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	<title>茜食堂 &#187; 函館</title>
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	<description>本当の真実というものはいつでも真実らしくないものだ。真実をより真実らしく見せるためには、どうしてもそれに嘘を混ぜる必要がある。だから人間はつねにそうしてきたものだ。　ドフトエフスキー</description>
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		<title>POG2011-2012中間報告</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 02:50:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[競馬のお話]]></category>
		<category><![CDATA[函館]]></category>

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		<description><![CDATA[一昨年の有馬記念の日は有馬温泉におりました私です。 有馬記念も終わりということで、今年のJRA競馬も終わりですね。あとは大井の東京大章典ですかね。 さて、今年のここまでの成績と短評です。指名順で。 クランモンタナ(0.1 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>一昨年の有馬記念の日は有馬温泉におりました私です。<br />
有馬記念も終わりということで、今年のJRA競馬も終わりですね。あとは大井の東京大章典ですかね。<br />
さて、今年のここまでの成績と短評です。指名順で。</p>
<p>クランモンタナ(0.1.1.1)<br />
10月デビューも４、２、３着と未勝利脱出できず。大物感はおろか、勝ちあがり率の高い兄弟の中でまさかの低迷でしょうか。<br />
２戦以内には勝ちあがるような馬でないときついということがよーくわかりました。<br />
一応現在在厩なので続戦するのだと思います。</p>
<p>コーダリー(1.1.1.2)<br />
名牝キュンティアの仔。なんとも調教が不様で、ネタ馬的に取り扱われるところがありますが、とりあえず１勝したというところ。２勝で御の字というところでしょうか。</p>
<p>アルアマーナ(0.0.2.2)<br />
デビュー前調教が良く、早期デビューから長く活躍することを期待してこの順位での指名でしたが、今のところ未勝利。体が小さく強い調教に耐えられないそうで出走と放牧の繰り返し。１勝はしてほしいですね。</p>
<p>アーカイブ(1.0.0.0)<br />
今のところ今シーズンで唯一のデビュー勝ちした馬。気性の悪いところを見せつつ圧勝した良血。勝利後は放牧に出て、１２月帰厩。１月開幕週のジュニアＣに参戦。</p>
<p>クラヴェジーナ(0.3.0.2)<br />
新興クラブの一番馬として期待のアグネスタキオン産駒でしが、今のところ勝ちきれないもどかしい戦績。掲示板には載っているのですでに新馬戦勝ちほどの賞金があるのですがね。</p>
<p>ワンサイドゲーム(0.0.0.0)<br />
故障が続いてここまでデビュー出来ていませんが、12月に念願の入厩を果たし、1月デビューの目処もたったということ。最後の大物になれるか。</p>
<p>トーセンシーザー(0.0.0.2)<br />
ホームラン候補としてこの順位で指名するも、大型扇風機でした。</p>
<p>母メインリー(0.0.0.0)<br />
下川辺牧場の一番馬として、ホームラン候補として指名。体が緩くまともな調教が付けられない様子。体に芯が入ってからですかね。</p>
<p>エポキシ(0.1.0.3)<br />
国枝厩舎の牝馬ということで期待のディープインパクト産駒ですが、今のところ未勝利。勝ち切れないのがもどかしい実情。今年はこんな馬を何頭も抱えています。まずの１勝を。</p>
<p>アイムユアーズ(2.2.1.0)<br />
唯一の２勝馬であって、重賞勝ち馬。ＧⅠ阪神ジュベナイルフィリーズ２着。この馬のおかげで助かっています。函館デビューから良くがんばっていますね。本当は函館２歳Ｓをとれればと思っていたのですが御の字。次はクイーンＣということでまさに賞金加算。御の字。</p>
<p>スズカチャンプ(0.0.0.3)<br />
こちらもホームラン候補でしたが、こんな戦績。１勝できるかなぁ。</p>
<p>マイネサヴァラン(0.0.0.2)<br />
早期デビューを盛り込みましたが、デビュー戦４着後に骨折休養。１２月に復帰しましたが、早いうちに活躍できそうな馬だったのでこの先はどうでしょうか。</p>
<p>ニホンノチカラ(0.1.0.0)<br />
運命付いた名前の馬。賞金すべてを寄付に充てるそうなんですが、こういう馬って本当に豪い稼いだりするのでしょうか。デビュー戦は２着。</p>
<p>イントゥザブルー(0.1.0.0)<br />
札幌で２着後休養したまま。なんでも走り方の矯正をしているとのことですが、いつ出てくるのやら。</p>
<p>カポーティスター(0.0.0.0)<br />
隠し玉としてとったハーツクライ産駒。１２月に入厩するもゲート試験合格して成長放牧へ。デビューはいつでしょうか。</p>
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		<title>アイムユアーズ号ファンタジーＳ制覇</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/15061</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 02:50:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[競馬のお話]]></category>
		<category><![CDATA[函館]]></category>

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		<description><![CDATA[ここ１ヶ月ほどご無沙汰している競馬ねたです。競馬ネタはすくないほうがいいんでしょうが。 11月５日土曜日、６回京都開催１日目11Ｒ、ＧⅢファンタジーＳにアイムユアーズ号が出走。見事優勝いたしました。アイムユアーズは美浦・ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここ１ヶ月ほどご無沙汰している競馬ねたです。競馬ネタはすくないほうがいいんでしょうが。</p>
<p>11月５日土曜日、６回京都開催１日目11Ｒ、ＧⅢファンタジーＳにアイムユアーズ号が出走。見事優勝いたしました。アイムユアーズは美浦・手塚厩舎所属。今回で４戦２勝、函館２歳Ｓ２着に続いての重賞挑戦で見事重賞初制覇となりました。<br />
レースのほうはこれまでと同じく中団外目待機でよく折り合っているというか伸びやかに走っているように見えました。直線に向かうと外から末脚を伸ばして、最後の１ハロンで粘る先頭集団を丸ごと差しきる、最後まで脚色が衰えない堂々たるレース振りでした。</p>
<p>アイムユアーズといえば話題になるのが血統。インブリードが多く競馬界では何かと嫌われる「濃い血」とされるアイムユアーズの血統。もともと今を生きるすべてのサラブレッドは祖先を遡ると３頭の馬に行き着くといわれています。まるでアダムとイヴの話のようですが、サラブレッドはその親近相姦的な血の歴史があります。なぜその濃い血が嫌われるというかというと、その過激な血の濃さで弱い体質の馬が多く生まれることから。それでインブリードをして血の活性化をはかりつつ出来るだけ血を薄くすることで名馬が生まれてきたという歴史もあります。その中でアイムユアーズはそのインブリードの為せる業で今の強さがあるわけです。またインブリードのブームを作ることが出来るか。そんなアイムユアーズの今後の活躍に注目ですね。<br />
そのアイムユアーズは次はいよいよＧⅠ阪神ジュベナイルフィリーズに挑戦となります。今回前哨戦を勝ったことは非常に大きく次の有力候補であることは間違いないんですが、今回は父ファルブラヴに有利とされる1400ｍの平坦戦だったのが、次は坂のある阪神のマイル戦に舞台が変わるということで、あくまで前哨戦であってトライアルでなかったということですね。これまでファンタジーＳの勝ち馬がＪＦを勝てないということもここに一因するかと。ただアイムユアーズは今後美浦に戻らず栗東で調整するということで、ここらを有利に働かせて何とか乗り越えてもらいたいところです。</p>
<p>今回は2011-2012シーズンＰＯＧの重賞初制覇。ファンタジーＳ自体は2007年オディール以来４年ぶり２回目の勝利でした。今シーズンのＰＯＧ戦績は24戦３勝（3.8.4.9）、勝率.125、連帯率.458、３着内率.625となりました。なかなか出走していて掲示板には載っているのですが、勝ち星が増えない今季です。これまでもクランモンタナ、トーセンシーザー、今週はスズカチャンプとデビューしたのですが、いずれも惨敗。アイムユアーズのおかげだけで今のところ２位につけております。アイムユアーズ様々ですが、阪神ＪＦもなんて欲を出すといけませんね。<br />
ちなみにＰＯＧ馬券のほうはあいかわらず好調で、プラスの収支で進んでおります。今回もアイムユアーズの単複でもうけさせていただきました。単勝おいしかったですね。もう一つ余談でこの11月5日は自分の人生の一大事の慶事があったのですが、こういう日の馬券は当たるものなんですね。しかも８番人気。競馬ではご祝儀があると言うはなしを耳にしたりしますが、本当にあるものです。</p>
<p><iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/SAaJh8PPU8Q" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
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		<title>コーダリー号初勝利</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/14943</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 02:50:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[競馬のお話]]></category>
		<category><![CDATA[函館]]></category>

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		<description><![CDATA[遡って見るとなんと２ヶ月ぶりの競馬記事です。ご無沙汰しています。ＰＯＧの馬が勝たないと記事にしないんでね。 ９月２５日日曜日、５回阪神競馬場開催６日目、２Ｒ２歳未勝利戦芝1600mにコーダリー号が出走し初勝利を挙げました [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>遡って見るとなんと２ヶ月ぶりの競馬記事です。ご無沙汰しています。ＰＯＧの馬が勝たないと記事にしないんでね。</p>
<p>９月２５日日曜日、５回阪神競馬場開催６日目、２Ｒ２歳未勝利戦芝1600mにコーダリー号が出走し初勝利を挙げました。コーダリーは父アグネスタキオン母キュンティア、ノースヒルズマネジメント生産の良血馬。通算成績はこれで４戦１勝。４、６、２着、スプリントを２戦、1800m戦を使って今回のマイル戦でいよいよ4戦目にして勝ち上がりとなりました。もともと早熟っ気のある良血で、7月にスタンバイしてすっと勝ち上がるかと思いましたが、豪く足ぶみ。足踏みどころかこのまま未勝利になるのではないかと危惧されるほどのレース振りでしたが、いよいよ勝ちました。レース展開は前走と同じくハナを切る先行の展開。上がり３ハロンタイムは34.4で２着クラヴェジーナをクビ差振り切るゴールでした。</p>
<p>面白かったのは馬券のほうで、コーダリーの単複をゲット。単勝1000円、複勝250円で４番人気でなかなかの高配当でした。実は２着のクラヴェジーナもPOGで今回ワンツーだったのですが、こちらの馬券は買っていませんでした。これはコーダリーを贔屓していたわけでなく、１番人気のクラヴェジーナの単勝が２倍だったので単純に配当的にパス。２倍の馬券が外れるとくやしいですが、コーダリーなら馬券が外れてもいいと思うじゃないですか。でも、実際はこれで儲けるわけです。今後のことを考えると今回はクラヴェジーナが勝てばよかったかなと思うんですが、まずはコーダリーを勝ったことと買ったことを喜びます。</p>
<p>コーダリーは減量騎手で逃げ切り勝ちとちょっと今後にいい材料が残っていないのですが、どうもあてにすると外れて、いまいち掴めないじゃじゃ馬的要素が盛りだくさんなので、今回の勝利でいいほうに化けることを期待。クラヴェジーナも次こそはですね。</p>
<p>今シーズンのPOGとしてはこのコーダリーが２頭目の勝ち上がり。通算戦績は15戦２勝（2.6.3.4）。勝率は.133、連帯率は.533、３着内率は.733と勝率を除いては高率を維持。実はこれまで走った馬で掲示板を外したのがコーダリー１頭（２戦目、６着）のみ。アイムユアーズの函館２歳S２着を初め、走れば小銭は入っていたのですがどうも勝てなかったという展開。それだけにコーダリーのこの１勝は大きかったです。今後は秋の競馬シーズンにもなりますので、功績を期待したいところですね。</p>
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		<title>アイムユアーズ一番星と中山夏競馬</title>
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		<pubDate>Mon, 11 Jul 2011 02:50:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[競馬のお話]]></category>
		<category><![CDATA[函館]]></category>

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		<description><![CDATA[週末に久々に競馬場に行ってきました。2009年の阪神以来1年半ぶりになりますか。久々に大学時代の競馬仲間の先輩たちと会って、５時間ほど酒を喰らってきました。楽しいものです。ちなみに馬券は回収率が２００％超えとヒット。悪く [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/IMG_5622.jpg" rel="lightbox[14180]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/IMG_5622-400x300.jpg" alt="" title="IMG_5622" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-14189" /></a></p>
<p>週末に久々に競馬場に行ってきました。2009年の阪神以来1年半ぶりになりますか。久々に大学時代の競馬仲間の先輩たちと会って、５時間ほど酒を喰らってきました。楽しいものです。ちなみに馬券は回収率が２００％超えとヒット。悪くないですねぇ。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/IMG_5620.jpg" rel="lightbox[14180]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/IMG_5620-400x300.jpg" alt="" title="IMG_5620" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-14192" /></a></p>
<p>今回の中山競馬場の開催は例年なら夏の福島開催の代替の開催となります。即ち夏競馬。中央場所として開催される中山はえらい人がおおいのですが、なにか閑散としていました。でも、何か中山に夏競馬ならではのローカル色が乗り移ったようで、それはそれで雰囲気を楽しめました。<br />
というわけで夏競馬。そして若駒のデビューの日々。２歳戦、ＰＯＧのシーズン開幕であります。<br />
７月９日土曜日、１回函館開催７日目１Ｒ２歳未勝利戦芝1200mにわたしのPOGの馬アイムユアーズ号が出走、見事１着をとなりました。これで戦績は２戦１勝（1.0.1.0）、美浦・手塚厩舎所属、鞍上藤田騎手でありました。<br />
２週間前のメイクデビュー新馬戦では直線一番の末脚で追い込むも３着だったアイムユアーズですが、今回はスタートも決めて、中団好意につくレース。直線はしっかり末脚を伸ばしてまたもメンバー一番のタイムで駆け抜け、しっかりと折り返し２戦目のレースで勝ってくれました。しっかり競馬を覚えている印象ですね。<br />
アイムユアーズは父ファルブラヴ母セシルブルーズの血統。ノーザンダンサーが３×５×５と18.75％も入っていて、他にもヘイルトゥリーズン４×５、シアトルスルー４×５と最近ではめずらしい近親配合の馬です。生産界では何かと敬遠される近親配合ですが、この馬に関してはなかなか上手くいっている印象。血が濃いと体質が弱くなることもあるので、今後も慎重に出走を重ねてほしいですね。<br />
次走報はいまのところないようですが、せっかく函館でデビューしたので、ラベンダー賞や函館２歳Sにも挑戦してもらいたいです。函館２歳Sを獲ってもらうために指名した馬ですから。<br />
というわけで今シーズンの一番星はアイムユアーズでした。シーズン戦績は通算３戦１勝(1.0.1.1)、勝率は.333、連帯率は.333、３着内率.667となりましたと。</p>
<p><iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/Eve_TTzM1LU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
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		<title>POG2011-2012指名馬ファイル2/3</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/14138</link>
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		<pubDate>Tue, 21 Jun 2011 02:50:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[競馬のお話]]></category>
		<category><![CDATA[函館]]></category>

