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	<title>茜食堂 &#187; テレビと音楽</title>
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	<description>本当の真実というものはいつでも真実らしくないものだ。真実をより真実らしく見せるためには、どうしてもそれに嘘を混ぜる必要がある。だから人間はつねにそうしてきたものだ。　ドフトエフスキー</description>
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		<title>坂の上の雲</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 02:50:27 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
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		<description><![CDATA[坂の上の雲　第３部　DVD-BOXPowerd by AmazonLink 2.0.0 beta3. 2009年から2011年の3年間にかけて放送されたHNK大河ドラマ。特別枠としてこの3年間の大河ドラマを1ヶ月早く終わ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9D%82%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AE%E9%9B%B2-%E7%AC%AC%EF%BC%93%E9%83%A8-DVD-BOX-%E6%9C%AC%E6%9C%A8%E9%9B%85%E5%BC%98/dp/B006JJBC9E%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4TUMXIB2SGI6ZKQ%26tag%3Dhelloalive-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB006JJBC9E" target="＿blank"><img SRC="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51CcmlYoIML.jpg" height="300"><br>坂の上の雲　第３部　DVD-BOX</a><br />Powerd by <a href="http://blog.yoshitomo.org/amazonlink">AmazonLink</a> 2.0.0 beta3.<br />
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<p>2009年から2011年の3年間にかけて放送されたHNK大河ドラマ。特別枠としてこの3年間の大河ドラマを1ヶ月早く終わらせて12月に3年間で３部に分け計１３話で放送。原作は司馬遼太郎の同名の歴史小説。出演は本木雅弘、阿部寛、菅野美穂、石原さとみ、柄本明、尾上菊之助、的場浩司、村田雄浩、加藤雅也、勝野洋、川野太郎、ダンカン、松たか子、草刈正雄、赤井英和、高橋英樹、西田敏行、舘ひろし、竹下景子、江守徹、石坂浩二、渡哲也、原田美枝子、小澤征悦、加藤剛、大和田伸也、竹中直人、香川照之。なんかこうみると一度かはどこかで主演を演じた人ばかりで、超絶なキャスティングです。製作にも音楽が久石譲にサラ・ブライトマン、語りに渡辺謙とお見事の一言。渡辺謙のあの冒頭の語りもこのドラマのひとつの目玉になっていました。脚本野沢尚が途中亡くなったことが本当に悔やまれますね。</p>
<p>明治初期から日清、日露戦争までの日本を舞台に、帝国主義という世界を取り巻いていた秩序とそれにのめり込む当時の日本を描いた作品。司馬氏はそれを楽天主義とし、またそこに関わる日本国民全体が晒される戦争という痛みを伴いつつ時代を生きるさまが描かれています。物語の主人公として、秋山好古、真之の２人の軍人と、俳壇の正岡子規が中心に描かれていますが、あくまでそれはその明治時代の日本人から抽出された代表サンプルとしての意味合いが強く、作中司馬氏が言うとおり、このドラマの主役は日本国民そのものとも言えそうです。</p>
<p>司馬氏曰く、この物語はただの戦争賛美になりかねないから、とこれまで映像化を断っていた物語。ですが、今は氏の死去後に家族の了承を得て映像化となったとのこと。日本が鎖国から維新を経て、、列強に加わるというそれまでの日本の歴史とは一線を画した時代。なるほど物語の背景は戦争であり、日露戦争をいわば世界へのデビュー戦としての位置づけもなされる。戦争の是非についてはもっとも国の存亡を賭けた不可避な側面も多分にあり、反戦、戦争正当化という二面のみならず戦争を多面的に捉えることが可能なわけですが、いかんせん世界デビューのしたばかりの当時の日本では、どこまでこの戦いの評価や位置付けが正しくできていたのかは不明です。</p>
<p>私は原作を読んでからこのドラマを見たので、今回のドラマが原作の魅力や言わんとするところのどれだけを引き出したかというと、まだまだ原作のほうが魅力的で、ぜひこの物語に興味を持った方はドラマだけで評価なさらず原作を読むことをお勧めしたいのですが、つまりドラマは原作の力に及ばない出来といって問題ない評価だと思うのですが、このドラマ化は決して失敗ではないとも言うことができます。二〇三高地での戦闘シーン、あのスペクタクルな殺戮の映像。ああいうのを放送すると戦争を肯定化するなどとよく言われますが、まったくその逆ですね。人がばったばったとなぎ倒される姿をみて思い浮かべるのは反戦の二文字。あの映像には反戦を想起させるに、戦争反対と叫ぶことよりも何百倍も意味があります。いかがでしょうか。</p>
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		<title>龍馬伝</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/12584</link>
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		<pubDate>Fri, 07 Jan 2011 02:50:33 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
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		<description><![CDATA[NHK大河ドラマ 龍馬伝 完全版 ＤＶＤ ＢＯＸ―3（season3） [DVD]Powerd by AmazonLink 2.0.0 beta3. さて、もう昨年の大河、ということになりますが、2010年NHK大河ドラ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/NHK%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E-%E9%BE%8D%E9%A6%AC%E4%BC%9D-%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%89%88-%EF%BC%A4%EF%BC%B6%EF%BC%A4-%EF%BC%A2%EF%BC%AF%EF%BC%B8%E2%80%953%EF%BC%88season3%EF%BC%89/dp/B0042RTYT0%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4TUMXIB2SGI6ZKQ%26tag%3Dhelloalive-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0042RTYT0" target="＿blank"><img SRC="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41jG3k1T3cL.jpg" height="300"><br>NHK大河ドラマ 龍馬伝 完全版 ＤＶＤ ＢＯＸ―3（season3） [DVD]</a><br />Powerd by <a href="http://blog.yoshitomo.org/amazonlink">AmazonLink</a> 2.0.0 beta3.<br />
<img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41jG3k1T3cL._SL500_AA300_.jpg" alt="null" /height=1 width=1></p>
<p>さて、もう昨年の大河、ということになりますが、2010年NHK大河ドラマの龍馬伝のデビューを。<br />
まずなんとも凄かったのは龍馬伝以上にムーブメントになった龍馬ブーム。１月の放送当初からドラマの盛り上がり以上に盛り上がっていましたね。その当初からどうも胡散臭かったのですが、後から視聴率の伸び悩みを見ても、どうもブーム先行の感が見えました。よくある流行というのがありますが、今年のカラーは「白」と雑誌が謳って白い服が売れる。では最初に誰が白といったのか。流行ってのは流行って騒がれるのではなくて、仕掛けられたものなんですよね。特に商業ベースではいうまでもなく。今回の龍馬ブームもそれを感じた次第です。もっとも流行の質がどうであれ金が動くのは事実で、ブームによって龍馬の地元高知が潤ったのはとりあえずいいことなんですがね。何せ四国のなかでも大きな山越えのある辺境ですから。そこにわざわざと足を運ぶ人が大勢だったわけですからね。<br />
もっとも地元では予想以上の大入り。地元では正直、龍馬といってもそれほど龍馬に思い入れのある人がおおいわけではないです。よくありがちですがね、イメージ先行で、龍馬イコール高知＝高知人は龍馬が好きみたいな、そんなものほとんどないです。というわけで高知では大河といえども穿った見方をしている印象でした。流行ったら儲けもの、くらいなものです。観光客は40%ほどアップしたようです。で、儲かって今では龍馬以後、つまりその後の冷え込みに怯えています。<br />
今回高知県庁としては一応の成果を上げたということになり、とりあえず政策的にも成功となっています。それこそ龍馬以後にちょっと問題を抱えていますが。</p>
<p>とりあえずそんなバックグラウンドですね。そして肝心のドラマのほう。<br />
まず私は司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んでいて（ちなみに高知にいってから読みました。高知に住むんだから龍馬くらい知っておかねばと読んだのですが、実際の会話で役に立つことなんでありませんでした。わたしより龍馬について知らない人ばっかり）、あくまでそのベースがあったというのもあって、その「竜馬がゆく」と比べて今回の龍馬伝の出来には不満です。坂本竜馬を主人公にする大河は２回目で、その最初に原作として竜馬がゆくが使われているというのもあって、今回は違う竜馬像を描きたかったということもあるようですが、やはり竜馬の大事は最後のところに集約されます。それに比べて、ドラマのほうは特に青年期にスポットを当てている。それによって残念ながらラストの大事なところがあまり濃密に描かれなく、かえって竜馬のすごいところがあまり見えなかった、そういう印象を持っています。比較的ポップな演出も今回の特徴でしたが、あまり効果があったとは思えませんでした。弥太郎はよかったですが、あれは役者がよかったのですね。今回は今までにないほどのブームが巻き起こったのに、視聴率が伸び悩んだのはまさにドラマ自体の出来がさほどよくなかった、その結果として示されているようです。<br />
岩崎弥太郎や武市半平太、岡田以蔵など発掘できた歴史上の人物も多かったですが、ドラマとしては惨敗だったと言えそうです。とりわけ龍馬伝の直後に放送された「坂の上の雲」と比べてもドラマの出来は歴然です。<br />
ブームに大河というブランド、そして人気者福山などのキャスティング。これだけ条件が揃っていながら、視聴率に結び付けられなかったのはちょっと言い訳の効かない惨敗と言えそうです。</p>
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		<title>このところのドラマについてコラムでも書いてみました</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 02:50:47 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[生活向上]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[高知]]></category>

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		<description><![CDATA[すっかりドラマを見なくなって、昨年はゼロ。今年はやはり高知だからということで龍馬伝を、そしてこの夏-秋シーズンの7-9月期のドラマで「GOLD」と「うぬぼれ刑事」を視聴。視聴率としては低調の一言。他のドラマの視聴率を見て [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>すっかりドラマを見なくなって、昨年はゼロ。今年はやはり高知だからということで龍馬伝を、そしてこの夏-秋シーズンの7-9月期のドラマで「GOLD」と「うぬぼれ刑事」を視聴。視聴率としては低調の一言。他のドラマの視聴率を見ても、フジ月９も含めて、どうもドラマ界全体が低調のようです。私は平均視聴率25％は当たり前、瞬間最高は40%に迫るというドラマをよく見てきた世代なのでとりわけ低調な印象です。</p>
<p>特に私が見たのは野島伸司、宮藤官九郎と実績のある脚本家たちのドラマだった。個人的には結構面白く見せてもらって、さすがと唸るところがあるドラマだったのですが、それぞれ平均視聴率が８％台。それぞれ代表作も著明で固定ファンも多いはずなのですが、この結果。そのドラマの優劣以上に既視感、いわゆるありきたりさが勝っているのかなと。かといって、その有名どころを超えるような、あたらしい視線を持ち込むような新進気鋭の新人もいない。このことは映画にも同じく感じていることなのですが、このところは少し暗黒の時代、受難の時代と言えそうです。</p>
<p>映画もドラマも興行であります。スポンサーを募って巨大資本を投下してそれを回収する。特にここ数年はテレビ局主導でドラマ化、好評だったものを続編化、そして映画化というものが多くなっていました。なんとか巨大資本でCM打ってタレントを仰山呼んで、そんな巨大資本が絡むと、どうも通り一遍の、特にテレビが背負う公共性というものにすっぽり支配された、おしなべた作品が多くなっていました。そしていまは不景気。そんな背景が一層ドラマをつまらなくしている気がします。<br />
ですが、今こそ原点回帰の時。今の著明になった方々も有名になる足掛かりを作る、高い評価を受けたすばらしい作品を作ったのが90年代のバブル崩壊後の不景気時代。あの時代は低予算でも光るような映画やドラマがごろごろしていました。改めてこういうときが世代交代のときなのかもしれませんね。<br />
時代の流れが早くて、今まで信じていたものが簡単に崩れ去る。そんな世の中です。その中で風を掴むのはとてもむずかしい時代ですが、新しい風に期待したいところですね。そういう意味ではあたらしいクリエイターに注目したいところ。やはりみたいものは今までにないあたらしいもの。どれだけ情報が早く広まる世の中でも、必ず盲点はあるはずです。</p>
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		<title>GOLD</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Oct 2010 02:50:34 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ビューティフルチャイルドの作り方Powerd by AmazonLink 2.0.0 beta3. うぬぼれ刑事に続いて、見た7-9月期ドラマのお話。次は野島伸司脚本「GOLD」です。主演は天海祐希。なんとも強い女性のイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9-%E6%97%A9%E4%B9%99%E5%A5%B3-%E6%82%A0%E9%87%8C/dp/4594062857%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4TUMXIB2SGI6ZKQ%26tag%3Dhelloalive-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4594062857" target="＿blank"><img SRC="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31H3RBdPbSL.jpg" height="300"><br>ビューティフルチャイルドの作り方</a><br />Powerd by <a href="http://blog.yoshitomo.org/amazonlink">AmazonLink</a> 2.0.0 beta3.<br />
<img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/316%2BRnKx%2B8L._SL500_AA300_.jpg" height=1 width=1/></p>
<p>うぬぼれ刑事に続いて、見た7-9月期ドラマのお話。次は野島伸司脚本「GOLD」です。主演は天海祐希。なんとも強い女性のイメージがつきましたね。個人的には「女王の教室」でお世話になりました。その他出演は長澤まさみ、松坂桃李、矢野聖人、武井咲、エド・はるみ、賀来千香子、寺島進、夏八木勲、反町隆史、倍賞美津子あたりがメイン。南沢奈央、宮崎美子、佐藤めぐみ、平田満なんてのもいましたね。<br />
何といっても脚本野島伸司。一つ屋根の下の平均視聴率28.2%、最高視聴率37.8%を代表に出すドラマ出すドラマ高視聴率連発の、90年代のドラマ界をひっぱった一人。代表格ですね。トレンディドラマから現代社会のアンダーグラウンドな部分を扱ったジャンルの広さもすばらしいですね。私も「愛しあってるかい！」「101回目のプロポーズ」「高校教師」「人間・失格～たとえばぼくが死んだら」「世紀末の詩」「リップスティック」「美しい人」「ストロベリー・オン・ザ・ショートケーキ」「プライド」「薔薇のない花屋」と本作、がっつり見させてもらっています。なつかしいですね「僕は死にましぇん」って。確か当時小学６年くらいだったですが、あの感動の場面で私は腹をかかえて大笑いしてました。知らないうちに野島ドラマを見ていて、彼の名前でドラマを見るようになったのは「世紀末の詩」あたりからでしたかね。</p>
<p>本作。テーマは家族劇。ホームドラマですね。人が羨む財閥、子どもはみんなオリンピックの有力選手、と設定は奇抜ですが、やはり中身はどこの家族とも問題も大事なものも変わらない、そう思わせてくれる良作に仕上がっていたと思います。<br />
特に、家庭危機からのオリンピック選考会までの件と展開がよかったですね。手に汗握る。もっともあだち充「ラフ」にちょっと似ていたのはご愛嬌程度ってことで。早乙女は見たところ傲慢で恵まれているようだが、その中身は水のないところに井戸を掘って、強き者が弱きものを助ける。この人を蹴落とす世の中であるべき強き者論ですね。忘れ去れてたものの一つです。<br />
人物相関もしっかりとして巧み。早乙女一家を中心に、その対称として、まず正反対のえどはるみ。そして近くて遠い反町。そしてまた別の立場で長澤まさみ。まぁ彼女が必要だったかどうかとても微妙ですがね。あの社長と秘書はただの客寄せパンダですが、まぁ野島さんも数字がほしいというか、どうしてもいれなければいけないというか。ともあれ、しっかり見れるドラマでした。<br />
ただ、ちょっと前の「うぬぼれ」の記事でも書きましたが、その出来と比べると、低視聴率に甘んじた印象。</p>
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		<title>うぬぼれ刑事</title>
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		<pubDate>Mon, 27 Sep 2010 02:50:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[生活向上]]></category>
		<category><![CDATA[高知]]></category>

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		<description><![CDATA[うぬぼれ刑事 DVD-BOXPowerd by AmazonLink 2.0.0 beta3. ひさびさにドラマのお話。 今年は年初から大河ドラマ「龍馬伝」は見ているのですが、それ以外はからっきしでした。そもそも高知では [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%86%E3%81%AC%E3%81%BC%E3%82%8C%E5%88%91%E4%BA%8B-DVD-BOX-%E9%95%B7%E7%80%AC%E6%99%BA%E4%B9%9F/dp/B003U8WLLU%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4TUMXIB2SGI6ZKQ%26tag%3Dhelloalive-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003U8WLLU" target="＿blank"><img SRC="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51aKk%2BFPmaL.jpg" height="300"><br>うぬぼれ刑事 DVD-BOX</a><br />Powerd by <a href="http://blog.yoshitomo.org/amazonlink">AmazonLink</a> 2.0.0 beta3.<br />
<img src="http://ec3.images-amazon.com/images/I/51R%2BWuzzLaL._SL500_AA300_.jpg" alt="null" height=1 width=1/></p>
<p>ひさびさにドラマのお話。</p>
<p>今年は年初から大河ドラマ「龍馬伝」は見ているのですが、それ以外はからっきしでした。そもそも高知ではアンテナが壊れていてテレビ自体をまともに見てなかったのですがね。龍馬伝もワンセグとか使って。東京に戻ってきて、７-９月期に入ってやっとこドラマを２つ。それが「うぬぼれ刑事」と「ＧＯＬＤ」。それぞれ宮藤官九郎、野島真司と馴染みのある脚本家のドラマというのがそのとっかかりです。そのレビューですね。<br />
まずは、うぬぼれ。主演は長瀬智也。宮藤-長瀬ラインは当然「池袋ウエストゲートパーク」。タイガー＆ドラゴンは見ていないのですが、真夜中の弥次さん喜多さん」は視聴済み。ここも期待の１つですね。その他出演でヒロインに中島美嘉。生田斗真、要潤、矢作兼、坂東三津五郎、荒川良々、少路勇介。森下愛子、西田敏行で有力どころを形成。それと１話ごとにゲストが呼ばれて、加藤あい、蒼井優、樋口可南子、戸田恵梨香、伊藤かずえ、薬師丸ひろ子、原史奈、山口もえ、手島優、小雪、小泉今日子、竹下景子、光浦靖子、石田ゆり子、中村七之助、酒井若菜と豪華絢爛にして老若男女問わずうぬぼれの相手役として出演なされています。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%86%E3%81%AC%E3%81%BC%E3%82%8C%E5%88%91%E4%BA%8B-%E5%AE%AE%E8%97%A4-%E5%AE%98%E4%B9%9D%E9%83%8E/dp/4048741160%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4TUMXIB2SGI6ZKQ%26tag%3Dhelloalive-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048741160" target="＿blank"><img SRC="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tRUwJwziL.jpg" height="300"><br>うぬぼれ刑事</a><br />Powerd by <a href="http://blog.yoshitomo.org/amazonlink">AmazonLink</a> 2.0.0 beta3.</p>
<p>中島美嘉演ずる彼女に振られて以来、惚れた相手は皆犯罪者という主人公うぬぼれ。俺は俺だからと叫び、なぜか横浜埠頭で白タキシードでダンスをして、婚姻届と逮捕状を両手に持ってどちらを選ぶかと相手に迫る。というのが基本パターン。まぁいわゆるコメディなのですが、全体を通してみるとやはり脚本や舞台背景、設定がとてもいいですね。主人公うぬぼれのキャラクターはただのうぬぼれではなくて、やさしい刑事。犯罪者に愛を持って接する。そんなうぬぼれに対して父西田敏行は「おまえに逮捕されるやつは幸せだ」という。いわゆる一般的な刑事像の反対をいく形でキャラ作りをし、行き過ぎた求愛行動も納得。行き過ぎてますけどね。そしてそこらを絡めて、謎だった、わざと謎にしたのですが、突然に姿を消した元カノ。その理由、ですよね。初回からずっとそこの伏線を張り続けていていたわけですね。宮藤ドラマはコメディックな部分が先に立ちますが、しっかり練っているのだなと改めて感心。いわゆるクドカン脚本らしい子気味よい小ネタを連発する展開も面白いですね。何とも大笑いではないんですが、笑いと寒いの中間くらいを連発するんですよね。感覚的なものですが、癖になるという印象。特に最終回は出色の出来でした。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%86%E3%81%AC%E3%81%BC%E3%82%8C%E5%88%91%E4%BA%8B-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-TV%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9/dp/B003TIB04U%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4TUMXIB2SGI6ZKQ%26tag%3Dhelloalive-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003TIB04U" target="＿blank"><img SRC="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51IksANRhcL.jpg" height="300"><br>うぬぼれ刑事 オリジナル・サウンドトラック</a><br />Powerd by <a href="http://blog.yoshitomo.org/amazonlink">AmazonLink</a> 2.0.0 beta3.</p>
<p>という私的には最終回まで楽しませてもらったドラマだったのですが、どうも視聴率は初回12.2％が最高で全体平均8.1％と完全に沈没。興行的には今一歩だった模様。どうも刑事モノとは言い切れないかったり、興味を削がれた方が多かったのかなと。ただ是非、ドラマは最後まで見たほうが味わいがあっていいです。全体像を見ないうちにチャンネルを変えてしまうのはやはり現代の刹那な風潮なのですかね。もちろん、本当につまらないドラマもありますが、クドカンは辛抱すれば癖になりますよ。最後まで見た方、または宮藤ドラマのファンは満足度の高いどらまだったのではないでしょうか。</p>
<p>最後にドラマ主題歌「一番綺麗なわたしを」いいですね。あとはyoutubeで白いスーツのテーマを見つけたので貼っておきます。音楽もよかったですね。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%80%E7%95%AA%E7%B6%BA%E9%BA%97%E3%81%AA%E7%A7%81%E3%82%92-%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E7%BE%8E%E5%98%89/dp/B003TIAZYG%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4TUMXIB2SGI6ZKQ%26tag%3Dhelloalive-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003TIAZYG" target="＿blank"><img SRC="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zBjM8SrwL.jpg" height="300"><br>一番綺麗な私を</a><br />Powerd by <a href="http://blog.yoshitomo.org/amazonlink">AmazonLink</a> 2.0.0 beta3.</p>
<p><object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/_Y0fxBriPc8?fs=1&amp;hl=en_US"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/_Y0fxBriPc8?fs=1&amp;hl=en_US" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></embed></object></p>
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		<title>満月の夕</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/9679</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 02:50:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[生活向上]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>

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		<description><![CDATA[満月の夕~ウチナーグチ(沖縄方言)オリジナル・ヴァージョン~Powerd by AmazonLink 2.0.0 beta3. 久高島行きを決めて、情報収集にと見た久高島をロケ地にした映画「豚の報い」。沖縄的な人間戯曲が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%BA%80%E6%9C%88%E3%81%AE%E5%A4%95%7E%E3%82%A6%E3%83%81%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%81-%E6%B2%96%E7%B8%84%E6%96%B9%E8%A8%80-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%7E-%E5%B9%B3%E5%AE%89%E9%9A%86/dp/B00008KKXK%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4TUMXIB2SGI6ZKQ%26tag%3Dhelloalive-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00008KKXK" target="＿blank"><img SRC="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41NWQ3SKSFL.jpg" height="300"><br>満月の夕~ウチナーグチ(沖縄方言)オリジナル・ヴァージョン~</a><br />Powerd by <a href="http://blog.yoshitomo.org/amazonlink">AmazonLink</a> 2.0.0 beta3.<br />
<img src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41NWQ3SKSFL._SL500_AA300_.jpg" alt="" /　height=1 width=1/><br />
久高島行きを決めて、情報収集にと見た久高島をロケ地にした映画「豚の報い」。沖縄的な人間戯曲が映える映画で、なかなか面白かったです。その映画のエンドロールで流れた曲がこの「満月の夕」。三線の音色に様々な哀愁を漂わせる歌に、実は映画の中で一番心を動かされたときでした。</p>
<p>満月の夕は、ソウル・フラワー・ユニオンの中川敬とヒートウェイヴの山口洋が共作し、そのオピニオンは阪神大震災。あの時の惨劇を思い起こさせさらに前向きに捉えようとするメッセージがこめられた曲になっています。共作の観点からですかね、２つのロックバンドから別々にオリジナルとして歌がリリースされています。豚の報いの満月の夕は、ウチナーグチ、いわゆる琉球ことばで歌われたもので、歌詞全体も書き換えられたものです。この映画の音楽を担当したのが、元ソウルフラワーユニオンでクラリネット奏者でチンドン研究家の大熊亘。こちらのウチナーグチヴァージョンにソウルフラワーユニオンが参加しているところからも、くくりつけはこちら側となりますかね。<br />
このウチナーグチヴァージョンは、前述のとおり歌詞も全面的に書き換えられているのですが、その中身は戦争の悲しみを歌ったものになっています。ソウルフラワーユニオンは阪神大震災時に被災地をめぐる慰問ライヴを行ったり、沖縄の基地問題を取り上げ辺野古でライブを行ったり、さらには東ティモールの独立ライブに参加したりと、平和活動に沿った音楽活動をしているバンド。そこにはよわいものへの眼差しがあり、そんな彼らが阪神大震災から生んだこの歌と、沖縄の悲しみ。その２つが通奏低音として繋がって、人を感動たらしめる。そんな印象ですね。<br />
そんな満月の夕のウチナーグチヴァーションの歌詞を。<br />
と思ったんですが著作権を侵害したくはないのでやめておきます。<br />
変わりに、沖縄方言講座。<br />
チムってのは、心臓のことですね。チムドンドンというと心臓がバクバクする、となります。「チムや縮む」というのも同じですね。心臓が縮む思いをする、と。ちむあわし、は心を合わせて、一つにして。<br />
もうあしびは毛遊び。これは沖縄では男女がグループ交際で遊ぶことをこういうそうです。合コンですかね。ちなみにその場は専ら海だとか。沖縄らしいですね。<br />
２なし、これは２つとない。最上級ですかね。</p>
<p>てな感じで。わかりますよね、と。<br />
参考にソウルフラワーの満月の夕を。<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nrKaMAqz-PA&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/nrKaMAqz-PA&#038;hl=en_US&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>
<p>ちなみにこの満月の夕は、共作の２バンドのオリジナル、それとこの平安隆がうたうウチナーヴァージョンの他、ガガガSPなど８つのアーティストによってカバーされているとのこと。聞き比べもたのしいですね。</p>
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		<title>福山雅治の土佐弁</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/5919</link>
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		<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 02:50:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[生活向上]]></category>
		<category><![CDATA[高知]]></category>

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		<description><![CDATA[龍馬伝 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)Powerd by AmazonLink 2.0.0 beta3. NHK大河が熱いですね。今回の大河は坂本竜馬ということで、こちら高知では県などの自治体を中心に大規模な宣伝 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2010/01/41gkNlB5qrL__SL500_AA280_.jpg" alt="" title="41gkNlB5qrL__SL500_AA280_" width="1" height="1" class="alignnone size-full wp-image-5924" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%BE%8D%E9%A6%AC%E4%BC%9D-%E5%89%8D%E7%B7%A8-NHK%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC-%E7%A6%8F%E7%94%B0-%E9%9D%96/dp/4149233535%3FSubscriptionId%3DAKIAJ4TUMXIB2SGI6ZKQ%26tag%3Dhelloalive-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4149233535" target="＿blank"><img SRC="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41jFMyKGeBL.jpg" height="300"><br>龍馬伝 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)</a><br />Powerd by <a href="http://blog.yoshitomo.org/amazonlink">AmazonLink</a> 2.0.0 beta3.<br />
NHK大河が熱いですね。今回の大河は坂本竜馬ということで、こちら高知では県などの自治体を中心に大規模な宣伝運動をしております。県内では１年前からずっとやるぞやるぞと話題にしていました。地元の大河というものを初めて体験するわけなんですが、こと今回の龍馬伝に関しては放送前から騒ぎが大きくなっていますね。主演は福山雅治ということで、大河に縁遠そうな人気俳優の抜擢が動機としてみたところいいってことでしょうかね。<br />
初回視聴率も前作天地人には劣るものの、率をとりにくい幕末のある程度話しつくされた人物を対象にしたうえで、篤姫を上回ったのは上場のスタートでしょうね。<br />
一応今回の語り栗というか、展開は岩崎弥太郎の視点から見た竜馬ということで、これは一応の工夫。同士でありながらも敵対した岩崎弥太郎からの視点というのはなかなか一興ですね。<br />
実際のドラマのほうでも冒頭からその旨味が出ていたかなと思います。ただ、香川照之のキャラクターがかなりコメディチック過ぎたのが気掛かり。今回は大河に恋愛を持ち込むとプロデューサーが言及してるとのことで、大河らしからぬポップな仕上がりになりそうです。斬新ってほどではないですが、目先を変えるのはいいかと。<br />
あ、そうそう。福山雅治の土佐弁なんですが、あれは変ですね。もともと彼が持ってる独特のしゃべり方というか、節回しみたいのがありますよね。あれに土佐弁が合わさるのは気持ち悪いです。脚本の推敲の時点で完璧な土佐弁になってるのでドラマ中に交わされる会話は紛れもなく土佐弁なんですが、なんか異国の方がしゃべる日本語のイントネーションがあるじゃないですか。あれに土佐弁をあわせた感じで、あんな土佐弁話す人はこちらにはいません。あれが彼のオリジナルってことなんだと思いますがね。<br />
よく方言ってそれらしく聞こえてもネイティブか余所者か分かると言いますが、やはりドラマ中の会話に違和感を覚えます。高知人歴10ヶ月である私でありますが。</p>
<p>［amazon asin=&#8221;B0031R3YIE&#8221;][/amazon]</p>
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		<title>カラオケ</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/602</link>
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		<pubDate>Fri, 16 Oct 2009 12:12:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっとヒットした動画を見つけたので、またまた笑って許して企画。この動画をお気に召したかたは、私とツボが一緒です。 ]]&#62;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<p class="news">ちょっとヒットした動画を見つけたので、またまた笑って許して企画。<br />この動画をお気に召したかたは、私とツボが一緒です。</p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>レッドリバー・ソング　高知編</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/1209</link>
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		<pubDate>Tue, 23 Jun 2009 11:09:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[移住・田舎日記]]></category>
		<category><![CDATA[高知スポット]]></category>
		<category><![CDATA[高知]]></category>

