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茜食堂

BRITHOUSE システム手帳 トスカーナ

こちらはブリットハウスのシステム手帳・トスカーナです。革は肌触りのよいブッテーロレザーを使用したモデルです。色は茶、ブラウン。サイズはバイブルサイズ。
実はこの商品は使うことなく、購入後程なく手放しています。今回は写真のみのご紹介。

こちらのシステム手帳はシステム手帳でありながらメモパットも装着できるのが特徴で、使い勝手はよいですね。私はこのメモパットを装着できる手帳カバーを特に求めていました。この手帳がよくないんでなくて、手帳はそんなにいっぱい必要ないということですね。今こう記事を書いてみると手放したのが惜しい思いも出てきます。

イントゥザブルー号初勝利

さて、今週は4頭出して2頭の勝ち上がりが出ました。一頭は先日のカポーティスター。そしてイントゥザブルー号です。
4月21日土曜日3回京都競馬場開催1日目5R3歳未勝利戦芝1400mにイントゥザブルー号が出走。見事優勝し初勝利を挙げました。今回は夏競馬9月の札幌のデビュー戦2着以来、実に7ヶ月ぶりのレースでしたがしっかりと勝ちをつかんでくれました。これでイントゥザブルー号は2戦1勝(1.1.0.0)の戦績となりました。
イントゥザブルー号は父キングヘイロー母ビッグテンビーの血統。所属の栗東・、昆厩舎と生産者の村田牧場のラインでのお抱え血統ですね。兄にローレルゲレイロがいてこの肌馬とキングヘイローの相性が良いのか、母の産駒はすべて勝ち上がっているという、少なくとも1勝という血統です。昨年のリキサンマックスに続いてその堅実さに惚れての指名でした。リキサンマックスに至ってはきさらぎ賞2着なんてのもあって期待以上の戦績でしたから、この馬にも1勝プラスアルファの期待を込めていました。レビューも札幌で出来て、今後の期待が膨らんだところで長期休養に入ってしまったので、未勝利で終わってしまう懸念もありましたが、見事こうやってターフに戻ってきて、久々のレースでも勝ってくれました。センスを感じますね。もうPOGも佳境ですが、出来たら続戦してもう1勝を目指して欲しいと思います。

今週の戦績を含めて2011-2012シーズンのPOGは66戦11勝となりました(11.14.8.33)。勝率.167、連帯率.379、3着内率.500となりました。何とか収支プラスを保っています。今年はちょっと1着になるのは大変そうですが、とりあえずマイナスに落ち込まなければいいかなというところ。鍵はアイムユアーズですね。

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カポーティスター号新緑賞勝利

このところ少し愚図ついている天候ですが、桜も散って新緑の盛り、暖かくなりました。
桜が散ったとなれば、一つ目のクラシックももう終わりの頃。皐月賞、桜花賞と結果が出て、ある方は今後にさらにポイントアップを目論んで、またはもう見切りをつけて来年の指名馬探しを始めている方も多いのではないかと。そういえばGWあたりは毎年POG本の発売日が重なっていますね。ちなみに私は毎年GallopPOGのみでやっております。もう佳境ですね。
ところで今年のクラシックもといPOGですが、桜花賞のほうにアイムユアーズ号が出走。いいレースでしたが最後2頭に挟まれてずるずると後退してしまったのが悔やまれるところ。最後の最後に位置取りの不利が残念でした。それにしてもよくがんばってくれました。次はオークスということでぜひ次も1着目指してがんばって欲しいですね。皐月賞は縁なしでした。