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		<description><![CDATA[今シーズンの15頭の指名理由、プロフィール、馬名の由来などつらつら書いています。 15頭いるので５頭ずつ３回に分けて、今回が第2回。15頭を３グループに分けて、最初の５頭は人気どころをを中心に上位指名されそうな馬を、次の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今シーズンの15頭の指名理由、プロフィール、馬名の由来などつらつら書いています。<br />
15頭いるので５頭ずつ３回に分けて、今回が第2回。15頭を３グループに分けて、最初の５頭は人気どころをを中心に上位指名されそうな馬を、次の中位は大物候補を中心に指名しました。今回はその中位の五頭について。全15頭のリストは<a href="14060">こちら</a>、第１回目の指名馬たちの記事は<a href="14134">こちら</a>です。</p>
<p>６．ワンサイドゲーム　牝・芦毛　父ウォーエンブレム　母グッドゲーム　母父Fly Till Dawn<br />
　　栗東・松永幹夫厩舎　ノーザンファーム生産　馬主キャロットＦ　5/20生</p>
<p>母グッドゲームは米６勝。４番仔。半姉のインパクトゲームは１勝馬ながら怪我で休養してしまい、順調なら相当なポテンシャルを見せていたとみています。父がウォーエンブレムに変わって同等以上のパフォーマンスを期待。ことウォーエンブレムに関しては種付けさえできれば産駒の強さは実証済み。ショウナンアルバを指名した身としては久々の今年の産駒を１頭は指名したいところでした。そこでこの馬に食指ですね。デビューはまだ報がなく秋あたりでしょうか。まずはターフで姿を見てみたいです。<br />
馬名の由来は和訳で一方的な試合。母名から連想ですね。</p>
<p>７．トーセンシーザー　牡・黒鹿毛　父ディープインパクト　母シェンク　母父Zafonic<br />
　　美浦・加藤征弘厩舎　社台ファーム生産　馬主　島川隆哉氏　2/16生</p>
<p>母シェンクは英国産、イタリア1000ギニー勝ち馬。半兄マルカシェンクを出しながらその後の活躍馬が出てないのですが、2年の空胎の後3年ぶりに仔が生まれました。ディープと相性のよいとされるミスプロ系の血統も魅力。セレクトセール上場する直前にトーセンの冠で知られる島川氏が庭先取引したという情報も後押し。島川氏は昨年のトーセンラーを庭先取引したところからも、社台の優良顧客として馬を紹介している可能性があり、そこらにもこの馬の期待値を感じ取れます。すでに入厩しており、函館でビューも視野。良血ながら早期デビューも見えるところもポイント。<br />
馬名は冠名にカエサルの英名。シーサーではないんですね。調べてたら昔の名馬にシーザーってのも出てきました。</p>
<p>８．サンライズチケット　牡・鹿毛　父アグネスタキオン　母メインリー　母父Wild Again<br />
　　栗東・　　　　　　　村田牧場生産　馬主　松岡隆雄氏　5/6生<br />
母メインリーはカナダで２勝。全兄にＮＺＴを勝ったサンライズプリンスがいる血統です。２年ぶりにアグネスタキオンを受胎し、牡馬が生まれました。兄を超えろとはいいません。兄に準ずれば充分。何せＧⅡ馬ですから。どうも庭先で全兄と同じ松岡氏が購入したところまでは分かっているのですが、まだ厩舎も決まっていないようですのでデビューを含めこれからの馬。大物系としてピックアップ。<br />
馬名のサンライズチケットはサンライズの冠名に切符。日出るためのキップ。ウイニングチケット的な壮大感。</p>
<p>９．エポキシ　牝・鹿毛　父ディープインパクト　母シーズアン　母父ザイーテン<br />
　　美浦・国枝栄厩舎　ノーザンファーム生産　馬主　キャロットＦ　4/30生</p>
<p>母シーズアンは英２歳ＧⅠ勝ち馬。半姉シーズンズベスト、全兄テンペルと期間内１勝馬ながら結構強いところを見せているので魅力を感じています。テンペルに続き２年連続で指名。母の仔は総じて仕上がりが早く、すでに入厩済みでゲート試験も合格。７月の新潟芝1400mデビューも決まったようです。馬っぷりもよく、牝馬で活躍馬を出す調教師にも期待できます。早期デビューからクラシックまで目標としたいです。<br />
エポキシは父の名の惑星探査機ディープインパクトが名称変更された名。父の産駒ということで、今年のディープ牝馬の代表格になってもらいたいところです。エポキシ樹脂は関係ないかと。</p>
<p>10．アイムユアーズ　牝・栗毛　父ファルブラヴ　母セシルブルーズ　母父エルコンドルパサー<br />
　　美浦・手塚貴久厩舎　ノーザンファーム生産　馬主　ユアストーリー　1/15生</p>
<p>母セシルブルースは自身は未勝利ながら、母の母セシルカット、母の母の母はダイナカールとエアグルーヴの一族です。2番仔。写真を見ると綺麗なフォルムを持ち、栗毛も光るよう。名牝一族の名に恥じない馬と見ております。既に入厩済みで函館に移動、2週目の芝1200ｍでデビューを予定しています。きわめて個人的な話ですが、私はＰＯＧをしていて期間の最初の重賞である函館2歳Ｓが獲りたくて獲りたくてしょうがありません。今年もいろいろと函館デビューの馬を探しました。それで今年の函館枠はこの馬に。目標はもちろん函館２歳Ｓです。<br />
馬名は和訳で「私はあなたのもの」。メルヘンな乙女心ですね。</p>
<p>というわけで今回はここまで。次回は最後の５頭について。</p>
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		<title>海炭市叙景</title>
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		<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 02:50:08 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[生活向上]]></category>
		<category><![CDATA[函館]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[田舎]]></category>