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		<description><![CDATA[というわけでいってまいりました、ハンバートハンバートコンサート。高知に越して丁度ハンバートハンバートが高知入りするということでタイミング良かったです。題してレッドリバー・ソング高知編ということで、レッドリバーバレーとどう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/kochi_spot_149.jpg" rel="lightbox[1209]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/kochi_spot_149-400x299.jpg" alt="" title="kochi_spot_149" width="400" height="299" class="alignnone size-medium wp-image-6549" /></a></p>
<p>というわけでいってまいりました、ハンバートハンバートコンサート。高知に越して丁度ハンバートハンバートが高知入りするということでタイミング良かったです。題してレッドリバー・ソング高知編ということで、レッドリバーバレーとどういう相関性があるかはまったくの不明です。うん。<br />さて、会場は高知市は五台山にある<a href="http://www.makino.or.jp/">県立牧野植物園</a>。そちらの野外階段広場というところで。ホールでなくて緑生い茂る中での歌宴ってのがいいですよね。<br />曲目はアンコールを入れて全16曲。事前にCDを買い集めて予習をした甲斐もあって楽しめました。コンサートの丁度一週間前くらいに通勤用にハンバートの好みの曲をピックアップしてCD作ったのですが、結構それがコンサートの曲目と被っていてよかったです。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/kochi_spot_150.jpg" rel="lightbox[1209]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/kochi_spot_150-400x299.jpg" alt="" title="kochi_spot_150" width="400" height="299" class="alignnone size-medium wp-image-6550" /></a></p>
<p>コンサートのほうは、その野外の雰囲気もあいまってよかったですね。丁度梅雨入りしたところだったのですが、天候は晴れ。演じるほうも見るほうも蒸し暑さを感じるところでしたが、それでも野外ですから、晴れないと気分が乗りませんね。音楽が好きで好きで仕方ない男と唄うことが好きで好きで仕方ない女性の組み合わせですから、演ずる二人が見ていてたのしいです。そんな二人ですからアンサンブル力もなかなかあって、音楽が生きている感じがありますね。ギターとヴァイオリンとハーモニカなどの小道具だけでの演奏でしたが、ただ、音楽を流して歌っているようなのとは大違いで、非常に色彩豊かな音楽が生み出されていました。特に音の音楽の流れや波形を大事にして演奏していたのが良かったです。押したり引いたり、そんな二人の掛け合いもしっかりと音楽の中で表現されていましたね。<br />やはり生はいいですね。どれでも生がいいですね。コンサート自体が10年ぶりというくらいだったので新鮮でもありました。<br />また、いきたいです。</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/kochi_spot_151.jpg" rel="lightbox[1209]"><img src="http://www.helloalive.com/wordpress/wp-content/uploads/2009/12/kochi_spot_151-400x299.jpg" alt="" title="kochi_spot_151" width="400" height="299" class="alignnone size-medium wp-image-6551" /></a></p>
<p>曲目リスト</p>
<p>1.  夜明け <br />2.  バビロン <br />3.  虎 <br />4.  林檎 <br />5.  怪物 <br />6.  おなじ話 <br />7.  妙なる調べ <br />8.  おかえりなさい <br />9.  邂逅 <br />10. 大宴会 <br />11. 街の灯 <br />12. 国語 <br />13. 罪の味 <br />14. メッセージ <br />15. おいらの船 </p>
<p>アンコール. 四方浄土 </p>
]]></content:encoded>
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		<title>ハンバート ハンバート</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/603</link>
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		<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 08:32:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[まっくらやみのにらめっこ というわけでハンバートハンバートです。馴れ初めは前に記事にもしましたが、映画「包帯クラブ」を見て。この映画で主題歌と音楽を担当していたのが、ハンバートハンバートだったわけです。「最後の一葉」はハ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:172px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%89%E3%82%84%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%81%AB%E3%82%89%E3%82%81%E3%81%A3%E3%81%93-%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88/dp/B0017U0ABG%3FSubscriptionId%3D197NNR4SFP2PY14MT702%26tag%3Dappleplecom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0017U0ABG" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SnwKk0R6L._SL160_.jpg" width="160" height="144" class="img" alt="まっくらやみのにらめっこ"></a></p>
<p class="caption">まっくらやみのにらめっこ</p>
</div>
<p class="news">というわけでハンバートハンバートです。馴れ初めは前に記事にもしましたが、映画「<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=1252">包帯クラブ</a>」を見て。この映画で主題歌と音楽を担当していたのが、ハンバートハンバートだったわけです。「最後の一葉」はハミングの歌で、別ベーｼﾞｮﾝで歌詞つきもあるそうですが、映画内で数箇所この歌が流れるところがあるのですが、これが流れていると流れていないでは別次元の世界観を作り出していまいた。この歌が流れるシーンだけはとてもよかったですね。まぁ一目ぼれならぬ一聞きぼれみたいなものですかね。そんなわけでここ１ヶ月でハンバートハンバートのアルバムすべてを一気に買い揃えました。大人買いですね。<br class="clear"></p>
<div class="photoBoxR" style="width:172px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%81%93%E3%81%AF%E3%81%A4%E3%81%A5%E3%81%8F-%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88/dp/B000GALDZ0%3FSubscriptionId%3D197NNR4SFP2PY14MT702%26tag%3Dappleplecom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB000GALDZ0" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41TFJMNW89L._SL160_.jpg" width="160" height="156" class="img" alt="道はつづく"></a></p>
<p class="caption">道はつづく</p>
</div>
<p class="news">ハンバートハンバートは男女2人組のユニットで2002年メジャーデビュー。前述の映画「包帯クラブ」や2008年に小林聡美、もたいまさこ出演のドラマ「２クール」の主題歌などを担当しています。今秋にはまた小林もたいが出演する映画「プール」の主題歌をタイヨウという曲で担当するなど、そろりそろりと活躍しています。初見で耳につくのがカントリー調ともいえるボーカルの声ですね。それとあの雰囲気。民謡風とか評されることがあるようですが、わたしなりに表現すれば、何か寓話の世界にはいったような、御伽噺を聞かされているような雰囲気で、それが心地よいんですよね。癒し効果もあると思います。<br />彼らの音楽の基本はフォークだといえそうです。音楽の曲想は何曲か聞いていくとかなりジャンルを特定できないほど多岐に渡っていてバラエティ豊かです。ジャズなんかもありましたし。まだイマイチ決め手にかけるというか、まだまだ決め手に掛けるというか、そんな印象があります。ただ、今でこそなるほどいい雰囲気をかもし出していますが、特に初期のアルバムのほうは、一つ一つのアルバムの目指す方向性がばらばらだったりしています。ただ、彼らの音楽の行き着く先が高いというか、その高みでの完成度と考えると現在でも充分魅力的ですね。現状でもとてもいい音楽やっています。<br />最近、<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=853">マニ☆ラバ</a>、<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=1268">野狐禅</a>と気に入ったアーティストが続々解散しているので、ハンバートハンバートにはがんばって欲しいですね。なぜか気に入るアーティストがいなくなってしまうんですよね。もとい、簡単に形を見せて、長々とやっている人気アーティストにはないものが彼らにはあるわけですが。がんばって細く長く、そしてゆっくり形作って欲しいですねハンバートハンバートには。<br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>野狐禅と遡河魚</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/604</link>
		<comments>http://www.helloalive.com/blog/604#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2009 14:18:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[野狐禅 最近、というよりここ数年、私の聴いている音楽はほとんど映画をきっかけとした音楽ばかりきいています。音楽を仕入れるところというのは、若いうちなら友達と話題になるところだったり、バイト先で流れているBGMの音楽だった [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:168px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%87%8E%E7%8B%90%E7%A6%85/dp/B001GM74O6%3FSubscriptionId%3D197NNR4SFP2PY14MT702%26tag%3Dappleplecom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001GM74O6" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41se7LNpVVL._SL160_.jpg" width="156" height="160" class="img" alt="野狐禅"></a></p>
<p class="caption">野狐禅</p>
</div>
<p class="news">最近、というよりここ数年、私の聴いている音楽はほとんど映画をきっかけとした音楽ばかりきいています。音楽を仕入れるところというのは、若いうちなら友達と話題になるところだったり、バイト先で流れているBGMの音楽だったりしますが、私は今現在まともに接触するメディアとなると映画しかありません。最近はテレビも全く見なくなりましたしね。というわけで映画の主題歌がたまたま映画で流れて、気に入ったアーティストのCDを買い漁ったりします。サントラなんかも聞きますね。<br />結構歌手が主題歌をしているのを見たりもします。これが結構いいんですよね。最近時期にした「<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=1181">青春☆金属バット</a>」の野狐禅や、「<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=1202">八月のクリスマス</a>」の山崎まさよしってのもありましたね。ミソはただ主演をして主題歌を担当するってのでなくて、歌手が歌手の役で劇中に歌津ってのがいいです。後結構すきなのは劇中のヴァーチャルアーティストというのでしょうか、例えば<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=50">スワロウテイル</a>の映画でcharaが出演したように歌手専業のアーティストが映画の役どころの中で歌を歌うというやつ。普段劇をやらないかたが役作りをして、いつもの歌を歌うというのは見栄えがしますね。実際映画も面白くなります。歌手の役どころで歌手の役だったらある意味歌手がやるというのはいいわけですね。この歌手の歌手薬種縁の映画は前述スワロウテイルの他にもYUIの「<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=709">タイヨウのウタ</a>」もですね。<br />というわけでその野狐禅です。映画の中で彼らの音楽を聞いて、彼らのことは当然映画を見るまでは知らなかったわけです。ここは映画様々ですよね。残念ながら、映画を見なければ恐らく彼らに、少なくとも、これほど真剣に触れる機会はなかったろうと思います。北海道出身の2人組のユニット。ギターとピアノでやっておられて、シンプルでストレートな歌詞がいいです。<br />そんな野狐禅でお伝えすべきがこちらの短編映画「遡河魚」。これはピストルが主演した「金属バット」でも監督をした熊切監督が作ったもの。こちらの映画の栄蔵と同じ栄蔵を使って3本のPVも作っていて、その3本のPVの栄蔵を物語にしてつなげたのがこの「遡河魚」。企画段階でPVと映画とどちらが契機だったのか、順序はさなかではありませんがまぁ中々面白い試みですよね。かの3曲とは「東京紅葉」「ぐるぐる」「カモメ」。どれも当時を代表する曲で、物語にしてもおかしくない印象。最近一つの曲を契機にドラマや瑛が作ってますね、サザンとかドリカムとか。歌ってのは例えば小説ほど雄弁でないにしても1つの物語を充分なツールですよね。この映画はそのはしりみたいなものですかね。<br />ぜひお勧め、とくとご覧あれ。ニコニコ動画からタイトルを検索していただければ、たどり着けると思います。</p>
<p>てか、そんな野狐禅、この春に解散しちゃったんですよね。残念。<br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>80年代アイドル列伝</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Jan 2009 14:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[調子に乗ってさらにいろいろ笑って許して企画。you tubeからお気に入りをピックアップ。今回は私が小学くらいによくみていた当時のアイドルさんを。 まずはこちら。小学校５、６年頃にいきなり周りでアイドルが流行りだして、よ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<p class="news">調子に乗ってさらにいろいろ笑って許して企画。<br />you tubeからお気に入りをピックアップ。今回は私が小学くらいによくみていた当時のアイドルさんを。</p>
<p>まずはこちら。<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/RyolyUZDdJU&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/RyolyUZDdJU&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />小学校５、６年頃にいきなり周りでアイドルが流行りだして、よくテレビ番組とかみてました。近所の駄菓子屋とかにブロマイドを買いにいったりしましたね。誰でも一時期あるじゃないですか、アイドルにはまるの。私は数ヶ月くらいでしたが。すぐに飽きちゃいましたね。<br />その中で一番のお気に入りだったのがこの浅香唯。３代目スケバン刑事。シリーズの中でも風間三姉妹が一番ですね。もとい、私がスケバン刑事をみたときにはすでに前の２回が終わっていたというだけなんですが。<br />Believe Againは当時結構よく聞いた曲なんですが、今こうして聴いてみると結構音程外していますね。うーん。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0USz76nhFsA&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/0USz76nhFsA&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />中森明菜のＴＡＴＯＯ。これは小学生のボクにしては刺激的でした。そしてそれ以上に気になるバックダンサーのラッパ隊。当時は本当に吹いていると思っていました。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/jXEUPi9jal0&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/jXEUPi9jal0&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />お次は中山美穂・YOU&#8217;RE MY ONLY SHINING STAR。これは今でもいい詩だと思います。角松敏生さんですね。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/BY7dR52algM&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/BY7dR52algM&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />そしてこれ。工藤静香・嵐の素顔。歌自体はＭＵＧＯん…色っぽいのほうが好きなんですが、なんといってもこちらはあの踊り。みんな真似してましたね。１分２１秒頃から。</p>
<p>いづれも古き良き時代の遺物であります。</p>
<p>]]&gt;</p>
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		<title>ウドちゃんの旅してゴメン</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Jan 2009 14:43:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[ウドちゃんの旅してゴメン 走る男に続いてもう一つローカルの旅番組を紹介。こちらはキャイ〜ンのウド鈴木がソロで旅する番組。こちらはある意味普通の旅番組の体。ウドの旅番組となると「もしもツアーズ」となりそうですが、あそこまで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:125px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%83%89%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AE%E6%97%85%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%B4%E3%83%A1%E3%83%B3-%E3%82%A6%E3%83%89%E9%88%B4%E6%9C%A8/dp/4835615565%3FSubscriptionId%3D197NNR4SFP2PY14MT702%26tag%3Dappleplecom-22%26linkCo" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QJBSG0C7L._SL160_.jpg" width="113" height="160" class="img" alt="ウドちゃんの旅してゴメン"></a></p>
<p class="caption">ウドちゃんの旅してゴメン</p>
</div>
<p class="news"><a href="http://www.helloalive.com/?ID=1163">走る男</a>に続いてもう一つローカルの旅番組を紹介。こちらはキャイ〜ンのウド鈴木がソロで旅する番組。こちらはある意味普通の旅番組の体。ウドの旅番組となると「もしもツアーズ」となりそうですが、あそこまで崩れていないのがこちらの番組。ウドのキャラクター半分、真面目半分くらいですかね。けっこう良いウドが見れます。絵とかも書くんですけど、結構味があるんですよね。たまたまテレ玉で見つけて一時期見ていたんですが、いきなり放送時間が変わって見失ないました。ここらがローカルクオリティですね。でも、まだどこかでやっているみたいなので、また見つけたら見ようあかと思っています。メ〜テレという名古屋のテレビ局が制作しているようで、ロケ地は名古屋周辺が多いです。<br />てな感じで、「<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=35">水曜どうでしょう</a>」「<a href="http://www.helloalive.com/?ID=1163">走る男</a>」とこちら３つちょっとおもしろいローカルの旅番組をご紹介。今更夫婦タレントが温泉入っていい湯だな、なんて番組紹介してもしょうがないですしね。ローカルなので見つけにくいと思いますが、見つけたらどうぞ見てみてください。結構いいです。<br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>走る男</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 14:59:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>

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		<description><![CDATA[走る男 北海道・東北編 こちらはローカル局の旅番組。椎名誠の同名小説がありますが、関係ないと思います。どこかで噂は聞いていたのですが、我がローカル局のテレ玉ことテレビ埼玉で、水曜どうでしょうの次の番組がこの走る男で、たま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:126px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%B5%B0%E3%82%8B%E7%94%B7-%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%83%BB%E6%9D%B1%E5%8C%97%E7%B7%A8-%E5%A4%A7%E7%B6%99%E5%BA%B7%E9%AB%98-%E4%B8%8A%E7%94%B0%E9%9B%85%E5%8F%B2/dp/B001F3MNI8%3FSubscriptionId%3D197NNR4SFP2PY14MT702%26tag%3Dapp" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41vJaBWI6cL._SL160_.jpg" width="114" height="160" class="img" alt="走る男 北海道・東北編"></a></p>
<p class="caption">走る男 北海道・東北編</p>
</div>
<p class="news">こちらはローカル局の旅番組。椎名誠の同名小説がありますが、関係ないと思います。どこかで噂は聞いていたのですが、我がローカル局のテレ玉ことテレビ埼玉で、水曜どうでしょうの次の番組がこの走る男で、たまたま１時間録画してしまって、この走る男を見る破目になった、というのが&#39002;末。<br />主演者は森脇健児。一応ルールがあって、北海道から沖縄までの日本横断するのと、走った分だけお金がもらえて、番組中はその中で飲み食い泊まりをするというもの。森脇健児と言えば昔はよくバラエティに出ていましたが、最近は泣かず飛ばすでみるのはＴＢＳのオールスター感謝祭での赤坂ミニマラソンくらい。こういう企画は長期にタレント拘束しますから、暇で走れるタレント、というキャッチは確かに企画として使いようがあると言えます。<br />内容は一応その土地土地の食べ物などを食べまわるんですが、基本は本当にただ走っているだけの番組ですね。でも、これが結構山場があったりして見れるんです。マラソンとかの視聴率が高いのは有名な話ですが、日本人はどうも頑張って走るという姿によわいそうですがね。それに公式ブログでいまどこを走っているか判るようになっていて、市民ランナーがそこに来て一緒に伴走したり、視聴者参加型にもなっているんですね。東京マラソンよろしく今は市民マラソンブームというのもあって、実は結構よく出来ている番組。私が見たのは愛知県あたりだったんですが、その後見ています。テレ玉だけでなく、他のローカルでもやっているようなので、良かったら是非。２月に那覇でゴールのようです。でも、ＤＶＤが出るくらいですから結構人気あるしょうね。次の企画もあるんじゃないですか。<br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>風のガーデン</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Jan 2009 15:06:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[風のガーデン DVD-BOX こちら見ておりました。脚本家倉本聡氏の「北海道・富良野三部作」の最終章という位置付け。主演は中井貴一。その他黒木メイサ、神木隆之介、伊藤蘭、奥田映二、国仲涼子、石田えり、ふせえり。それに、ガ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:172px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%A2%A8%E3%81%AE%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3-DVD-BOX-%E4%B8%AD%E4%BA%95%E8%B2%B4%E4%B8%80/dp/B001GXR0YY%3FSubscriptionId%3D197NNR4SFP2PY14MT702%26tag%3Dappleplecom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26c" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518SJB%2BJO4L._SL160_.jpg" width="160" height="95" class="img" alt="風のガーデン DVD-BOX"></a></p>
<p class="caption">風のガーデン DVD-BOX</p>
</div>
<p class="news">こちら見ておりました。<br />脚本家倉本聡氏の「北海道・富良野三部作」の最終章という位置付け。主演は中井貴一。その他黒木メイサ、神木隆之介、伊藤蘭、奥田映二、国仲涼子、石田えり、ふせえり。それに、ガッツ石松、森上千絵、布施博、大滝秀治などそれまでの倉本ドラマの名脇役も登場。ゲスト出演でも田中哲司、木内みどり、平泉成、中村晴日、利重剛、須藤理沙など結構揃っていますね。平原綾香は歌手役として主題歌も担当。タレントもともかく制作陣も自身で映画を撮る宮本理江子が演出、音楽はDr.コトー診療所や篤姫メインテーマを手掛けた吉俣良が担当するなど充実しています。緒方拳に関してはドラマ放送開始直前にお亡くなりになり、遺作としての放送ともあいなりました。主題歌の「ノクターン/カンパニュラの恋」もショパンの遺作である夜想曲ハ短調（ハ短調！）のアレンジということで、物語における根幹の主人公の死を意識したものだと思われますが、期せずしてレクイエムとなり。<br class="clear"></p>
<div class="photoBoxR" style="width:127px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%81%A8%E9%A2%A8%E3%81%AE%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3/dp/490103345X%3FSubscriptionId%3D197NNR4SFP2PY14MT702%26tag%3Dappleplecom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4901" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Q3Gy-MUqL._SL160_.jpg" width="115" height="160" class="img" alt="ルイと風のガーデン"></a></p>
<p class="caption">ルイと風のガーデン</p>
</div>
<p class="news">ターミナルケアと呼ばれる末期がんの緩和医療を題材に人と家族を描いた物語。初回の時点で、ああこれは中井貴一は最終回で死ぬな、と分かる展開なのですが、その結末がわかっていながら、そこからじっくりと物語を進めて見せるところはさすが名立たる倉本ドラマ。ウマイなと思わせました。<br />特に私が着目していたのは冗談の使い方と言えばいいですかね、嘘の結婚式を挙げるところなど。こういうのはいわゆる良かれとついた嘘で悪い嘘ではないとされますが、ふと私たちの生活を省みると、はなす言葉の中にどれだけ本当のことをしゃべり、どれだけ冗談があるのか。ほとんどの方が後者のほうが多いんではないでしょうか。そんなことを考えているときに小田和正のオフコース「言葉にできない」の歌を思い出しました。うれしい時にひたすら「言葉にできない」と繰り返すあの歌です。始めてあの歌を聴いた時はちょっとずるいなと思ったんですが、冗談がおおいってのは、言葉にできない、もしくはしてはいけないなどの大切な感情があるということですよね。人は一つの真実以外はすべて嘘を語るなんて話を聞いたことがありますが、はじめて人の本当のものを理解する瞬間とは逆にその嘘や冗談のときにあるのかなと思いますね。こういう美学もあるんですよね。主人公は初回からひたすら冗談を振りまいています。過ちに血塗られ苦しみながらも冗談に巻き込む姿。さすがでございます。<br />もちろん、冗談が美学なら逆に伝えたいことは言葉にして伝えること、しっかり口にすることが相手に心を開くこと、これも真なりです。重要なのは伝えることで、冗談で済ましてしまうことは、相手との兼ね合いではただ口を開けて餌を待っているだけだととられても仕方がないことになります。いずれにしても相手の頭の中は分からないものですから、重要なのは自分の世界観のありかたで、良し悪しでもなく、どちらの形をとるにしてもあとは按排と性向の問題。ごり押しすることが苦手は人ってのはこのドラマが楽しく見れた方ではないですかね。これも勿論美学ですよ。<br />いずれにしても私たちが生きる上での重要なことを語っていたわけです。</p>
<p>そして、当然語るべきロケ地富良野の素晴らしさ。倉本作品と言えば、当然富良野の自然。倉本さんはリアリティ追及の方だそうで、風のシーンがほしければ風が吹くまで撮影せずずっと待つ、雪が降るまで待つのだそうで、やっている方はなかなか大変だそう。でもやっぱりいいですね。今回はガーデンも一つの主役で季節的には春から秋のシーンがメインでしたがやはり映えますね。「<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=516">北の国から</a>」シリーズ、「<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=33">優しい時間</a>」と続いた北海道も仕事もとりあえずこれで打ち切りとのことで、愛好していた者としてはちょっと残念です。やはり北海道の景色と言えば倉本ドラマでしたからね。<br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
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		</item>
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		<title>歌姫たちの宴</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/609</link>
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		<pubDate>Fri, 02 Jan 2009 14:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[ユニコーン復活おめでとうございます。「すばらしい日々」再び。正月ということで、バカ企画を。ごくごく静かに進行させている企画「笑って許して企画」です。今回は歌謡会を揺るがす歌姫たちをご紹介。 まずはこの方。安田成美の「風の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<p class="news">ユニコーン復活おめでとうございます。「すばらしい日々」再び。<br />正月ということで、バカ企画を。ごくごく静かに進行させている企画「笑って許して企画」です。<br />今回は歌謡会を揺るがす歌姫たちをご紹介。</p>
<p>まずはこの方。<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/h7sv8YSSbqQ&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/h7sv8YSSbqQ&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />安田成美の「風の谷のナウシカ」。映画風の谷のナウシカといえば当然みなが知っているジブリ宮崎駿監督の処女作、それでもってジブリの中でも今もって最高の名作と呼ばれる今でも名声がたかい映画ですね。その売出しを掛けるときに主題歌を担当したのが映画のイメージガールに採用された安田成美。そのことを音楽を大事にする監督が知ったのはすべてが決まった後のことで、この歌唱力の唄を聴いて大激怒したというのは有名な逸話。ちょうど無名ながらも才能を買われ映画音楽を手掛けた久石譲の音楽を全面的に起用する形で、主題歌である安田成美唱のこの歌は結局映画本編では使われず、イメージソングに降格されたわけです。<br />納得ですよね。</p>
<p>次。<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nqfcSW3cX3o&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/nqfcSW3cX3o&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />原田知世「時をかける少女」。同名映画で初出演でもって主演を演じ、奇跡的な個性と鮮烈な才能を発揮。80年代のアイドル映画を引っ張っていく角川三人娘と呼ばれるまでになった方。この映画ではさらに主題歌も担当して、これまた見事な才能を花開かせています。何もいわずに黙ってみてるのが一番。</p>
<p>そして最後の一人は最近のあたりからのエントリー。<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/S4IeNNHsKRI&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/S4IeNNHsKRI&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />日本ハムダルビッシュの妻で女優サエコ。本職ではないんですがこれは衝撃です。堂本なんちゃらって番組でゲストで平山あや、SPEEDのhiro、ソニンと４人でTry meを歌っているんですが、猛烈なギャップで思わず画面を注視してしまいます。普通なら意気消沈したり、自分は下手だからと遠慮してしまうところですが、そんな上手な歌手に紛れながらも見事に最後まで声を落とさず歌いきったその姿に歌の批評よりも賞賛の声が大きく上がったわけです。<br />私がいいたいのは歌が下手ってことでなくて、その見せ方なんですね。歌がうまい人なんて山ほどいるわけで、本当に重要なのは人に伝わるかどうかです。80年台の２人にしてもあの時代はすべて生演奏で今のように口パクなんてない時代です。最後まで歌い切れば、道は開けるんですよ。<br />ですよね？</p>
<p>最後におまけ。<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/BDkU5LbKNrg&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/BDkU5LbKNrg&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />三谷幸喜です。分かりますよね。<br />新年会と言えば余興ですね。<br />いろいろ笑って許してね。</p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Merry Christmas Mr. Lawrence</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/610</link>
		<comments>http://www.helloalive.com/blog/610#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Dec 2008 15:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.helloalive.com/index.php?ID=1216</guid>
		<description><![CDATA[埼玉県川口市栄町　かわぐちキャスティ前 クリスマスですね。みなさま祈りを捧げたり、プレゼントをもらったりもらわれたりされているかと思われますが、いかがお過ごしでしょうか。今日は仕事帰りに散髪して、地元のスポーツセンターの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:146px;">
<a href="http://www.helloalive.com/img.php?ID=3495" onclick="openImage(this.href); return false;" onkeypress="openImage(this.href); return false" title="画像をクリックすると461x615の画像を表示します。"><img src="/archives/2008/12/images/s1273865003.jpg" width="134" height="180" alt="画像(134x180)・拡大画像(461x615)"  class="img" ></a></p>
<p class="caption">埼玉県川口市栄町　かわぐちキャスティ前</p>
</div>
<p class="news">クリスマスですね。<br />みなさま祈りを捧げたり、プレゼントをもらったりもらわれたりされているかと思われますが、いかがお過ごしでしょうか。<br />今日は仕事帰りに散髪して、地元のスポーツセンターのプールでひと泳ぎしてきました。で、こうして一人家にいるわけですが、それほど悪い気分ではありません。自分にはやるべきことがあって、探すべきものがあって、得るべきものがある。道を歩けば、それらは自ずとついてくるもの、そう思える1日です。<br />先日から今まで恐れていたことや逃げていたことから少しずつ解決していきます。少しずつ道は開けます。何も恐れることはないんだと感じております。</p>
<p>さて、そんなわけで今年は今まで私が撮り溜めた写真の中からクリスマスの雰囲気の出ている写真をピックアップしてお贈りしようと思います。まずはこちら。私の地元埼玉県川口市のＪＲ川口駅前のイルミネーションツリーです。昨年の撮影。<br class="clear"></p>
<div class="photoBoxR" style="width:192px;"><a href="http://www.helloalive.com/img.php?ID=3496" onclick="openImage(this.href); return false;" onkeypress="openImage(this.href); return false" title="画像をクリックすると615x461の画像を表示します。"><img src="/archives/2008/12/images/s1270865723.jpg" width="180" height="134" alt="画像(180x134)・拡大画像(615x461)"  class="img" ></a></p>
<p class="caption">阿蘇市内牧</p>
</div>
<p class="news">次にこちら。こちらも昨年2007年の北九州・阿蘇の旅で撮った阿蘇市内牧商店街にあるイルミネーション。観光用に作られたイルミネーションでハート型のイルミネーションをくぐると恋が実るとか何とか。阿蘇内牧は街自体もそれほど大きくなくこじんまりしていますが、大変味のある街で志向を凝らしたイベントで旅人を楽しませてくれるところです。いまも内牧は元気でしょうか。<br class="clear"></p>
<div class="photoBoxL" style="width:192px;">
<a href="http://www.helloalive.com/img.php?ID=3497" onclick="openImage(this.href); return false;" onkeypress="openImage(this.href); return false" title="画像をクリックすると615x461の画像を表示します。"><img src="/archives/2008/12/images/s1304867350.jpg" width="180" height="134" alt="画像(180x134)・拡大画像(615x461)"  class="img" ></a></p>
<p class="caption">長崎市西坂町　聖フィリッポ・デ・ヘスス教会</p>
</div>
<p class="news">こちらは長崎の西坂にある聖フィリッポ・デ・ヘスス教会です。こちらも昨年の写真。別称は日本二十六聖人記念聖堂。豊臣秀吉のキリスト教禁止令の時にその西坂の地で処刑され、殉教した二十六人を祀っているのがこの教会です。キリスト教教会ではどこでも24日夜にクリスマスミサが行われるわけですが、この教会は25日零時にミサが行われるのだそうです。結構めずらしいそうです。今頃丁度やっているのかもしれません。<br class="clear"></p>
<p class="news"><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YwkuS9FlB7M&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/YwkuS9FlB7M&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />最後にこちら。プロフェッサー坂本龍一のMerry Christmas Mr. Lawrenceを。自身も出演した大島渚監督の映画「<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=854">戦場のメリークリスマス</a>」の主題歌ですね。昨年のちょうど今頃にこの映画を見て気に入って、昨年のクリスマスあたりに何度もリピートして聞いていた曲でした。リズミカルな序盤の楽しさ、そして心が乗り込んでいる主題、そしてそれらが合わさる伸びのあるラストと、これだけの表現力がある曲ってのは滅多に見つかるものではないですよ。オリジナルでは電子音がメインですが、わたしのお気に入りはこのヴァイオリン、ピアノ、チェロのアコースティックトリオの演奏。特にライブ版の音源はライブなりの音の張りがあってとても好きです。<br />いい音楽ってのは、その曲がかかった途端に聴いている人を自然にあるいは強力にその雰囲気に引き込み、または気分を愉しく変えてくれるものだと思っています。この曲にはそれが供わっている、と。その時の感情によっては泣くことすらできる名曲、これをクリスマスにわたしからの贈りものとして。<br />みなさま良いクリスマスを。そして君へと祈りを送ります。</p>
<p>さて、明石屋サンタでも見ますかね。</p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>冬のソナタ</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 14:59:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[冬のソナタ DVD-BOX vol.1 今更なんですけど、観ましたよ。ブームって特に興味ないんですが、今更、というものに乗るのは結構好きだったりします。いよいよ観てもいいかなというときに、ちょうど民放で再放送していたので [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:108px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B00009WAFH%26tag=appleplecom-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B00009WAFH%253FSubscriptionId=197NNR4SFP2PY14MT702" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41BA6DN8V9L._SL160_.jpg" width="96" height="160" class="img" alt="冬のソナタ DVD-BOX vol.1"></a></p>
<p class="caption">冬のソナタ DVD-BOX vol.1</p>
</div>
<p class="news">今更なんですけど、観ましたよ。ブームって特に興味ないんですが、今更、というものに乗るのは結構好きだったりします。いよいよ観てもいいかなというときに、ちょうど民放で再放送していたので、それを。途中からはストリーミングのネット動画で。冬のソナタは全部で20話あるんですね。途中からは正直観るのが苦行に感じました。<br />とにかくペさんとチェさんを如何に扱うかが問題で、そのためには脇役の扱いや話の繋がりと流れは一切に無視。20話と話が長い上に、各話に見せ場を作ろうとしてか何かと強弱を付けたがって、どんでん返しの繰り返し。それが突発的なものだから、まるで不発弾がどんどんあちこちで爆発しているような感覚でした。派手なだけで中身がないんですね。最後のほうはもうパソコンの前に座っているのが苦痛でした。<br />展開にしても、もう冒頭であの２人の生い立ちに何かあるということが明らかにしてあったので、最後は捻りでも入るのかなと思っていたんですが、まったく何もなし。あまりに理由がない展開に最後はくっつこうが離れようが目が見えなかろうがどうでもよかったです。何せ意味がない。これに尽きます。<br />豪い勢いで火がついていつのまにか下火になった韓流ブームの火付け役の本作。どうしてこれで韓流ブームが起きたのか、首を捻るばかりなのですが、確かあの時期は日韓の文化交流のなんだかってありましたよね。見たこともないイケメン男女の初々しさがよかったんでしょうか。それよりも見えない何方かのお力が働いているのかもしれませんね。なんだかよく分からん。<br class="clear"></p>
<p class="news">最後に、パロディを一丁。<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/gz_wLVK-58Q&#038;hl=ja"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/gz_wLVK-58Q&#038;hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object><br />キム次長も、途中まではご意見番的なポジションでがんばっていたのに、最後は誰も言うことを聞いてくれなくなってしまいました。ホントかわいそう。というか本当にいい加減なつくり。その使い捨て振りが韓流クオリティ。キム次長とそのファンへの僅かながらの贈りもの。</p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ＮＨＫ大河「篤姫」終了</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Dec 2008 14:59:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第壱集 [DVD] 週末の放送をもって篤姫が終了。宮崎あおいの主演で前評判からいい評価の本作ですが、１年通してこれだけ話題を提供した大河ドラマはなかったんじゃないですかね。ってほど高評価の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:127px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/NHK%E5%A4%A7%E6%B2%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E-%E7%AF%A4%E5%A7%AB-%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%89%88-%E7%AC%AC%E5%A3%B1%E9%9B%86-DVD/dp/B001GLIZKE%3FSubscriptionId%3D197NNR4SFP2PY14MT702%26tag%3Dappleplecom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FVzb2QrJL._SL160_.jpg" width="115" height="160" class="img" alt="NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第壱集 [DVD]"></a></p>
<p class="caption">NHK大河ドラマ 篤姫 完全版 第壱集 [DVD]</p>
</div>
<p class="news">週末の放送をもって篤姫が終了。宮崎あおいの主演で前評判からいい評価の本作ですが、１年通してこれだけ話題を提供した大河ドラマはなかったんじゃないですかね。ってほど高評価のドラマでした。全50話の平均視聴率が20％超だったということですが、一番低い視聴率が初回放送。そこから尻上がりってのもすごいですね。普通は初回に一番高い視聴率を出すドラマが多いんですが。で、一番高い回で29.2％ってことなんですが、もともと大河は土曜日の再放送やＢＳ放送で視聴率が散らばる傾向があるそうで、事実上は30％越えの大作といってよかろうと。今年はＮＨＫが民放の視聴率を上回ったというＮＨＫの年だったといわれていますが、間違いなくそれを引っ張ったのは篤姫。今はドラマ黄金枠といわれる月９でも20％超えが稀な時世ですから、篤姫がどれだけ輝いていたか分かりますね。<br />私も今回はじめて大河ドラマ50回すべて見ました。ドラマ自体はいかにもＮＨＫ的な堅実な作りでしたが、それでも製作者側は趣向をこらしたとのこと。それは単に歴史をなぞるのではなくて、あくまで家族愛というものを主題において、その設定を幕末の篤姫から借りてきた作りだというkと。最近は歴史ドラマにしても小説にしてもその史実を伝えるというよりは、その設定に全く別のストーリーを演じさせるというものが多いようで、なるほどそこはトレンドに載ったのかと。そもそも作り手の視点で考えれば、史実に忠実な歴史ドラマなんてもうあまたありますし、史実に忠実といったところで結局はストーリーとして脚色するわけで、だったらこれはあくまで架空の物語なんだよと作りきってしまうのが得策ではありますよね。そして実際面白い。小松帯刀との恋とか、松坂慶子扮する幾島の雷落としの大活躍とか原作を読んだ人間としてはありえなすぎる展開が多かったですが、まぁいいかと。<br />それにしてももうこんなに大河を最初から最後まで見ることはないかと。見逃して残念、というかたは<a href="http://www9.nhk.or.jp/taiga/">総集編</a>やるそうなのでそちらでどうぞ。<br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>水曜どうでしょう</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Dec 2008 14:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[日本一周]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>