皐月賞桜花賞とクラシック第一弾が終わった今週は4頭出しとなりました。うち2勝。意外と実りある週でした。
まずはその1つ目のお話。4月21日、2回東京競馬場開催1日目8R新緑賞芝2300mにカポーティスター号が出走。見事1着となりました。これで連勝で自身2勝目、4戦2勝の戦績となりました(2.1.1.0)。デビューは遅かったですが、優秀な成績ですね。レースを見ましたが、父ハーツクライの産駒らしく直線でしっかり伸びて勝ったようですね。確実な末脚があるのでいかにも東京向きでした。レース自体も7頭の小頭数の上今回は実力上位で比較的楽な競馬だったのではないかと思います。休養後こちらのレースを目指してすっと勝つあたりが素晴らしいですね。今後は矢作調教師もダービーに出すためのローテーションでトライアル等で一走するとのことで、ここで出走権がとれることになると大盛り上がりですね。今年の牡馬クラシック戦線はまだ混沌としているところがありますので、勝ち方によっては台風の目にもなれそう。個人的にも牡馬は手薄なので、ぜひダービー出走まで漕ぎ着けてもらいたいところです。

watermanとガンヂーインキ消し

万年筆インク。メインの日常使いはデルタ社のセピアインクを使用しているのですが、仕事用にはさすがにセピアは使えませんよね。というわけでウォーターマンの黒インクを仕事用のラミーサファリに入れて使っています。一緒にブルーブラックも買ったのですが、こちらは今のところ使用していません。今使っている万年筆が2本なんですよね。今のところはブルーブラックはもてあましているところです。レビューとしては他のインクと比べて水気が多く、さらさらした書き味の印象です。フローもいいのではないでしょうか。

こちらはガンヂーのインキ消しです。万年筆用とボールペン用があり、こちらは万年筆用です。

修正液のように上から修正するのではなく、赤と透明の2つの液を使ってインクの染料を化学変化で消し去るというやり方。何とも実験的で面白いですが、水分で紙がふやけてしまいます。紙の厚さや質によって使用を考えなければいけません。まぁ、使って楽しい文具です。

佐世保バーガー HIKARI

長崎の旅2010。4日目。
佐世保・平戸周遊。日も暮れて。長崎より佐世保-平戸-佐世保とめぐってきた一日。その日の最後は佐世保バーガーと洒落込みます。
佐世保は戦後すぐに米軍からハンバーガーを教えてもらい、それが広く広がったといわれています。もっとも今では当たり前に知っているハンバーガーですが、その火付け役のマグドナルドが日本に上陸したのが1971年で、佐世保では1950年代にはすでに食することができていたということですから、佐世保のハンバーガーの歴史は古いといえますね。そんな佐世保バーガー。いわゆるハンバーガーなのですが、どうしてかチェーン店のハンバーガーより美味しく感じることができるのは発祥の地にいる気分でしょうか。
そんなわけで佐世保にきたらこれ、ハンバーガーです。今回は2店をはしごすることにしました。
まずはその1店目、ハンバーガーショップHIKARIです。

このヒカリさんの隣にはログ・バーガーというこれまた佐世保バーガーのお店があるのですが、こちらには行きませんでした。

九十九島~弓張岳展望台

長崎の旅2010。4日目。
佐世保・平戸周遊。長串山展望台です。目の前にあるのは九十九島の展望。佐世保から平戸に掛けて海を臨むとリアス式海岸と大小無数の小島を目にすることができます。これが九十九島の展望。九十九島を見るにはこの長串山展望台をはじめ、展海峰、弓張岳展望台、石岳展望台、船越展望所、冷水岳公園と数多く展望台があり、それぞれ見ることができる九十九島が違います。九十九島はそれだけ広い地域に広く分布しているというわけです。

佐世保市、相浦港と漁港の街並み。

こちらは佐世保市街に近く、アクセスのよい弓張岳展望台。こちらは九十九島の展望と共に、近くの佐世保の市街地を一望できる展望台です。もちろん夜は佐世保の夜景スポットとなります。

眼下には、佐世保湾が広がります。佐世保は軍港として発展し、日清日露では拠点基地となった地でもあります。自衛隊のベースやドックが多く見られるのはここ佐世保の特徴であります。