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		<description><![CDATA[海炭市叙景 (小学館文庫)Powerd by AmazonLink 2.0.0 beta3. 2010年。佐藤泰志原作小説を「青春☆金属バット」「空の穴」の熊切和嘉監督が映画化。出演は谷村美月、竹原ピストル、加瀬亮、南果 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B5%B7%E7%82%AD%E5%B8%82%E5%8F%99%E6%99%AF-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E6%B3%B0%E5%BF%97/dp/4094085564%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4TUMXIB2SGI6ZKQ%26tag%3Dhelloalive-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4094085564" target="＿blank"><img SRC="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511eJkvJqyL.jpg" height="300"><br>海炭市叙景 (小学館文庫)</a><br />Powerd by <a href="http://blog.yoshitomo.org/amazonlink">AmazonLink</a> 2.0.0 beta3.<br />
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/511eJkvJqyL._SL500_AA300_.jpg" alt="null" / width=1 height=1></p>
<p>2010年。佐藤泰志原作小説を「青春☆金属バット」「空の穴」の熊切和嘉監督が映画化。出演は谷村美月、竹原ピストル、加瀬亮、南果歩、小林薫、あがた森魚、村上淳など。<br />
私にとってはこの映画は数年前から完成をとても楽しみにしていた映画で、普段は映画館にいかない私ですが満をじして渋谷ユーロスペースまでいってまいりました。ユーロスペースは個人的には「音符と昆布」以来２回目。これも単館系といっていいんでしょうかね。どうも東京ではユーロでしかやっていない映画を見たくなるという。相性ですかね。<br />
それで、わざわざ私に渋谷まで足を運ばせた「海炭市叙景」ですが、作者佐藤泰志氏の遺作であり傑作と呼ばれる物語。舞台は海炭市とありますが、これは佐藤氏の故郷、出身地である北海道函館市をモチーフにしたお話。原作では18編の短編からなり、その地方都市の市井の人々の、すなわち監督曰く「普通の人々」の生活を綴った物語です。その監督曰く「普通の人々の物語を撮りたかった」の言葉のとおり、そしてタイトルの叙景のとおり、いわゆるストーリー性に押さえを利かした、言わば派手でない、そして静かな映画です。<br />
映画では、原作より５つの短編を取り出しています。労働闘争に爪弾きにされた兄妹、立ち退き迫られる老婆、妻が水商売をすることに葛藤する冴えない中年、家庭不和を抱える自営業の社長、すれ違う東京で働く息子と市電の運転手の父。悲哀の物語が引き立ちます。函館と言えば多くの人が持つ観光のイメージがあると思いますが、この映画はその逆、バイオレンスあり、キャバレーのボッタクリあり、地方都市のありのままを描いています。格差格差といわれるようになったこのご時世ですが、地方の現実は本当にきびしい。基幹産業が衰退して、若者が大都市に出て行く。少なからずそんな地方の実態と悲哀を目の当たりにしてきている私としては、この映画が現実で、真実といえるのではないか、そう思うわけです。ここのところの映画はどうも純愛とか予定調和でそろって一律な映画がどうも増えて幅を利かせていて、正直このような真実をめざす映画を見る機会が減ってきました。そんなつまらない映画は100点満点のテストなのに80点の勉強しかしてなくて80点とるようなもので、後者は100点満点なのに120点目指して80点だったと、例えば同じ点数でもまったく質が違うんですよね。<br />
函館を描きながら函館の華やかさを排除したシーン。静かでもってあらあらしい人間ドラマ。あくまで叙景として地方都市の悲哀が流れる車窓からの眺めのように淡々と。わたしたちが函館にいって、とある街角を見ても分からない世界。でもその何の変哲のない日常的な光景に真実がしっかりと描かれている。それに気づくか気づかないか。真実というの欺きや打算から見えてくるもの。そんな真実とは何かというところまで語りかけてくれる映画です。そんな地方都市の姿をもう既に30年前から感じ取り小説に表した佐藤氏、芥川賞に数度落選するもその光る才能を感じさせてくれます。田舎を馬鹿にする男にケツが青いとばかりに罵る、キャバレーのママ。そして最後の猫をだいた老婆が猫の背中をさするアップのシーン。あそこにそんな地方都市の祈りがあるわけですね。生きることの苦労も喜びも想いも、別にどこでも変わらない。利便や理屈でないところに人間の営みがあり、真実がある。そんなところでしょうか。</p>
<p>函館はわたしにとって思い入れ深く、2004年から2007年まで足繁く通った街。その街を描く「海炭市叙景」。その頃は海炭市叙景の単行本は絶版で定価の数倍のお金を掛けなければ手に入れることができなかった本です。確か2008年ごろにクレイン社から復刻で佐藤氏の著作を集めた佐藤泰志作品集が出版されて、そのころから映画化の話が出ていました。函館を愛した作家の小説を、函館の人々から寄付を募って作ったこの映画。最近はロケ地の町おこしに映画を使ったりと、そういう動きは決してめずらしい動きではないのですが、わたしとしてはこの映画は念願でした。それを手掛けた北海道帯広出身でもともと一目置いていた熊切監督、そして野狐禅の竹原ピスル、音楽はこれまた「ＥＵＲＥＫＡ」以来よく聴くようになったジム・オルークが担当と、わたしにとっていたせりつくせりになりました。ジムオルークの音楽で描かれた函館の叙景。まさに美しかった。あれこそが函館だよといいたくなるような。</p>
<p>わからない人にはさっぱり分からない映画かもしれませんが、今の映画の風潮に飽き飽きしていたり、何か光を感じたい方にはおすすめします。</p>
<p>評価　★★★★☆</p>
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		<title>北斗星、札幌駅到着</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Nov 2010 02:50:29 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[北海道２０１０。北斗星の旅。 ＪＲ北海道、札幌駅。到着しました。上野から走行距離は１２１４．９Ｋｍ、所要時間は１６時間以上という道程を走り終えました。荷物を持ってホームを降りると、いよいよ終わってしまった北斗星との旅です [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_068.jpg" rel="lightbox[11180]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_068-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_068" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-11042" /></a></p>
<p>北海道２０１０。北斗星の旅。<br />
ＪＲ北海道、札幌駅。到着しました。上野から走行距離は１２１４．９Ｋｍ、所要時間は１６時間以上という道程を走り終えました。荷物を持ってホームを降りると、いよいよ終わってしまった北斗星との旅です。<br />
函館で撮り損ねた、函館-札幌間を牽引してくれたDD51-114号。見ての通り２台での牽引でした。函館-札幌間は非電化区間があって、完全なディーゼル機関車です。</p>
<p>寝台特急で北海道へ。ともあれ夢の実現であります。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_065.jpg" rel="lightbox[11180]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_065-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_065" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-11039" /></a></p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_066.jpg" rel="lightbox[11180]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_066-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_066" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-11040" /></a></p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_067.jpg" rel="lightbox[11180]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_067-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_067" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-11041" /></a></p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_069.jpg" rel="lightbox[11180]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_069-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_069" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-11043" /></a></p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_070.jpg" rel="lightbox[11180]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_070-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_070" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-11044" /></a></p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_071.jpg" rel="lightbox[11180]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_071-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_071" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-11045" /></a></p>
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		<title>北斗星、札幌へ</title>
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		<pubDate>Fri, 19 Nov 2010 02:50:38 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[北海道２０１０、２日目。北斗星の旅。 列車は苫小牧駅へ。停車時間は僅かですがひょっこり降りて撮影してみました。もうすっかり北海道ですね。苫小牧を過ぎると南千歳、そして終点の札幌。終着駅です。 昨夜上野を発して仙台、日付が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_060.jpg" rel="lightbox[11178]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_060-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_060" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-11034" /></a></p>
<p>北海道２０１０、２日目。北斗星の旅。<br />
列車は苫小牧駅へ。停車時間は僅かですがひょっこり降りて撮影してみました。もうすっかり北海道ですね。苫小牧を過ぎると南千歳、そして終点の札幌。終着駅です。<br />
昨夜上野を発して仙台、日付が変わる頃には東北、津軽海峡トンネルを抜けて翌朝は函館。そして札幌へ。大沼や噴火湾、緑の大地を望んだ車窓も、もう住宅地に変わり、ビルも見えてきました。長いようで短かった７時間の北斗星の旅です。<br />
飛行機に乗れば1時間30分で札幌に着きます。それを約16時間もかけて旅することの意味。村上春樹「羊をめぐる冒険」で主人公は飛行機で札幌までいき、それをこのような時間を掛けて旅することと対照して、時間の増加だといっていました。もちろんそれは北斗星の旅が時間の減少、ということではありません。恐らく北斗星の16時間は、思い出の増加です。今こうやって記事を書きながら思い出す北の大地への旅。幸せな気持ちになっている私が証人です。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_062.jpg" rel="lightbox[11178]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_062-300x400.jpg" alt="" title="hokkaido2010_062" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-11036" /></a></p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_063.jpg" rel="lightbox[11178]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_063-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_063" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-11037" /></a></p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_064.jpg" rel="lightbox[11178]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_064-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_064" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-11038" /></a></p>
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		<title>北斗星、北海道を走る</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Nov 2010 02:50:17 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[北海道２０１０、２日目。北斗星の旅。 早朝函館駅を出ると、北斗星は朝食の時間となり、活気が出ます。丁度その時刻は大沼付近を通るので、食堂車グランシャリオからは大沼を望むとてもいい展望での朝食タイムとなります。当然ですけど [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_051.jpg" rel="lightbox[11173]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_051-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_051" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-11025" /></a></p>
<p>北海道２０１０、２日目。北斗星の旅。<br />
早朝函館駅を出ると、北斗星は朝食の時間となり、活気が出ます。丁度その時刻は大沼付近を通るので、食堂車グランシャリオからは大沼を望むとてもいい展望での朝食タイムとなります。当然ですけど夜は真っ暗ですからね。過ぎ行く車窓を眺めながらの食事、これはすばらしいです。北斗星ならではですね。<br />
朝食メニューは和食、洋食が選べてともに1600円。予約を入れなくても食べられます。写真は和食のほうです。ちなみにですが、和食はごはん、洋食はパン以外大して差はありません。<br />
すっかり満腹になってグランシャリオを辞します。写真は最後尾からの車窓。北斗星の最後尾はこれまで客が入ることができない電源車でしたが、前の記事に書いたとおり函館駅でスイッチバックがあって先頭と最後尾が入れ替わりました。ので、函館駅以降はこうやって最後尾からの眺望ができるようになるます。函館以降に見れる過ぎ行く線路の光景です。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_050.jpg" rel="lightbox[11173]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_050-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_050" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-11024" /></a></p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_053.jpg" rel="lightbox[11173]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_053-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_053" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-11027" /></a></p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_052.jpg" rel="lightbox[11173]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_052-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_052" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-11026" /></a></p>
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		<title>北斗星、函館駅</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Nov 2010 02:50:09 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[北斗星の旅。 ２日目、早朝。北斗星は函館に到着。 函館です。私にとっての函館は好きな北海道の中でも一番の好きな場所。でも今回は通過駅です。 ここでは青森から北斗星を牽引していた電気機関車ED79-4を切り離し新たに札幌ま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_044.jpg" rel="lightbox[11171]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_044-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_044" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-11018" /></a></p>
<p>北斗星の旅。<br />
２日目、早朝。北斗星は函館に到着。<br />
函館です。私にとっての函館は好きな北海道の中でも一番の好きな場所。でも今回は通過駅です。<br />
ここでは青森から北斗星を牽引していた電気機関車ED79-4を切り離し新たに札幌まで向かうディーゼル機関車を連結するため、８分ほどの停車時間があります。その８分の停車では下車もできます。ED79は青森で営業停車ではなくて運転停車中に連結されるため、青森での雄姿は見れません。ここ函館駅で初めて姿を見ることになります。函館駅は袋小路のターミナル駅になっているため、北斗星は頭から函館駅に進入、ED79を切り離し、今度はディーゼル機関車を今までの最後尾に連結し、今度は最後尾が先頭、先頭が最後尾になり走ることとなる、いわゆるスイッチバックが行われます。もちろん景色も逆になるわけです。今までは進行方向の左側に車窓がありましたが、北海道では車窓は右側、ということなります。<br />
８分の停車時間で下車、すこし新鮮な気がする北海道の空気を吸ってリフレッシュ。上野で乗り込んで久々のシャバの空気を吸ったら、もうそこは北海道。そしてED79の撮影。なんてしているうちにすぐに発車時刻となりました。なんとか先頭の新たしく連結された機関車も撮りたいなと先頭に行こうとしたらもう発車しますよ、なんて運転士の方にいわれてしまって、すごすご撤退。札幌駅についてからにしましょうかね。</p>
<p>そんない忙々とした函館駅でした。最後の写真はバックに函館山です。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_045.jpg" rel="lightbox[11171]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_045-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_045" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-11019" /></a></p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_046.jpg" rel="lightbox[11171]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_046-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_046" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-11020" /></a></p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_047.jpg" rel="lightbox[11171]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_047-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_047" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-11021" /></a></p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_049.jpg" rel="lightbox[11171]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_049-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_049" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-11023" /></a></p>
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		<title>北斗星、北海道上陸</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Nov 2010 02:50:17 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[北海道２０１０、北斗星の旅、２日目を迎えます。 窓のカーテンの隙間から差し込む光で目が覚めます。その光で咄嗟に「ああ、北海道に入ったんだな」と悟ります。津軽海峡トンネルは眠ったまま通り過ぎてしまいました。それでもやはり北 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_041.jpg" rel="lightbox[11169]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_041-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_041" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-11015" /></a></p>
<p>北海道２０１０、北斗星の旅、２日目を迎えます。<br />
窓のカーテンの隙間から差し込む光で目が覚めます。その光で咄嗟に「ああ、北海道に入ったんだな」と悟ります。津軽海峡トンネルは眠ったまま通り過ぎてしまいました。それでもやはり北海道に入った喜びはいいがたいものがあります。大学４年から数えてこれで延べ11度目の北海道上陸となります。<br />
しばし、車窓から北海道の景色に興じます。緑が映える田畑。広さを感じさせるこの光景。実はこの旅で天候がよかったのはここらから函館駅までの数十分のみ。函館の街に入ると霧掛かっていて、それはそれで幻想的な街の演出ですが、これ以後はずっと曇りでありました。</p>
<p>ほどなくして函館駅に到着。７時間ぶりに北斗星のドアが開かれます。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_042.jpg" rel="lightbox[11169]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_042-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_042" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-11016" /></a></p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_043.jpg" rel="lightbox[11169]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_043-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_043" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-11017" /></a></p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_048.jpg" rel="lightbox[11169]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_048-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_048" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-11022" /></a></p>
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		<title>北斗星、出発進行</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 02:50:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[2010の旅]]></category>
		<category><![CDATA[北海道2010]]></category>
		<category><![CDATA[旅の記憶]]></category>
		<category><![CDATA[函館]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[上野駅での北斗星。 まずは客車を撮影して、そして先頭車両へ。 今回私が乗る北斗星を牽引してくれる電気機関車、EF81-88号。上野から青森まで客車を牽引。北斗星では上野－青森、青森－函館の津軽海峡区間、そして函館－札幌の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_015.jpg" rel="lightbox[11158]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_015-300x400.jpg" alt="" title="hokkaido2010_015" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-10989" /></a></p>
<p>上野駅での北斗星。<br />
まずは客車を撮影して、そして先頭車両へ。<br />
今回私が乗る北斗星を牽引してくれる電気機関車、EF81-88号。上野から青森まで客車を牽引。北斗星では上野－青森、青森－函館の津軽海峡区間、そして函館－札幌の３区間それぞれ別の牽引車が客車を引っ張っていきます。私が北斗星に乗車したときはEF81でしたが、今は北斗星用に新らしくEF510が導入されているとのこと。EF81は赤ですが、510は北斗星カラーのブルーなのだそうです。このEF81もいろいろとカラーリングが施されていて、流星が描かれているのは鉄ちゃんの間では人気なんだとか。このEF81-88がそうですね。</p>
<p>そして発車時刻１分前。そろそろ発車します、というアナウンスに促され写真を撮影していた乗客もいそいそと列車に乗り込み、静かなホーム。いよいよ北への旅が始まります。<br />
そして19:03、北斗星は定刻どおり上野駅を発車します。夢の寝台列車の旅がゴトリと重い車輪の音を初めに鳴らし、スタートしました。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_017.jpg" rel="lightbox[11158]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_017-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_017" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-10991" /></a></p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_016.jpg" rel="lightbox[11158]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_016-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_016" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-10990" /></a></p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_018.jpg" rel="lightbox[11158]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_018-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_018" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-10992" /></a></p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_019.jpg" rel="lightbox[11158]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_019-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_019" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-10993" /></a></p>
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		<title>北斗星、入線</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Nov 2010 02:50:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[2010の旅]]></category>
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		<category><![CDATA[旅の記憶]]></category>
		<category><![CDATA[函館]]></category>
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		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[18:50。上野駅13番線ホームへ北斗星が入線する時刻です。 これから北の大地北海道へ向かう旅人を乗せる夢の寝台特急北斗星であります。そんな旅人と多くの鉄道ファンに見守られながらゆっくりとバックで入線してきます。このゆっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_009.jpg" rel="lightbox[11155]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_009-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_009" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-10983" /></a></p>
<p>18:50。上野駅13番線ホームへ北斗星が入線する時刻です。<br />
これから北の大地北海道へ向かう旅人を乗せる夢の寝台特急北斗星であります。そんな旅人と多くの鉄道ファンに見守られながらゆっくりとバックで入線してきます。このゆっくり堂々とした登場がいいですね。</p>
<p>出発は19:03。それまでの十数分間ホームでしばし撮影。まずは客車中心に。<br />
まずは北斗星のシンボル、ヘッドマークが見えるの最後尾は電源車と呼ばれる列車で、客車ではありません。これがないといけない大事な車両とのこと。<br />
北斗星はこの電源車を除いて11両編成。その11両をJR東日本とJR北海道所属の車両を混合して編成されているとのこと。なのでこの車両はJR北海道の、あの車両はJR東日本の車両分かれるようです。北斗星は以前１日２往復していた時期があって、今は１往復なのですが、その２往復をそれぞれが管轄して走らせていたのを、今はこうやって混合編成にして走らせているとのことです。<br />
新幹線などの高速鉄道の整備が進み、特急やブルートレインがその役割を終えて姿を消す中、青森－函館間の津軽海峡トンネルの開通に合わせて産まれたのが、上野－札幌の走行距離１２１４．９Ｋｍ、所要時間は１６時間以上に及ぶ寝台特急北斗星。新時代の寝台特急という使命を背負った北斗星、客車は従来のものに改造を加えられ、現代のニーズに合わせた個室中心の客車がメインになっています。客車の上部に備えられた窓などは２階からでも外を眺められるように工夫、快適な旅ができるようになっています。その一方、従来の２段ベット相部屋の客車もあります。北斗星より後に誕生したカシオペアやトワイライトエクスプレスなどは北斗星以上に効果客室を謳って全室個室だったり、カラーリングをいわゆるブルートレインのシンボル、ブルーから緑やシルバーに塗り替えられています。やはり寝台特急はブルー、というのが私のイメージ。故のブルートレインですからね。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_010.jpg" rel="lightbox[11155]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_010-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_010" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-10984" /></a></p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_011.jpg" rel="lightbox[11155]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_011-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_011" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-10985" /></a></p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_012.jpg" rel="lightbox[11155]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_012-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_012" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-10986" /></a></p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_013.jpg" rel="lightbox[11155]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_013-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_013" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-10987" /></a></p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_014.jpg" rel="lightbox[11155]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_014-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_014" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-10988" /></a></p>
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		<title>北海道2010　北斗星に乗ってウニを食べにいく旅</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/11733</link>
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		<pubDate>Thu, 21 Oct 2010 02:50:31 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[2010の旅]]></category>
		<category><![CDATA[北海道2010]]></category>
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		<category><![CDATA[オートバイ]]></category>
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		<category><![CDATA[沖縄]]></category>