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		<description><![CDATA[100%スープカレー さぁ、今更ながらやってきました、水曜どうでしょうのお話。北海道ではお馴染み過ぎるこのタイトル。今更説明するのもおこがましいローカル局生まれの伝説の旅番組ですね。ご存知大泉洋というタレントを生み出した [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:127px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/100%25%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC-%E5%A4%A7%E6%B3%89%E6%B4%8B/dp/B0007TFA86%3FSubscriptionId%3D197NNR4SFP2PY14MT702%26tag%3Dappleplecom-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/313HAXA2R4L._SL160_.jpg" width="115" height="160" class="img" alt="100%スープカレー"></a></p>
<p class="caption">100%スープカレー</p>
</div>
<p class="news">さぁ、今更ながらやってきました、水曜どうでしょうのお話。北海道ではお馴染み過ぎるこのタイトル。今更説明するのもおこがましいローカル局生まれの伝説の旅番組ですね。ご存知大泉洋というタレントを生み出したのもこちら。サイコロやカントリーサインの旅を実際に真似してやってみる輩が出てきたように、視聴者に甚大な影響を及ぼしたわけです。日本一周にカブを使う人間が増えたのもこの番組のせいだとか。そして視聴者のみならず、ディレクターが番組にキャスト然として出演するという破天荒さで旅番組を常識を覆したのもこの番組。ロケにディレクターがタレントと同行するのは当たり前ですが、一緒に番組に出てしまうという仕様、いま結構真似ている旅番組多いですよね。影響は甚大です。</p>
<p>いわずと知れたこちらの番組。いちいちの説明はこれくらいにして、私と番組の馴れ初めや逸話など。10年前の番組ですからもちろん私は再放送組。専らテレ玉ことテレビ埼玉の視聴です。もっとも旅好きな、しかも北海道好きな私がこの番組に出会うのは必然みたいなものだったかと。最初は2003年。北海道をツーリングしたときに、やたらコンビニで水曜どうでしょうの弾幕やのぼりを目に掛けたわけです。これがある番組のＤＶＤの予約販売と知らなかったわけですから、なんだ、この水曜がどうだ、ってのは、と。まぁこれくらいでした。実際に番組について知ったのは2004年の日本一周の途中ですね。何とかデータを手に入れて、原付東日本とかを見たわけです。それでこれはおもしろいぞと。<br />それで大分県竹田市の後藤姫だるま工房へいったわけです。ロケ地云々じゃなくて、番組を見て単純に姫だるまが欲しかったんですよね。<br />工房といっても、離れの一室を使ってという印象。おばさんと奥さんの２人で手作りしていました。声を掛けると最初は何者だという目をされたんですが、水曜どうでしょうがどうこう言いうと、すぐ打ち解けて気軽に話してくれました。どうも水曜どうでしょうを見てこちらに来る人が多いみたいでした。<br />私が行った時期は年末で、年始出荷用のだるましかないということで買うことは出来なかったんですが、申し訳ないとばかりに、みかんやら竹田名産のかぼすのジャムやらいろいろとくれました。帰り際には幸せになりますように、とお祈りもしてくれたり。私はそれまでもちろん不神論者で、宗教なんてインチキ、お守りは商売道具と思っていたんですが、こういう人がだるまとかお守りとかの縁起物を作っているなら悪い気はしないな、と。今はお遍路とか長崎の教会を巡ったり、沖縄の御嶽を巡ったりしていますが、思えば、初めて宗教に好感を持った瞬間だったと思います。<br />なんてこの番組の記事にはそぐわない真面目ないい話で締めくくり。<br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>カスタム</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/614</link>
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		<pubDate>Fri, 24 Oct 2008 15:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>

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		<description><![CDATA[There is surely the thing that I want to tell you,though I laugh. 　I do not want to do what I want to tell for [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<p class="news">There is surely the thing that I want to tell you,<br />though I laugh. <br />　<br />I do not want to do what I want to tell for words. <br />Then I do what.</p>
<p>So, I closed my eyes, kept silent, flashed, put a feeling and played the guitar with a suitable title.<br />　<br />If the inside of the head is shown, I show it. <br />I have only to laugh if I do so it.<br />　　<br />So, I closed my eyes, sweated, put on airs and sang a song in uncertain humming. <br />And I cried.</p>
<p>Anyone, anyone can watch for me?<br />Anyone, anyone can hear for me?<br />Voices, and sounds float in the sky.　<br />Reach and reach, sound and sound so.<br />　<br />It is rain, wind, and your song. <br />It is love, love, and my song.</p>
<p>It flies over with U.S.A., Jamaica, Indonesia, Ethiopia, a mountain and the sea, and sound it. </p>
<p>Fly away. <br />Do you hear for me?　</p>
<hr />
<br />These words translated a certain song. </p>
<p><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=bARzbPyiEIA">This is the trick</a>. ←Caution: This link leads to the site. Please be careful to sounds.</p>
<hr />
さて、次回更新より沖縄編はじめます。なんかもう季節も変わってしまって、ちょっと場違いかもしれませんがね。</p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>巷で噂のセクシーボーイ</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/615</link>
		<comments>http://www.helloalive.com/blog/615#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Oct 2008 14:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[数ヶ月前に「いろいろ笑って許して企画」として外国人の面白映像を記事にしたんですが、今回はその第２弾。今回はモーニング娘。です。 まずはこれ。昔はどこのテレビチャンネルをつけても彼女らが映っているというＴＶを賑わしていたモ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<p class="news">数ヶ月前に「<a href="http://www.helloalive.com/?ID=988">いろいろ笑って許して企画</a>」として外国人の面白映像を記事にしたんですが、今回はその第２弾。今回はモーニング娘。です。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/GmXfM5ICNqU&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/GmXfM5ICNqU&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>まずはこれ。昔はどこのテレビチャンネルをつけても彼女らが映っているというＴＶを賑わしていたモーニング娘ですが、今や賑わすのは週刊誌となり、すっかり見ることがなくなりました。この「sexy boy〜そよ風に寄り添って」は彼女らのそれまでのシングル売り上げの最下位だったファーストシングル「モーニングコーヒー」を初めて下回ったという記念すべき歌なのだそうです。<br />ただ、このＰＶを見てると結構面白い。なんといってもアイーンと生卵ダンスというドリフダンスを取り入れているところ。なんか「うえうえ」って言っているところが往年のモーニング娘のいいところを出したと思うんですよね。私的にはモーニング娘復活か、と思ったんですが、でも、売れない。<br />とにかく面白かったのが、ナイナイとかうたばんで石橋にいじられていた頃のモーニング娘。あの頃は味があったんですよね。今の人たちは確かに綺麗。正直あれだけ白い服が似合う美人を集まって歌っているのは凄いなと思わせつつ、魅力を感じないんですね。個性がないんです。出汁のないスープ。今じゃ顔と名前が一致しません。昔は老若男女に人気があった彼女らも、今じゃ一部の熱狂的な連中に向けてしか歌うことが出来ないわけです。そういう仕様になっていますよね。笑顔とかカメラ目線とかとっても上手ですが、昔はカメラを無視する面白さがあった、と。</p>
<p>で、これ。<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/hZKU34I9GIs&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/hZKU34I9GIs&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />見てほしいのはみなさんの笑顔ではなく、バックのセット。タコですよ、蛸。うたばんといえば彼女らが人気になるきっかけになった番組。そこでこの仕打ちです。</p>
<p>なんて世間一端のモーニング娘論を展開したところでこちら。<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/wWLb97qnIZc&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/wWLb97qnIZc&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>たまたま深夜に見つけたんですが、真夜中に腹を抱えて大爆笑してしまいました。出たり入ったりなんかＰＶの真似してるんですよね。それにあの笑顔がたまらん。どうも一般客が乗っている電車のようで。扇子もっている男も居るし突っ込みどころ満載。どうもメキシコの人らしいんですが、どうしてメキシコでモーニング娘をしっているのでしょうか。やはりyou tubeなんですかね。それにしても日本のアイドルが世界に通用するところを垣間見た気がします。<br />こいつらはまさにセクシーボーイ。</p>
<p>そしてもう一つ。こちら。<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/dD8OMR819OA&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/dD8OMR819OA&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />結構真剣なんですよね。<br />本当はもっとすごいやつを紹介したかったのですが、残念ながら動画元がプライベートに設定してしまったので見れず。何かに取り付かれそうで直視できません。なにかの儀式の踊りみたいですごかったんですがね、それ。<br />こういうの探すと結構見つかるんですよね。紹介しだすときりがなくなります。なんとも海外に広がるオタク文化。</p>
<p>おまけ。<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/IDnOlcBZxH4&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/IDnOlcBZxH4&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>これは無気力相撲じゃないですね。<br />いろいろ笑って許して。</p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった-カウラ捕虜収容所からの大脱走-</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/616</link>
		<comments>http://www.helloalive.com/blog/616#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Aug 2008 14:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった-カウラ捕虜収容所からの大脱走- ノーカット完全版 先般日テレ系で放送されたテレビドラマですね。演出は「ごくせん」「有閑倶楽部」などを手掛けた大谷太郎さん、脚本は中園ミホ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:126px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%80%81%E5%83%95%E3%82%89%E3%81%AE%E5%91%BD%E3%81%AF%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%88%E3%82%8A%E3%82%82%E8%BB%BD%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F-%E3%8" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41y5f1bNlQL._SL160_.jpg" width="114" height="160" class="img" alt="あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった-カウラ捕虜収容所からの大脱走- ノーカット完全版"></a></p>
<p class="caption">あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった-カウラ捕虜収容所からの大脱走- ノーカット完全版</p>
</div>
<p class="news">先般日テレ系で放送されたテレビドラマですね。演出は「ごくせん」「有閑倶楽部」などを手掛けた大谷太郎さん、脚本は中園ミホ。「ハケンの品格」や映画「東京タワー」の脚本を担当しているとのこと。主演は変人２世小泉孝太郎。このドラマを見て、ふと思えば彼の演技を見るのは「ホーム＆アウェイ」以来だと気づきました。知ってるかな、ホームアンドアウェイ。その他、ご存知大泉洋、阿部サダヲ、加藤あい、ラーメン袴田吉彦、三石研、戸田菜穂、根岸季衣、淡島千景、山崎努と結構なメンバーが揃っていますね。さすがテレビマネー。<br />物語のベースになっているのが、カウラ事件という第２次大戦中に起きた日本兵の脱走事件。資料の他、そのとき実際にカウラにいた方からも話を聞いて脚色したようですね。いかにもテレビドラマといったような青二才役の青二才な演技の小泉孝太郎（それはそれでいいのか）に、それを補うかのような取って付けたようなセリフが興醒めを誘いますが、それでもこの物語を作ろうとした気概はとても感じます。特に突撃を決める場面は正しいとかそうでないという答えではなく、そのやるせなさが色濃く出ていて良かったと思います。非常に真剣味がって、そこが共感を起こさせてくれますね。当然、カウラ事件のことを知らなかったんですが、こういう現場の悲劇がいかに上の人間が言っていることがアホくさいかわかります。今でも日本人の誇りだとか、先祖還り的な（←ここが一番の問題）古い愛国主義を掲げる政治家がいますが、クソ喰らえという感じですが、どうしてこう行きたがるんでしょうかね。なんかのアピールなのか、古きを先祖を大事にするってかねぇ。どうして日本はこうなんだろう。ねぇ、小泉の息子よ。<br />それにしてもリアリティのあるエンドロールの写真。ドラマで一番印象的でした。鳥肌が立ちましたね。最後の写真が一番いいってのはまぁどうかなとは思いますが。ただ、ああいう物語を添えるとあれらの写真もよりいきると言うことですね。あとベテラン勢が良かったですね、山崎努は見せる力があるなぁ。<br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
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		<title>Night travel</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/617</link>
		<comments>http://www.helloalive.com/blog/617#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jun 2008 15:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[函館]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[When it was a child, was not it said not to be it by the guy who got up at night the good guy? Was not it said [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<p class="news">When it was a child, was not it said not to be it by the guy who got up at night the good guy? <br />Was not it said that the beast which did not return to a roost in sundown was the kind that was all ferocity? </p>
<p>No matter how even if a heart is gentle, it is decided that there must be a nonfluent guy surely what which is shady it is. </p>
<p>It is only all such guy that cry at a station of night travel. <br />It is only all such guy that live in a town of night travel.</p>
<p>The wandering guy receives pity at night when it is result without proper return. <br />It is considered that the hand which I put in a breast must hide a ferocious weapon. </p>
<p>In fact, the guy covers the wild chrysanthemum which seems to be scattered from rain. <br />The guys open a chest on purpose and work as a fool and finish being numb and catch cold. </p>
<p>It is only all such guy to cry at the station of the night travel. <br />It is only all such guy to live in the town of the night travel.</p>
<p>In fact, the guy covers the wild chrysanthemum which seems to be scattered from rain. <br />The guys open a chest on purpose and work as a fool and finish being numb and catch cold. </p>
<p>It is only all such guy to cry at the station of the night travel. <br />It is only all such guy to live in the town of the night travel. </p>
<p>……</p>
<p>ってね。<br />格好つけているわけじゃないっすよ。英訳は何かと昔からやっていることです。オマージュとカムフラージュで。<br />何を書いているのか、という方のために今回はタネ明かし。こちらです。<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/TW0eu52h4Ps&#038;hl=ja"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/TW0eu52h4Ps&#038;hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object><br />すばらしいの一言。この歌で人が救えると思います。これぞブルース。ナンバーワンのジャパニーズブルースの歌い手でしょうね。それにしてもこれほどかっこよく決められる人って他にいますかね。男でもいないよ。これからは姐さんと呼ばせていただきます。</p>
<p>……</p>
<p>さて、来週からまた旅ネタ連載。長崎の話を延々２ヶ月もやっていたので、次は昨夏の函館５日間の旅を。まだ途中だったので。４日目以降のお話を皆さんにお届けいたします。３日目までは、私自身何度も足を運んだことのある、函館観光にはお馴染みの場所ばかりだったのですが、４日目以降はかなり珍しいところに行っています。旅自体もその４日目からにわかに展開を迎えます。乞うご期待。</p>
<p>]]&gt;</p>
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		<title>聖闘士聖矢と北斗の拳、永遠なれ</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/618</link>
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		<pubDate>Mon, 05 May 2008 14:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[ＧＷですね。みなさんいかがお過ごしですか。っと、いきなり余談なのですが、このサイトはいつも４月からアクセス数が増えるんです。どうやら旅の情報の検索で飛んでこられる方が多いようです。そして、このＧＷをピークに５月はアクセス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<p class="news">ＧＷですね。みなさんいかがお過ごしですか。<br />っと、いきなり余談なのですが、このサイトはいつも４月からアクセス数が増えるんです。どうやら旅の情報の検索で飛んでこられる方が多いようです。そして、このＧＷをピークに５月はアクセスが減ります。毎年のことです。<br />いかがですか、このサイトは皆さんの旅に少しは役に立っていますかね。</p>
<p>という皆さん不在のＧＷにバカな話題を、もとい、笑って許して企画でっす。この記事も先週のと同様、音声注意です。特に、ＧＷなんてくそくらえと思いつつ仕事をしている方は音出さないようにしてください。<br />まずこれ。<br /><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8MVT5vpfAzQ&#038;hl=ja"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8MVT5vpfAzQ&#038;hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />あまり流行には乗らないほうなのですが、この「忙しい人」という動画はかなり流行ったようで、シリーズ化されてるんですね。私は最近知ったんですけど。数ある中での私の厳選がこちらのガンダム。いいです。まとめ方が調和的で音楽として成り立っています。</p>
<p>次。<br /><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/US8lVNIMzow&#038;hl=ja"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/US8lVNIMzow&#038;hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />お見事。言うことなしです。</p>
<p>次はこちら。<br /><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/rDHqVnzQlcY&#038;hl=ja"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/rDHqVnzQlcY&#038;hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />日本のアニメは外国で非常に評価が高いそうで。私たちが歌詞の意味を知らないままカラオケで洋楽を歌っているようなものですかね。パネラーみたいな人の冷笑がなんとも言えません。これは何かのオーディションでしょうか。</p>
<p>最後。<br /><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/XjEeGKDP8Y0&#038;hl=ja"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/XjEeGKDP8Y0&#038;hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />聖闘士聖矢と北斗の拳、永遠なれ。</p>
<p>今回も笑って許して。</p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>鹿せんべいおくれよ</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/619</link>
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		<pubDate>Mon, 28 Apr 2008 14:59:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[この記事はすべて音声注意です。お仕事をされている方は特にご注意願います。 あの鹿がしゃべるという一大センセーショナルを巻き起こしたドラマ「鹿男あをによし」、その関連記事を拾い読みしていたら見つけた面白動画をいくつかご紹介 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<p class="news">この記事はすべて音声注意です。お仕事をされている方は特にご注意願います。</p>
<p>あの鹿がしゃべるという一大センセーショナルを巻き起こしたドラマ「<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=908">鹿男あをによし</a>」、その関連記事を拾い読みしていたら見つけた面白動画をいくつかご紹介。まずはこちら。<br /><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/G21DMByfJhQ&#038;hl=ja"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/G21DMByfJhQ&#038;hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />評判のよかったエンディングテーマ。本当は歌詞はないんですが、パロディーで作ってみた、というところでしょうか。爆笑です。</p>
<p>次はこちら。<br /><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/x5oI0dtk53I&#038;hl=ja"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/x5oI0dtk53I&#038;hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />こちらは最終回のラストシーンに、銀河鉄道９９９の音を合わせたパロディ。<br /><a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=908">鹿男あをによしを</a>見ていなかった人から観たら、なにかの名シーンに見えますかね。もしそう見えたなら、多部未華子の演技が上手いんだと思います。私としては元を見ていますので、かなり爆笑でしたが。そもそもあそこで鹿がいる時点で名シーンなのか？という疑問が出てきそうですが。それにしても音楽と映像が見事に合うものです。近畿鉄道999というネーミングもいいですね。</p>
<p>次。<br /><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/CNFj-PdXJ6o&#038;hl=ja"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/CNFj-PdXJ6o&#038;hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />こちらは玉木宏が同じく主演をしたのだめカンタービレと捩ったものですね。是非最後の鹿こと山寺宏一さんの声まで。<br />え、大して合っていないって。これ相当時間掛けて作ってると思いますよ。<br />まぁまぁ、いろいろ笑って許して。</p>
<p>]]&gt;</p>
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		<title>薔薇のない花屋と１月クールのドラマのお話</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/620</link>
		<comments>http://www.helloalive.com/blog/620#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 25 Apr 2008 14:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[オリジナルサウンドトラック「薔薇のない花屋」 録画をしていて、つい最近見終えました。いろいろ理由があって、大した理由ではないんですが、ただ他に見るものも一杯あったりで、ついつい後回しに。やはり目玉は脚本の野島伸司。彼の脚 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:172px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0011UGXN6%3ftag=appleplecom-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D1244RBKSXWB6X" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21T-09BEZfL.jpg" width="160" height="158" class="img" alt="オリジナルサウンドトラック「薔薇のない花屋」"></a></p>
<p class="caption">オリジナルサウンドトラック「薔薇のない花屋」</p>
</div>
<p class="news">録画をしていて、つい最近見終えました。いろいろ理由があって、大した理由ではないんですが、ただ他に見るものも一杯あったりで、ついつい後回しに。<br />やはり目玉は脚本の野島伸司。彼の脚本のドラマは101回目のプロポーズ以降本当によく見させてもらっていて、これまで幾度となく制作ドラマを見させてもらっています。私が、出演者やストーリーではなく、製作者側の名前で見るか見ないかを選択する数少ないお名前です。<br />タイトルの通り薔薇を売っていないお花屋さんの物語。マスクを被った少女、盲目のフリをした美しい女性、訳ありの探偵。ビデオレター。そんな魅力的な取っ掛かりから、中盤のどんでん返し、そして一本強く大きいストーリーの柱。しっかり練られてて、それでいて素直に感動できる物語に仕上がっています。ここはさすが野島伸司というところ。<br />といった秀逸さは認めるものの、やはり往年の野島カラーは失せたまま。物語が完璧なほど綺麗過ぎますね。そこがちょっと残念。高校教師（上戸彩版でなくて、桜井幸子版の古いほうですね）や人間失格、世紀末の詩のときのような、人を抉る様な切れ味がない。今回の薔薇のない花屋で言えば、主人公のすばらしき人格が第１話からすでに完成していて、変化がないんですね。ゆえに味気がない。ドラマの黄金枠の「月９」でＳＭＡＰ香取が主演というのもあるのか、実は大きい冒険がなかったなというのが感想。過激な描写で賛否両論を巻き起こしながらも、真実を描いていた頃と比べるとやはり丸くなったなという印象ですね。前に書いたとおり、物語の筋、肉付けは今も充分素晴らしい。だからこそ次は22時台あたりですんごいのを期待したいですね。野島ドラマファンとしては。</p>
<p><br class="clear"></p>
<p class="news">てなわけで、2008年１月期のドラマはこの薔薇のない花屋をはじめ、「<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=897">ロス：タイム：ライフ</a>」「<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=908">鹿男あをによし</a>」「<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=907">篤姫</a>」「エジソンの母」と５本もドラマをハシゴ見していました。こんなにドラマをまとめてみたのは初めてでした。それだけ今クールのドラマは見甲斐がありましたね。エジソンの母だけ記事にしていませんが、そういうことで。<br />とりわけお気に入りは<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=897">ロスタイムライフ</a>と<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=908">鹿男あをによし</a>。<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=897">ロスタイムライフ</a>は延長戦（続編）を行うまでの盛況ぶり。大泉の回と伊藤淳史の回がよかったですね。<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=908">鹿男あをによし</a>に至ってはあの不可思議さがいいですよね。多部未華子さんの出来がよかったと言うのもありますが、できたら原作通りに作ってもらいたかったですね。最後のキスもダブってしまいましたし。そしてあのエンディングテーマ。なんだか知らないけどやる気にさせてくれるあの音楽は素晴らしい。２作とも視聴率はイマイチながら、満足度では上位に食い込んだといわれているいいドラマでした。<br />そうそう、<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=908">鹿男あをによし</a>の原作万城目学さんの「鴨川ホルモー」が山田孝之主演で映画化することが決定したとか。かなり期待できますね。監督が本木克英ってのがちょっとケチがつきますが。</p>
<p>]]&gt;</p>
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		<title>鹿男あをによし</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/621</link>
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		<pubDate>Mon, 25 Feb 2008 14:59:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[日本一周]]></category>