田平教会2

長崎の旅2010。4日目。
佐世保・平戸周遊。平戸市田平、カトリック田平教会です。明治に建てられた歴史的建造物で、ユネスコの世界遺産登録を進めている「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」のうちのひとつ入っている教会です。この赤煉瓦建築の教会堂は歴史的価値の高い長崎の教会の中でも壮大です。あの明治という時期にどうやってこんな大きな教会堂を建てることができたのか。当時の教会員は身を削るように金を捻出して、近場で取れる貝殻から石灰を採って建築に使っていたという逸話があるそうです。人の思いが詰まった教会。人の思いはいつでもどこでもどんなときでも崇高です。

田平教会1

長崎の旅2010。4日目。
佐世保・平戸周遊。平戸市田平町のカトリック田平教会です。石垣に囲まれた赤煉瓦の造り。これだけみると日本ではないようなシーンです。
1918年竣工。日本の初期の教会建築に携わった鉄川与助を棟梁として建築された赤レンガの建物です。明治の開国で西洋建築の技術がいち早く浸透したのこの教会堂の建築でした。開国された日本で外国人たちはその地に住むにあたり、この日本になかったもの、最初に必要としたのが祈りの場でした。とりわけ長崎でのキリスト教の浸透が進み、このようなすばらしい当時の先端の西洋建築が入ってきました。

側面から。化粧作りのレンガ積みがされているのが良く分かります。

内部はリヴ・ヴォールド天井ですね。円形アーチのロマネスク様式を基調にしたつくりとなっています。美しさが目立つつくりですね。これが明治期にこの地に存在していることに吃驚しますね。日本の職人といっても西洋建築は当然初めての体験だったでしょう。それを見聞きしただけで作るというのだからすごいものです。

手帳 Hacks! 仕事と手帳を200%拡張するLifeHacks


手帳 Hacks! 仕事と手帳を200%拡張するLifeHacks

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文房具が好きで始まった手帳術・メモ術、情報整理でライフハックを狙うための本読み。書評やお勧めというよりは、優劣に関わらず手に取ったものから自分が惹かれた文字語句などを抜き出し記述する、備忘録的な扱い。
こちらの本には前に紹介した、マインドマップと対峙するブレインストーミングがKJ法として載っています。

◎手帳の3つの機能
 スケジュール管理 メモ タスク管理

 メモのハードについて
  とじ  メモごとにまとめられる
  リング 平らで書ける
  ルーズリーフ 整理が効く
  パット いろいろなテーマで使える

◎KJ法
  ①キーワードをポストイットに書きだす
  ②集まったポストイットをグループ分けする
  ③グループ化されたポストイットを紙の上においてさらにグループ分け
  ④グループ分けされたポストイットを起承転結に並び替え、文書化する

トラベラーズノート カスタマイズグッズ2/2

トラベラーズノート購入時に同時に購入したカスタマイズグッズです。その2。
今度は実はあまり使っていないものをご紹介。

こちらは方眼径の純正リフィルノート。実を言うと私は無罫のノートを好んで使っているので、今後仕様の機会があるのかどうか。

こちらはスペアのゴムなどを集めたリペアキット。トラベラーズノートはゴムでリフィルを挟み込みますが、そのゴムがどれだけ持つかわからないので、早めに購入しておきました。ですが、1年経った今のところ使っていません。けっこう持ちますね。

こちらはレギュラーサイズ用のスケッチブック。ちょっと厚めのクラフト紙でできたノートで、その名の通りスケッチ用。これを挟み込んでスケッチでもしゃれてみようかと思ったのですがね。スケッチすることがってもそのままノートにスケッチしています。わざわざ用意しなくても、というところでしょうか。スケッチ専門でトラベラーズノートを使うというのならいいのでしょうが、そこまでスケッチに拘る人はべつにリフィルを用意するかなとも。

こちらはトラベラーズノートのペンホルダーです。実は同じようなペンホルダーがダイソーで売っているとかいないとか。

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