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		<description><![CDATA[猛暑の記憶もあっという間に消える秋らしい日々。こういう年は冬は意外と寒くなったりするんですよね。 茜食堂はこれまで７月より４ヶ月かけて沖縄の旅をお送りしてきましたが、こちらが一段落したところで、次の新作を発表いたします。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_017.jpg" rel="lightbox[11733]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_017-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_017" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-10991" /></a><br />
猛暑の記憶もあっという間に消える秋らしい日々。こういう年は冬は意外と寒くなったりするんですよね。<br />
茜食堂はこれまで７月より４ヶ月かけて沖縄の旅をお送りしてきましたが、こちらが一段落したところで、次の新作を発表いたします。タイトルは北海道2010。北斗星に乗ってウニを食べにいく旅であります。</p>
<p>７月のあたま、まだ梅雨の頃。今年は猛暑で梅雨の頃から不快指数が高くて困りましたが、ならば北海道へ。実際の天気はちょっと悪かったのですが、まぁ涼しかったです。旅の目的は北斗星。そしてうにです。ウニ。海栗。海胆。雲丹。</p>
<p>まずは動機の一つ目、北斗星。寝台特急で旅をする、もうこれは兼ねてからのわたしの願いです。今までオートバイ、車、飛行機フェリーバスと様々に北海道を旅してきました。空から海から、羽田から青森から八戸から、千歳へ函館へ苫小牧へ室蘭へ。そして遂に残っていた唯一の北海道上陸の手段が津軽海峡を下からくぐり抜ける青函トンネルを抜ける列車の旅であります。<br />
津軽海峡が横断可能になったのは、1988年。全長53.8kmと現在でも世界一の長さを誇るトンネルであります。トンネルを掘る契機となったのが1954年の青函連絡船洞爺丸の事故。それから北海道への安全な道の模索から1961年に着工。20年にも渡る歳月を掛け、地下100ｍまで掘り下げた屈指のトンネルであります。こんなものが日本にあるのですから、これは通らない手はありません。しかもそれを夢の寝台特急、ブルートレイン北斗星で。<br />
寝台特急での旅、というのはそれは鉄ちゃんこと鉄道ファンならずとも一度はしてみたい、夢見る旅ではないでしょうか。鉄道だけでなく様々に運輸技術が向上して、なくなりつつあるブルートレイン、夜の旅ではありますが、やはりそこにはそこにしかない魅力がある。そんな気がしています。北斗星は１人旅のニーズにも答えるべくソロ個室なんかもあるのですが、この北斗星に限っては一人でいかないようにしていました。ただの拘りなんですが、まぁ晴れていけるようになったということですね。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_112.jpg" rel="lightbox[11733]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/09/hokkaido2010_112-400x300.jpg" alt="" title="hokkaido2010_112" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-11086" /></a><br />
北斗星の旅。即ち乗って北海道へいくこと自体が目的。なので、今回は車中泊での１泊３日の日程にしました。せっかく北海道にいくのだからもう少し日程をとって回って来ればいいんでないかいとも思ったのですが、あまり目的を増やすともとの目的が薄れてしまう。と思ったので、一つだけ、積丹半島にいってウニを食べてこようと決めました。北海道にいく、といったら旭山動物園とか富良野とかメジャーな観光地やスポットが出てきそうですが、「北海道に何しにいったの？」「いや、雲丹を食べに」みたいなノリもいいかなと。<br />
うに。海胆。海栗。雲丹。私にとって北海道の食といえばカニでもいくらでもなくウニです。ウニの国内水揚げの半分は北海道、そして礼文島でその北海道の20%が水揚げされています。でも、私にとってのウニの本場は積丹です。2002年、初めて北海道へオートバイの旅をしたときに偶然寄った積丹半島。シャコタンブルーと神威岬に魅せられて、そしてそこで食べたウニのうまいことうまいこと。すっかり積丹のファンとなりました。<br />
それまで食べたウニはいわゆる薬漬けのもの。ウニは保存が難しく、有名なウニの産地で新鮮なものといっても市場を通ってくるウニはだいたい薬漬けで出てきます。ミョウバンと呼ばれる保存剤が使われていて、苦味が出ます。折ウニと呼ばれる箱板で出てくるウニはだいたいそれですね。それらは正真正銘の無添加ではないんです。つまるところ、採った雲丹をその場で食べるくらいでないと本当のウニは食べられないんです。<br />
それを可能にするのが地元の漁師の店というやつですね。北海道に限らず漁師の店というのは多くなっていますが、とりわけウニが美味なのは積丹と礼文。その漁師の店ではウニを殻から割って、水にくぐらせてうに丼にしていました。これはいうまでもない、今までのウニの概念を覆して、とにかく感動。まさに積丹にいかないと食べられない味なのです。</p>
<p>と、ちょっと熱く語ってしまいましたが、北斗星と積丹のウニ、通りすがりに小樽や札幌に立ち寄ってジンギスカンを食べたりと短い日程でたんまり遊んでまいりました。そんな北海道2010の旅のレポートを開始いたします。</p>
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		<title>エリモハリアー号引退へ</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/10128</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 02:50:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[競馬のお話]]></category>
		<category><![CDATA[函館]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[私の好きな馬というのは、概していわゆる名馬といわれるようなスターホースはいません。私が競馬を始めた頃にはスターホースにビワハヤヒデやナリタブライアンなぞがおりましたが、あまり興味がなかったですね。ディープインパクトなんて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/IMG_7936-1.jpg" rel="lightbox[10128]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/08/IMG_7936-1-400x250.jpg" alt="" title="IMG_7936-1" width="400" height="250" class="alignnone size-medium wp-image-10537" /></a></p>
<p>私の好きな馬というのは、概していわゆる名馬といわれるようなスターホースはいません。私が競馬を始めた頃にはスターホースにビワハヤヒデやナリタブライアンなぞがおりましたが、あまり興味がなかったですね。ディープインパクトなんてもっての他。彼が出るレースは彼を負かす馬を馬柱から探し出そうとしてしまう質です。彼らがスターであることには変わらないんですが、そんな半官贔屓的な思考になるのは競馬がギャンブルであるからでしょうか。そもそも「社台」よりは非社台系が好きなんです。馬券では社台系を買いますよ。でも好きな馬となるとどうも非社台系が多いんです。まぁ好きな馬が社台系にせよ非社台系にせよ好きな馬が走っているというのが一番競馬が楽しいと思いますね。いくら万馬券とっても好きでなければそれで終わり。愛着を感じる馬の馬券を持って競馬場に見に行く。これが一番の競馬の楽しみ方だと思います。好きで買った馬の勝つところを目の当たりにして、しかも財布が膨らむ。競馬がギャンブルであることをしっかりと加味したすばらしい楽しみ方だと思います。</p>
<p>閑話休題。それはさておき。数年ぶりに書く競馬の長文エッセイです。</p>
<p>毎年１回昔のアルバイト仲間とPOGのドラフトをして、年に２回程度大学時代の先輩と競馬場にいく、というのが今のわたしの競馬との関わり。それでももう10年以上のお付き合い。昔は毎週ブックやギャロップをチェックして、毎週競馬場やらウインズやらに足を運んでいたという時代もありました。競馬がライフワークだったときもあったわけです。<br />
そんなキャリアの私が好きで好きでたまらない、私にとっての名馬といえる馬がこれまでに３頭います。まずはトウカイパレスという馬。初めてGⅠ（菊花賞）で本命にして馬券を当てさせてくれた馬。そしてナリタトップロード。新幹線に乗って漕ぎつけた菊花賞の勝利、忘れられません。そして表題のエリモハリアー。主な勝ち鞍は函館記念×３。そのごく一部のファンを妙に熱狂させるエリモハリアーの引退がついに決定しました。</p>
<p>通算63戦９勝。父ジェネラス、母エリモハスラー、母父ブレイヴェストローマン。馬主は山本敏晴氏でえりも町えりも農場の生産馬。山本氏はえりも牧場（現在はエクセルマネジメントに改名）の先代、山本慎一氏のご子息で、一族で馬を育てて自分名義で馬を走らせる、いわゆるエリモ一族と呼ばれてオーナーブリーダーです。<br />
特に洋芝に強く、９勝のうち６勝が札幌・函館競馬場で挙げたもの。これは欧州で活躍して日本に種牡馬として輸入された父ジェネラスの影響が強いかと。母系を辿るとエリモハスラー～デプグリーフ。デプリーフはえりも牧場が自家繁殖を強化するために輸入した基礎牝馬。それは30年以上のお話。それがこの時代でも輝いているわけです。これぞまさにオーナーブリーディングの醍醐味を見せてくれているわけです。<br />
改めて本馬エリモハリアー。忘れてならないのが2005～2007年の函館記念３連覇。オープン入りしてからの４勝はすべて函館、でもっての重賞３連覇。その３連覇のうち2006、2007年は馬券でお世話になり、2007年は現地函館に行き勝利を目にしてきました。特に2007年は屈腱炎明けでさすがに３回目はないだろうという見方から10頭立ての７番人気。それでも直線で他馬を鮮やかに差しきってしまう快勝劇。３連覇がなされた現地では偉業と手にした高配当に興奮するエリモハリアー関係の馬券を持つ私の付近で落胆する多くの観客の構図。その落胆する方の中から思わず漏れた「またかよ～」という言葉を聞きました。冬は寒くて夏競馬の２ヶ月しか開催が行われない函館競馬場。函館の競馬ファンにとって函館記念は一番のお祭りなんです。それを３年間独占したエリモハリアーだったのです。その落胆するファンを尻目に私はこうおもうのです、エリモは函館がすきなんだよ、函館の祭りはエリモハリアーのためにあるんだよ、と。冬は怪我をしても他の競馬場で惨敗を繰り返しても、函館競馬場に来るとどうしてか復活する恐怖の函館馬。まさに「函館の夏は、エリモハリアーの夏」です。<br />
なんでエリモハリアーを好きになったのか。簡単にいうと私が函館が好きだからです。こちらのサイトを見ていただければ解るとおり、旅好きの私が特に好きなのが函館で今まで10回足を踏み入れている地が函館。函館に住んでいる人よりも函館に詳しい旅の函館巧者です。そんあ函館好きがたたって当時一線を引いていた競馬に函館競馬がある夏競馬のみ参戦するようになったのが2006年頃。そんな時に現れたのがエリモハリアーだったのです。ちなみにですが、函館競馬場の成績だけプラスだったんですよ。</p>
<p>函館好きでエリモハリアー好き。アホらしいですけど、これが本物ですよ。実際競馬場で負けてオケラになる私が、あの日その日の負け分（指定席に並んで入ったので１Rから参戦）をすべて取り返して、その函館の旅の費用すべてを賄ってもまだお釣りが来る配当を私にくれたエリモハリアー。ただ、函館が好き、それだけのつながりです。私は項おもうのです。やはりエリモハリアーは函館が好きだったんだと。そして同じ函館好きに恩恵を与えてくれたんだと。例えばディープインパクトが函館記念に出走していたら3連覇はなかったのかもしれません。でも、違うんです。ここは函館なんです。函館には函館の競馬があるのです。私には言えます。函館記念ならディープを負かすことができる馬がいる、と。</p>
<p>エリモハリアーの勝ち鞍はその2007年の函館記念が最後。2008年の函館記念は４着。2009年は函館競馬場が改修工事に入ったということで敢えてスキップして2010年、今年新装された函館競馬場の函館記念に出走するという陣営にこだわりようでしたが、13着と惨敗。もっとも2007年で７歳馬のエリモハリアーは今年は10歳でした。そしてこの函館記念をもって引退。そして今後はオーナーと田所調教師が協議して函館競馬場の誘導馬となることが決定したとのこと。エリモ冠の馬では史上最高賞金獲得馬ですがセン馬というのもあって引退後の去就が心配でしたが、この馬を大事にしてくれる一番いいところで余生が送れることになって本当によかったと思います。とにかく函館が好きな馬です。オーナーと調教師に拍手を送りたいと思います。そして函館記念３連覇はもちろん、屈腱炎を克服しここまで馬を大事に走らせたエリモハリアーのスタッフに心から感謝をしたいです。</p>
<p>私の心の名馬、エリモハリアーの引退は寂しいものです。それでも引退後の行方が分からなくなるサラブレッドが多い中、この馬の居場所が分かるのはこの上ない希望。近いうちにまた函館に行く契機ができたというものです。<br />
最後はやはり「エリモハリアーありがとう」の言葉で締めくくりたいです。</p>
<p>-関連記事-<br />
<a href="1025">函館動画集：函館競馬場にて</a><br />
<a href="690">エリモの夏・函館記念</a>-2008年函館記念の記事<br />
<a href="708">エリモの夏終わる/札幌記念回顧</a>-2007年札幌記念の記事<br />
<a href="711">函館の夏、エリモハリアーの夏/函館記念回顧</a>-2007年函館記念の記事<br />
<a href="740">エリモの夏と競馬ノスタルジー　函館記念</a></p>
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		<item>
		<title>POG2010-2011シーズン指名馬ファイル 3/3</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/9416</link>
		<comments>http://www.helloalive.com/blog/9416#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 21 Jun 2010 02:50:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[競馬のお話]]></category>
		<category><![CDATA[函館]]></category>