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		<description><![CDATA[鹿男あをによし DVD-BOX ディレクターズカット完全版 こちら見ております。面白いですよね、これ。なんといっても主演の玉木宏。見事なはまり役。「のだめカンタービレ」でコメディックな役をやってからこの手のものは絶好調と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<p class="news">
<div class="photoBoxL" style="width:117px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%B9%BF%E7%94%B7%E3%81%82%E3%82%92%E3%81%AB%E3%82%88%E3%81%97-DVD-BOX-%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%88%E5%AE%8C%E5%85%A8%E7%89%88-%E7%8E%89%E6%9C%A8-%E5%AE%8F/dp/B0018CKUU" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51uKtQXo4FL._SL160_.jpg" width="105" height="160" class="img" alt="鹿男あをによし DVD-BOX ディレクターズカット完全版"></a></p>
<p class="caption">鹿男あをによし DVD-BOX ディレクターズカット完全版</p>
</div>
<p class="news">こちら見ております。面白いですよね、これ。なんといっても主演の玉木宏。見事なはまり役。「のだめカンタービレ」でコメディックな役をやってからこの手のものは絶好調という印象。鹿になっちゃった、なんてもう彼にしか出来ません。他のキャラクターを含めて非常にお好みのドラマです。その上よく出来ているし。鹿と話は出来るし、設定が何より面白いし、なんだかよく分からないスポ根の上にどんでん返し。いいですねー。<br />最初は原作はコミックかと思ったんですが、これが小説だとのことに驚き。こんな物語をどう小説で表したのだろうと非常に気になります。万城目学さんはかなり面白い小説を書くようですね。本作も直木賞にノミネートされたとか。いつもなら、こういう良き原作はドラマより先に読むのですが、今回はドラマもかなり面白いので、後に取っておくことにしました。原作では綾瀬はるかの役どころがどうやら男らしいのですが、まぁドラマとしてはこっちのほうが面白いですね。さすがにヒロインは必要なんでしょう。<br />とりあえず現時点で６話が終わって、これから堀田イトの正体が、って誰でももう解るってるよという突っ込みもご愛嬌。今後も単純に楽しませてもらえたらそれで充分満足。<br />個人的には奈良のロケがいいですね。奈良は日本一周時に私がなぜか足を踏み入れなかった２つの県の一つ（もうひとつは宮崎）。中学の修学旅行以来行っていません。お遍路のお礼参りで高野山にも行っていないので、近いうちに行きたいなと思っているんですがね。いろいろお勉強もさせてもらっています。</p>
<p>関連リンク<br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BF%E7%94%B7%E3%81%82%E3%82%92%E3%81%AB%E3%82%88%E3%81%97#.E6.94.BE.E9.80.81.E6.97.A5.E3.83.BB.E3.82.B5.E3.83.96.E3.82.BF.E3.82.A4.E3.83.88.E3.83.AB.E3.83.BB.E8.A6.96.E8.81.B4.E7.8E.87">鹿男あをによし視聴率データ</a>-Wikipediaより<br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>のだめカンタービレ in Europe</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/622</link>
		<comments>http://www.helloalive.com/blog/622#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Feb 2008 14:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[のだめカンタービレ in ヨーロッパ 見ました。いいですねー、ヨーロッパ編。なんとベッキーにウエンツとはね。参りました。特にツボだったのが、ベッキー。腹がよじれましたよ。中国人の片桐はいりとかいいです。セイン・カミュの雄 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:172px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00137UQ2Q%3ftag=appleplecom-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D1244RBKSXWB6X" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21E6SYwJTkL.jpg" width="160" height="58" class="img" alt="のだめカンタービレ in ヨーロッパ"></a></p>
<p class="caption">のだめカンタービレ in ヨーロッパ</p>
</div>
<p class="news">見ました。<br />いいですねー、ヨーロッパ編。なんとベッキーにウエンツとはね。参りました。特にツボだったのが、ベッキー。腹がよじれましたよ。中国人の片桐はいりとかいいです。セイン・カミュの雄姿は違う意味で涙。がんばってほしいですね。<br />全体的にますますのだめ色が濃くなってかなり楽しめるドラマになっていました。展開は２の次で拍手喝采。視聴率は20％ってことで、２ヶ月のヨーロッパロケで相当金掛けた感がありますが、成果はいかほど。とりあえずの成功なんですかね。もちろん続編を。次は映画でしょうか。私的にはその前にこの欧州編をアニメ化して欲しいですね。<br class="clear"></p>
<div class="photoBoxR" style="width:116px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AE%E3%81%A0%E3%82%81%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%AC-21-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%82%B9-%E4%BA%8C%E3%83%8E%E5%AE%AE-%E7%9F%A5%E5%AD%90/dp/40634" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51tMdfp%2BpDL._SL160_.jpg" width="104" height="160" class="img" alt="のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)"></a></p>
<p class="caption">のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)</p>
</div>
<p class="news">話題は転じて、のだめのおかげで少しポピュラーになってきたというクラシック。そんな中、何かと年末に「第９」という言葉を耳にすることが多いかと思われます。第９ってのは即ちベートーヴェンの作曲した交響曲第９番のことを指しています。とりわけシラーの「歓喜に寄す」という詞をつけた「合唱つき」で演奏される第４楽章が有名で、その合唱の部分はよく耳にしますね。なぜ年末に第９？というのはクラシックをしていた私でも疑問な部分なんですが、祝典的要素が強い曲調とその歌詞に寄るといわれていますね。<br />という非常に有名な第９ですが、よく耳にすることがあっても実はよく知らない歌詞の内容。<br />というわけで、ちょっと今回調べてみました。以下が訳ですね。<br class="clear"></p>
<p class="news">1.<br />よろこび、それは神から発する美しい火花、<br />楽園の遣わす美しい娘、<br />わたしたちは熱い感動の思いに突き動かされて、<br />気高いよろこびよ、おまえの国へ歩み入る！<br />おまえは世のしきたりがつめたく引き裂いたものを、<br />不思議な力でふたたびとけ合わせる。<br />おまえのやさしいつばさに懐かれると、<br />すべてのものは同胞（はらから）となる。</p>
<p>2.<br />心の通じ合える真友を得るという<br />むずかしい望みのかなったものも、<br />気だてのやさしい妻をめとることができたのも、<br />よろこびの気持ちを声に出して合わせよ！</p>
<p>そうだ、この広い世の中でたったひとりでも<br />心をわかち合える相手がいると言えるものも和すのだ！<br />だがそれさえできぬものは、よろこびの仲間から<br />ひと知れずみじめに去って行くがよい。<br />3.<br />すべてのものは自然の胸にいだかれ、<br />その乳房からよろこびをいっぱいに飲んでいる。<br />操正しいひとも邪（よこしま）なものもみなすべて<br />ばらの香りに誘われて自然のふところへ入って行く。</p>
<p>4.<br />自然はわたしたちにくちづけとぶどうと<br />死の試練をくぐりぬけた友を与えてくれた。<br />快楽などはうじ虫に投げ与えてしまうと、<br />知と正を司る天使が神のまえに姿をあらわす！<br />5.<br />よろこびにあふれて、ちょうど満天の星々が<br />壮大な天の夜空を悠然とめぐるように、<br />同胞よ、おまえたちも与えられた道を歩むのだ、<br />よろこびに勇み、勝利の大道を歩む英雄のように。</p>
<p>6.<br />たがいにいだき合うのだ、もろびとよ。<br />全世界のひとたちとくちづけをかわし合うのだ！<br />同胞よ！満天の星々のかなたには<br />父なる神はかならずやおわしますのだ。</p>
<p>そうすればおまえたちはひれ伏すか、もろびとよ。<br />この世のものたちよ、おまえを創造した神がわかるか。<br />満天の星々のかなたに神を求めよ！<br />星々のかなたに神はかならずやおわしますのだ。</p>
<p>と、まぁこんなところです。西洋の音楽や芸術を見る場合は、直感で作品を感じるという芸術鑑賞の知性がある反面、その西洋的思想やその思想的背景を見なければその本質を理解しかねるところがありますね。日本人が日本的思想の中でその詞を読むと、ちょっと解せない部分があったりするわけです。<br />歓喜の歌こと「歓喜に寄す」の作詞者であるフリードリヒ・フォン・シラーはドイツの詩人で思想家でもあります。シラーの生きた時代や思想は新人文主義思想の期であり、音楽や芸術などが人を豊かにする考えがありました。この新人文主義思想には古典回帰という考えもあったというのがミソ。時を同じくして音楽の世界でも古典主義が全盛。そこでシラーの詞に感銘を受けたベートーヴェンが曲に採用したというエピソードにつながっていく訳です。<br />そんな第９。今年の年末にもまた必ず聴く機会があるでしょうから、こんな意味のことを言ってるのだなと思って聴いていただければ。ちなみに年末に第９、ってのは日本独特のイベント。第９は編成が非常に大きい、人が必要なので、ヨーロッパではあまり演奏することがないそうです。</p>
<p>]]&gt;</p>
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		<title>女王の教室</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Feb 2008 14:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[女王の教室 DVD-BOX 最近見た「野ブタ。をプロデュース」が想像以上に面白かったので、野ブタと同じ脚本と演出で手掛けられた本作を見ようと。放送当時の話題沸騰振りは小耳にはさんではいましたが、なかなか噂通りの一品。何で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:124px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000BHZ0KM%3ftag=appleplecom-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D1244RBKSXWB6X" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/218VG6XX81L.jpg" width="112" height="160" class="img" alt="女王の教室 DVD-BOX"></a></p>
<p class="caption">女王の教室 DVD-BOX</p>
</div>
<p class="news">最近見た「野ブタ。をプロデュース」が想像以上に面白かったので、野ブタと同じ脚本と演出で手掛けられた本作を見ようと。放送当時の話題沸騰振りは小耳にはさんではいましたが、なかなか噂通りの一品。何でもスポンサーが提供クレジット（「この番組は…の提供でお送りします」ってやつ）を自粛するまでに至ったとか。確かに少なからず驚きましたが、それ以上に唸らされ、納得し、感動もしました。いい加減最近のドラマは、とりわけ学園モノは、単調でほとんど見ていないんですが、これはすごい。こんなに熱中したのは「教師びんびん物語」以来。といっても教師びんびん物語を見たのは小学生の話で、この年になって学園モノにこれほど惹かれるとは思いもよらず。学園モノに限らず数年ぶりの大当たりです。ドラマシリーズからスペシャルの駄天使編から悪魔編と一気視聴。スペシャルのほうはシリーズの裏打ちと種明かしを含め、また楽しませてもらいました。<br class="clear"></p>
<div class="photoBoxR" style="width:129px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000F72NU8%3ftag=appleplecom-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D1244RBKSXWB6X" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21BS3X8K2GL.jpg" width="117" height="160" class="img" alt="女王の教室スペシャル DVD-BOX"></a></p>
<p class="caption">女王の教室スペシャル DVD-BOX</p>
</div>
<p class="news">失禁から始まり、親たちを欺き、プライベートを暴露。教室内に差別を持ち込み、子どもたち同士を裏切らせて、疑わせてけんかをさせる。徹底的にどん底まで子どもを落とし込む、しかも教師が率先して。臭いものにはフタをする、というより自分の弱みを突かれることを恐れるのは人の性、局に苦情を入れた人はこんなところでしょう。ですが、阿久津真矢のセリフはすべて正論であって、それでいてそのことを具現化しなければならないとなれば、あのような悪魔でなければならないことに気づくわけです。実際に、その悪魔からの働きかけで、いじめからこどもは自ら脱却して、しかも教師をやっつけるという手段ではなく、ゆくゆくに自立が促されていく。子どもと子どもの問題、子どもと親の問題を改善するところまでもっていっている。それはあの悪魔の教師なしにはありえないものであったわけです。<br class="clear"></p>
<div class="photoBoxL" style="width:115px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4820399462%3ftag=appleplecom-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D1244RBKSXWB6X" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21W02VKVHTL.jpg" width="103" height="160" class="img" alt="女王の教室The Book"></a></p>
<p class="caption">女王の教室The Book</p>
</div>
<p class="news">結論から言うと、この物語は感動に溢れた物語で、悪魔の教師の設定を除けば、至って普通の学園モノ。実際の教育の現場では、学級崩壊は茶飯事、ＰＴＡからの理不尽な圧力、力のなくなった教員制度に教師は孤立して、休職はおろか自殺をする教師も多くなっているという状況。子どもは子どもで一番の保護教育機能であるべき家庭は崩壊していて、大人は大人で自分の意思とは関係なく自分に手一杯で個人化に奔る。子どもの所作は親の生き写しであり、それも分別のつかないままのモンスターであるという意味からも、学校は社会の縮図であるといえます。<br />当然そこにただの正論は通じない。綺麗ごとで終わらせたいために、そこにはそれを一手に引き受けるべき負のヒーローが必要だった。しかも、文句を言われるほどの徹底的な。それを最後まで貫いた製作者側の意気込みをひしと感じます。<br />先に阿久津先生のセリフはすべて正論であると述べましたが、そのセリフは教育学的見地に裏付けられたものばかりで、知的好奇心、探究心などのポイントも抑え、間違えた見識を否定し、導いていくそのスタンスはほぼ完璧。そこから自立心と行動を経験する子どもたちの様もまさに完璧。故に私は感動したのです。知ってますか？教育の最大の目標は自立です。<br />物語は結論がありきたりとかそういう問題でないんですね。どんなだっていい結論に、いかにもっていくか。その点で多分よく勉強して練られていたと思われる製作者側はすごく優秀です。もちろん、人が嫌う懐に潜り込む勇気も合わせてですね。世の中は大多数の戦わない者、少数の戦って敗れる者とさらに少数の戦い続ける者がいるんだと思いますが、これいかに。<br />念のために言っておきますが、素晴らしい物語ですが、現実いはいくら探しても阿久津先生はいませんし、神田さんもいません。間違っても探さないでください。<br />さて、製作者側を褒めつつもやはり出演陣も優秀ですね。先生を演じた天海祐希は間違いなくベストバウトか。あまりにイメージの悪い役で、申し訳ないといわんばかりにエンドロールに朗らかに踊る天海さんを写しているのがいかにも労を感じます。それに子役。志田未来、永井杏、福田麻由子を生み出したのは大きいですね。みんな活躍してるじゃないですか。<br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
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		<title>氷点　２００６</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/624</link>
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		<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 14:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[氷点 DVD-BOX 2006年の年末にテレビ朝日系列で放送した、氷点の2006年版。テレ朝の歴代最高視聴率ドラマというわりには割と質素に宣伝していてましたね。視聴率は２部作の後半は17％までいったようですがこれはどうだ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:125px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000K4WO9G%3ftag=appleplecom-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D1244RBKSXWB6X" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000K4WO9G.09.MZZZZZZZ.jpg" width="113" height="160" class="img" alt="?°???? DVD-BOX"></a></p>
<p class="caption">氷点 DVD-BOX</p>
</div>
<p class="news">2006年の年末にテレビ朝日系列で放送した、氷点の2006年版。テレ朝の歴代最高視聴率ドラマというわりには割と質素に宣伝していてましたね。視聴率は２部作の後半は17％までいったようですがこれはどうだったんでしょうね。<br />今まで映画やドラマと何度もリメイクされて今回が９回目となる氷点。今回は原作の氷点を前編に、続編の続氷点を後編にとなっていましたね。個人的には続氷点の映像は初めて見ました。テーマは原罪（＝人は生まれながらに罪を背負っている）でありながら、オリジナルの映画やドラマでは、実際は義母にイジメに遭いながらも健気に生きる少女に心打たれたと世間では全く違う意図のところで盛り上がった作品。後編の部分は、前半の薄幸の主人公に明るい光を与えてほしいという読者の要望により出来た作品で、まぁ恐らく原作者もこんなことになるとは思ってもいなかったんじゃないかと。文脈は作者の手を離れた瞬間に、形は変わるものなのですね。今回も遠からずそんなところといったところですかね。<br />個人的に印象的なのは前半ラストの石原さとみの号泣シーン。あれ良かったと思います</p>
<p>関連リンク<br /><a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=360&#038;keyword=氷点">氷点</a>-映画と原作について過去に書いた私のレビュー。サイト内リンク。<br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
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		<title>ふるさとのうた/マニ★ラバベスト</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Dec 2007 15:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[マニ☆ラバ ベストアルバム(DVD付) 当サイトでも何度か取り上げてきた青森県の出身バンドとして2002年にデビューしたマニ★ラバが10月に解散になったとのこと。「青森駅」をインディーズからデビューさせてそれが話題作とな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:172px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000XQ9JLW%3ftag=appleplecom-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D1244RBKSXWB6X" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31wOwsmXtUL.jpg" width="160" height="160" class="img" alt="マニ☆ラバ ベストアルバム(DVD付)"></a></p>
<p class="caption">マニ☆ラバ ベストアルバム(DVD付)</p>
</div>
<p class="news">当サイトでも何度か取り上げてきた青森県の出身バンドとして2002年にデビューしたマニ★ラバが10月に解散になったとのこと。「青森駅」をインディーズからデビューさせてそれが話題作となり、全国デビューにまでのぼったのが2005年。青森駅から上京する女の子を想う哀愁を誘う音楽と歌詞が非常に高品質でお気に入りでした。「青森駅」のアンサーソングとして、都会に染まる彼女が郷里と彼に対しての思いを綴った「上野駅」、そして、ラストシングルとなる「ふるさとのうた」と、地域色を出すのが非常にあっているバンドでした。またこの３曲のＰＶにはこれまた青森出身のタレント<a href="http://kumetamiho.blog7.fc2.com/">久米田美穂</a>さんを起用して、非常に味のある映像を作っていたことも忘れてはなりませんです。<br />恐らく音楽感の違い、というところなんでしょうけど、残念です。ですが、君らの音楽はなかなかよかった。今後のご活躍をお祈りしています。</p>
<p>関連リンク<br /><a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=98">青森駅</a>-レビュー。サイト内リンク<br /><a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=400">上野駅</a>-レビュー。サイト内リンク<br /><a href="http://www.oricon.co.jp/music/indies/closeup/060512_01.html">マニ★ラバ特集</a>-オリコンHP。上野駅と青森駅のＰＶがフルサイズで視聴できます。<br /><a href="http://www.ldandk.com/manilaba/">マニ★ラバ公式</a><br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
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		<title>ipod購入</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Dec 2007 15:07:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[オートバイ]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[買いました。もともとオートバイ乗りなので、こういうポータブルの類に縁はなかったのですが、自転車を買ったということもあって。それと最近は図書館のヘビーユーザーなので、図書館で勉強するときにかなり重宝しています。こちらはip [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:192px; margin-bottom: 10px;">
<a href="http://www.helloalive.com/img.php?ID=2412" onclick="openImage(this.href); return false;" onkeypress="openImage(this.href); return false" title="画像をクリックすると600x450の画像を表示します。"><img src="/archives/2007/11/images/s1286348544.jpg" width="180" height="135" alt="画像(180x135)・拡大画像(600x450)"  class="img" ></a></p>
</div>
<p class="news">買いました。<br />もともとオートバイ乗りなので、こういうポータブルの類に縁はなかったのですが、自転車を買ったということもあって。それと最近は図書館のヘビーユーザーなので、図書館で勉強するときにかなり重宝しています。<br />こちらはipodの第５世代といわれるものですね。現在第６世代が出てきて、一代落ちなんですけど、これには理由が。純正の<a href="http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2005/04/04/1321.html">カメラコネクタ</a>なるものが使いたかったんですよね。カメラコネクタを使うと、デジカメから直接コードをつないで写真のやり取りが出来ます。何のためといえば当然旅のためです。私は旅に出ると１日に１Ｇの容量を使う人間なので、いつも旅の途中に必ずネットカフェを利用しないと整理できなかったんです。これが意外と億劫なんですよね。時間も勿体無いし。というわけで端から５Ｇに目を付けて状態のよさそうなものをネットオークションで買いました。<br />正直、この転送機能だけあればいいやと思っていたのですが、音楽を聴くのも重宝。これを買った時点では洋楽を聴いていたのですが、最近はクラシックに丸はまり。クラシックはもともとやっていたのですが、最近はご無沙汰。元来音楽をやることが好きだったので、聴くほうでなかったんですが今は人生で一番クラシックを聴いています。やってもいないのに。<br />個人的に一番がシベリウスです。シベリウスはフィンランドの国民楽派的な立位置で、特に前期交響曲で、認識されていますが、そんなことない。後期の交響曲を聴くと国民楽を超えた普遍的な良質のオーケストレーションを演出しています。最近はクラシックをやっていたときには見向きもしなかった解説書を見ながら音楽を聴いたりしています。最近久々に会って飲んだ大学の友人にその話をすると、学生時代に読んでくれと叱られましたが。<br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
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		<title>NHKドラマ「海峡」</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Nov 2007 14:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[先週末までに全３回でＮＨＫで放送されたドラマです。脚本がジェームス三木、演出に大河ドラマ「天と地と」を手掛けた岡崎栄、主演に長谷川京子と眞島秀和。ジェームス三木さんはお名前だけ存じていました。岡崎栄さんはＮＨＫお抱えの演 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<p class="news">先週末までに全３回でＮＨＫで放送されたドラマです。脚本がジェームス三木、演出に大河ドラマ「天と地と」を手掛けた岡崎栄、主演に長谷川京子と眞島秀和。ジェームス三木さんはお名前だけ存じていました。岡崎栄さんはＮＨＫお抱えの演出家さんなんですかね。<br />物語は二次大戦前に釜山で出会った国籍の違う男女２人が戦後各々の国の事情などで引き裂かれるメロドラマ。といってしまうと話が簡単過ぎるんですが、見てみるとこれがわざわざここに感想を書くほど面白かったんですね。私の視点はその歴史背景。再確認と発見含めてかなり注意深く見させてもらいました。なかなか噛み応えのあるドラマなんですよこれが。こういうドラマには嫌悪感やうざったさが付きまといがちですが、このドラマは恋愛を基調としているせいなのか、それがない良くできたドラマですよ。伝え方が上手い。展開のわりにはすんなりいけます。<br />終戦間近の、朝鮮半島が日本領とされていた時から描き出すこの物語。日本人の引揚げ、朝鮮の分裂、朝鮮戦争、日韓の国交樹立を経つつ、２人の悲恋の&#39002;末が展開。面白いのは、日本人の特質の描き方。日本人が持つ朝鮮への差別意識を具体としての、利己主義。釜山で生まれた日本人女性は彼の求愛を受けつつ、私は日本人と日本に帰る。その女が朝鮮人と結婚したことで差別を受ける。そこには人種を超える発想の転換が描かれています。女性の「私も昔はそう（差別）でした」というセリフでもそれが伺えますね。終戦以後も根強く残った日本の選民意識と他民族の差別は、それを受けるものにとっては単なる滑稽に過ぎません。<br />昨今よくテレビで観るようになった中国朝鮮の反日行動。時と場合によっては私も嫌悪感を抱くときがあります。ですがこれはプロパガンダと認識することが吉。一連の靖国問題が相手の怒りを買う理由が存在しているのです。戦争は反対だが利害かあれば止む無しという矛盾。自分を守るためには戦って傷つけていい？改憲？いやーいい勉強させてもらいましたよ。私たちは正しくなんかないんです。一番怖いのは正しいと信じきっている人。</p>
<p>さてさて。長谷川京子さんはこのサイトでは扱っていなかった女優さん。何をやっても決まって美しいけど、演技がナンな女優さんという印象。でも、今回は彼女のベストバウトでした。演出の力なのかな。でも、これなら今後も期待できそうな、なかなかの好演でした。彼女はＳＭＡＰ草なぎ君主演のスタアの恋が印象的ですね。なんだこの美人はと思いましたよ。でも、あのドラマは古田新太が一番印象に残っていますね。藤原紀香は今も昔もうざったいですね。あと長谷川さん以上に眞島秀和の演技が好印象。どんな俳優さんなのかと調べてみると、今までに意外と彼の出演作見ているんですよね。ただぜんぜん気づかなかったです。「スウィングガールズ」のあの山形弁の兄弟が彼なんですって。</p>
<p>来年１月にＢＳで再放送するそうなので、機会ある方は是非。ＮＨＫってたまにいいドラマやるんですよね。ちなみに次の大河の篤姫は見る予定。</p>
<p>]]&gt;</p>
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		<title>のだめカンタービレ</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/628</link>
		<comments>http://www.helloalive.com/blog/628#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Oct 2007 14:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組) 昨年の同時期に放送されたフジテレビの連続ドラマですね。いわずと知れた。いわゆる連ドラの黄金枠月９。「虹の女神」で上野樹里が良かったので、観てみました。原作は二ノ宮知子さんの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:172px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000HIVIGK%3ftag=appleplecom-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D1244RBKSXWB6X" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31yS7JM8naL.jpg" width="160" height="112" class="img" alt="??????????????????????????¬ DVD-BOX (6??????)"></a></p>
<p class="caption">のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組)</p>
</div>
<p class="news">昨年の同時期に放送されたフジテレビの連続ドラマですね。いわずと知れた。いわゆる連ドラの黄金枠月９。「虹の女神」で上野樹里が良かったので、観てみました。原作は二ノ宮知子さんのコミック。この作品を見たのは原作コミックでもなくドラマでもなく、今年の上半期にやっていた深夜枠のアニメ。ドラマのほうは偶々テレビのリモコンいじっているときにちょろっと見たのですが、ギャボーとかフギーとか「<a href="http://pierrot.jp/title/onisan/">燃える！お兄さん</a>」的で訳がわからなくて、当時は見てませんでした。あれだけ観たら解らないですよね。<br />非常に好評だったということですが、特に好評の声を聞くのはクラシック関係の方々から。これでも私も大学時代にオーケストラをやっていたので、一応クラシック族。クラシックをやっていた友人の家に行くと必ずこのコミックがあることには苦笑いしてしまうのですが、その理由はそれなりに感じますね。<br class="clear"></p>
<div class="photoBoxR" style="width:172px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000I5YAD0%3ftag=appleplecom-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D1244RBKSXWB6X" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/3181GHd7bXL.jpg" width="160" height="160" class="img" alt="????????????????????±????????????LIVE???"></a></p>
<p class="caption">「のだめオーケストラ」LIVE！ [Live]</p>
</div>
<p class="news">まずは難解とされるクラシックを扱ったこと。今までなかったですからね、クラシックを主としたドラマ。でもって面白く扱ったこと。さらに、クラシックをしっかり説明していること。クラシックの曲に限らないことですが、音楽には背景や物語が備わっていて、この「のだめ」にはその曲の背景と物語自体にリンクさせて扱っているんですね。例えば、ベートーヴェン交響曲第３番の英雄と千秋の独裁振りとか、ストラヴィンスキーの「ペトルーシュカ３楽章」をのだめの過去や現在における心情と状況に合わせたり。もともと音楽は非常に情感的な感情が備わっているわけですが、それがうまく出ていた。アニメの演奏の画も恐らく実際の演奏を忠実にアニメーション化していましたし、ドラマ映像も今まで見た素人の演奏演技の中では良かったほう。演奏も下手と上手をうまく使い分けていましたし、玄人に受けますよね、そういうの。視聴率もおおむね良好だったわけですから、これが音楽関係者のみならず、クラシックを知らない人にもうけた理由なのだと思われ。これでクラシックＣＤの売り上げた伸びたというのだから、素晴らしき反響だったということですね。<br />主演の玉木宏も上野樹里も好演ですね。まぁ賛否あるでしょうが、いいんでないでしょうか、テレビドラマだし。良かったと思います。それに原作のイメージ、読んでいないんですが、を大切にしたものいいかと。よく月９でやってくれたというところですね。</p>
<p>なんでも来年のお正月に２夜連続でスペシャルもやるようですね。今度は外国編ということなんですが、私は原作観ていないのでそれはそれで楽しみかと。このスペシャルがうまくいったら、アニメの続編作って、次は映画化でしょうね。フジテレビ。<br />それにしても、電子メディアが溢れるこの時代、実は一般人でも知らず知らずにクラシックを耳にする機会って多いんですよね。ドラマでもバラエティでもBGMはクラシックばかり。そのくせ、改めて向き合うとなると倦厭されるクラシック。要するにこれ、原作が相当優秀ということですね。読んでないんですけど。</p>
<p>関連リンク<br /><a href="http://www.nodame-anime.com/">アニメ版公式</a><br /><a href="http://www.din.or.jp/~nino/">二ノ宮知子公式</a><br class="clear"></p>
<p class="news">
<p>]]&gt;</p>
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		<title>天国と地獄と生きる</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Sep 2007 14:17:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[週末のテレ朝系「天国と地獄」「生きる｣の黒澤明リメイクドラマを２編とも見させてもらいました。個人的には危惧していた黒澤オリジナルとのギャップもそれほどなく、思った以上に良かったですね。まずは「天国と地獄」。小樽ロケがメイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<p class="news">週末のテレ朝系「天国と地獄」「生きる｣の黒澤明リメイクドラマを２編とも見させてもらいました。個人的には危惧していた黒澤オリジナルとのギャップもそれほどなく、思った以上に良かったですね。<br />まずは「<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/tengoku/">天国と地獄</a>」。小樽ロケがメインだったんですね。忍路とか出てきてビックリ。忍路漁港とか出てきて、見たことある景色で。あのログハウスは作ったんですかね。<br />出演陣もなかなかいい演技。元々オリジナルで脇役までしっかり立っているキャラクターだったというものありますが、良かったですね。阿部寛とかさすがしっかり味出しますね。あのハゲた刑事の役に伊武雅刀とはまた大胆かつ見事な配役でした。大きな鍵を握っていた妻夫木君ですが、彼だとカッコよすぎて、あまり怖くなかったですね。もう少し強面が役にはまると思うんですがね。<br />一方「<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/ikiru/">生きる</a>」。こちらはオリジナルよりヒューマン性をクローズアップ。本当はあの役人の滑稽さをもっと意識して欲しかったんですがね。息子がモルヒネ見つけてないているほうが重要視されて、市民課の滑稽さがいまいち。深田恭子はまぁなんというか。富豪刑事はまだやらないんですかね。</p>
<p class="news">「天国と地獄」「生きる」２作に共通しているのは、主人公が人間的良心を獲得する、というか取り戻すところ。一方はやり手ビジネスマンが全財産を奪われて、もう一方は役人気質の塊だったところに死が迫って。ここに物語というエッセンスがあるんですね。ある意味べたかもしれませんが、これがあるから物語として成立しているんですね。当然そこにはそんな上手くいく訳がない現実とのギャップもあるわけですが、天国と地獄では、それを貫いて犯人に押し付け、生きるではあの滑稽さに結び付けているんですね。そのギャップと物語の関係が見事です。それと、あくまで個人的見解ですが、その人間的良心を現実に手に入れることが出来るのか、ということについて。無理だという人がほとんどでしょうが、可能性はゼロではないんですね。癌なのは、そんな現実に直面したからといって、それを正しいと居直ってしまうこと。そこには「生きる」ということに意味がないんですよ。死んでてくださいって感じです。人間的良心を手に入れた２人の主人公がしたことは、人のために生きること。黒澤物語は不可能ではないんです。</p>
<p>てなわけで、今回のドラマは非常にオリジナルに近い出来だったので、今までに黒澤映画を見たことない人向きだったかなと。もしこれで黒澤映画に興味を持ったら、是非オリジナルの<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=279">天国と地獄</a>と<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=259">生きる</a>を見てもらいたいと思いますです。山崎努の演技とか志村喬さんの恋する乙女とが絶品ですよ。</p>
<p>]]&gt;</p>
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		<title>パパとムスメの７日間</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Jul 2007 14:57:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[パパとムスメの7日間 (単行本) 初回見ました。この原作は物語の性格的にコミックかと思いましたが、小説なんですね。劇中にもあったとおり大林宣彦監督の尾道三部作の「転校生」そのままの入れ替わり。父と娘ということなんですが、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:120px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022502347%3ftag=appleplecom-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D1244RBKSXWB6X" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/11QCID7bTML.jpg" width="108" height="160" class="img" alt="????????¨????????????7??￥???"></a></p>
<p class="caption">パパとムスメの7日間 (単行本)</p>
</div>
<p class="news">初回見ました。<br />この原作は物語の性格的にコミックかと思いましたが、小説なんですね。劇中にもあったとおり大林宣彦監督の尾道三部作の「転校生」そのままの入れ替わり。父と娘ということなんですが、昨今のリメイク映画もさることながら何度も使い回されている設定なんですがね。でも、パクリ前提でもこのコメディのタッチはなかなか楽しめます。ポッキーこと新垣結衣の親父役はともかく、舘ひろしは最高ですね。<br />恐らく第１話のようなアップダウンがずっと最終回まで続くだろうことが予想できますが、それで充分です。この夏クールはこのドラマで行きます。<br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>華麗なる一族　フィナーレ</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Mar 2007 14:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[最終回の平均視聴率が30%を超えたということで、大盛況に終わりましたね。初めてこの物語を見た人には結構よかったということでしょうか。私はこれより先に映画を見ているのでその視点から語らせてもらうと、まぁテレビらしく無難に終 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<p class="news">最終回の平均視聴率が30%を超えたということで、大盛況に終わりましたね。初めてこの物語を見た人には結構よかったということでしょうか。私はこれより先に<a href="http://www.helloalive.com/admin.php?ID=561">映画</a>を見ているのでその視点から語らせてもらうと、まぁテレビらしく無難に終わらせたかなという印象。評価は５段階の４ってとこでしょうか。でも絶対５にならない４です。映画よりは下ですね。<br />「華麗なる」ってのは皮肉なんですよね。栄華を極めたような家族が実は滅茶苦茶だと。親子対決や大蔵省はいいんですが、残りの家族がいいまま終わっている。苛め抜かれたかーちゃんが執事の高須を追い出すときの一言とか、末っ子が高須を出し抜いてアメリカに行くとか、そういうのがなし。いい人。あれだったらあの相武と成宮君結婚する必要ないと思いますしね。無難なんですよ。もっと皮肉って欲しかったですね。そこがこの物語の真骨頂だったと思うので。<br />木村拓哉はこの難役に健闘したかな、と。今までのヒーロー役ではなくて、謀略に嵌められ自殺するという影がある役、こういうの彼やったことなかったんじゃないでしょうかね。まぁでも、彼はＨＥＲＯがいいですね。自分から光を放つ役。影がないやつですね。彼に影は似合わないという印象。これはこれで偏見かもしれませんが。<br />やはり当り役は鈴木京香と仲村トオルですかね。忠実でした。とりわけ仲村トオルはああいう役がはまります。田宮二郎がしっかりレールをひいてくれてたところもありましたが、それを考えても見事です。<br />田宮二郎が鉄平の役を志願して出来ず、鉄平の死を真似て自殺するにまで至ったこの物語。何はともあれ楽しませてもらいました。このドラマを通しての個人的な名シーンは９話のラスト。銭高こと西村雅彦が「鉄工マンの端くれですから」ってところ。良かったですねーあそこ。</p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>北九州は鉄の街なり　華麗なる一族　#7 #8</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Mar 2007 14:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[福岡県北九州市八幡東区尾倉　新日本製鉄八幡製作所にて 初回好調だった視聴率ですが花より男子に抜かれたようですね。本当だったら反転ＣＭ攻勢でしょうが同局とのことでどちらに転んでもいいんでしょうね。そもそもターゲットが違いま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:192px;">
<a href="http://www.helloalive.com/img.php?ID=1818" onclick="openImage(this.href); return false;" onkeypress="openImage(this.href); return false" title="画像をクリックすると640x480の画像を表示します。"><img src="/archives/2007/03/images/s1173238711.jpg" width="180" height="135" alt="画像(180x135)・拡大画像(640x480)"  class="img" ></a></p>
<p class="caption">福岡県北九州市八幡東区尾倉　新日本製鉄八幡製作所にて</p>
</div>
<p class="news">初回好調だった視聴率ですが花より男子に抜かれたようですね。本当だったら反転ＣＭ攻勢でしょうが同局とのことでどちらに転んでもいいんでしょうね。そもそもターゲットが違いますかね。明らかに若者向けと、ミドルエイジ向けと。どうしても主導でテレビ見てるのは若いのが多いかと。見るところは同局のヒットドラマ「砂の器」を上抜いているところ。ここはいいのかもしれません。それでも同原作のフジテレビ「白い巨塔」からは離されていますね。なぜか関西では30％あたりで推移しているようで、関西が舞台のお話だからなのか、山崎豊子さんのお話は関東では受けないのでしょうか。<br />さて本編ですが、無難に進行しておりますね。やはり木村拓哉がイケメン過ぎてあんまり危機っぽくないところがちょっと全体に違和感を感じますが、物語は佳境。華麗なる一族の真骨頂はここからラストだと思いますので、もう少し木村拓哉さんにはもう一踏ん張り物語を牽引してもらって見せて欲しいと思います。<br class="clear"></p>
<div class="photoBoxR" style="width:192px;"><a href="http://www.helloalive.com/img.php?ID=1819" onclick="openImage(this.href); return false;" onkeypress="openImage(this.href); return false" title="画像をクリックすると640x480の画像を表示します。"><img src="/archives/2007/03/images/s1173238712.jpg" width="180" height="135" alt="画像(180x135)・拡大画像(640x480)"  class="img" ></a></p>
<p class="caption">福岡県北九州市八幡東区尾倉　新日本製鉄八幡製作所にて</p>
</div>
<p class="news">写真は３年前に福岡県の北九州を訪れたときに丁度新日鉄の工場を見学できる機会があって、そこでのものです。ここは新幹線のレールを作る工場で燃やされた鉄が延ばされ過程を経てレールの形になる様は、大人でも充分に心くすぐられる画でした。場内も近未来都市のミニチュアを見ているようで。北九州という街は鉄一色。勤める先も新日鉄かその関連企業といった具合。鉄が中心に回っている街です。劇中「鉄は国家なり」とよく言われますが、それを体現している街ですね。北九州に行けば「鉄は国家なり」を体感できるかもしれません。ＩＴの時代といわれた頃もありましたが、最近鉄は盛り返していますし最近では景気いいんじゃないですかね。昔も今も日本経済を引っ張る鉄でございます。<br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>坊ちゃん先生/風の岬</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Feb 2007 14:55:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[風の岬 ２月20日に日テレ系で放送された２時間ドラマ、坊ちゃん先生。原作は渡辺淳一の「風の岬」。一時期北海道を舞台にした小説を探し読んでいた時期があって、その時に北海道出身の渡辺淳一文学をいろいろ読ませてもらいました。こ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:118px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061848763%3ftag=appleplecom-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D1244RBKSXWB6X" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4061848763.09.MZZZZZZZ.jpg" width="106" height="140" class="img" alt="?¢¨?????¬?????????"></a></p>
<p class="caption">風の岬</p>
</div>
<p class="news">２月20日に日テレ系で放送された２時間ドラマ、坊ちゃん先生。原作は渡辺淳一の「風の岬」。一時期北海道を舞台にした小説を探し読んでいた時期があって、その時に北海道出身の渡辺淳一文学をいろいろ読ませてもらいました。この「風の岬」のほか、「北都物語」「流氷への旅」「失楽園」「北国通信」などなど。札幌に行ったときには文学館にも行かせてもらいました。彼の小説は画一的で基本的に愛と性を男性の視点で描くのですね。あまりに画一的なので連続して読むと飽きてしまうので、たまに新作など読むといい作家かもしれません。今は「愛の流刑地」ですかね。某古本屋の100円コーナーにあったら買ってみようかと。<br />「風の岬」自身の体験を基に描かれた小説らしく、新米の医師が僻地へ赴任してベテラン看護士と色恋沙汰になる話なので、まさか中村俊介と室井滋がと勘繰ったらなんのその、敵役の若い女性まで見事丸ごとハッピーエンド。原作からは設定だけ借りただけですね。その設定もなんかどこかで見たことのある設定。例のドラマが南が北になっただけですね。しかも最後に夏目漱石「坊ちゃん」が写っていましたけど、あれはどんな意味があるのでしょう。便乗にもほどがある。あれでプロデューサーほくそえんでるんでしょうか。ちょっと馬鹿にしすぎですね。日テレのドラマはだからだめです。なんともなんとも。<br />ただ３月の「愛ルケ」ドラマはちょっとだけ期待。なにせ岸谷五朗みたいだからね。<br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>華麗なる一族　#3 #4 #5 #6</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Feb 2007 14:16:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[５話で大川代議士の葬儀に使われていた所、私の出身大学の大講堂でした。どうも似ているなと思ったらエンドロールで名前出ていました。何でも明治時代の建物で歴史的建造物というやつみたいです。うちの大学は頻繁ではないみたいですが撮 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<p class="news">５話で大川代議士の葬儀に使われていた所、私の出身大学の大講堂でした。どうも似ているなと思ったらエンドロールで名前出ていました。何でも明治時代の建物で歴史的建造物というやつみたいです。うちの大学は頻繁ではないみたいですが撮影にちょくちょく使われているみたいです。物語の歴史的背景からロケ地はいろいろ探しているみたいですね。神戸の街並みは全部上海の撮影所で撮っているみたいですし。</p>
<p>つつがなく６話まで終了して折り返し。いよいよ佳境なわけですが、基本的なパフォーマンスはいいかなと思いますが、他の役者さんに比べてキムタクの出来がイマイチかと。あまり役に馴染んでいないように見受けられます。何でもスーパーマンだった彼を見るにいつもハマっている印象はあるのですが、今回はギャップを処理するのが難しいですね。というところでは彼に期待。ドラマの評価を左右する踏ん張りどころでもあるでしょうね。<br />ところ木村拓哉さんは中標津に別荘を買ったのですか？</p>
<p>]]&gt;</p>
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		<title>華麗なる一族　#1 #2</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Jan 2007 14:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[華麗なる一族　(上) さて、華麗なる一族です。初回から30％の視聴率をたたき出して、さらにあるある大辞典の暴落もあってますます意気盛んの兆候。上げ潮。買いですなぁ。名作と謳われる原作、映画に続いて30年来のリメイクという [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:111px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101104123%3ftag=appleplecom-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D1244RBKSXWB6X" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4101104123.09.MZZZZZZZ.jpg" width="99" height="140" class="img" alt="???????????????????????????"></a></p>
<p class="caption">華麗なる一族　(上)</p>
</div>
<p class="news">さて、華麗なる一族です。<br />初回から30％の視聴率をたたき出して、さらにあるある大辞典の暴落もあってますます意気盛んの兆候。上げ潮。買いですなぁ。名作と謳われる原作、映画に続いて30年来のリメイクということになりますが、キャストを見るだけで力の入れようが分かりますな。言うまでもない木村拓哉の主演、で鈴木京香に長谷川京子に仲村トオルに吹石一恵に山本耕史山田優稲森いずみ多岐川裕美成宮寛貴平泉成西村雅彦笑福亭鶴瓶西田敏行武田鉄也津川雅彦柳葉敏郎原田美枝子北大路欣也と新旧人気どころから名優揃いも揃ってこんなドラマ見たことありません。といってもまだ劇中役に馴染んでいない方々もいらっしゃる風情なのですが、今後まで考えるに期待できる布陣ではあります。<br class="clear"></p>
<p class="news">オリジナルと大きく変わった点が、主役が頭取から常務に代わったところ。この辺りはＴＢＳさんは砂の器で成功しているところ。30年来のリメイクなのである程度の現代風の味付けは致し方なしと見ますが、原作という素材がもともとの高級食材であるゆえ、いかに調理するかが見ものです。フジさんが同じ原作の白い巨塔を素材を生かしていい作品に仕上げたわけですが、今回はいかに。１話２話を見た限りでは上手く素材を生かしていると見えますが、今後の按排がどうなるか楽しみであります。<br />それにしても富良野で撮ったり上海で撮ったりいろいろロケ地工夫してるようですね。あれは明らかに兵庫の山じゃないだろうとかあれは千葉の工場だろうというのもあって、それはそれで楽しませてもらっておりますよ。</p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>瑠璃の島　２００７　初恋</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/636</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Jan 2007 15:17:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>

