15人程

いました。


コメントと画像著作権:

   山崎 秀之さん


追加情報


地元紙 十勝日報(廃刊)の記事

昭和46年(1971年)のカニの家誕生の写真です。

記事には‘交番裏’とありますが当会ではまだその場所を確認できておりません。

−−−−−−−−−−−−−−

さんのうマスターに話しを聞いてこの写真の場所を特定しました。
1972年の住宅地図です。

この段、2004年03月21日アップ


新規情報

これは、十勝毎日新聞昭和46年(1971年)9月24日付けの写真です。テントは誕生したばかりのカニの家で、後方の大きな建物は当時の帯広駅です。これでテントの位置がわかります。

この段、2004年11月14日アップ

 

 

 

 

お願い

昭和46年から、帯広駅前の交番の後方、 喫茶’さんのう’ の前にあった頃の初代カニの家の写真をお持ちの方コピーさせて頂けないでしょうか。 二代目、三代目、四代目、五代目のカニの家の写真も同様お貸し頂きたくお願い申し上げます。

帯広駅周辺や帯広市街地の写真もお持ちであればお貸しいただけませんでしょうか。

お寄せ頂いた写真は写真館で展示させていただきます。     メール

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

写真を提供して頂ける方へ
スキャナをお持ちの方には、メールに添付をお願いしているのですが、、スキャナをお持ちでない方は、写真を送って頂きたくお願い申し上げます。送付頂いた写真は、こちらでデジタル化した後に、返送させていただきます。

 

 

カニの家の想い出        by  カニの家OB会会長 (トホダーの名付け親)

私がはじめて、カニの家を訪れたのは、昭和55年(1980年)7月23日でした。自転車で日本一周を完成させる旅の途中、帯広に寄った時のことです。もちろん、こういうタイプの無料宿泊所に遭遇したのは初めての体験でしたので、私の脳裏に強烈な印象を残し、その後、6月の開設、9月の閉鎖と幾度となく繰り返されてきた現場に立ち会うことにもなりました。開設、閉鎖のたびに テレビや新聞の報道陣がつめ掛け、それらに映る自分の映像や写真に一喜一憂したのも大事な青春のひとこまになっていて、カニの家は夏の北海道の風物詩としての地位を確固たるものにしていたのです。私は今でも旅行者仲間と語らうときは、自分の出身地はカニの家と言います。帯広駅から、カニの家が消えてから(現在は帯広市大正の地に五代目カニの家としてログハウスが建っています。)今年で(2001年)7年が経ちました。道民はもとより帯広市民の記憶からも遠くなりつつあるカニの家の軌跡を後代に残す事が、初代カニの家から現在の五代目カニの家までを見続けて来た私に与えられた使命と思い、自分のライフワークとする事でカニの家に対して少しでも恩返しが出来ればとの思いから、 カニの家の歴史を少しでも次代に渡す事を目的にインターネット上に公開していくことを決めた次第です。





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