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		<description><![CDATA[夏競馬の開催とともに、はじまった今年の世代戦です。注目の阪神開幕週の芝マイル戦ですが、勝ったのは指名馬のシュプリームギフトでもエイシンオスマンでもなく、アヴェンチュラ。特にディープインパクと産駒の一番星が期待されたレース [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夏競馬の開催とともに、はじまった今年の世代戦です。注目の阪神開幕週の芝マイル戦ですが、勝ったのは指名馬のシュプリームギフトでもエイシンオスマンでもなく、アヴェンチュラ。特にディープインパクと産駒の一番星が期待されたレースで勝ちあがれませんでしたね。思いっきり完成度の差が出たレースで、なんともいいがたい結果となりましたが、２頭とも２着３着と来ましたので、今後の勝ち上がりに期待ができそうです。</p>
<p>さて、POG2010-2011シーズンの指名馬ファイル。指名の理由、展望、馬名の由来など。今回は３回中の３回目。part1は<a href="9400">こちら</a>。part2は<a href="9408">こちら</a>。全15頭リストは<a href="9391">こちら</a>。<br />
指名順で、今回は11位から15位を。早速いきます。</p>
<p><a href="http://db.netkeiba.com/horse/2008101505/">セキサンキセキ</a><br />
父　フジキセキ<br />
母　セキサンシラオキ<br />
母父　マルゼンスキー<br />
栗東　坂口正則厩舎<br />
馬主　関澤産業<br />
生産　笹島政信<br />
牝  青鹿毛</p>
<p>昨年のエーシンダックマンに気をよくして、坂口厩舎の速攻系をと取った１頭。一応坂路で５２秒を見て取りました。ただ、馬主生産者ともまったく知らないんですね。もうそのあたりは完全に目を瞑って、坂路時計のみで。生産者は個人ですかね、浦河で牧場しているようですが。まぁフジキセキ牝馬ってのはいいですかね。それと一応全兄にセキサンフジがいるので、早期デビューでとりあえず小銭を稼いでくれればそれだけでもいいかな。ただ、ホーマンフリップと比べてこの馬を獲って、しかもこの直後にホーマンフリップを取られているのでこの比較がどうでるか、ちょっとコワイです。ホーマンが好時計を出したのがドラフト後。もっと心配。デビューは今週末の阪神２週目芝1400ｍということで、なんともホーマンフリップと対決。わざわざぶつからなくても。函館にでもいけばいいのにと思うんですが、今後小倉にでも遠征の予定なんですかね。</p>
<p><a href="http://db.netkeiba.com/horse/2008103386/">ダーズンローズ</a><br />
父　フジキセキ<br />
母　ローザネイ<br />
母父　Lyphard<br />
栗東　橋口弘次郎厩舎<br />
馬主　キャロットファーム<br />
生産　ノーザンファーム<br />
牡  青毛 </p>
<p>父フジキセキは３頭目。ローザネイはいわゆるバラ一族という女系ラインですね。薔薇に因んだ名前がひときわ目を惹きますね。いよいよ結果が出せなくなったのかとおもったところで、ローズキングダムがGⅠ制覇。分からないものですね。母ローザネイはそのバラ一族の始祖、ということになりますか。兄弟のロサード、ロゼダンジュ、ロザリオはPOGで指名歴があります。サンデーサイレンスとの相性が抜群でしたね。そんなローザネイもいよいよ本馬が11番仔。自分の子供を自分の子供のロゼカラー、ロゼダンジュ、さらには孫のローズバドと同期で子供を生み出すことに頭が下がります。ダーズンローズにとっては甥や姪の子、さらにその姪の子の子、又甥や又姪と同級生。競馬ってすごいですね。ちなみに来年はウォーエンプレム産駒が生まれているとのこと。そんなダーズンローズは早期入厩で夏デビューも視野に入れているとのこと。早くターフで姿を見たいですね。馬名はdazen rose 一ダース（12本）のバラの花束ってことですね。</p>
<p><a href="http://db.netkeiba.com/horse/2008104820/">スカイスクレイパー</a><br />
父　アグネスタキオン<br />
母　スウィフトオブフライト<br />
母父　Sky Classic<br />
栗東　橋口弘次郎厩舎<br />
馬主　前田幸治<br />
生産　ノースヒルズマネジメント<br />
牡  栗毛</p>
<p>父アグネスタキオンは２頭目。母はカナダ産で繁殖目当てでノースヒルズが輸入した馬ですね。本馬は３番仔で今のところ結果が出ていないのですが、本馬を橋口厩舎に入れるところに目を付けて指名。橋口－ノースヒルズのラインを信頼。これが一番の理由ですね。馬名はSkyscraper、タワーなどの超高層建築物やその連なりの摩天楼を指すとのこと。母名からの連想ですかね。デビューはいつでしょう。実はあまり情報がないので。だからこの順位で。</p>
<p><a href="http://db.netkeiba.com/horse/2008102018/">ショウナンパルフェ</a><br />
父　アグネスタキオン<br />
母　シャンラン<br />
母父　Great Commotion<br />
美浦　二ノ宮敬宇厩舎<br />
馬主　国本哲秀<br />
生産　桑田牧場<br />
牡  鹿毛 </p>
<p>アグネスタキオン産駒３頭目。下位になって連発で指名しています。母シャンランは愛国産でショウナンタレント、ショウナンアルバと２頭の重賞ホースを出した名牝ですね。特に世代戦から早期で活躍できるのが強み。本馬はショウナンタレントと全姉の関係ですね。アグネスタキオンです。ウォーエンブレム産駒のショウナンアルバについてはPOGで指名した縁。でもって今回の指名に踏み切りました。狙うは当然重賞。血統的に早めに動けるはずなので、早くみたいですね。馬名はフランス語でparfaire、完全の意味だそうです。英語のパーフェクトですね。パルフェとなると、いわゆるパフェとなりますが、あのパフェは全部入れの完全って意味なんですね。</p>
<p><a href="http://db.netkeiba.com/horse/2008103171/">ショウナンバーズ</a><br />
父　Tiger Hill<br />
母　ショアー<br />
母父　Acatenango<br />
美浦　国枝栄厩舎<br />
馬主　国本哲秀<br />
生産　ノーザンファーム<br />
牡  鹿毛</p>
<p>最後の指名は湘南つながりでやってみました。みてるのなんか気になるこの馬。セレクトセールでの購買馬ってのは結構信頼できるのではないかとおもって遊びも含めて指名してみました。父タイガーヒルはかつてスペシャルウイークが勝ったジャパンカップに出走した外国馬、母は本馬を受胎したまま輸入された馬でいわゆる持ち込み馬ですね。馬名はショウナンの冠名にバーズってことなんですが、これはバーズでなくて父のタイガーからバースかっ飛ばせバースのバースを連想しているのではないか、またはショウナンではなく、ショウ＋ナンバーズなのではないかとか、ショウナンには珍しく妙な名前がついていてそれも気になるところ。すでに入厩していて、デビューも今週末６月27日の福島芝1800ｍと決定。早期デビューということで早速楽しませてくれそうです。</p>
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		<title>POG2010-2011シーズン指名馬ファイル 1/3</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/9400</link>
		<comments>http://www.helloalive.com/blog/9400#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 02:50:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[競馬のお話]]></category>
		<category><![CDATA[函館]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>

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		<description><![CDATA[函館競馬場の新スタンドが完成したそうですね。 いよいよ夏競馬。でもって北海道シリーズ。そして今年も函館記念にあの馬がでるんですね。 さて、POGの一番の楽しみ、ドラフトが終了。わたしの指名馬15頭は前に紹介しましたが、こ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.jra.go.jp/facilities/race/hakodate/">函館競馬場</a>の新スタンドが完成したそうですね。<br />
いよいよ夏競馬。でもって北海道シリーズ。そして今年も函館記念に<a href="http://www.youtube.com/watch?v=UFirl_61Grg&amp;feature=player_embedded">あの馬</a>がでるんですね。<br />
さて、POGの一番の楽しみ、ドラフトが終了。わたしの指名馬15頭は前に紹介しましたが、これからは３回に分けて指名馬の詳細、指名理由など書いてみようと思っております。</p>
<p>今年のドラフトはディープインパクト産駒の初年度ということで、大きな偏りがありましたが、私は３頭くらいに止めて、アグネスタキオン、フジキセキなど実績のある種牡馬をしっかりと選んだつもりで。一昨年はシャンパンと名のつく３頭を、昨年はフジキセキ産駒を３連続指名とシャンパン３兄弟、フジキセキ三銃士といつも遊びで個人的にちょっとした縛りをつけるんですが、今年は最後の指名の２頭のショウナンで固めてみました。まぁこんな縛りに意味なんてないんですが。結果もご存知のとおりです。</p>
<p>それでは指名馬の理由など。指名順にまずは１位から５頭。全15頭のリストは<a href="9391">こちら</a>からどうぞ。リンクはすべてnetkeibaから。</p>
<p><a href="http://db.netkeiba.com/horse/2008103077/">アドマイヤセプター</a>父　キングカメハメハ<br />
母　アドマイヤグルーヴ<br />
母父　サンデーサイレンス<br />
栗東　橋田厩舎<br />
馬主　近藤利一<br />
生産　ノーザンファーム<br />
牝　栗毛</p>
<p>いうまでもない良血。母はエリザベス女王杯勝ち馬、母の母エアグルーヴ、その母ダイナカールと続く３代GⅠ勝ちのある母の血のラインが続く華麗なる一族のサラブレッドになります。母は昨年が初仔でしたが、今年は昨年ブレイクしたキングカメハメハに変わって期待大。馬体もかなり評判がいいようなので１位で指名。牝馬ですがやってくれるのではないかと。名前は近藤氏のお馴染み冠名アドマイヤ荷にセプターは王笏、王が持つ杖とのこと。なんでも今年のアドマイヤは、外国の名馬の名前を付けているとのことで、そちらの意味合いが濃いですかね。いずれにしても昨年のプリンス同様、最上級の名前で、期待は覗えます。なんでも６月に函館に入れる目処がついているようで、今後も楽しみ。デビューは秋口あたりかとおもいましたが、夏競馬でお目に掛かれるかもしれません。</p>
<p><a href="http://db.netkeiba.com/horse/2008105096/">リキサンマックス</a><br />
父　キングヘイロー<br />
母　ビックテンビー<br />
母父　テンビー<br />
栗東　昆厩舎<br />
馬主　ハイパワー商事<br />
生産　村田牧場<br />
牡 青鹿毛</p>
<p>スプリンターズS、高松宮杯のスプリントGⅠを制したローレルゲレイロの全弟。母はローレルゲレイロ以来活躍馬を出していませんが、久々にキングヘイローがついたところでしっかりと釣り上げました。当れば早期から長く活躍できるのではと期待。もっとも、他のPOG仲間は完全ノーマークだったようで、この順位でとることに笑われましたがね。馬主のハイパワー商事にこれといった活躍馬がいないのがちょっとよわい気がしますが、ほしかったので２位で指名。取りたい馬を先にとっておいたほうがたのしいですかね。馬名の由来はリキサンの冠にmax＝最大限ということで、まずまず悪い名前ではないんじゃないでしょうか。指名の後に知ったのですが、もともと２回函館でデビュー予定だったのですが、どこかしら外傷を負ってしまい、ちょっと調整が遅れるようです。まぁ夏には顔を出してくれるのではないでしょうか。</p>
<p><a href="http://db.netkeiba.com/horse/2008103205/">シュプリームギフト</a><br />
父　ディープインパクト<br />
母　スーヴェニアギフト<br />
母父　Souvenir Copy<br />
栗東　池江泰郎<br />
馬主　サンデーレーシング<br />
生産　ノーザンファーム<br />
牝 青鹿毛</p>
<p>母はアメリカからの輸入馬。母の仔には１つ上にカドデュソレイユがいてシュプリームギフトが２番仔。兄貴もなかなか素質のあるところを見せていますが、２番目のほうがいい成績を収めたりするんですよね。それにディープ産駒はどうも牝馬のほうがよく出るという話も聞き、でもって早期入厩で調教も好時計。来年に定年廃業する池江厩舎ってのもあって、使ってくれそうなのもいいですね。これは指名しない手はないですね、と３位指名。デビューは阪神開幕週の1600ｍ予定。ディープ産駒初勝利か、という話題もありますが、そんなことはどうでもいいのでただ勝ってもらいたいと。馬名の意味は至高の贈り物。阪神開幕のマイルは毎年有力馬が集まってきますが、是非勝ちぬけてもらいたいですね。</p>
<p><a href="http://db.netkeiba.com/horse/2008103390/">エイシンオスマン</a><br />
父　ロックオブジブラルタル<br />
母　ゲルニカ<br />
母父　Luhuk<br />
栗東　松永昌厩舎<br />
馬主　平井豊光<br />
生産　ノーザンファーム<br />
牡 鹿毛</p>
<p>父は欧州GⅠ７勝。母はアルゼンチン産でGⅠ勝ちがある馬。毎年春に行われるJRAのブリーズアップセールで公開調教一番時計を出した馬。この手の馬はなかなかいい活躍をしてくれるので、早期デビューで計算できると踏んで指名。母が期待のわりに好成績の子をだしていなかったり、父がいまいちな成績を収めていたり、厩舎がイマイチピンとこないなど不安要素もバリバリとあるんですが、まぁ実の良さを買って。馬名は平井氏の冠名エイシン+オスマントルコのオスマン王朝からですかね。オスマントルコよりオスマンサンコンをイメージしてしまうのはまぁなんとも。デビューは阪神開幕週の1600ｍ予定で、実は3位のシュプリームギフトといきなり被るんですが、どちらも先も見据えての指名なので。最初負けても内容がよければ次で構わない。アヴェンチュラには負けないで、２頭で勝ち負けを争ってもらいたいですね。</p>
<p><a href="http://db.netkeiba.com/horse/2008103066/">リフトザウイングス</a><br />
父　ハーツクライ<br />
母　レンドフリーチェ<br />
母父　Cozzene<br />
栗東　橋口弘次郎厩舎<br />
馬主　社台レースホース<br />
生産　社台ファーム<br />
牡 青鹿毛</p>
<p>５位には新種牡馬ハーツクライ産駒。実は現役時代からディープより好きでした。さらにディープより種牡馬として成功するのではないかと期待されているハーツクライであります。母は持ち込みで現役５勝。今年が初仔となりますね。ハーツクライを手掛けていた橋口厩舎に期待馬として入るところにマル。期待の長距離ヒッターですが、なんでも秋口デビューを見据えてもうすでに入厩の体制もできているとのこと。予定通りデビューして起動にのってもらいたいところです。早くから動けそうなので非常に楽しみであります。馬名は翼を広げて。いいですね。</p>
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		<title>長崎夜景競演</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Apr 2010 02:50:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[2010の旅]]></category>
		<category><![CDATA[旅の記憶]]></category>
		<category><![CDATA[長崎2010]]></category>
		<category><![CDATA[函館]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[長崎2010の旅、お次は2日目、3日目といった長崎夜景競演と参ります。 まずはこちら鍋冠山公園。こちらは後述の稲佐山と比べると知名度がひくいですが、長崎市街の南部から長崎湾とその湾が深く入り込んだ谷の長崎市の特徴的な坂の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/03/nagasaki2010_039.jpg" title="nagasaki2010_039" rel="lightbox[7712]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/349211c936d73477e63c212e9e28fb1e.jpg" alt="" title="nagasaki2010_039" width="400" height="299" class="alignnone size-medium wp-image-7766" /></a></p>
<p>長崎2010の旅、お次は2日目、3日目といった長崎夜景競演と参ります。<br />
まずはこちら鍋冠山公園。こちらは後述の稲佐山と比べると知名度がひくいですが、長崎市街の南部から長崎湾とその湾が深く入り込んだ谷の長崎市の特徴的な坂の地形が１ショットで見ることができます。ここから見る長崎はこれぞ長崎という展望です。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/03/nagasaki2010_038.jpg" title="nagasaki2010_038" rel="lightbox[7712]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/436d2b15e84d9700f70fc0c7427dc3d4.jpg" alt="" title="nagasaki2010_038" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-7765" /></a></p>
<p>こちらは女神大橋方面。鍋冠山は2004年にも訪れていて、その頃はまだ有名でなかったですが、今は大分知名度も上がってきたようですね。長崎を見るならここというきがします。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/03/nagasaki2010_068.jpg" title="nagasaki2010_068" rel="lightbox[7712]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/ad614645c7e43304af72523db3d5e9ad.jpg" alt="" title="nagasaki2010_068" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-7795" /></a></p>
<p>そしてこちらは稲佐山公園展望台からの眺め。函館山、神戸と並ぶ日本三大夜景に数えられる夜景です。展望台も立派な五階建てです。<br />
こちらは長崎の深く入りくんだ谷を横から眺める形。とてもパノラミックですね。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/03/nagasaki2010_066.jpg" title="nagasaki2010_066" rel="lightbox[7712]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/337e50bf0a019cab8b37845e687dde8f.jpg" alt="" title="nagasaki2010_066" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-7793" /></a></p>
<p>こちらは街から見ると海側の山、ということで外洋や周辺離島なども見ることができます。こちらは同じ日に訪れた伊王島ですね。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/03/nagasaki2010_067.jpg" title="nagasaki2010_067" rel="lightbox[7712]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/898e891e2cfb75256560516d1ebb643c.jpg" alt="" title="nagasaki2010_067" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-7794" /></a></p>
<p>こちらも女神大橋のショット。<br />
てなところで、違った場所から同じ位置を撮るような写真を並べてみました。長崎は坂の街ということで街と山が接近していて、この鍋冠山、稲佐山の他にも坂本龍馬像が建つ風頭公園も夜景スポットとして挙げられます。その他にも一般住宅地からもふつうに夜景が眺められたりすることができます。私はどこが一番というよりはその街全体が長崎夜景として機能しているという感。皆さんはどの夜景がお好きですかね。</p>
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		<title>函館２００６インデックス</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Dec 2009 10:52:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[函館２００６]]></category>
		<category><![CDATA[旅の記憶]]></category>
		<category><![CDATA[函館]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[函館2006の旅　インデックス 2006-09-23五稜郭の夢跡を見渡す 2006-09-25旅人の風景　旧青函連絡船函館桟橋 2006-10-02函館スナップ（１） 2006-10-04バル街part1 2006-10 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_059.jpg" rel="lightbox[912]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_059-400x300.jpg" alt="hakodate2006_059" title="hakodate2006_059" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4147" /></a></p>
<p>すっかり旅の仕方を忘れてしまった。日本一周の旅を終えて１年半、それ以来の一人旅。準備１つとってもどうもまごつく。なんとも旅に出るという手応えがないのだ。<br />５時、まだ夜が空け切らぬ頃に家を出る。雨。だが、北海道は晴れているはず。暫しの辛抱と、ちょっとウンザリしながら傘を差し、歩き出す。するとそれまでのモヤモヤが消えて肩が軽くなる。足が前へ出る。そうそう、この感じ。旅の雰囲気。少し調子を取り戻す。そうだった、旅なんて進めばいいのだった。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_060.jpg" rel="lightbox[912]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_060-400x300.jpg" alt="hakodate2006_060" title="hakodate2006_060" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4148" /></a></p>
<p>飛行機の中。時速700kmという世界の中に、しゃんと座っているという異常感。目の前のモニターが福島を超えて岩木山を越えるが、まったく現実感がない。日本一周のときはあれだけ苦労したとか思っても略無意味に飛行機は高速。満席で真ん中の席、気晴らしの景色も見れずただ座る。九州まで辿り着くのに２週間掛けたのに、飛行機に乗るとたった３時間で着いてしまう沖縄にしばし狐に化かされたような、その感覚。浪漫飛行もあったものじゃない。<br />その狐に化かされたまま、１時間後に飛行機は高度を下げる。どうも函館に着いたらしい。もしここがサハリンでもまったく驚かない。そんな非現実感のまま荷物を持って飛行機を降りる。しかしだ、ボーディングブリッジからふと目線の先に函館山。子供が砂場で作ったような平べったい山をみてふと我に帰る。そうそう、僕は函館を目指して函館に来たのだ。やっと旅の風情。あの山が僕の旅に色を蘇らせてくれた。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_061.jpg" rel="lightbox[912]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_061-300x400.jpg" alt="hakodate2006_061" title="hakodate2006_061" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-4149" /></a></p>
<p>こうして僕の函館の旅は始まった。</p>
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		<title>函館エピローグ</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Dec 2006 15:21:55 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[函館２００６]]></category>
		<category><![CDATA[函館]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[2006年９月13日　15：00 ３日の予定をすべてこなして、そして最後に函館桟橋へ。この３日で暇があれば何度と足を運んだ場所。この旅の最後もここを選択する。３日。目的があって旅をするには適当な時間。でも、旅を味わうには [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_001.jpg" rel="lightbox[899]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/20f5227bdd8f8f4d98d2a2c87b3dbe6f.jpg" alt="" title="hakodate2006_001" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4089" /></a></p>
<p>2006年９月13日　15：00</p>
<p>３日の予定をすべてこなして、そして最後に函館桟橋へ。この３日で暇があれば何度と足を運んだ場所。この旅の最後もここを選択する。<br />３日。目的があって旅をするには適当な時間。でも、旅を味わうには短すぎる時間。僕は半年かけた旅を経験してしまったから。といってももう２年前の旅のことはすっかり忘れてしまっているのだが。新たなる旅の記憶の塗り替え。旅をして良かったと思えること、そう思える場所がここにある。ともかく函館に来てよかった。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_012.jpg" rel="lightbox[899]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_012-300x225.jpg" alt="hakodate2006_012" title="hakodate2006_012" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1639" /></a></p>
<p> 数時間後には東京へ。600kmを１時間で移動してしまう激動がやがて僕に訪れる。帰れば仕事が待っている。元のとおりに仕事をする。それでもしっかり帰らないとと思うところが僕の変わったところで、不思議でもある。<br />函館空港のデッキから。光が美しい。手前の色が付いた光は空港の誘導灯だが、地平線、すなわち水平線の大きな光はイカ釣り漁船の漁火。地上の星と言いたいところだが、これは海上の星。どちらにせよ美しい。函館でしか味わえない空港の見物。最後にいいものを見せてもらった。<br />ここ函館は素晴らしきや、嗚呼。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_023.jpg" rel="lightbox[899]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_023-300x225.jpg" alt="hakodate2006_023" title="hakodate2006_023" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1650" /></a></p>
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		<item>
		<title>函館山縦走 vol.2</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/900</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Nov 2006 17:25:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[函館２００６]]></category>
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		<category><![CDATA[北海道]]></category>