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		<description><![CDATA[子乞い―沖縄孤島の歳月 それにしてもどこまで真似すれば気が済むのだろうというこのタイトル。というわけで１月６日に放送した瑠璃の島2007初恋、観させていただきました。クオリティのほうは、前回と同じで、ま、相変わらずの体た [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:122px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4773629061%3ftag=appleplecom-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D1244RBKSXWB6X" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4773629061.09.MZZZZZZZ.jpg" width="110" height="160" class="img" alt="???????????????????????¶?????????"></a></p>
<p class="caption">子乞い―沖縄孤島の歳月</p>
</div>
<p class="news">それにしてもどこまで真似すれば気が済むのだろうというこのタイトル。<br />というわけで１月６日に放送した瑠璃の島2007初恋、観させていただきました。クオリティのほうは、前回と同じで、ま、相変わらずの体たらくでした。細かいところをいうと、２時間枠でＣＭを10回。まるで昼間の再放送張りの数。話の前後を無視したかみ合わない会話、強引なセリフ回し。制作と脚本は何とかならんのかね。日テレは本当にドラマが下手ですね。瑠璃の島には孤島の社会問題を取り上げるという、このドラマでしか出来ない強いメッセージを発信できる下地があるのに、それをまだ生かしきれていない印象。扱っていないとは言いませんが、撫でる程度なんですよね。せめて原作のクオリティは維持してもらいたいところ。ちなみに原作のほうは沖縄の社会問題を扱う、ドキュメンタリー感がなかなかの秀作です。おすすめ。<br />その体たらくを救ってくれるのが清々しい演技をする主演成海璃子さんをはじめとした豪華俳優陣。田辺誠一はどうしてああいう役柄が回ってくるのでしょうか。ドラマの端々にさらに続編も作るぞという雰囲気を撒き散らしていたので次を作るんでしょうが、どうせなら次は「旅立ち」で。瑠璃はもう中学２年、だったら来年の春には島を出るんでしょうから。緒方拳に「逃げる場所でもない、死にに来る場所でもない」と言わせる前に、そういうドラマを期待。期限は来年春。あくまで１視聴者としての期待です。視聴率悪かったみたいだから、もうちょっとがんばってよと。</p>
<p>同じ初恋なら<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=516">こちら</a>に軍配。<br /><br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>One more time, One more chance</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/637</link>
		<comments>http://www.helloalive.com/blog/637#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Dec 2006 16:10:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[大晦日です。今年はどんな一年だったかな、と思い返してみると、どうってことなかった一年ですかね。ちょうど30歳になった峠越えの一年だったのですが、特別感慨もないし、特別なイベントがあったわけでもない。確か１年前は30代にな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:192px; margin-bottom: 10px;">
<a href="http://www.helloalive.com/img.php?ID=1714" onclick="openImage(this.href); return false;" onkeypress="openImage(this.href); return false" title="画像をクリックすると640x480の画像を表示します。"><img src="/archives/2006/12/images/s1167494105.jpg" width="180" height="135" alt="画像(180x135)・拡大画像(640x480)"  class="img" ></a></p>
</div>
<p class="news">大晦日です。<br />今年はどんな一年だったかな、と思い返してみると、どうってことなかった一年ですかね。ちょうど30歳になった峠越えの一年だったのですが、特別感慨もないし、特別なイベントがあったわけでもない。確か１年前は30代になる年だから特別に何たらかんたらと言っていた気がするのですがね。<br />１年を振り返るに、なぜかとある日のことを思い出すのです。確か９月くらい、学生時代の競馬仲間の先輩と久方ぶりに競馬場に行って、呑んで、そのあとに先輩の家に行って明け方まで話しまくって、始発の電車に乗って家に帰ろうとしたあの朝。途中下半身を露出した変態に会ったりもした変な朝。ちょうど電車でとある川を陸橋でわたるとき、朝日が見えたんです。そんな光景を見ていてふとある歌が自然と想起されたんです。山崎まさよしの「One more time, One more chance」。好きな歌。この歌ほど純粋な感情を持ち合わせているわけではないし、何か「もう一度チャンスを」欲しいと思っているわけではないのだけれど。<br class="clear"></p>
<div class="photoBoxR" style="width:192px; margin-bottom: 10px;"><a href="http://www.helloalive.com/img.php?ID=1715" onclick="openImage(this.href); return false;" onkeypress="openImage(this.href); return false" title="画像をクリックすると640x480の画像を表示します。"><img src="/archives/2006/12/images/s1167494570.jpg" width="180" height="135" alt="画像(180x135)・拡大画像(640x480)"  class="img" ></a></p>
</div>
<p class="news">地元の駅で降りて家路に向かう。すがすがしさをしっかり感じる朝。在り来たりの朝だろうこの朝に、何を求めるでもなく何を期待するでもないあの朝。この歌を心に噛み締めて、何かを抱えながら、変わることのない、堂々巡りの生活のなかで、近頃を振り返るにどうしてかこの朝のことを思い返すのです。<br class="clear"></p>
<p class="news"><object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/lXGXZep1Mk0"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/lXGXZep1Mk0" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object></p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>瑠璃の島　２００７</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Dec 2006 14:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>

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		<description><![CDATA[瑠璃の島　DVD-BOX なかなかの高視聴率で盛況だったDr.コトー診療所２００６が終わって一段落していたところに舞い込んだ瑠璃の島続編の報。まさかシリーズ化するとは。びっくりしました。コトーさんが与那国島を舞台にした孤 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:124px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0009YGWLS%3ftag=appleplecom-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D1244RBKSXWB6X" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0009YGWLS.09.MZZZZZZZ.jpg" width="112" height="160" class="img" alt="???????????¶ DVD-BOX"></a></p>
<p class="caption">瑠璃の島　DVD-BOX</p>
</div>
<p class="news">なかなかの高視聴率で盛況だったDr.コトー診療所２００６が終わって一段落していたところに舞い込んだ瑠璃の島続編の報。まさかシリーズ化するとは。びっくりしました。<br />コトーさんが与那国島を舞台にした孤島のコトー物語なら、こちらは鳩間島を舞台にした島の小学校を存続させるために里子をもらうという実話に基づいた物語。昨年の夏クールに日テレで放送。原作は里子もらう島人の葛藤を描いた傑出ノンフィクションでなのですが、ドラマは人のふれあいを重要視した如何にもテレビ的な三文判ネタに終始したドラマでした。実は放送当時そのストーリー以上にうけていたのは実は鳩間島の景色といったところでした。だったら景色だけの番組で良かったんじゃないかといいたいところですが、それがどんなありきたりでもストーリーがあったほうが印象に付くんでしょうね。極上の画とちょっとしたストーリー、それが瑠璃の島。<br />公式サイトをみても今現在ストーリーのページは工事中。ですが、また似たようなものでしょう。一応中学生になった瑠璃ちゃんが初恋やらなにやら揉めるようです。<br />放送は１月６日で２時間枠。日テレさん明らかに対抗ですよね。まさか成海璃子ちゃんの成長期にするつもりなのか。となるとコトーさんより長くなりそうですね。</p>
<p>そうそう、このドラマは歌がいいんです。主題歌のコブクロのここにしか咲かない花。雰囲気としては余所者が沖縄の良い景観を見て作ったという歌なんですが。私は好きです。同じ立場なので。<br /><object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/DCGm830QzMI"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/DCGm830QzMI" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object><br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
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		<title>Dr.コトー診療所2006フィナーレ　#10 #11</title>
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		<pubDate>Fri, 22 Dec 2006 14:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[遍路に行っていたので撮り貯めていたものも含めて全部見させていただきました。なるほどのフィナーレ。なかなか医者ってのは因果な商売ですね。医師が元々人が踏み入れてはいけない領域に手を入れている旨のセリフにはなかなか頷いてしま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<p class="news">遍路に行っていたので撮り貯めていたものも含めて全部見させていただきました。なるほどのフィナーレ。なかなか医者ってのは因果な商売ですね。医師が元々人が踏み入れてはいけない領域に手を入れている旨のセリフにはなかなか頷いてしまいました。それでも医者の運命は続いていく。このドラマも続いていくわけでしょうが、これはこれでテレビ向きの展開が最初から引かれていたということでしょうかね。でも、見ごたえ十分のドラマです。吉岡秀隆さんのあの演技は本当に素晴らしい。全話を通して随所に見せるあの表情。黙って立ちすくむ演技をさせたらまず日本一でしょうね。</p>
<p>さて、早くも続編を期待。次は何年後でしょう。それにしても彩香さんの手術したり、仲依さんのキャラが違ったりどんどん原作と離れている感がする吉岡コトー。和田さんなんか最初から違うんですが。</p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Dr.コトー診療所2006　#9</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Dec 2006 14:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>

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		<description><![CDATA[沖縄県与那国町与那国　西崎灯台 蒼井優さんこと仲依ミナさんが愛してやまないあの景色は西崎ですね。ドラマはさておき、現実では日本最西端の岬。日本で一番日が沈むのが遅いところですね。あちらの地域では西崎をイリザキと読みます。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:147px;">
<a href="http://www.helloalive.com/img.php?ID=1693" onclick="openImage(this.href); return false;" onkeypress="openImage(this.href); return false" title="画像をクリックすると480x640の画像を表示します。"><img src="/archives/2006/12/images/s1165591136.jpg" width="135" height="180" alt="画像(135x180)・拡大画像(480x640)"  class="img" ></a></p>
<p class="caption">沖縄県与那国町与那国　西崎灯台</p>
</div>
<p class="news">蒼井優さんこと仲依ミナさんが愛してやまないあの景色は西崎ですね。ドラマはさておき、現実では日本最西端の岬。日本で一番日が沈むのが遅いところですね。あちらの地域では西崎をイリザキと読みます。ちなみに東はアガリ。言うまでなく、太陽の昇り降りを揶揄した言葉です。まぁ、とてもいい景色です。なんでも最近はコトーツアーなるものもあってそれ相当に賑わっているようですが、掛け値なしに与那国は行っていいところです。<br />蒼井優さんの話も終わって、さていよいよラストストーリーの柴咲さんってことになるのでしょうが、三文判的ですが普通に見入っております。忍成くんはどうしてああいう役どころが多いんでしょうね。はまり役なんですけど。<br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Dr.コトー診療所2006　#7 #8</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/641</link>
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		<pubDate>Mon, 04 Dec 2006 14:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>

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		<description><![CDATA[銀の龍の背に乗って 絵を見てるとやはり行きたくなりますね、離島。年始にはあのコブクロさんが主題歌歌うあの沖縄ドラマもスペシャルやるようで。あの瑠璃色のやつ。どうも最近瑠璃の島で検索して来る人が多いと思って。さて７話と８話 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:142px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00009NKDC%3ftag=appleplecom-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D1244RBKSXWB6X" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00009NKDC.09.MZZZZZZZ.jpg" width="130" height="130" class="img" alt="???????????????????????£???"></a></p>
<p class="caption">銀の龍の背に乗って</p>
</div>
<p class="news">絵を見てるとやはり行きたくなりますね、離島。年始にはあの<a href="http://www.ntv.co.jp/ruri/">コブクロさんが主題歌歌うあの沖縄ドラマ</a>もスペシャルやるようで。あの瑠璃色のやつ。どうも最近瑠璃の島で検索して来る人が多いと思って。<br />さて７話と８話。どうも桜井幸子さん話が２話で終わってしまいました。最後まで引っ張るのかと思ったのですが、まさか直ってしまうとはね。もうこれで残りは彩香さんと蒼井優の役どころしかないですね。まぁ深く考えずに普通に楽しみにさせてもらいます。<br />ちなみに主題歌の「銀の龍の背に乗って」。沖縄を、しかも最西端を舞台にしたドラマの主題歌なわけですが、ＰＶは日本最北端の北海道の離島、礼文島の澄海岬というところで撮影されています。北でも南でも端っこだと風味が一緒というわけですね。<br /><object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2UEQzyMjXM4"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/2UEQzyMjXM4" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object><br />それにしても名作。彼女の真骨頂が散りばめられた素晴らしい歌ですね。ＰＶもいいです。彼女のいいところはこの歌をあの清らかな顔で歌うところ。希望があります。中島みゆき、圧巻です。いつか夜会行ってみたいと思う次第。<br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ウォーカーズ</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/642</link>
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		<pubDate>Sat, 25 Nov 2006 13:55:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[東京ウォーカーズでもジュンスカでもありません。後者は若い人では知らないかもしれませんね。ウォーカーズ〜迷子の大人たちを見ています。全４回の今日が３日目。出演は江口洋介に戸田菜穂、ベッキーに三浦友和、風吹ジュンなどなど。ウ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<p class="news">東京ウォーカーズでも<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/JUN_SKY_WALKER%28S%29">ジュンスカ</a>でもありません。後者は若い人では知らないかもしれませんね。<a href="http://www.nhk.or.jp/dodra/index.html">ウォーカーズ〜迷子の大人たちを</a>見ています。全４回の今日が３日目。出演は江口洋介に戸田菜穂、ベッキーに三浦友和、風吹ジュンなどなど。ウォーカーズってのはお遍路さんのことですね。というわけでお遍路さんのお話。基本的には悩みを抱えた人たちが出会い集ってああだこうだと三文判的なお話。ＮＨＫで江口洋介となると分かりやすくてベタ一直線なのは否めませんね。ですが、結論が分かりきっててもこれがなかなか面白い。見てしまいます。ときたま語りで入る江口のセリフがなかなか良いです。<br />音楽は細野晴臣が担当。これもなかなか良いです。原田芳雄はあの装束姿を見るとどうしても砂の器を思い出させますね。</p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Dr.コトー診療所2006　#5 #6</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Nov 2006 14:59:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょうど５話と６話を見る間に2004年版を見たりしたので、話がごちゃ混ぜになっております。2004年版はスペシャルだけあって、ちょっと説明不足のまま展開していってましたね。そこがちょっと微妙でした。小林薫夫妻がビール飲ん [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<p class="news">ちょうど５話と６話を見る間に2004年版を見たりしたので、話がごちゃ混ぜになっております。2004年版はスペシャルだけあって、ちょっと説明不足のまま展開していってましたね。そこがちょっと微妙でした。小林薫夫妻がビール飲んだのは何話でしたっけ。<br />６話で時任親子の話が解決するとは思っていませんでした。個人的な観点ではちょっと展開が早い感があるコトー診療所です。６話ってことはもう折り返したんですね。早い早い。もう終わるのか。もう今日は７話ですが、基本的に次回予告を見ない私、次に何があるのか楽しみです。えっ、私の永遠のアイドル<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=372">桜井幸子</a>がどうかなるって？</p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>北の国から &#8217;87 初恋</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Nov 2006 15:26:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[北の国から 87 初恋 1987年。言うまでもないですね。これまた言わずと知れたフジテレビ系「北の国から」シリーズの４作目となる作品、&#8217;87　初恋、こちらのDVDをネットオークションで入手。出品して手に入れた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:109px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00006LY28%3ftag=appleplecom-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D1244RBKSXWB6X" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00006LY28.09.MZZZZZZZ.jpg" width="97" height="140" class="img" alt="??????????????? 87 ??????"></a></p>
<p class="caption">北の国から 87 初恋</p>
</div>
<p class="news">1987年。言うまでもないですね。これまた言わずと知れたフジテレビ系「北の国から」シリーズの４作目となる作品、&#8217;87　初恋、こちらのDVDをネットオークションで入手。出品して手に入れた銭をこんな形で使っております。ほぼ衝動買い。<br />さてこの初恋は21年続いた北の国から全９作のシリーズの中でも傑作といわれる作品。ドラマの核の黒板家の長男、純が15歳の思春期に家族との葛藤、初恋、そして旅立ちに焦点を充てた青春ドラマとなっております。そんな誰もが通り過ぎた１ページをより濃く描いているのが高評価の所以なのでしょうと思われ。<br />テレビドラマですが、脚本、映像、音楽とも抜群。倉本聰氏の脚本は短絡的に暗いと揶揄されることが多いですが、これもどうにもならない人間渦を描くからであって、一貫したストーリー、展開、素晴らしいと思います。言うまでもなく吉岡秀隆など優秀な俳優を育てた由縁でもあるわけですね。<br />俳優といえば、本当にすごいキャスト。田中邦衛、地井武男、竹下景子、岩城晃一、中島朋子。とりわけこの初恋で言えば、恐らく生涯で一番の演技をしたれいちゃんこと横山めぐみ。この作品での一番星ですね。雪のシーン、あの微妙な表情は本当に素晴らしかったです。あとはラストシーンのちょい役だけで強烈な印象を残した故古尾谷雅人。さすがに誰も泣けるあの言葉。ハードボイルドですなぁ。<br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Dr.コトー診療所2006　#3  #4</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/645</link>
		<comments>http://www.helloalive.com/blog/645#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Nov 2006 14:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[がんばっていきまっしょい]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[「Dr.コトー診療所」オリジナル・サウンドトラック さて先週は記事が書けなかったので、３話４話まとめて。確か３話は偉い手術があったんでしたよね。もうすでに記憶が曖昧に。４話は豊漁祭ですね。そしてちょっとコトー診療所200 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:171px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00009SESS%3ftag=appleplecom-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D1244RBKSXWB6X" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00009SESS.09.MZZZZZZZ.jpg" width="159" height="160" class="img" alt="???Dr.??????????¨????????????????????????????????????????????????????"></a></p>
<p class="caption">「Dr.コトー診療所」オリジナル・サウンドトラック</p>
</div>
<p class="news">さて先週は記事が書けなかったので、３話４話まとめて。確か３話は偉い手術があったんでしたよね。もうすでに記憶が曖昧に。４話は豊漁祭ですね。そしてちょっとコトー診療所2004の焼き増しと。私まだ2004観てないんですけどね、もう筋が分かってしまいました。<br />それにしても、各話ラストは同じような終わり方しますね。まぁあの秀逸なエンドロールに繋げるにはあれがいいんでしょうけどね。個人的にも嫌いではないですし。今回はどうも各話ともテイストが一貫している印象。<br />そんでもって、メインのストーリーとサイドストーリーを並列進行も見えてきましたし、妊娠したりといろいろ逸話も揃ってきて、なんとなくラストが見えてきた印象。まだ４話なんでこれから新展開あるかもしれませんが、まぁ恐らく大筋変わらずっていうところですかね。どんでん返しあってもそれはそれでいいですけど。まだいろいろ想像しながら楽しんでいるといった具合。とりあえず満足してます。与那国綺麗ですね。<br />そうそう、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000IYV03O/sr=1-2/qid=1162572187/ref=sr_1_2/249-3694786-9224312?ie=UTF8&#038;s=music">2006用のサントラも発売するそうで</a>。この音楽を担当しているのが映画「<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=513">がんばっていきまっしょい</a>」や「<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=492">冷静と情熱のあいだ</a>」の音楽も手掛けた吉俣良。この人のサントラは個人的にお気に入りです。<br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>GIVE IT ALL</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/646</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Nov 2006 09:10:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[がんばっていきまっしょい]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[がんばっていきまっしょい &#8211; ― オリジナル・サウンドトラック 最近ご無沙汰しています。ここのところネットオークションにはまっていて忙しいやら、というのは冗談で仕事が忙しくて。といっても今週は旗日込みの３連休 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:142px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005GOHP%3ftag=appleplecom-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D1244RBKSXWB6X" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00005GOHP.09.MZZZZZZZ.jpg" width="130" height="128" class="img" alt="????????°??£??????????????£????????? - ??? ??????????????????????????????????????????"></a></p>
<p class="caption">がんばっていきまっしょい &#8211; ― オリジナル・サウンドトラック</p>
</div>
<p class="news">最近ご無沙汰しています。ここのところネットオークションにはまっていて忙しいやら、というのは冗談で仕事が忙しくて。といっても今週は旗日込みの３連休。暦どおり休めているのが嘘のような仕事しているのですがね。<br />といっても最近ネットオークションに手をかけているのは本当で、売ったり買ったりちょっと手間もかかりつつ楽しんでいます。３年前に買った服が定価の３倍で売れたり嘘のよう話が満載のオークション。儲かってもいます。<br />そこで今回はそのオークションで買ったものを紹介。磯山一路監督の映画「<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=191">がんばっていきまっしょい</a>」のサントラ。担当は「Dr.コトー診療所」のサウンドトラックも手掛けた吉俣良。主題歌を歌っているリーチェwithペンギンズってのはボーカルが韓国の方とか。タイトルのGIVE IT ALLってのはがんばっていきまっしょいを英語でいうとこうなるんでしょうね。<br />実はこのＣＤ、もう廃盤になっているのですが、中古でも定価を下回ることがないというちょっとしたプレミア。中には新品となると５桁いくのもあります。今回オークションで比較的安価なものを見つけて買いました。これはよかった。<br />中身は非常に訊かせてくれる一品で、サントラとしてではなくてもゴキゲンに聴けます。映画サントラとなると映画を見ていないと楽しめないという部類が多いんですが、これは違います。何度聴いても飽きのこない非常に完成度の高いミュージックＣＤなんです。この音楽があの映画に溶け込んでいたと思うとある意味意外にすら思われるところ。お勧めの隠れ名店、という印象の一枚なんです。<br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Dr.コトー診療所2006　♯2</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/647</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Oct 2006 14:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[どうも緩かった第１話と比べていきなりの強い展開。その差にあまりにもびっくりいたしました、敏腕コトー先生の孤島物語、Dr.コトー診療所2006第２話です。とりあえず掻い摘んで感想を述べると、非常にシックリいった第２話でした [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<p class="news">どうも緩かった第１話と比べていきなりの強い展開。その差にあまりにもびっくりいたしました、敏腕コトー先生の孤島物語、Dr.コトー診療所2006第２話です。<br />とりあえず掻い摘んで感想を述べると、非常にシックリいった第２話でした。第１話が拍子抜けだったこともありますが、１話２話あわせて１つの物語という印象。どうも浮いていた柴咲コウさんもあのビンタでしっくりいったというか、話に馴染んだというか。それで彼女とりあえず与那国離れてしまうみたいで残念なんですが。そして圧巻は吉岡秀隆のラスト。あの演技をさせたら日本一ですね。どうしてあんなにはまるのでしょう。良いですよとても。<br />ちょっと２話でお腹いっぱいになりかけた、なかなか充実の第２話でした。CMのコマ割りも前半に３つ並べて後半は主題歌まで休みなく一気。製作がわの気持ちも感じる良作でした。さぁ、これでスタートライン。今後はストーリー展開に期待です。</p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>僕たちの戦争</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/648</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Oct 2006 14:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[僕たちの戦争 ＴＢＳで放送された戦争ドラマ。「さとうきび畑の唄」「広島・昭和20年８月15日」に続く位置づけ。あれ、これは確か「涙そうそうプロジェクト」だったんじゃなかったっけと思ったら、そちらは映画のほうに流れていって [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:122px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4575510866%3ftag=appleplecom-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D1244RBKSXWB6X" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4575510866.09.MZZZZZZZ.jpg" width="110" height="160" class="img" alt="??????????????????"></a></p>
<p class="caption">僕たちの戦争</p>
</div>
<p class="news">ＴＢＳで放送された戦争ドラマ。「さとうきび畑の唄」「<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=203">広島・昭和20年８月15日</a>」に続く位置づけ。あれ、これは確か「涙そうそうプロジェクト」だったんじゃなかったっけと思ったら、そちらは<a href="http://www.tbs.co.jp/nadasoso/">映画</a>のほうに流れていってしまったというわけですね。映画の煽りを受けてちょっと微妙な扱いのこのドラマですが、前２作とも見ている縁でこちらも見させてもらいました。<br />勿論戦争という深刻なテーマですが、すっきりするストーリー。一旦は短絡的なところを見せても、今も昔も変わらない人の想いを綴るところはなかなか見せる。ＴＶ向きであってメッセージ性が強くていい相性。<br />森山未来、「<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=49">世界の中心−</a>」以来に見ましたが、非常にいい俳優になりました。このドラマの出来は彼のお陰。上野樹里はあの映画を見てその程度に見ていたのですが、少しは幅が出来たかなと。それでも上野より内山理名のほうですね、私は。<br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Dr.コトー診療所2006　♯１</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/649</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Oct 2006 14:14:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[フェリー]]></category>

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		<description><![CDATA[Dr.コトー診療所 20 さて、今週末から始まりましたDr.コトー診療所2006。日本最西端与那国島で撮影する敏腕医師コトー先生の孤島物語。シリーズものですし、いまさら説明することもないと思うのでいきなり評価。結論から言 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:126px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091511236%3ftag=appleplecom-22%26link_code=sp1%26camp=2025%26dev-t=D1244RBKSXWB6X" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4091511236.09.MZZZZZZZ.jpg" width="114" height="160" class="img" alt="Dr.??????????¨??????? 20 (20)"></a></p>
<p class="caption">Dr.コトー診療所 20</p>
</div>
<p class="news">さて、今週末から始まりましたDr.コトー診療所2006。日本最西端与那国島で撮影する敏腕医師コトー先生の孤島物語。<br />シリーズものですし、いまさら説明することもないと思うのでいきなり評価。結論から言って中間点よりちょい下。シリーズものという点からか第１話にしてはインパクトのない作りでした。それ以外にもちょっと無理過ぎるセリフ回しがあったり、ハイライトのシーンで伝わり難い演技。今回どうも柴咲さん浮いてます。全体的にしっくりこないですね。いきなり泥の海を見せたかと思えば東京湾ですし、絵的にももうちょっと見せてほしかったですね。<br />比較的原作に即した作りをしてきた本作ですが、しっくりこないのはオリジナルが強いからですかね。言うまでもなく蒼井優さんあたりまさにそれなのですが、今回は顔見世てきなところということで、その辺もひっくるめて今後に期待というところに留めておきましょうか。この先面白くなるかもしれませんからね。柴咲さんが退いたところあたりから楽しめる期待感もあり。役どころはオリジナルですがやはり蒼井さんキーでしょうね。</p>
<p><br class="clear"></p>
<div class="photoBoxR" style="width:192px;"><a href="http://www.helloalive.com/img.php?ID=1646" onclick="openImage(this.href); return false;" onkeypress="openImage(this.href); return false" title="画像をクリックすると640x480の画像を表示します。"><img src="/archives/2006/10/images/s1160754827.jpg" width="180" height="135" alt="画像(180x135)・拡大画像(640x480)"  class="img" ></a></p>
<p class="caption">与那国島伊良部港に停泊するフェリーよなくに</p>
</div>
<p class="news">さて出ました福山海運。フェリーよなくに。１話に登場したフェリーです。石垣と与那国を結ぶ、島の生命船。そうそう、あれあれ。思い出しますよ。与那国は別名「どなん（渡難）」。まさかあんな悠長に海を眺めたり、簡易手術ができるわけありません。乗ったものにだけ分かる、あの辛さ。私はフェリーよなぐにさんが日本で一番辛い乗り物だと思います。しかもシーンでは合成。あんなに揺れないわけがないんです。<br />話が脱線。どうも視聴率20％超の好スタートとのこと。お隣ＴＢＳは８％ってことで、どうしてわざわざここにぶつけてきたのか疑問。個人的には内山理名の地味さにそそられる感があるのですが。<br />さてさて、というところで今回１年半ぶりにブログでドラマを追ってみます。<a href="http://www.helloalive.com/index.php?cID=9">前回</a>は最初が面白くて最後尻切れだったので今回はだんだん楽しくなる展開を期待。それにしてもエンドロールといっていいんですかね、主題歌が流れる最後に移る与那国の港と夕日の風景、素晴らしいですよね。<br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>みんなの鉄道　♯20　函館市電</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/650</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Oct 2006 14:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[函館]]></category>

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		<description><![CDATA[ＣＳフジテレビ739で放送している情報番組、みんなの鉄道で函館市電を扱っている回があり、機会があったので視聴しました。列車の車窓からのカメラを中心に、いくつものカメラを列車に搭載して楽しむ番組。車両の解体新書、や組織など [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<p class="news">ＣＳフジテレビ739で放送している情報番組、<a href="http://www.fujitv.co.jp/cs/mintetsu/index2.html">みんなの鉄道</a>で<a href="http://www.fujitv.co.jp/cs/mintetsu/station/20.html">函館市電</a>を扱っている回があり、機会があったので視聴しました。<br />列車の車窓からのカメラを中心に、いくつものカメラを列車に搭載して楽しむ番組。車両の解体新書、や組織なども紹介、800系とか300系とか詳細に、函館なのにまったく観光を扱わないとにかく鉄道マニア向けの骨太番組。とりあえずみさせてもらいましたが、これはすごいですわ。</p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>Dr.コトー診療所2006</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/651</link>
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		<pubDate>Sun, 27 Aug 2006 17:08:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[ニライカナイからの手紙]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[日本一周]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>

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		<description><![CDATA[Dr.コトー診療所 スペシャル・エディション DVD-BOX 今年の冬クールの連続ドラマに大物が帰ってまいりました。Dr.コトー診療所2006、辺境に佇む大物医師の心温まるヒューマンドラマということで、原作、ドラマとも多 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:152px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000AL27C/appleplecom-22?dev-t=D1244RBKSXWB6X%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0000AL27C.09.MZZZZZZZ.jpg" width="140" height="99" class="img" alt="Dr.コトー診療所 スペシャル・エディション DVD-BOX"></a></p>
<p class="caption">Dr.コトー診療所 スペシャル・エディション DVD-BOX</p>
</div>
<p class="news">今年の冬クールの連続ドラマに大物が帰ってまいりました。Dr.コトー診療所2006、辺境に佇む大物医師の心温まるヒューマンドラマということで、原作、ドラマとも多くのファンを抱えるドラマ、待望の続編です。<br />ここはやはりコトー先生こと<a href="http://www.yoshiokahidetaka.com/">吉岡秀隆</a>。どうしてか素朴な人気を誇る彼。北海道に与那国にと、どうも日本の端のほうに大きな仕事を抱えている彼です。黙っていたり、俯いているときの演技はやはりいいんですよね。今回は離婚の哀愁もあいまってさらに期待。そして今回の目玉は蒼井優ですね。どうも原作のキャラとは違うそうなのですが、ドラマシリーズに新しい風が吹くことは間違いなし。非常に期待のキャスティングです。実はこのヒロイン変更はさらにドラマの深みを与えるに成功しているのではないかと、まことに僭越ながら。どうも６ヶ月に及ぶ長期ロケということで、全キャストにがんばってもらいたいと思っていますよ。<br class="clear"></p>
<div class="photoBoxR" style="width:124px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091510787/appleplecom-22?dev-t=D1244RBKSXWB6X%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4091510787.09.MZZZZZZZ.jpg" width="112" height="160" class="img" alt="Dr.コトー診療所 (19)"></a></p>
<p class="caption">Dr.コトー診療所 (19)</p>
</div>
<p class="news">原作はコミック、連続ドラマ、2004年の特別版とすべて購読視聴済み。さすがに週刊までは見てませんが。原作ではスーパー医師の赴き多々あれど、ドラマでは非常にヒューマン色を大きく取り上げる構成。大衆を意識するテレビとしては当然なのかもしれませんが、まぁ問題ないです。否応なしに単純に今回も楽しみです。そしてなんといってもあの与那国の風景。ある意味ストーリー以上に楽しみにしている人も多いかと。実は私がその一人。本当によく物語と溶け込むんですよね、あの与那国の風景が。一昨年に日本一周で与那国行ってるんですが、あの静かな島を記憶をもう一度味わせてもらおうと思う次第です。そうそう、忘れてならないのが中島みゆきの「<a href="http://www.yamahamusic.co.jp/nakajima/ycdw00014.htm">銀の龍の背に乗って</a>」童話的な詩と彼女の歌声が最高なんです。ハイレベルの主題歌。<br class="clear"></p>
<div class="photoBoxL" style="width:147px;">
<a href="http://www.helloalive.com/img.php?ID=1578" onclick="openImage(this.href); return false;" onkeypress="openImage(this.href); return false" title="画像をクリックすると480x640の画像を表示します。"><img src="/archives/2005/08/images/s1156611708.jpg" width="135" height="180" alt="画像(135x180)・拡大画像(480x640)"  class="img" ></a></p>
<p class="caption">コトー診療所ロケセット</p>
</div>
<p class="news">今秋はコトーさんの外にもセーラー服と機関銃とか映画ではスケバン刑事とかあるようですが、長澤まさみが薬師丸ひろ子に勝てるとも思えず、松浦亜弥が私の永遠のアイドル浅香唯に適うはずもなく、２作ともスルーの方向で。そりゃアヤヤと浅香唯では比べ物にならないことくらい知っていますよ。ですが、今秋はとにかくコトーさんで。実は今秋には「氷点」という大物が控えているのですが、それはまた次回にでも。</p>
<p>関連リンク<br /><a href="http://www.geocities.jp/dr_kotoh_clinic/">コトー先生のカルテ</a>-ファンサイト<br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Dr.%E3%82%B3%E3%83%88%E3%83%BC%E8%A8%BA%E7%99%82%E6%89%80">Dr.コトー診療所</a>-Wikipedia<br /><a href="http://www.takatoshi.jp/">ヤマダタカトシネット</a>-原作山田貴敏氏公式。ドラマのエキストラ出演するそうです。<br /><a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=123">ニライカナイからの手紙</a>-蒼井優主演の沖縄竹富島を舞台にした映画。サイト内リンク。推薦。<br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>松山千春を聴きに往く</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/652</link>
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		<pubDate>Mon, 31 Jul 2006 17:48:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[オートバイ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[田舎]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事へ向かう途中、フジロックの帰りと見られるライダーを発見。４年前に初めて出たツーリングで初めてライダーに声を掛けられたのがフジロックに向かう女性ライダーだったことを思い出す。僕はただ長野にある田舎に向かったいただけなの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<p class="news">仕事へ向かう途中、フジロックの帰りと見られるライダーを発見。４年前に初めて出たツーリングで初めてライダーに声を掛けられたのがフジロックに向かう女性ライダーだったことを思い出す。僕はただ長野にある田舎に向かったいただけなのだが、荷物を背負っているオートバイだということで、気軽に声を掛けられた。「フジロックに行く方ですか」と。松山千春のコンサートはライブではなくコンサート。何せ歌う人が50歳。30周年記念コンサート。当然ファンも同世代とすればかくとなり、40代から50代がほとんどで、中には子供連れも。子供といっても小学生くらいの子供連れが多い。明らかに僕は浮いていた。みんな座ってしっくり歌を聴く。タテノリでなきゃ盛り上がれないという方もいるだろうが、僕は充分に盛り上がった。満足だった。<br />松山千春のスタンスは対峙だ。目を背けずに向かい合えば、即ち愛はせつなになる。そして、彼は自分の愛を相手にぶつける。僕は彼と対峙して耐えられるほどの正しい人間だとは思っていないし、正しい人間ではないが、彼を見て微笑むことができた。<br />それにしても凄いパワー。さいたまスーパーアリーナ３万人を巻き込む。そして笑いの渦と説法。そして怒涛の歌声。脇には赤い薔薇を一輪差し。なにせ30年といえば僕の生涯じゃないか。松山千春、是非くたばるまで歌ってくれ。人が必要とする限り歌ってくれ。あなたは汚らわしき人間として充分に美しい。</p>
<p>関連リンク<br /><a href="http://columbia.jp/~chiharu/index.html">松山千春</a>-公式<br /><a href="http://hokkaido.nikkansports.com/news/p-hn-tp5-20060731-68706.html">松山千春、プロの世界へ「旅立ち」30年</a>-北海道日刊</p>
<p>]]&gt;</p>
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		</item>
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		<title>松山千春を想う</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/653</link>
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		<pubDate>Fri, 28 Jul 2006 18:08:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>