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		<description><![CDATA[函館山登山ルート図。山頂まで334ｍで小１時間で登れるし、縦走といっても一旦登ってしまうと山から次の山はなだらかで丘を散策するという感覚。いわゆる登山というほどのものではない。 ここは御殿山山頂付近にある旧御殿山第２砲台 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_034.jpg" rel="lightbox[900]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/4f597b699f07f687a228bca3aba3af94.jpg" alt="" title="hakodate2006_034" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4122" /></a></p>
<p>函館山登山ルート図。山頂まで334ｍで小１時間で登れるし、縦走といっても一旦登ってしまうと山から次の山はなだらかで丘を散策するという感覚。いわゆる登山というほどのものではない。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_045.jpg" rel="lightbox[900]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_045-300x225.jpg" alt="hakodate2006_045" title="hakodate2006_045" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1672" /></a></p>
<p>ここは御殿山山頂付近にある旧御殿山第２砲台跡。ここは綺麗に整地されて公園になっている。砲台がおかれていたところに木製のテーブル。ちょっとおかしい。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_056.jpg" rel="lightbox[900]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_056-300x225.jpg" alt="hakodate2006_056" title="hakodate2006_056" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1683" /></a></p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_062.jpg" rel="lightbox[900]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_062-300x225.jpg" alt="hakodate2006_062" title="hakodate2006_062" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1689" /></a></p>
<p>函館湾側。夜では見えない函館どつく全景。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_063.jpg" rel="lightbox[900]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_063-225x300.jpg" alt="hakodate2006_063" title="hakodate2006_063" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1690" /></a></p>
<p>登ってきた方向とは逆に降りる。こちらの路は七曲りコースと比べると比較的なだらかで直線的。緑のトンネルがきもちいい。函館山は要塞として使われていたために開発が進まなく、逆に珍しい生物が残ったといわれている。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_064.jpg" rel="lightbox[900]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_064-300x225.jpg" alt="hakodate2006_064" title="hakodate2006_064" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1691" /></a></p>
<p>人気のないところになぜか存在するこういったもの。とりあえず拝む。<br />３時間ほどの函館山遊山である。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>函館山縦走 vol.1</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/901</link>
		<comments>http://www.helloalive.com/blog/901#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Nov 2006 15:57:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[函館２００６]]></category>
		<category><![CDATA[函館]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>

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		<description><![CDATA[2006年９月13日　函館３日目 昨夜のバル街のダメージが残りつつ起床。ここに来てやるべきことはやったので一日スケジュールが空いたので、のんびり函館山を登ろうかと発心。８時には宿を出る。函館山に登る３つの登山ルートから、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_002.jpg" rel="lightbox[901]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/03f8939890f92054c79a2ec397b16ebb.jpg" alt="hakodate2006_002" title="hakodate2006_002" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-4090" /></a></p>
<p>2006年９月13日　函館３日目</p>
<p>昨夜のバル街のダメージが残りつつ起床。ここに来てやるべきことはやったので一日スケジュールが空いたので、のんびり函館山を登ろうかと発心。８時には宿を出る。函館山に登る３つの登山ルートから、立待岬付近から登る七曲りコースを選択。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_003.jpg" rel="lightbox[901]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_003-300x225.jpg" alt="hakodate2006_003" title="hakodate2006_003" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1630" /></a></p>
<p>小１時間ほどで千畳敷広場へ到着。ここから見える函館の景色は、いわゆる函館山のものよりちょっと低い</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_004.jpg" rel="lightbox[901]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/f3bc60e06dfb20e8bb97bec3a52680b8.jpg" alt="hakodate2006_004" title="hakodate2006_004" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4092" /></a></p>
<p>千畳敷から見る御殿山山頂と函館湾。函館山とは３つの山の総称で、いわゆるロープウェーで登る函館山とは御殿山のこと。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_005.jpg" rel="lightbox[901]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/020296ed004a6fbb98004f99f1e5aa0d.jpg" alt="hakodate2006_005" title="hakodate2006_005" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4093" /></a></p>
<p>ここ千畳敷に残されている要塞跡。これは旧戦闘指令所。函館山は戦時中津軽要塞と呼ばれる、津軽海峡を守る軍事拠点だった。戦時中は軍政下に置かれて写真撮影を禁じられていたこともあり、当時の函館山の写真は一枚も残っていない。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_006.jpg" rel="lightbox[901]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/4cd24cfe3727dea1b1b4323e5c81c5c1.jpg" alt="hakodate2006_006" title="hakodate2006_006" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4094" /></a></p>
<p>千畳敷を辞して歩を進めていくと、点在する要塞跡を見ることができる。ここは千畳敷第１砲台跡。木々に侵される戦争建築物。戦争とはそういうものであって欲しい。</p>
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		<title>バル街part6</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/902</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Oct 2006 15:04:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[函館２００６]]></category>
		<category><![CDATA[函館]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>