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		<description><![CDATA[松山千春を毛嫌いする人は多い。その多くが態度がでかいとかものの言い方が気に入らないとかという生理的な問題で語られる。彼の語録の中に「自分は美空ひばりと張る」というものがあるが、果たしてこの言葉の真偽のほどはどうだろう。ま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<p class="news">松山千春を毛嫌いする人は多い。その多くが態度がでかいとかものの言い方が気に入らないとかという生理的な問題で語られる。<br />彼の語録の中に「自分は美空ひばりと張る」というものがあるが、果たしてこの言葉の真偽のほどはどうだろう。まず個人的な意見を言わせてもらえば歌は確実にうまい。声量もあるし、声質はオリジナリティがある。カラオケで歌おうとすると意外と真似できないのである。タイプは違えど、桑田啓祐の真似をしようとしてもできないとの同じ。オリジナリティとは即ち存在である。そのオリジナリティで松山千春は「存在」している。<br />鈴木宗男の選挙応援など一見怪奇な行動に映るが、これはまさに同郷意識で、北海道ではよく見られるところ。逆に言えば同郷というだけというような繋がりさえあれば信じたものには決して逆らわないという一貫性、普遍性があることがわかる。これは人と人の関わり合いの中で語るなら、それはたとえば家族のような関係であり、ひとつの愛である。彼は愛を持てる人物。彼の詩には愛が存在する。彼の愛が排他的に写るのは大した問題ではない。そこら中の家族愛が他人にとって奇怪なものに過ぎないのはどこの誰でも同じである。ただ松山千春は分かりやすいだけ。例えば彼と自分が友達になれるかどうかはおそらくタイミングや最初の印象によるというだけのこと。でもそれってどこの誰とでも同じ。彼のような確かにもう二度と会いたくない人物になるかもしれませんがね。毛嫌いするのはテレビの影響を受けすぎの感が。いいじゃないか、彼のような人がいたって。<br />彼の歌をまともに耳にしたのは４年前の北海道で。稚内のとある宿で宿主催のカラオケ大会の最後に歌った曲が「大空と大地の中で」。以降彼の歌は北海道と僕を繋ぐ重要なパイプを担ってくれている。僕にとって重要な時間を過ごした北海道。愛すべき北海道を想って彼の歌を口ずさむ。彼の歌と対峙して、寄り添って、同じ方向へと目を向けて、今純粋に彼の歌を感じる。<br />本日彼の歌を聴きにさいたまスーパーアリーナーへ馳せ参じる。彼の歌と声を単純に楽しんで来ようと思う。</p>
<p>]]&gt;</p>
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		<item>
		<title>上野駅</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Apr 2006 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[上野駅（ジャケット写真のみ） 昨年の同時期に本州の北端、青森駅から上京する物語「青森駅」をリリースしたマニ☆ラバがまたもやりました。今度は上野駅。やりましたね。マニ☆ラバの活動拠点である「青森」駅が始点とするならば、上野 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:189px;">
<a href="http://www.helloalive.com/img.php?ID=1433" onclick="openImage(this.href); return false;" onkeypress="openImage(this.href); return false" title="画像をクリックすると285x289の画像を表示します。"><img src="/archives/2006/04/images/s1145797466.jpg" width="177" height="180" alt="画像(177x180)・拡大画像(285x289)"  class="img" ></a></p>
<p class="caption">上野駅（ジャケット写真のみ）</p>
</div>
<p class="news">昨年の同時期に本州の北端、青森駅から上京する物語「青森駅」をリリースした<a href="http://www.manilaba.com/top/top.php">マニ☆ラバ</a>がまたもやりました。今度は上野駅。やりましたね。<br />マニ☆ラバの活動拠点である「青森」駅が始点とするならば、上野駅は終着駅。例えば集団就職などで上京列車に乗り行き着く終着駅はその上野駅。1991年の東北新幹線が東京駅まで延びるまでは東北地方から来る列車はすべて上野駅に到着するという、旅愁が溢れる、いわば「北の玄関口」だったわけです。<br /><br class="clear"></p>
<div class="photoBoxR" style="width:192px;"><a href="http://www.helloalive.com/img.php?ID=1434" onclick="openImage(this.href); return false;" onkeypress="openImage(this.href); return false" title="画像をクリックすると640x480の画像を表示します。"><img src="/archives/2006/04/images/s1145797597.jpg" width="180" height="135" alt="画像(180x135)・拡大画像(640x480)"  class="img" ></a></p>
<p class="caption">東京都台東区上野　JR上野駅</p>
</div>
<p class="news">やっとこ上野駅の音源を手に入れたのでさっそく聴いてみると、前作「青森駅」と同じく青春とノスタルジーを見事体現した曲になってますね。青森駅の前面支援を受けて話題を呼んだ彼らのシングル「青森駅」は物語の出発であるとするなら、この「上野駅」はいわゆる続編、もしくはアンサーソングという位置付け。「青森｣では彼女を見送る男の気持ちを歌えば、「上野」では都会に染まってしまいつつ故郷に心を浮つかす女の心を歌っています。なるほどね、よくやりました。歌詞も前よりはよくなっていますね。ちなみに東北からの上京を歌う歌として<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E6%B2%A2%E5%85%AB%E9%83%8E">井沢八郎</a>さんの「ああ上野駅」なんていう先輩もございます。<br />「青森駅」に「上野駅」ときてさて次は。さらに続編でも良いし、また別に青森に拘って何かやってほしいところ。いいですよ、マニ☆ラバ。旅好きのおっちゃんはこんな旅愁のストーリーを味あわせてくれる君らが好きです。これをやる限り応援します。次は青函連絡船なんてどうだろう。彼ら、もしかして青函連絡船を知らない世代か。<br class="clear"></p>
<div class="photoBoxL" style="width:192px;">
<a href="http://www.helloalive.com/img.php?ID=1435" onclick="openImage(this.href); return false;" onkeypress="openImage(this.href); return false" title="画像をクリックすると640x480の画像を表示します。"><img src="/archives/2006/04/images/s1145798972.jpg" width="180" height="135" alt="画像(180x135)・拡大画像(640x480)"  class="img" ></a></p>
<p class="caption">東京都台東区上野　上野恩賜公園にて</p>
</div>
<p class="news">最後に歌詞で「桜舞う坂道」と歌われる上野恩賜公園の桜並木を。これは昨年撮影したもの。３回桜を見ているとなると青森駅が18歳だとして20歳でしょうかね。彼らの公式サイトでは上野駅のＰＶの視聴もできるのでどうぞ。ちなみにこの女の子は「青森駅」のＰＶと同じ子ですよね。写し方でずいぶん表情変わりますねこの子は。それとも違う人ですか、これ。服装が似ているだけかなこれ。<br />そうそう、５月にニューアルバムも出るということで楽しみ楽しみ。<br class="clear"></p>
<div class="photoBoxR" style="width:172px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000F7NRBC/appleplecom-22?dev-t=D1244RBKSXWB6X%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000F7NRBC.09.MZZZZZZZ.jpg" width="160" height="158" class="img" alt="五月(さつき)"></a></p>
<p class="caption">五月(さつき)</p>
</div>
<p class="news">関連リンク</p>
<p><a href="http://www.slow-lab.com/miho/">久米田美穂公式</a><br /><a href="http://www.manilaba.com/move/uenoeki.asx">上野駅PV視聴</a>-マニ☆ラバ公式より<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EGD0CK/ref=pd_sxp_elt_l1/503-4444075-6991153">上野駅</a>-amazon</p>
<p><a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=98">青森駅</a>-サイト内リンク。青森駅レビュー</p>
<p><br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>富豪刑事デラックス＋赤い奇蹟</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/655</link>
		<comments>http://www.helloalive.com/blog/655#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Apr 2006 14:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[富豪刑事 DVD-BOX 富豪刑事です。昨年の冬クールにテレビ朝日系で放送された「富豪刑事」が戻ってまいります。主演は下妻物語で培われた際物役そのままの資質を富豪刑事として余すことなくはまってくれる深田恭子。まさにそれを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:127px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009J96B6/appleplecom-22?dev-t=D1244RBKSXWB6X%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0009J96B6.09.MZZZZZZZ.jpg" width="115" height="160" class="img" alt="富豪刑事 DVD-BOX"></a></p>
<p class="caption">富豪刑事 DVD-BOX</p>
</div>
<p class="news">富豪刑事です。<br />昨年の冬クールにテレビ朝日系で放送された「富豪刑事」が戻ってまいります。主演は下妻物語で培われた際物役そのままの資質を富豪刑事として余すことなくはまってくれる深田恭子。まさにそれを見るドラマです。なんていったらいいんでしょうか、コミックサスペンスというか、そういう刑事モノ。現在では「相棒」、前でしたら「はぐれ刑事」、古くは「西部警察」とこの類にシリーズモノが多いテレ朝において極めて異彩を放つシリーズ最新作となります。昨年の今頃、富豪刑事について私はシリーズ化を望むとこのＨＰで記述したのですが、まさに現実に。まぁ、とりあえずの続編でシリーズ化ではないのかもしれませんがね。それでもかなりの期待があります。とにかく笑わせてほしいです。<br class="clear"></p>
<p class="news">もう一つ深田恭子ネタ。ＴＢＳ系で往年の名アイドル山口百恵が演じた赤いシリーズの「赤い奇蹟」、これがまたもや深田恭子主演で放送。これはＴＢＳの50周年の企画モノでホリプロが生んだ山口百恵の主演した赤いシリーズを今のホリプロアイドルでリメイクしているもの。第１弾が石原さとみ、第２弾が綾瀬はるか、そして第３弾の本作が深田恭子ですね。第２弾の「赤い運命」を見ている限り山口百恵オリジナルを意識した作りで、少なくとも富豪刑事張りの楽しさはないと思うのですが、まぁ往年の名ドラマということで一応期待。どうもフィギュアスケートの絵があるということで、旬ですね。イナバウアーをやったらさらに面白いのですが。第１弾を見たことがないので今回を機に再放送してくれませんかね。</p>
<div class="photoBoxR" style="width:112px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4088566769/appleplecom-22?dev-t=D1244RBKSXWB6X%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4088566769.09.MZZZZZZZ.jpg" width="100" height="160" class="img" alt="NANA 15 (15)"></a></p>
<p class="caption">NANA 15 (15)</p>
</div>
<p class="news">ざっくばらんに４月のテレビドラマの話をしようと思ったら深田恭子ネタばかりになってしまいました。勘違いされそうですね。そうそう、昨年大フィーバーだった「ＮＡＮＡ」のアニメが日テレ系で始まるとのこと。こちらは４月５日だそうです。映画を見てからコミックを読もうと思ったんですが、あの少女コミックの絵面に耐え切れなくなって途中で挫折。もう少しで齢30を迎えようとする人間にはあの絵は辛いです。</p>
<p>サイト内リンク<br /><a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=233">ＮＡＮＡ</a>-映画ＮＡＮＡのレビュー<br /><a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=244">赤い運命</a>-赤いシリーズ第２弾のレビュー<br /><a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=214">下妻物語</a>-深田恭子主演の映画レビュー</p>
<p>関連リンク<br /><a href="http://www.tv-asahi.co.jp/fugoh1/">富豪刑事</a>-昨冬放送の富豪刑事の公式<br /><a href="http://www.tbs.co.jp/a-kiseki/index-j.html">赤い奇蹟</a>-公式<br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>白夜行 vol.3 ファイナル</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/656</link>
		<comments>http://www.helloalive.com/blog/656#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Mar 2006 17:24:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[ドラマ「白夜行」オリジナル・サウンドトラック 白夜行が終わりました。最終話はなぜかその時間に家にいたのでリアルタイムで見ました。まぁ初回が２時間スペシャルで、最終回は延長無し。惨敗ということですかね。視聴率的には。そうで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:172px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000CSUXMA/appleplecom-22?dev-t=D1244RBKSXWB6X%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000CSUXMA.09.MZZZZZZZ.jpg" width="160" height="157" class="img" alt="ドラマ「白夜行」オリジナル・サウンドトラック"></a></p>
<p class="caption">ドラマ「白夜行」オリジナル・サウンドトラック</p>
</div>
<p class="news">白夜行が終わりました。最終話はなぜかその時間に家にいたのでリアルタイムで見ました。まぁ初回が２時間スペシャルで、最終回は延長無し。惨敗ということですかね。視聴率的には。<br />そうです視聴率ではありません中身です、重要なのは。原作白夜行の主役側のセリフ等を一切排除した、小説では決して珍しくないんですが、徹底した手法で描かれていたのを逆手に取るドラマの手法。即ちまったく原作で描かれなかった２人のやり取りの中身を扱うという手法、これはよかったですね。無論この手法を扱う時点でオリジナルストーリーが展開されることは明白なわけですが、それでも原作のクオリティを重視していたことも共感。またに死ぬはずのない人が死んだりしたのは全くの無用だと思いますがね。それでも、あまり見てもらえなかったのはドラマ版でテーマに据えた愛がいまいち難しかったのかなとは思います。例えば簡単に共感できるかどうかは難しいわけです。犯罪者の愛ですからね。<br />監督、出演者、脚本、主題歌を見事にドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」で揃えたセカチュー組での撮影。その亡霊かはいざ知らず、描く愛が中途半端だった感はありますね。セカチューのような純愛ではないわけなのに、どうも純愛にこだわってしまった印象があり。どう考えても「世界の中心−」の方が大衆向けであるのは分かりきったことなのですが、こちらはこちらでもっと変わったことをやればよかったと思うのが正直なところ。こういう悪ものの愛で成功したドラマもあるわけで。例えば同局の「砂の器」あれは最後まで見事に出来上がっていたと思う次第で。まぁ、同局の傑作ドラマには及ばないかなというのは私の評価です。原作の雰囲気としては一番活かせるメディアは映画だったかなとも思いますね。<br class="clear"></p>
<div class="photoBoxR" style="width:109px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087746682/appleplecom-22?dev-t=D1244RBKSXWB6X%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4087746682.09.MZZZZZZZ.jpg" width="97" height="140" class="img" alt="幻夜"></a></p>
<p class="caption">幻夜</p>
</div>
<p class="news">ドラマを見た人に「幻夜」をご紹介。話によると「白夜行」の続編あるとかないとか。私はまだ読んでいないのですが、手にはいり次第読もうかと思っています。ドラマを見て原作「白夜行」を読もうと思った方、あの本は厚いですが、結構すらすら読めます。ストーリーの綴り方がドラマと全く違いますので、内容を知っててもお勧めですよ。<br /><br class="clear"></p>
<p class="news">サイト内リンク<br /><a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=357">白夜行</a>-原作、ドラマ７話まで<br /><a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=370">白夜行vol.2</a>-キャストについて</p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>白夜行　vol.2</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/657</link>
		<comments>http://www.helloalive.com/blog/657#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Mar 2006 14:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[白夜行 完全版 DVD-BOX 第９話まで進んだ白夜行です。次が第10話、佳境ですね。第９話は継母が病床に臥すところで、原作には触れても記述がない部分なわけですが、興味深いところでした。ほーなるほどとね。それにしても病床 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:130px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000E5MTQE/appleplecom-22?dev-t=D1244RBKSXWB6X%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000E5MTQE.09.MZZZZZZZ.jpg" width="118" height="160" class="img" alt="白夜行 完全版 DVD-BOX"></a></p>
<p class="caption">白夜行 完全版 DVD-BOX</p>
</div>
<p class="news">第９話まで進んだ白夜行です。次が第10話、佳境ですね。<br />第９話は継母が病床に臥すところで、原作には触れても記述がない部分なわけですが、興味深いところでした。ほーなるほどとね。それにしても病床の継母の死際のあの「惨め」な旨の一言はすばらしい。それにしてもあれこそ八千草薫の真骨頂。いいですね、素晴らしき演技です。彼女を映画やドラマで見るに<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=227">病床に臥していたり</a><a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=293">倒れたり</a>　という場面が多いのですが、そこでいい仕事してます。非常に信頼感の置ける女優さんで好感。<br /><a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=357">前回の記事</a>でも書きましたが、私がこのドラマを見るに楽しみにしているのはストーリーと共に俳優人の活躍。好きな俳優さんが多いんですね。というわけで出演陣で私が見た映画やドラマで記事を書いたものをちょっとピックアップ。</p>
<p>山田孝之　「<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=49">世界の中心で、愛をさけぶ</a>」「Ｈ２」<br />綾瀬はるか　「<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=49">世界の中心で、愛をさけぶ</a>」「赤い運命」<br />渡部篤郎　「<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=50">スワロウテイル</a>」<br />八千草薫　「天国までの百マイル」「阿修羅のごとく」<br />西田尚美　「<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=124">ナビィの恋</a>」「<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=74">スウィングガールズ</a>」<br />余貴美子　「<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=129">ホテル・ハイビスカス</a>」「優しい時間」</p>
<p>武田鉄也の「101回目のプロポーズ」も見てましたよ。あれは楽しかった。<br />さて今週の10話、西田尚美にまだ活躍の余地がありそうなので期待。あとＤＶＤの発売も決定したようなので併せてこちらに記述。<br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>マイ・ウェイ談義</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/658</link>
		<comments>http://www.helloalive.com/blog/658#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Nov 2005 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[函館]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[日本一周]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>

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		<description><![CDATA[マイ・ウェイ〜ベスト・オブ・フランク・シナトラ 映画「スワロウテイル」においてストーリーを動かす原動力になっていたキーワード。１つは題名にもなっている「Swallowtail Butterfly＝アゲハ蝶」。胸にスワロウ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:142px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HGEX/appleplecom-22?dev-t=D1244RBKSXWB6X%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00005HGEX.09.MZZZZZZZ.jpg" width="130" height="112" class="img" alt="マイ・ウェイ〜ベスト・オブ・フランク・シナトラ"></a></p>
<p class="caption">マイ・ウェイ〜ベスト・オブ・フランク・シナトラ</p>
</div>
<p class="news">映画「<a href="http://www.helloalive.com/?ID=50">スワロウテイル</a>」においてストーリーを動かす原動力になっていたキーワード。１つは題名にもなっている「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B2%E3%83%8F">Swallowtail Butterfly＝アゲハ蝶</a>」。胸にスワロウテイルの刺青をしているグリコから「アゲハ」という名前を貰った少女は、イェンタウンの人々と得る体験や自身のアゲハチョウの過去の追体験を得つつ成長していきます。次に「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86">Ｙｅｎ＝円</a>」。偽札で一攫千金で成り上がるイェンタウン。その反面、アゲハがライブハウスを取り返す際に破り捨てられたり、死体と一緒に焼き捨てる等無下に扱われるシーンも多々あり。そして最後に「ＭＹ ＷＡＹ＝マイウェイ」一万円札の磁気データが刷り込まれたテープにはマイウェイが吹き込まれており、この「マイウェイ」を巡ってヤクザとマフィアが抗争。また何かと劇中で歌われます。フェイホンが死ぬ間際に歌っていたというのは非常に象徴的です。「スワロウテイル」「エン」「マイウェイ」、この３語が自立的に時にリンクして進んだ物語が映画「スワロウテイル」でした。<br class="clear"></p>
<div class="photoBoxR" style="width:142px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006AURK/appleplecom-22?dev-t=D1244RBKSXWB6X%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00006AURK.09.MZZZZZZZ.jpg" width="130" height="130" class="img" alt="マイ・ウェイ"></a></p>
<p class="caption">マイ・ウェイ　（布施明）</p>
</div>
<p class="news">でそのマイウェイ、日本語ではあの抜群の声量を誇る布施明で有名。布施明といえばこれですね。で、この曲がアメリカ歌謡界の伝説フランク・シナトラの同名名曲の日本アレンジであるのは皆さんも薄々ご存知だろうと思うのですが、実は大元はフランスの「Comme D&#8217;habitude」という曲であるそうです。↓のリンクにフランス版、アメリカ版、日本版の歌詞と訳がのっています。３つの差に注目して見てみてください。</p>
<p><a href="http://www.geocities.co.jp/Milkyway/7376/chansons003.htm">〜フランスの歌をあなたに〜第三回【Comme D&#8217;habitude】</a></p>
<p>制作順はフランス→米国→日本な訳ですが、恐ろしいことに「ＭＹ　ＷＡＹ」にフランス版の影も形もございません。こんなちんけな歌は歌えねぇとばかりに完全に作り変えられています。小洒落た雰囲気何のその。フランス版の歌を借りていることを忘れいるのか、自己主義というよりは利己主義ですね。自分の思ったとおりに生きてきたね。見事なアメリカンドリーム。「スワロウテイル」を見て何故マイウェイ？と思っていましたが、アメリカ大経済主義への皮肉なのかと深読みしたくなる次第。<br />落ちとして日本語版。ＷＡＹを「道」として、船出、旅。なんか薄っぺらい。ある意味そのまんま。嗚呼、我がニッポン。<br class="clear"></p>
<p class="news">さて、旅サイトを印にしているこのサイト、最近別の話題が多くなってしまいました。また、日本一周ツーリング記に戻そうかと思います。<a href="http://www.helloalive.com/?ID=252">函館</a>で止まってしまいましたが、まだ東北の帰路の旅に、さらに<a href="http://www.helloalive.com/index.php?ID=148">西日本、沖縄</a>と残っています。内容のない長文章で勝負している旅日記。先の見えないツーリング記ですが、根気強く最後まで書く所存。僅かながらの旅記録ファンの方も根強く見ていってくださればと思います。</p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>夏祭り</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/660</link>
		<comments>http://www.helloalive.com/blog/660#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Jul 2005 15:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[パンチアウト 1990年の当時から追っていたポリシーは日本のレトロだった。ベレー帽に角刈り、柄シャツ。赤いワンピースにスカーフを頭に巻きつけている、60年代の映画のようなジャケ写。今でこそのレトロブームであるが、このバン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:141px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005ELO7/appleplecom-22?dev-t=D1244RBKSXWB6X%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00005ELO7.09.MZZZZZZZ.jpg" width="129" height="130" class="img" alt="パンチアウト"></a></p>
<p class="caption">パンチアウト</p>
</div>
<p class="news">1990年の当時から追っていたポリシーは日本のレトロだった。ベレー帽に角刈り、柄シャツ。赤いワンピースにスカーフを頭に巻きつけている、60年代の映画のようなジャケ写。<br />今でこそのレトロブームであるが、このバンドはちょっと10年ほど早かったようだ。<br />ジッタリンジン。エヴリデイ、SINKY-YORK、アニー、相合傘、雨、ひっこし、バイバイハニー。飾りの無いギターとヴォーカルにダイレクトな歌詞。痛みなど知らない僕に心の痛みを覚えさせ、あるはずがないノスタルジーを思い起こさせた。幼い僕に日常では得られない高い感情を教えてくれたジッタリンジンは、まさにそのときの青春だった。<br class="clear"></p>
<div class="photoBoxR" style="width:142px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HJTJ/appleplecom-22?dev-t=D1244RBKSXWB6X%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00005HJTJ.09.MZZZZZZZ.jpg" width="130" height="114" class="img" alt="夏祭り"></a></p>
<p class="caption">夏祭り</p>
</div>
<p class="news">Whiteberryによってカバーされた「夏祭り」が紅白で演奏されたのはまだ記憶にありつつも、もうすでにWhiteberryは解散。そんな中インディーズとしてまだ活動を続けているJitterin&#8217; Jinn。時代の流れに抗せず、彼らのサウンドはまだ耳に届いてくることが、とても嬉しい。ＣＤショップに行くと「懐メロ」のジャンルにジッタリン・ジンの姿を見つける。ノスタルジーが本物のノスタルジーになってしまった。</p>
<p>日本列島、梅雨明け。夏本番。夏祭り、盆踊り。西瓜にかき氷。浴衣に花火。でも一番なのは屋台で買うたこ焼き。<br />ニッポンの夏。暑くて気持ちは空高く描く放物線。センチメンタルな夏。<br />僕の存在証明がここにある。<br />僕に、みなさんにこの一曲をお送りします。</p>
<blockquote><p>君がいた夏は　遠い夢の中<br />空に消えてった　打ち上げ花火</p></blockquote>
<p class="news">「夏祭り」破矢ジンタ：1990</p>
<p>今年は花火を見に行こう。たこ焼き手に持ってね。<br class="clear"></p>
<p class="news">関連リンク<br /><a href="http://jit-ter.com/">ジッタリンジン公式</a></p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「瑠璃の島」と「子乞い」−どこまで関連性？</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/661</link>
		<comments>http://www.helloalive.com/blog/661#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 Jul 2005 14:52:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.helloalive.com/index.php?ID=139</guid>
		<description><![CDATA[先日放送終了した2005年春クールＮＴＶ系土曜ドラマ「瑠璃の島」。私も感想等いろいろ書かせてもらいましたが、今企画もとりあえず一旦この記事で終了させてもらいます。最後はドラマ「瑠璃の島」と原作である「子乞い」の関連性につ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<p class="news">先日放送終了した2005年春クールＮＴＶ系土曜ドラマ「<a href="http://www.ntv.co.jp/ruri/">瑠璃の島</a>」。私も感想等いろいろ書かせてもらいましたが、今企画もとりあえず一旦この記事で終了させてもらいます。<br />最後はドラマ「瑠璃の島」と原作である「<a href="http://www.helloalive.com/?ID=101">子乞い</a>」の関連性についてです。</p>
<div class="photoBoxL" style="width:121px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482039939X/appleplecom-22?dev-t=D1244RBKSXWB6X%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/482039939X.09.MZZZZZZZ.jpg" width="109" height="160" class="img" alt="瑠璃の島"></a></p>
<p class="caption">瑠璃の島</p>
</div>
<p class="news">基本的なところから行くと、瑠璃の島において主役を張った里子の藤沢瑠璃（成海璃子）と謎の男川島達也（竹野内豊）ですが、２人とも原作には登場しません。原作において最初に里子で連れてこられるのは鳩間島の親戚筋を辿った子供が２人鳩間島に来ることになっています。<br />ただ、原作の中のモチーフやモデルになっている人物は存在しています。鳩間島が里子をもらった一年後に施設から里子をもらっている点（原作ではラストにあたる）と、他所で犯罪をして偽名を使い鳩間島に来た男がいる点です。ちなみにこの男は島人とトラブルを起こし、島を出て行った後に逮捕されることになります。<br />その他キャストにしても多少の関連性があるにしても、基本的にはオリジナルです。<br />ストーリーに関しても２つの作品が多少面持ちを異にしている点が目に付きます。鳩間島に里子がやってきて、一年後に中学が再校して、島の公共機関が再生していく、という点では一致しますが、瑠璃の島でメインに置かれたこの２人の傷を回復する軌跡を辿るところや、瑠璃がさまざまな問題に直面するという主題は基本的にありません。<br class="clear"></p>
<div class="photoBoxR" style="width:122px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4773629061/appleplecom-22?dev-t=D1244RBKSXWB6X%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4773629061.09.MZZZZZZZ.jpg" width="110" height="160" class="img" alt="子乞い―沖縄孤島の歳月"></a></p>
<p class="caption">子乞い―沖縄孤島の歳月</p>
</div>
<p class="news">「子乞い」の作者の森口氏は十数回の鳩間島の島人の取材の中からこのルポルタージュを書き下ろしたとのこと。その中には島分けといわれる沖縄独特の離島苦について描かれていて、中には憧れの楽園に移住してきて、現実に直面し、独特のコミュニティに馴染めず島を後にする人も描かれています。海は美しい。ですがベースはあくまで離島苦。それが長く綴られている中で、島独特の感動を引き出しています。<br />瑠璃の島では、東京から来た女の子と青年が鳩海島にて再生する物語。そういった意味では瑠璃の島と子乞いは基本的に違う物語といったほうが妥当だと思います。</p>
<p>ですが、あくまで瑠璃の島が子乞いのエンターテイメントアレンジであったという側面から見ると、意義がなかったわけではありません。舞台装置としての鳩間島はとても綺麗だったし、やはり癒される。例えば沖縄を知らない人には「こんなに海が綺麗なのか」、旅行で行ったことのある人には「やはり沖縄はいい｣と、新発見再発見の良いイメージを植えつけるにはもってこいだったかと。<br />里子の苦しみを扱っていなかったといえばそうではなく、沖縄問題を「語る」のではなく、軽く扱うことによって「知らせる」という役目は果たしているのかなと思います。<br />子乞いの本もドキュメンタリーとしては秀逸だという感想はあるのですが、離島苦のことを知らない人には多少の違和感を感じさせる面もありました。そこを勘定するといきなり島の特殊な論理をたたき付けられるよりは、エンターテイメントとして伝えるだけでも、非常に価値があったのかと思います。また、制作者にもそのような意図があったのではないかと思います。<br class="clear"></p>
<p class="news">ただ、やはり惜しむらくは、原作の高いメッセージ性と問題提起にエンターテイメントアレンジが追随できなかった点。とりわけ前半各話は離島苦とオリジナルキャラクターの里子が見事にマッチしたストーリー展開をしていたにも拘らず、後半は前半の単なる焼き増しのようで、ストーリーに変化がなかったのがかなり鼻につきました。人間ドラマとしては平凡で、少なくとも沖縄だから・子乞いだからという意味でのオリジナリティーは欠けていたと言うのが本音の感想です。海が綺麗なのは元々あるイメージだったのではないでしょうか。むしろそのイメージを増幅させるような演出は、瑠璃の島の功罪であるのではないかとすら危惧します。<br />そう考えると、制作発表でスタッフから声高に言われた、「<a href="http://www.ntv.co.jp/ruri/topics/seisaku_03.html">沖縄のイメージを一変させる</a>」旨の発言が非常に虚しく感じられます。<br />子乞いという話題作が瑠璃の島という大作になりえなかった。僕はそう思うのです。</p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>｢瑠璃の島」データ集・視聴率など</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/662</link>
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		<pubDate>Wed, 22 Jun 2005 15:53:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[フェリー]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>