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		<description><![CDATA[21:30、いよいよ酣の９軒目、大三坂を下る。その下った先のレストランラ・コンチャ。ここのオーナーがバル街の発案者とのこと。とあってかこの時間でも人が並んでいるという繁盛振り。文化住宅と呼ばれる函館独特の和洋折衷の建物が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_007.jpg" rel="lightbox[902]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/d22500069ff2da981a21a1b87e6d6519.jpg" alt="hakodate2006_007" title="hakodate2006_007" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4095" /></a></p>
<p>21:30、いよいよ酣の９軒目、大三坂を下る。その下った先の<a href="http://hoshino-bitink.cocolog-nifty.com/vascu/">レストランラ・コンチャ</a>。ここのオーナーがバル街の発案者とのこと。とあってかこの時間でも人が並んでいるという繁盛振り。文化住宅と呼ばれる函館独特の和洋折衷の建物が目を引く。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_008.jpg" rel="lightbox[902]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/2cde825823a21f0abb87fdd8f0395c2d.jpg" alt="hakodate2006_008" title="hakodate2006_008" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4096" /></a></p>
<p>申し訳ない、もう覚えていない。確かオリジナルのジュース。アルコールは入っていなかったと思う。張り紙にアンダルシア風とかかれているのでそれを食したと思う。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_009.jpg" rel="lightbox[902]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/f3dcfb6939d5d305b6ea28334b47d6d9.jpg" alt="hakodate2006_009" title="hakodate2006_009" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4097" /></a></p>
<p>さていよいよ最後の10軒目、鮨処美な味。すし屋。もう食い合わせも何もなくなった。途中から泡盛、ビール、ビール、ワイン、スコッチ、ビールに加え、坂を登って降ってバスに揺られて和食、和食、洋食、洋食、洋食、和食で大変な疲れよう。とにかくチケットを使い果たすことが精一杯。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_010.jpg" rel="lightbox[902]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/86c45f27534417456af290043eed1ea4.jpg" alt="hakodate2006_010" title="hakodate2006_010" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4098" /></a></p>
<p>ただ美味かったのは覚えている。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_011.jpg" rel="lightbox[902]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/da507e837732567218ab1dcdcf92615f.jpg" alt="hakodate2006_011" title="hakodate2006_011" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4099" /></a></p>
<p>22：00、店を出て妙な達成感。10軒ただよくがんばったの感。もう疲れて完全に酔っ払った。余韻はあるが何かを思考する余裕もない。ふらふら歩いて宿へ戻る。<br />途中バル街インフォメーションがあるアクロス十字街の前を通ると、まだ人がたくさん歩いている。<br />楽しんだのは楽しんだが、非常な疲弊感。正直味わったのかどうか。これは函館の坂に飲み倒れの記である。</p>
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		<title>バル街part5</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/903</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Oct 2006 15:28:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[函館２００６]]></category>
		<category><![CDATA[函館]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[20：00、函館山をバスで降りてきて、見事酒に呑まれて函館の西部坂道を下る。坂を利用して一気に下る。７軒目、カリフォルニアベイビー。ベイエリアにあるかつての簡易郵便局をそのままつかったアンティークな外装。店内はカリフォル [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_013.jpg" rel="lightbox[903]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/3326df7e8ff9849840166ab8a3dcf3e9.jpg" alt="hakodate2006_013" title="hakodate2006_013" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4101" /></a></p>
<p>20：00、函館山をバスで降りてきて、見事酒に呑まれて函館の西部坂道を下る。坂を利用して一気に下る。<br />７軒目、カリフォルニアベイビー。ベイエリアにあるかつての簡易郵便局をそのままつかったアンティークな外装。店内はカリフォルニアの名前らしくアメリカ雑貨で統一。ボリュームあふれるシスコライスというメニューが有名なお店。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_014.jpg" rel="lightbox[903]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/40b7dc18f279220812948ebdd7f2995e.jpg" alt="hakodate2006_014" title="hakodate2006_014" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4102" /></a></p>
<p>カリフォルニアベイビーのビンチョス。酔いは十分に回っているが、腹が膨れるビールは御免。そして赤ワイン。短絡的で思考が鈍っている。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_015.jpg" rel="lightbox[903]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/2ac920d442b54dec271d1396356769b3.jpg" alt="hakodate2006_015" title="hakodate2006_015" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4103" /></a></p>
<p>さて次はと、バル街ポスターを見て、咄嗟の思いつきで８軒目を旧イギリス領事館こと開国記念館内にある喫茶店ヴィクロリアンローズに決める。アルコールで思考能力がない。ここは普段有料なので入るのに気後れしていたが、これなら入れる。函館の景観のため、教会などとともに夜はスポットライトが浴びせられる。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_016.jpg" rel="lightbox[903]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/aa0182ee99786711758bb0cb525d9e25.jpg" alt="hakodate2006_016" title="hakodate2006_016" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4104" /></a></p>
<p>ヴィクトリアンローズのビンチョスはローストポークにガーリックトースト。そしてスコッチウイスキー。さらにアルコールを体に絡める。いよいよ佳境にはいるバル街の旅と僕の体。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>バル街part4</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/904</link>
		<comments>http://www.helloalive.com/blog/904#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Oct 2006 15:05:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[函館２００６]]></category>
		<category><![CDATA[函館]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよ６軒目のバル街。日も暮れた函館西部の坂の街並み。レストラン五島軒雪花亭。函館を代表するレストランで老舗。中でもカレーは120年という歴史を持っている。 バル街開始同時に店に入ると初めての客ということで、窓際の展望 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_017.jpg" rel="lightbox[904]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/23a874d222f993188358429ac8d7da58.jpg" alt="hakodate2006_017" title="hakodate2006_017" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4105" /></a></p>
<p>いよいよ６軒目のバル街。日も暮れた函館西部の坂の街並み。レストラン<a href="http://www.gotoken.hakodate.jp/default.htm">五島軒</a>雪花亭。函館を代表するレストランで老舗。中でもカレーは120年という歴史を持っている。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_018.jpg" rel="lightbox[904]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/6033cbd813f2aeb8812f5b7714f0c22c.jpg" alt="hakodate2006_018" title="hakodate2006_018" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4106" /></a></p>
<p>バル街開始同時に店に入ると初めての客ということで、窓際の展望の良い一等席を用意してくれた。バル街の客相手に老舗らしい格式高い御もてなし。少しばかり高貴な気分。ビールをチョイス。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_019.jpg" rel="lightbox[904]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/486e241e6cf4f847682623c7f6f976d0.jpg" alt="hakodate2006_019" title="hakodate2006_019" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4107" /></a></p>
<p>19：00、また腹慣らし休憩がてら函館山に登る。バル街のチケット１枚（６００円）でロープウェーの往復券と交換とのことで、これだけ格安ならと思ったのだが、思えば自分はバス１日券を持っていることに気づく。バル街６件終えて、チケット残数などどうでもよくなっていたが、バスで函館山に登ったことがなかったので。登山道から垣間見れる函館夜景。バスはスポットの都度スピードを落として夜景を楽しませてくれる。高度を上げつつ夜景の眺め目を奪われつつも、だんだんと効いてきたアルコールと山道の揺れに少々気分を害する。<br />通算４度目の函館夜景。私の一番好きなアングルがこれ。函館湾の美しい湾曲とメモリアルシップ。</p>
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		<title>函館八景　東浜桟橋（旧桟橋)</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/905</link>
		<comments>http://www.helloalive.com/blog/905#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Oct 2006 15:58:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[函館２００６]]></category>
		<category><![CDATA[函館]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>

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		<description><![CDATA[函館ゆかりの評論家の亀井勝一郎氏が編んだ函館八景なるものを初日に訪れた函館文学館で見つけて、ならばとバル街の合間に旧桟橋へ、元町から坂を下ってウォーターフロントへ。ここで言う旧桟橋は東浜桟橋のことで、青函連絡船の就航より [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_020.jpg" rel="lightbox[905]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/cbcdf9db71e7290ad708d8646e843b43.jpg" alt="hakodate2006_020" title="hakodate2006_020" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4108" /></a></p>
<p>函館ゆかりの評論家の亀井勝一郎氏が編んだ函館八景なるものを初日に訪れた函館文学館で見つけて、ならばとバル街の合間に旧桟橋へ、元町から坂を下ってウォーターフロントへ。ここで言う旧桟橋は東浜桟橋のことで、青函連絡船の就航よりさらに前に使われていた桟橋。付近には北海道第一歩の地碑（<a href="http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&#038;nl=41/45/53.316&#038;el=140/43/00.977&#038;grp=all&#038;scl=10000&#038;coco=41/45/53.316,140/43/00.977&#038;icon=mark_loc,0,,,,">地図</a>)があり、古の人はそのままこの桟橋から北海道の第一歩を記したというわけである。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_021.jpg" rel="lightbox[905]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/f078d2f3cfacd35151ec6c1b1753f888.jpg" alt="hakodate2006_021" title="hakodate2006_021" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4109" /></a></p>
<p>あまりのビューイングの良さに、しばしここに佇む。亀井氏によるとここの落日がいいとされているので少し時間が遅かったが、それでも時代を経ても変わらぬ光を持つこの景観。素晴らしい。昼にここに寄ると素っ気ないスポットだが、夜に来ると断然映える。お見事函館八景。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>バル街part3</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/906</link>
		<comments>http://www.helloalive.com/blog/906#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Oct 2006 15:13:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[函館２００６]]></category>
		<category><![CDATA[函館]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.helloalive.com/index.php?ID=500</guid>
		<description><![CDATA[Old Miss 菊さんからすぐに菊泉さんへ。ちょっと和食で流れを作る。 大正10年から使っているという建物。囲炉裏がある風情。外では蓄音機でレコード流していました。 菊泉のビンチョス。飲み物に泡盛の瑞泉があるとのことで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_022.jpg" title="hakodate2006_022" rel="lightbox[906]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/8c83e058a371d3334a56081f08c9a4e8.jpg" alt="" title="hakodate2006_022" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4110" /></a></p>
<p>Old Miss 菊さんからすぐに菊泉さんへ。ちょっと和食で流れを作る。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_024.jpg" rel="lightbox[906]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/a0f203431f33a1e2bb159a9b98eac58c.jpg" alt="hakodate2006_024" title="hakodate2006_024" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4112" /></a></p>
<p>大正10年から使っているという建物。囲炉裏がある風情。外では蓄音機でレコード流していました。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_025.jpg" rel="lightbox[906]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/7b436c46dee232204255fbed3a0053bb.jpg" alt="hakodate2006_025" title="hakodate2006_025" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4113" /></a></p>
<p>菊泉のビンチョス。飲み物に泡盛の<a href="http://www.zuisen.co.jp/index.html">瑞泉</a>があるとのことで、思わず注文。16時という早さでもうアルコールに手をつけてしまった。まさか瑞泉が飲めるとは思ってなかったもので。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_026.jpg" rel="lightbox[906]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/d651d28c0df36853bf2c99918cb0e9a9.jpg" alt="hakodate2006_026" title="hakodate2006_026" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4114" /></a></p>
<p>また少し時間が空いたので幸坂あたりを歩く。坂を登ると旧ロシア領事館が途中にあり、一番上まで坂を登ると山上大明神がある。幸坂の途中のとある高台からとった函館どつくと函館湾。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_027.jpg" rel="lightbox[906]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/c482935c66fffc44ecdac585b05bc549.jpg" alt="hakodate2006_027" title="hakodate2006_027" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4115" /></a></p>
<p>17：00、元町太郎鮨へ。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_028.jpg" rel="lightbox[906]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/067b23830e8ea16d6935cea6554656c5.jpg" alt="hakodate2006_028" title="hakodate2006_028" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4116" /></a></p>
<p>これが太郎鮨のビンチョス。ビールが付いてこれはなかなかの大盤振る舞い。壁に掛かっているメニュー表を見るといかにこれが安いかわかる。これは満足がいく。前回のバル街ではきっての人気店だったとのことだが、これは納得。僕は開店同時に店に入ったのですぐに座れたが、出るときは店前に列が出来ていた。<br />ここで相席になった看護士をしているという一団と店の情報交換などもする。バル街参戦がこれで３回目という皆さんがとても羨ましい。なんとも楽しい一時。</p>
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		<title>バル街part2</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/907</link>
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		<pubDate>Sat, 07 Oct 2006 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[函館２００６]]></category>
		<category><![CDATA[函館]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[満腹感はないが、飲み物で腹がたぷたぷ。２軒連続ののち少し元町を歩き回る。時は15：00。昼バルからの参加だから、まだまだ楽しみはある。小１時間歩いたり公園で本を読んだりと暇潰し。この時期はツアー客と修学旅行生が多い。八幡 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_029.jpg" rel="lightbox[907]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/5887fe79677c24eecc974c7fad3498e7.jpg" alt="hakodate2006_029" title="hakodate2006_029" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-4117" /></a></p>
<p>満腹感はないが、飲み物で腹がたぷたぷ。２軒連続ののち少し元町を歩き回る。時は15：00。昼バルからの参加だから、まだまだ楽しみはある。小１時間歩いたり公園で本を読んだりと暇潰し。この時期はツアー客と修学旅行生が多い。<br />八幡坂。はちまんざか。函館には非常に絵になる風景が多い。ここは一昨年の冬訪れたときには、電柱を地下に埋め込む工事をしていた。これで路上駐車がなくなれば、函館はもっといい街になる。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_030.jpg" rel="lightbox[907]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/7f70210774bb98a57dc701cb0a99e2a1.jpg" alt="hakodate2006_030" title="hakodate2006_030" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-4118" /></a></p>
<p>16：00、３軒目のOld Miss「菊」。二十間坂の、先程２軒目に寄ったカフェテラス二十間坂の隣にある。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_031.jpg" rel="lightbox[907]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/ac88f8d59a92fb0cbcc96951fe079f2b.jpg" alt="hakodate2006_031" title="hakodate2006_031" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4119" /></a></p>
<p>このような店のいい雰囲気。店に入るとまさにOld Miss 菊さんといった方がお出迎え。ビンチョスが出てくるまで函館史の本を読む。函館という街は密集していて歴史上大きな火事が多い。大火との戦いが大きく記されている。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_032.jpg" rel="lightbox[907]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/e6e79cbf1a600cca00fe6c842b0ff673.jpg" alt="hakodate2006_032" title="hakodate2006_032" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4120" /></a></p>
<p>こちらが菊のビンチョス。鰊そばにしるこのミニ懐石。美味。事前に情報を仕入れないで地図だけで回っているてこういう店に出会えるととても気分がいい。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_033.jpg" rel="lightbox[907]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/71f2401cafcf6fe60f8801cf66136198.jpg" alt="hakodate2006_033" title="hakodate2006_033" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-4121" /></a></p>
<p>少しエンジンが掛かってきた。</p>
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		<title>バル街part1</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/908</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Oct 2006 15:12:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[函館２００６]]></category>
		<category><![CDATA[函館]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[2006年９月12日 ２日目、この日はほぼバル街に充てる。バル街とは春秋の年２回、函館西部地区の飲食店で行われるイベント。函館の街をスペインのバルに見立て食べ歩きをしてもらおうというもの。これに参加することが今回の旅の直 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_035.jpg" rel="lightbox[908]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/bcf0f97b2bdd4cbf63d8799d70ef5764.jpg" alt="hakodate2006_035" title="hakodate2006_035" width="283" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-4123" /></a></p>
<p>2006年９月12日 <br />２日目、この日はほぼ<a href="http://www.ehako.com/bar-gai/">バル街</a>に充てる。バル街とは春秋の年２回、函館西部地区の飲食店で行われるイベント。函館の街をスペインのバルに見立て食べ歩きをしてもらおうというもの。これに参加することが今回の旅の直接的な動機だった。<br />チケットが５枚綴りで3000円。チケット一枚もって店に行くと、飲み物１杯とビンチョスというおつまみが付く。バルというくらいだから、アルコールがメインで、ノンアルコールの店もあり、ビンチョスで店のオリジナリティを感じたり。やはり何軒も味わえるのが楽しみ。今回はバル街初参戦ながらチケットを５枚綴りを２つ用意。事前情報によると５枚だと足りないという話もあり、10軒と意気込んでの参戦。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_036.jpg" rel="lightbox[908]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/1aa6517c412e0e97cb1ec4e57645df4f.jpg" alt="hakodate2006_036" title="hakodate2006_036" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4124" /></a></p>
<p>記念すべきバル街の１軒目は十字街のEBISU。昨冬に訪れたことがある店で、オムライスが評判。EBISUとは旧地名からとった名前だとか。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_037.jpg" rel="lightbox[908]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/9f7b84def755d34a1da518032d4843f4.jpg" alt="hakodate2006_037" title="hakodate2006_037" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4125" /></a></p>
<p>こちらがビンチョス。さすがに昼の14時とあってアルコールは控える。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_038.jpg" rel="lightbox[908]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/8bfc63e8a1855a5338dfc4ad5dd4d36e.jpg" alt="hakodate2006_038" title="hakodate2006_038" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4126" /></a></p>
<p>１軒目はあっけなくクリア。ということで早速２件目へ。歩いて二十間坂を上り、<a href="http://www.kikide.net/cafe/">カフェテラス二十間坂</a>へ。坂の途中にあるこの喫茶店では函館の街が一望できる。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_039.jpg" rel="lightbox[908]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/72048da14dd235af9915e6535f76b64e.jpg" alt="hakodate2006_039" title="hakodate2006_039" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4127" /></a></p>
<p>こちらが二十間坂のビンチョス。鴨にブラッドオレンジジュース。</p>
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		<title>函館スナップ（１）</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/909</link>
		<comments>http://www.helloalive.com/blog/909#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Oct 2006 16:44:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[函館２００６]]></category>
		<category><![CDATA[ラッキーピエロ]]></category>
		<category><![CDATA[函館]]></category>

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		<description><![CDATA[ノンテーマ。ノンジャンルの函館スナップ写真を。五稜郭に行った際に気軽に撮影したものを集めて。 何かと星だらけ。 なぜか函館にブルーシール。 ラッキーピエロ五稜郭公園前店。２年前に訪れたことがあります。それにしても奇抜なデ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_040.jpg" rel="lightbox[909]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/163062e31e958ca6200a3b56182c98bb.jpg" alt="hakodate2006_040" title="hakodate2006_040" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-4128" /></a></p>
<p>ノンテーマ。ノンジャンルの函館スナップ写真を。<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=489">五稜郭</a>に行った際に気軽に撮影したものを集めて。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_041.jpg" rel="lightbox[909]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/9debccc509a1ab76540f27083694f827.jpg" alt="hakodate2006_041" title="hakodate2006_041" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4129" /></a></p>
<p>何かと星だらけ。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_042.jpg" rel="lightbox[909]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/dd2ceb2c3586b809e0eaa741a35b1e55.jpg" alt="hakodate2006_042" title="hakodate2006_042" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4130" /></a></p>
<p>なぜか函館に<a href="http://www.bluesealice.jp/">ブルーシール</a>。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_043.jpg" rel="lightbox[909]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/05c2b2e322d96b166185733ade5d44a8.jpg" alt="hakodate2006_043" title="hakodate2006_043" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4131" /></a></p>
<p>ラッキーピエロ五稜郭公園前店。２年前に<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=159">訪れたことがあります</a>。それにしても奇抜なデザイン。<br />そういえば今回はラッキーピエロには行かなかったなぁ。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_044.jpg" rel="lightbox[909]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/b2ae88a6da79dac399a09285390969a7.jpg" alt="hakodate2006_044" title="hakodate2006_044" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4132" /></a></p>
<p>写真左の石は、触るの何かご利益があるとのこと。五稜郭交差点から北へ向かって右の歩道を歩くとある。イマイチ分からないがとりあえず撮影。スナップってそういうことだよね。</p>
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		</item>
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		<title>旅人の風景　旧青函連絡船函館桟橋</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/910</link>
		<comments>http://www.helloalive.com/blog/910#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Sep 2006 18:03:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[函館２００６]]></category>
		<category><![CDATA[函館]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[2006年９月11日　12：00 五稜郭を発ち市電にて函館駅へ向かう。文字通り電車に揺られて。函館駅前電停で下車し、函館どつくの赤いクレーンのあるウォーターフロントへと歩く。函館駅の裏、かつて青函連絡船が通っていたこの付 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_046.jpg" rel="lightbox[910]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/dceb2b8d5c67eb8cf28a8caa0bea06cf.jpg" alt="hakodate2006_046" title="hakodate2006_046" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4134" /></a></p>
<p>2006年９月11日　12：00</p>
<p>五稜郭を発ち市電にて函館駅へ向かう。文字通り電車に揺られて。函館駅前電停で下車し、函館どつくの赤いクレーンのあるウォーターフロントへと歩く。<br />函館駅の裏、かつて青函連絡船が通っていたこの付近では今は記念館となっている摩周丸とクイーンズポートプラザがある。目指すはその２つのスポットのあいだから突き出る旧青函連絡船の函館桟橋(<a href="http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&#038;nl=41/46/13.449&#038;el=140/43/31.924&#038;grp=all&#038;scl=10000&#038;coco=41/46/13.449,140/43/31.924&#038;icon=mark_loc,0,,,,">地図</a>)。コンクリート打放しの桟橋に木を敷いたビュースポットになっている。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_047.jpg" rel="lightbox[910]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/5ddb5a81277aca448dc12814515ce8d3.jpg" alt="hakodate2006_047" title="hakodate2006_047" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4135" /></a></p>
<p>ここからは主に函館山と函館どつくのクレーンの２つが見渡せる。とりわけ函館湾に突き出る桟橋、ひとつ海を隔てたところから見る函館のウォーターフロントとそれを護るように裏にそびえる函館山の景観は絶景なのだ。裏夜景という言葉があるように、函館山は山に登って景観を眺めることは言うまでもなく、どこから函館山を振り仰ぐかというもの１つの楽しみになっている。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_048.jpg" rel="lightbox[910]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/1e572c45e27b4163a791227640b8dbf5.jpg" alt="hakodate2006_048" title="hakodate2006_048" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4136" /></a></p>
<p>北海道函館市若松町　旧青函連絡船函館桟橋と摩周丸</p>
</div>
<p class="news">16:00、一度宿に荷物を置いて再度この地を訪れる。出直しで今度は夕焼けから夜に変わるこの景色を見る所存。今回の３泊の旅で都合４度訪れているが、気づくとここに足が向いてしまう。ここは何度来ても飽きない場所。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_049.jpg" rel="lightbox[910]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/342fb2b95049968eaac3db91d57f3bf0.jpg" alt="hakodate2006_049" title="hakodate2006_049" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4137" /></a></p>
<p>今は船が着かない桟橋。だが青函連絡船が就航を終えるまでは多くの旅人で賑わったはずの場所。北海道を目指して津軽海峡を越えた胸躍る旅人が、この景観に感嘆し、また郷里に戻ってきた函館人がこの故郷の景色を安堵をもって見つめたに違いない。という旅人の景色がここ旧青函連絡船の函館桟橋から見えるのだ。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_050.jpg" rel="lightbox[910]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/43d28d671926067c5e28f6cb8876e90f.jpg" alt="hakodate2006_050" title="hakodate2006_050" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4138" /></a></p>
<p>夕日に映えるベイサイド。そして、夕暮れて、少しずつベイサイドに光が灯っていく。ここからがこのスポットの一番美しい時間。ゆっくりと眺める。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_051.jpg" rel="lightbox[910]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/bdd4140d1a9cab4be678a3bfe657f57f.jpg" alt="hakodate2006_051" title="hakodate2006_051" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4139" /></a></p>
<p>北へ旅するものは函館に着くとその感情の昂ぶりからさらに先に進まんと逸る気持ちを抑えられない。この僕も函館をはじめてゆっくり見たのは実に渡道６度目。それまではすべて通過点に過ぎなかった。<br />なぜそれまでに僕は函館に降り立って振り返ることができなかったのかと思う。もしこの地で振り返ることができたらこの桟橋からの美しい風景を見逃すことはなかっただろうに。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_052.jpg" rel="lightbox[910]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/e1d27d7164f83956f4d9c0c3797af8e3.jpg" alt="hakodate2006_052" title="hakodate2006_052" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4140" /></a></p>
<p>日が暮れて函館の灯火。夜という幕を下ろしたベイエリア。八幡坂が見える。山頂ロープウェーが見える。ベイエリアの灯が見える。公会堂も見える。空と山の薄く美しい境界線。この桟橋で古の旅人を思うと、空から旅の天使が舞い降りてくるような気がする。<br />僕がここ数年ずっと捜し求めていた風景。それがこの地のこれだ。</p>
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		<title>五稜郭の夢跡を見渡す</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Sep 2006 16:36:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[函館２００６]]></category>
		<category><![CDATA[函館]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[2006年９月11日　11：00 バスを待つ時間、北海道に体を馴染ませる。いかんせん１時間で着く北海道だ。函館は晴れるままに、予想通り肌寒い。路線バスに乗り、旅を進める。途中湯の川でバスを降りて函館市電の湯の川電停へ。そ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_053.jpg" rel="lightbox[911]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/787dee87186a5a62708ec7f02ee67582.jpg" alt="hakodate2006_053" title="hakodate2006_053" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4141" /></a></p>
<p>2006年９月11日　11：00</p>
<p>バスを待つ時間、北海道に体を馴染ませる。いかんせん１時間で着く北海道だ。<br />函館は晴れるままに、予想通り肌寒い。路線バスに乗り、旅を進める。途中湯の川でバスを降りて函館市電の湯の川電停へ。そのままバスに乗っていても五稜郭に行くこともできるが、やはりここは路面電車で。早速１日乗車券を購入。函館を回る場合はほとんど路面電車で事足りる。がたがた揺られる路面電車は決して乗り心地がいいとはいえないが、これが味というやつだ。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_054.jpg" rel="lightbox[911]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/e729f03886e700117e8e4df982b9b436.jpg" alt="hakodate2006_054" title="hakodate2006_054" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-4142" /></a></p>
<p>五稜郭電停で下車。<a href="http://www.goryokaku-tower.co.jp/">五稜郭タワー</a>（<a href="http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&#038;nl=41/47/31.517&#038;el=140/45/27.565&#038;grp=all&#038;scl=10000&#038;coco=41/47/31.517,140/45/27.565&#038;icon=mark_loc,0,,,,">地図</a>)へ向かう。五稜郭タワーといえば五稜郭が上から見下ろすことができるものと登ってみると実は五稜郭が一望できない「がっかり」名所だったのであるが、昨年に新タワーを建築、高さ107mに生まれ変わった（旧タワーは60m）。今度のタワーは噂のとおりパノラマで五稜郭を一望できるものに変わった。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_055.jpg" rel="lightbox[911]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/e340c9fa3db22d9c82e980ff89470d9e.jpg" alt="hakodate2006_055" title="hakodate2006_055" width="400" height="124" class="alignnone size-medium wp-image-4143" /></a></p>
<p>このようなかたち。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_057.jpg" rel="lightbox[911]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/695e7acd990dc6de0c80452380b389b2.jpg" alt="hakodate2006_057" title="hakodate2006_057" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4145" /></a></p>
<p>五稜郭跡を見渡すちょうど反対側ではちょうど函館山を全景で見渡せる。これもなかなかの眺め具合。函館の街に浮かぶ山の風情。ちょうど牛が伏せているような様から臥牛山とも呼ばれている函館山。まさにそのままの名付け。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_058.jpg" rel="lightbox[911]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/plugins/image-shadow/cache/0caec39966ef63e4f8f85620a8cd2102.jpg" alt="hakodate2006_058" title="hakodate2006_058" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4146" /></a></p>
<p>２年前に訪れた五稜郭。五稜郭といえば新撰組土方歳三終焉の地として有名。僕の興味は専ら榎本武揚に向けられた。２年前にここを訪れたときに起きた問い、すなわち榎本がここで何をしようとしていたのか。新タワーに登るのもそうだが、一番はこれを考えるのが五稜郭再訪の理由。戊辰戦争、共和制、開陽丸の沈没。夢破れて五稜郭。最後の武士として生き様を全うした土方、時代に渦に巻かれて２君に仕えた榎本。彼にまつわる本を何冊か読んだりもした。さてそれを読んだところで何もわからず仕舞だったのだが、今こうして五稜郭を再訪して眺めて想い耽き感じるのは、ただ哀愁。勝てば官軍の気勢、ここまで逃げ延びた徳川家臣軍。新しい時代を夢見た兵の夢の跡。榎本は、彼自身が描いたここ五稜郭まで辿り着き夢果てたその軌跡を北海道に因縁を擦り付けた気がしてならない。蝦夷共和国という名のような誉れ高き夢と悲哀。僕が北海道に求めるまさにそれであり、その現実。五稜郭の星の夢。まさにぴったりのネーミング。ぜひ今度は<a href="http://hakodate.to/hoshinoyume/">五稜星の夢</a>を見に来ようではないか。</p>
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		<title>函館プロローグ</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Sep 2006 16:51:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[函館２００６]]></category>
		<category><![CDATA[函館]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[日本一周]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>

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		<description><![CDATA[すっかり旅の仕方を忘れてしまった。日本一周の旅を終えて１年半、それ以来の一人旅。準備１つとってもどうもまごつく。なんとも旅に出るという手応えがないのだ。５時、まだ夜が空け切らぬ頃に家を出る。雨。だが、北海道は晴れているは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_059.jpg" rel="lightbox[912]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_059-400x300.jpg" alt="hakodate2006_059" title="hakodate2006_059" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4147" /></a></p>
<p>すっかり旅の仕方を忘れてしまった。日本一周の旅を終えて１年半、それ以来の一人旅。準備１つとってもどうもまごつく。なんとも旅に出るという手応えがないのだ。<br />５時、まだ夜が空け切らぬ頃に家を出る。雨。だが、北海道は晴れているはず。暫しの辛抱と、ちょっとウンザリしながら傘を差し、歩き出す。するとそれまでのモヤモヤが消えて肩が軽くなる。足が前へ出る。そうそう、この感じ。旅の雰囲気。少し調子を取り戻す。そうだった、旅なんて進めばいいのだった。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_060.jpg" rel="lightbox[912]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_060-400x300.jpg" alt="hakodate2006_060" title="hakodate2006_060" width="400" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-4148" /></a></p>
<p>飛行機の中。時速700kmという世界の中に、しゃんと座っているという異常感。目の前のモニターが福島を超えて岩木山を越えるが、まったく現実感がない。日本一周のときはあれだけ苦労したとか思っても略無意味に飛行機は高速。満席で真ん中の席、気晴らしの景色も見れずただ座る。九州まで辿り着くのに２週間掛けたのに、飛行機に乗るとたった３時間で着いてしまう沖縄にしばし狐に化かされたような、その感覚。浪漫飛行もあったものじゃない。<br />その狐に化かされたまま、１時間後に飛行機は高度を下げる。どうも函館に着いたらしい。もしここがサハリンでもまったく驚かない。そんな非現実感のまま荷物を持って飛行機を降りる。しかしだ、ボーディングブリッジからふと目線の先に函館山。子供が砂場で作ったような平べったい山をみてふと我に帰る。そうそう、僕は函館を目指して函館に来たのだ。やっと旅の風情。あの山が僕の旅に色を蘇らせてくれた。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_061.jpg" rel="lightbox[912]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/hakodate2006_061-300x400.jpg" alt="hakodate2006_061" title="hakodate2006_061" width="300" height="400" class="alignnone size-medium wp-image-4149" /></a></p>
<p>こうして僕の函館の旅は始まった。</p>
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