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		<description><![CDATA[瑠璃の島 こちらの本は発売されているんですね。小説仕立てなのか、それともシナリオ本なのか分かりません。購入された方のコメントを待とうかと思います。誰か読んだ方いたらどんなのか教えてください。というわけで先週放送が終了した [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:121px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482039939X/appleplecom-22?dev-t=D1244RBKSXWB6X%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/482039939X.09.MZZZZZZZ.jpg" width="109" height="160" class="img" alt="瑠璃の島"></a></p>
<p class="caption">瑠璃の島</p>
</div>
<p class="news">こちらの本は発売されているんですね。小説仕立てなのか、それともシナリオ本なのか分かりません。購入された方のコメントを待とうかと思います。誰か読んだ方いたらどんなのか教えてください。<br />というわけで先週放送が終了した「瑠璃の島」。基本的なところのデータを抑えてみました。</p>
<p><br class="clear"></p>
<p class="news">
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td>サブタイトル</td>
<td>視聴率</td>
<td>脚本</td>
<td>演出</td>
<td>人口</td>
<td>子供の数</td>
<td>平均年齢</td>
</tr>
<tr>
<td>沖縄の離島を救った不良少女　涙と笑いの感動実話</td>
<td align="right">16.0%</td>
<td>森下佳子</td>
<td align="right">猪俣隆一</td>
<td align="right">49人</td>
<td align="right">１人</td>
<td align="right">63.5</td>
</tr>
<tr>
<td>初めての愛は涙の味</td>
<td align="right">11.8%</td>
<td>寺田敏雄</td>
<td align="right">池田健司</td>
<td align="right">49人</td>
<td align="right">１人</td>
<td align="right">63.5</td>
</tr>
<tr>
<td>海ガメがくれた勇気</td>
<td align="right">13.2%</td>
<td>森下直</td>
<td align="right">池田健司</td>
<td align="right">49人</td>
<td align="right">１人</td>
<td align="right">63.5</td>
</tr>
<tr>
<td>先生の涙と熱い友情</td>
<td align="right">13.0%</td>
<td>武田有起</td>
<td align="right">猪俣隆一</td>
<td align="right">49人</td>
<td align="right">１人</td>
<td align="right">63.5</td>
</tr>
<tr>
<td>もう二度と逢えない</td>
<td align="right">13.3%</td>
<td>武田有起</td>
<td align="right">猪俣隆一</td>
<td align="right">49人</td>
<td align="right">１人</td>
<td align="right">63.5</td>
</tr>
<tr>
<td>涙の再会　届け父の愛</td>
<td align="right">12.3%</td>
<td>森下直</td>
<td align="right">国本雅広</td>
<td align="right">49人</td>
<td align="right">１人</td>
<td align="right">63.5</td>
</tr>
<tr>
<td>台風の夜　永遠の別れ</td>
<td align="right">11.9%</td>
<td>武田有起</td>
<td align="right">池田健司</td>
<td align="right">50人</td>
<td align="right">２人</td>
<td align="right">62.4</td>
</tr>
<tr>
<td>親子の絆　希望の叫び</td>
<td align="right">9.3%</td>
<td>森下直</td>
<td align="right">猪俣隆一</td>
<td align="right">49人</td>
<td align="right">２人</td>
<td align="right">61.5</td>
</tr>
<tr>
<td>信じる心　悲しい真実</td>
<td align="right">12.3%</td>
<td>森下直</td>
<td align="right">猪俣隆一</td>
<td align="right">50人</td>
<td align="right">３人</td>
<td align="right">60.5</td>
</tr>
<tr>
<td>この島がくれたもの…いつかまた逢える</td>
<td align="right">13.3%</td>
<td>武田有起</td>
<td align="right">池田健司</td>
<td align="right">50人</td>
<td align="right">３人</td>
<td align="right">60.5</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p class="news">初回、最終回は２０分拡大。平均視聴率は12.8%でした。これが高いか低いかはどうなんでしょう。ほかのドラマを見ていないのでなんとも。８話の視聴率が何故かズトンとおちているのですが、これはほかの特番か何かとバッティングしたのでしょうかね。９話最終話と視聴率が復活しているので、ちょっと理由がわからないのですが。<br />お気づきの方もいらっしゃったと思いますが、ドラマ冒頭にいつも示されていた島の人口が展開に併せて変わっていたもの、それも集めてみました。８話で人が減っているのは米盛照明（40代という設定）が台風の事故で亡くなった故のものなのですが、何故か平均年齢より20歳も若い人が亡くなっているにも拘らず平均年齢が下がっている…。<br />と、まぁ謎が多い８話でした。</p>
<p class="news">その他気づいたものを箇条書きにて。</p>
<p>■船のこと<br />第１話のオープニングで使われた貨客船「<a href="http://www.yaeyama.co.jp/kariyusi.htm">かりゆし</a>」です。使われたというのは失礼か、普通に週３回運行しています。乗ってみたい方はぜひ。<br />この「かりゆし」は<a href="http://www.yaeyama.co.jp/">八重山観光フェリー</a>のもので、<a href="http://aneikankou.co.jp/">安栄観光</a>という会社にもう一つ、貨客船「<a href="http://aneikankou.co.jp/c/c/c.htm">ぱいかじ</a>」というものがあります。<br />その他鳩間島までの行き方や交通について知りたければ、<a href="http://www.media-paradigm.co.jp/~hatoma/02_traffic/traffic.html">このページ</a>がとても役に立ちます。</p>
<p>■ドラマ内の沖縄民謡<br />沖縄のドラマとなれば、やはり沖縄民謡に三線でしょうか。興味のない人から言わせれば、なんでそんなにいいのかと思うかもしれませんが、その答えば沖縄に行かなければ分からないと思う次第。<br />主人公の瑠璃がよく弾いていた曲が「<a href="http://kagoshima.cool.ne.jp/tokunoshima/minyo/thinsagunuhana.htm">てぃんさぐぬ花</a>」ですね。こちらは沖縄の教訓歌というらしいですね。親の言うことを聞いたほうがいい旨、歌詞が歌われているようです。<br />もう一つ、最終話で竹野内豊扮する川嶋達也（高原？）が鳩海島を離れるときに歌われていたのがこちら、「<a href="http://www.big.or.jp/~ishigaki/music/hato_min.html">鳩間の港</a>」。歌詞は<a href="http://kajiku.com/ec/img/tn2004.gif" rel="lightbox[662]">こちら</a>。島に来た人たちが離れるとき別れを偲んで歌われる歌で、桟橋でよくこの歌を歌いながらお別れをするそうです。北海道の<a href="http://have-a.tea-nifty.com/kiyomine/2004/09/post_6.html">礼文でも同じような儀礼</a>がありますね。<br />ちなみにドラマ中で鳩間の港を歌っているシーンのほか、三線がでるシーンによく顔を出していた人が、この人、<a href="http://kajiku.com/">加治工勇さん</a>。ＣＤもだしています。この方の「鳩間の港」は味がある。弾いてみたいと思う次第。<br />誰か、「鳩間の港」の工工四、「見せて」くれませんかねぇ。</p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>瑠璃の島最終話終了しました</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/663</link>
		<comments>http://www.helloalive.com/blog/663#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Jun 2005 16:24:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>

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		<description><![CDATA[ＮＴＶ系ドラマ「瑠璃の島」最終話終了です。いやいや、終わってしまいました。何だかんだいって毎週土曜日は楽しみにしていましたから、楽しみが一つ減ってしまいました。最終話は今までのドラマ中に張り巡らせていた問題はすべて顕在化 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<p class="news">ＮＴＶ系ドラマ「<a href="http://www.ntv.co.jp/ruri/">瑠璃の島</a>」最終話終了です。いやいや、終わってしまいました。何だかんだいって毎週土曜日は楽しみにしていましたから、楽しみが一つ減ってしまいました。<br />最終話は今までのドラマ中に張り巡らせていた問題はすべて顕在化させたので、あとはその収拾をするのがお仕事。最終回ということもあって何かとフルキャストで望むシーンが多く、ちょっと鼻につくところもありましたが、またその逆に撮影チーム瑠璃の島の和気藹々さも垣間見た印象。よく劇なんかの最終回がアドリブなんかあっていい雰囲気が出る芝居がありますけど、同じにおいしがしてましたね。<br />ちなみになんですが、最終回の予想で、恐らく瑠璃が島に残る＆鳩海中学再興までは予想できたのですが、実は３人目の子供は４話で出てきた<a href="http://www.ntv.co.jp/ruri/story/04_02.html">彼</a>だと思っていました。ちょっと深読みしすぎでした。</p>
<p>瑠璃の島全体を通しての感想なのですが、<a href="http://www.ntv.co.jp/ruri/topics/seisaku_02.html">会見</a>当時言われていた、「沖縄のイメージを一変する」旨の発言に迫れたかどうかという点で若干の疑問が残ります。とても重要な部分に触れることがあっても意外とあっさり通り過ぎてしまったり。<a href="http://www.cyber-rabbit.com/katsu/">原作</a>を読んだ後にドラマを見ていることもあるのでしょうが、やはり採点を下げざるを得ないかと。<a href="http://www.ntv.co.jp/ruri/chart/contents.html">キャスト</a>が期待通りの演技をしていただけになおさら残念です。<br />あとちょっと前半に走りすぎたかと（ちなみに私のこのドラマのベストシーンは４話のラストです）。視聴率悪いと打ち切られてしまうこのご時世、分からなくもないですが、ちょっと中途半端でした。折角だからさらりと流すのではなく、もうちょっと<a href="http://www.ntv.co.jp/ruri/topics/seisaku_03.html">‘沖縄問題’</a>にぶつかって欲しかったです。島人がなぜこんなに魅力的なのか、島がなぜ美しいのか。そこに本当にドラマとして言及できたのか。それを補完して欲しいという意味合いも込めて、続編を期待したいです。<br />それでもやはり映像美はすばらしく、このドラマの最大の功績ですか。ちなみに私のＰＣのデスクトップはこの<a href="http://www.ntv.co.jp/ruri/wallpaper/wp_a_l.html">絵</a>。鳩間島の空撮なぞなかなか見れるものではないですね。瑠璃色の海が本当に癒してくれました。</p>
<div class="photoBoxL" style="width:166px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000803COI/appleplecom-22?dev-t=D1244RBKSXWB6X%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000803COI.09.MZZZZZZZ.jpg" width="154" height="160" class="img" alt="ここにしか咲かない花"></a></p>
<p class="caption">ここにしか咲かない花</p>
</div>
<p class="news">あと、やはり忘れてならないのが、この歌の存在。非常に重要な、隠れた出演者でした。脚本が先に出来たのか、この歌が先に出来たのかわかりませんが、まるでこのドラマを見事に表していて、その上十分に聴かせてくれるいい歌でした。この歌ありき、といってもいいでしょうね。<a href="http://www.kobukuro.com/">コブクロ</a>さん、お見事でした。鳩間島を訪れてこの曲を書いたのが本当によく分かりました。</p>
<p>さて、これで<a href="http://www.ntv.co.jp/ruri/">瑠璃の島</a>も終わりなのですが、これで終わってしまうのも寂しいので、今後少し瑠璃の島のデータ起こしなどもしてみようかと思います。気が向いたら来てみてください。<br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>瑠璃の島第９話</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/664</link>
		<comments>http://www.helloalive.com/blog/664#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Jun 2005 13:52:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[ＮＴＶ系土曜ドラマ「瑠璃の島」第９話まで終了しました。そして次回最終回。いよいよ佳境ということで今回は高原こと竹野内豊の素性が明るみになりました。成海さんと緒方さんとの３ショットはハイライトでしたね。入り込んでしまいまし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<p class="news">ＮＴＶ系土曜ドラマ「瑠璃の島」第９話まで終了しました。そして次回最終回。いよいよ佳境ということで今回は高原こと竹野内豊の素性が明るみになりました。成海さんと緒方さんとの３ショットはハイライトでしたね。入り込んでしまいました。すばらしき映像美でしたね。特に緒方さんの「わかってるんだよな？」ってのは一級品でしたね。<br />最後の鳩間灯台の空撮も見事。灯台って一般的に考えると大地の突端とかにあるんですが、鳩間の灯台は島の真ん中にあるんですよね。小さな島で中心が一番高いところだから、あれ一本でどこから見ても島の位置がわかる、というわけですよね。波照間もそんな感じでした。<br />孤島・鳩間島を舞台にしたこのドラマ、次回予告でいろんな人が出てきて、いよいよオチにとりかかります。とりわけ問題かかっている人たちがどうなるのか気にはなりますが、予想はさておいて、最終話を楽しみに待とうかと思います。本筋の感想は最後を見てからということで。</p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「瑠璃の島」第８話終了</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/665</link>
		<comments>http://www.helloalive.com/blog/665#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Jun 2005 16:26:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[瑠璃の島　サウンドトラック ＮＴＶ系土曜ドラマ「瑠璃の島」第８回放送終了しました。今回はとにかく里子をもらうことが島のエゴであるかと問い詰められた回。そして、その答えも取り敢えずはドラマ内に示しだされています。子供達が記 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:172px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000803COS/appleplecom-22?dev-t=D1244RBKSXWB6X%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000803COS.09.MZZZZZZZ.jpg" width="160" height="160" class="img" alt="瑠璃の島"></a></p>
<p class="caption">瑠璃の島　サウンドトラック</p>
</div>
<p class="news">ＮＴＶ系土曜ドラマ「<a href="http://www.ntv.co.jp/ruri/">瑠璃の島</a>」第８回放送終了しました。今回はとにかく里子をもらうことが島のエゴであるかと問い詰められた回。そして、その答えも取り敢えずはドラマ内に示しだされています。<br />子供達が記者に向かって徒然連呼した、「この島がいい」という言葉、無論島の人々とのふれあいがいいんでしょうけど、ではどうして島人との触れ合いがいいのか、どうして島人が触れ合っていると心が和むのか、そこまでの説明はありませんでした。記者が最後に口にしたた、「何度もこの島に来ないと分からない」旨のセリフがありましたが、それが答えなら、ちょっと曖昧で分かりにくいな。大切なものってのは分かるんだけど、なんか雰囲気だけでもっていっている印象。<br />さて佳境の９話、最終話の１０話と続きます。いよいよ竹野内さんの役どころにスポットが。このドラマを生かすも殺すもここに賭けるしかないですね。<br class="clear"></p>
<p class="news">さて、小話。</p>
<p>ドラマ内の民宿「ぱいかじ」ですが、あれは鳩間島に民宿「まるだい」といって実在します。看板だけ取り替えてロケに使わせてもらっているみたいですね。汐留の日本テレビタワーにある瑠璃のいえもこの民宿のデフォルメのようです。ちなみに鳩間島は食堂がないので、民宿はどこも３食出すようです。これって珍しいですよね。他にこんなところあるのだろうか。<br />ちなみに歩いて一周一時間ほどの鳩間島は原則日帰り観光が出来ません。帰りの船がないんです。一日一便着たら終わり。さらにいうと売店（これも実在のものをロケで使っている）も一日一時間しか開いていないそうです。今回のドラマを見て初めて八重山に行かれる人もいるかと思いますが、このあたりを知っていないと本当にやられてしまうのでご注意を。</p>
<p class="news">今回、豊年祭のネタがありましたが、<a href="http://www.churashima.net/shima/hatoma/f_hatoma/0.html">ここら</a>あたりを参照に。<a href="http://lovelytelly.ameblo.jp/entry-f95769e96d573494fd67fcd90d5026e5.html">こちら</a>のサイトでは８話の周辺情報があります。秀逸。</p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>瑠璃の島 in 汐留</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/666</link>
		<comments>http://www.helloalive.com/blog/666#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Jun 2005 15:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[日本一周]]></category>

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		<description><![CDATA[東京都港区東新橋　日本テレビタワー 先日、暇つぶしがてらに汐留へ行ってきました。かつては貨物駅として利用されていた敷地を2002年に区画整理し、今では立派な巨大ビル群になっています。区画整理前はだだっ広い土地で駐車場とか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:192px;">
<a href="http://www.helloalive.com/img.php?ID=180" onclick="openImage(this.href); return false;" onkeypress="openImage(this.href); return false" title="画像をクリックすると640x480の画像を表示します。"><img src="/archives/2005/06/images/s1117786667.jpg" width="180" height="135" alt="画像(180x135)・拡大画像(640x480)"  class="img" ></a></p>
<p class="caption">東京都港区東新橋　日本テレビタワー</p>
</div>
<p class="news">先日、暇つぶしがてらに汐留へ行ってきました。<br />かつては貨物駅として利用されていた敷地を2002年に区画整理し、今では立派な巨大ビル群になっています。区画整理前はだだっ広い土地で駐車場とかイベント会場に使われていたようですね。<br />というわけでベタですが、日本テレビタワーへ。そして、折角「瑠璃の島」を見ているということで行ってきました、瑠璃のいえ。「ぱいかじ」というのは南風という意味なのですね。屋根のシーサーがちょっと大きすぎるのではないかと突っ込みを入れたくなるこの家は、周りのビルの風景にあまりにミスマッチな、小さな小さな都会のオアシスでした。<br />ちなみに八重山では東西南北をそれぞれあがり、いり、ぱい、にしと読むらしいです。北が西なのです。間違ってたらすみません。<br class="clear"></p>
<div class="photoBoxR" style="width:147px;"><a href="http://www.helloalive.com/img.php?ID=181" onclick="openImage(this.href); return false;" onkeypress="openImage(this.href); return false" title="画像をクリックすると480x640の画像を表示します。"><img src="/archives/2005/06/images/s1117788537.jpg" width="135" height="180" alt="画像(135x180)・拡大画像(480x640)"  class="img" ></a></p>
<p class="caption">東京都港区東新橋　汐留シオサイト内</p>
</div>
<p class="news">とにかく高いビルが乱立している汐留。首を真後ろに大きく向けないとビルの天辺が見えません。首が痛くなります。<br />ただ、車の騒音などはビルに遮られるのか、ビル街の中に入ると中は意外と静かです。あちらこちらにオープンカフェがあり、ゆったり過ごせそうな雰囲気はありました。中には昼間からビールを開けている人もいました。</p>
<p><br class="clear"></p>
<div class="photoBoxL" style="width:192px;">
<a href="http://www.helloalive.com/img.php?ID=182" onclick="openImage(this.href); return false;" onkeypress="openImage(this.href); return false" title="画像をクリックすると640x480の画像を表示します。"><img src="/archives/2005/06/images/s1117789411.jpg" width="180" height="135" alt="画像(180x135)・拡大画像(640x480)"  class="img" ></a></p>
<p class="caption">東京都港区東新橋　旧新橋停車場</p>
</div>
<p class="news">汐留のちょっとした観光スポットをご紹介。汐留は貨物駅として利用されていたと前述しましたが、その前はここに新橋駅があったのですね。しかも、日本で鉄道が開通し一番最初に敷かれた鉄道がここ新橋から横浜の桜木町までなのです。つまるところ昔はここが日本の全鉄道の起点だったというわけです。時に東京駅が出来、起点が東京駅に移り、新橋駅も現在のところへ移転したというお話。<br />その旧新橋駅は現在、当時のままに再建されてレストランと鉄道資料館が入った奇麗な建物になっています。<br class="clear"></p>
<div class="photoBoxR" style="width:147px; margin-bottom: 10px;"><a href="http://www.helloalive.com/img.php?ID=183" onclick="openImage(this.href); return false;" onkeypress="openImage(this.href); return false" title="画像をクリックすると480x640の画像を表示します。"><img src="/archives/2005/06/images/s1117809787.jpg" width="135" height="180" alt="画像(135x180)・拡大画像(480x640)"  class="img" ></a></p>
</div>
<p class="news">滞在一時間くらいで、もうこれ以上やることはないかと、汐留を辞します。今回わざわざ汐留まで何をしにいったかというと、<a href="http://www.ntv.co.jp/ruri/goods/04.html">これ</a>を買いにいったんですね。<br />日本一周のときもご当地Ｔシャツがあると何かと購入していました。八重山に行ったら、なんとなくＴシャツが買いたくなるこの気持ち、分かってもらえます？</p>
<p><br class="clear"></p>
<p class="news">関連リンク<br /><a href="http://www.sio-site.or.jp/">汐留シオサイト</a><br /><a href="http://www.ntv.co.jp/shiodome/index.html">shiodome.net</a>-日テレタワー案内<br /><a href="http://www.uminchu-okinawa.com/">工房海人</a>-八重山ブランド</p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>あくまで苦言（瑠璃の島第７話）</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/667</link>
		<comments>http://www.helloalive.com/blog/667#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 May 2005 16:11:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[ホント、コブクロの歌はいい。 さて、ＮＴＶ系土曜ドラマ「瑠璃の島」第７話が終了しました。今回は今までの感動ストーリーから一転、厳しいストーリー展開になりましたね。まずは、記者の存在。里子を得るのはエゴではないのかという問 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<p class="news">ホント、コブクロの歌はいい。</p>
<p>さて、ＮＴＶ系土曜ドラマ「瑠璃の島」第７話が終了しました。今回は今までの感動ストーリーから一転、厳しいストーリー展開になりましたね。<br />まずは、記者の存在。里子を得るのはエゴではないのかという問い。そして、台風による死と別れ。今まで活躍していたスーパー里子の瑠璃も手に負えない問題が出てきました。正直死というストーリ展開を持ち出すのに安易であったようにも思えますが、やはり離島苦を徹底的に叩きつけるのがこの話の意義なのだと。<br />ただ、そのようにあくまで離島の辛さを描きその中から感動を得るべくドラマであることを勘定すると、隠し子に浮気、不倫に逃避行とあまり関連性のない俗物問題が発生したのがちょっと疑問。話題のみで鳩間島を扱った物語、内容は普通で舞台が鳩間島でなくても良かったというドラマにならないで欲しいと、あくまで今のうちに苦言を呈しておきます。そう思うに至り、はやり竹野内豊の役どころがとても重要になるかと。といった感想です。さぁ、もう残すところ３話、佳境です。<br />ドラマのオープニングで流れる、周囲何キロとか住民の数とか、あれはドラマに展開によって少しずつ変えていたんですね。６話の初めでは子供が１人だったのに、７話では２人に変わっていました。８話では照明さんの分が減っているものと思われ。</p>
<p>]]&gt;</p>
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		<title>子乞いのススメ</title>
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		<pubDate>Mon, 23 May 2005 16:19:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>

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		<description><![CDATA[子乞い―沖縄孤島の歳月 ＮＴＶ系土曜ドラマ「瑠璃の島」先週で第６話が終了。今回は東京ロケがメイン。２週に続いていた照明さん東京の旅はこれにて終了。またそれに伴って隠し子という大きな伏線が新たに張られたり。６/10というこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:122px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4773629061/appleplecom-22?dev-t=D1244RBKSXWB6X%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4773629061.09.MZZZZZZZ.jpg" width="110" height="160" class="img" alt="子乞い―沖縄孤島の歳月"></a></p>
<p class="caption">子乞い―沖縄孤島の歳月</p>
</div>
<p class="news">ＮＴＶ系土曜ドラマ「<a href="http://www.ntv.co.jp/ruri/">瑠璃の島</a>」先週で第６話が終了。今回は東京ロケがメイン。２週に続いていた照明さん東京の旅はこれにて終了。またそれに伴って隠し子という大きな伏線が新たに張られたり。６/10ということでもう折り返して残すところあと４話。ますます楽しみです。<br />てなわけで、ドラマが佳境に進むところ、改めて原作本のご紹介です。この本の著者である<a href="http://www.cyber-rabbit.com/katsu/">森口豁</a>氏が記者時代に取材で訪れた鳩間島の変遷をルポとしてまとめたものです。原作に瑠璃のようなスーパー里子や川島さんのような人物はいません。モデルになっている人物はいますが、そういう意味では社会派ルポ「子乞い」をエンターテイメント化したのが「瑠璃の島」となりそうです。離島苦という沖縄独特の社会問題に対峙する過程とともに、ひたすらに島の生活向上に賭ける島民を背景に、いかにこの島と島人（しまんちゅ）が美しいかという結論が導き出されています。<br />あまり内容を書くとネタバレになってしまうのであとは呼んでからのお楽しみということで。「瑠璃の島」ファンになった方に是非お勧めします。今から予習ですぐ読むも好し、最終回が終わってから復習で読むも好し、みなさんの「瑠璃の島」に新しいイメージを芽吹かせてくれること間違いなしです。</p>
<p>-関連リンク-<br /><a href="http://www.cyber-rabbit.com/katsu/">森口豁の沖縄通信</a><br />原作森口氏のＨＰです。<br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>青森駅</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/669</link>
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		<pubDate>Sat, 21 May 2005 07:15:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[青森駅 マニ☆ラバです。概要はこちらの記事（スポニチ）を参照。いわゆるご当地アーティストってやつですね。青森駅全面バックアップというのがちょっと面白い。駅でずっと流れてたみたいです。曲はポップで切ない歌詞が特徴。好きな女 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:171px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00081A4BG/appleplecom-22?dev-t=D1244RBKSXWB6X%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00081A4BG.09.MZZZZZZZ.jpg" width="159" height="160" class="img" alt="青森駅"></a></p>
<p class="caption">青森駅</p>
</div>
<p class="news"><a href="http://www.manilaba.com/top/top.php">マニ☆ラバ</a>です。概要はこちらの<a href="http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2005/04/10/01.html">記事</a>（スポニチ）を参照。いわゆるご当地アーティストってやつですね。青森駅全面バックアップというのがちょっと面白い。駅でずっと流れてたみたいです。<br />曲はポップで切ない歌詞が特徴。好きな女の子が青森駅から上京する別れ歌。この手の曲は有名どころでは「上京物語」がありますが、これは見送る側から見た歌。上京物語はその逆です。声がスピッツをちょっと力強くした印象。<br />そして、その歌の背景の景色として、３月の雪の青森駅となっています。思えば、青森駅は1かつて青函連絡船の本州玄関口という非常に重要な役割を果たしていた駅。今こそ姿は変わっていますが、旅のターミナルだったわけで、この歌で歌われる、人生の交差点的な世界観がこの駅から生まれるのもすんなりと頷いてしまいます。<br class="clear"></p>
<p class="news">この歌でよりお勧めなのはＰＶです。ＰＶのストーリーはほぼ歌に忠実で、青森駅を出る<a href="http://www.slow-lab.com/miho/">女の子</a>が主役となって展開されるのですが、見どころは<a href="http://www.slow-lab.com/miho/">女の子</a>がかわいいとかそういう問題ではなく、白い雪景色の中に白いコートを着た女の子がうつむき加減にぽつんと立っているその情景の映像的な美しさですね。私はこういうのが大好きなんです。先日、とあるファミリーレストランでご飯を食べていたら、その店に大型テレビがあって、丁度青森駅のＰＶが流れているのをたまたま見たのですが、ほんと見入ってしまいました。雪景色に白いコートってのは私にピンポイントで訴える何かがあるのです。<br />いや、失敬。このＰＶは青森駅のマキシシングルを買うと一緒に見れるそうです。</p>
<p>サビの「このおも〜い〜　おもい〜〜」の部分を歌詞を見るまで私は「この重い想い」と勘違いしていたのはご愛嬌。<br />青森駅、是非楽しんでみてください。</p>
<p>関連リンク<br /><a href="http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2005/04/10/01.html">マニ☆ラバ「青森駅」全国進出だ！</a>（スポニチ）<br /><a href="http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2005/05/01/05.html">青森駅から東京駅へ！マニ☆ラバ壮行ライブ</a>スポニチ<br /><a href="http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/aomori/news/20050503ddlk02040077000c.html">マニ☆ラバ：全国デビュー、上京前に知事を表敬−−３万５０００枚のヒット／青森</a><br /><a href="http://www.slow-lab.com/miho/">久米田美穂公式</a>本人によるblogもあります。<br /><a href="http://www.manilaba.com/top/top.php">マニ☆ラバ公式</a></p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>このドラマの魅力−「瑠璃の島」第５話終了</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/670</link>
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		<pubDate>Sun, 15 May 2005 14:13:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>
		<category><![CDATA[日本一周]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>

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		<description><![CDATA[ＮＴＶドラマ「瑠璃の島」第５話が終了。わたくし、本当にこのドラマを楽しませてもらっています。構成として住んでいる人にしか分からない、私達には潜在化している諸問題をストーリーの中で伏線を張り、それらを１話ごとに顕在化に導い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<p class="news">ＮＴＶドラマ「<a href="http://www.ntv.co.jp/ruri/">瑠璃の島</a>」第５話が終了。わたくし、本当にこのドラマを楽しませてもらっています。構成として住んでいる人にしか分からない、私達には潜在化している諸問題をストーリーの中で伏線を張り、それらを１話ごとに顕在化に導いていく。その線の束が最終話までにどのようなラインを描いていくのか、とても楽しみです。<br />さて、第５話は２人の旅人のお話。先週の予告の時点ではもう少し旅人にとって耳の痛くなる話になるかと思ったのですが、意外にライトなお話しになりました。<br />というのも、海が奇麗で島人に人情があって、旅に適していて移住希望が溢れた楽園であるという沖縄への既成概念に依存してしまうが故の本当の沖縄に対するギャップがあるということです。ちょっと意味不明な文ですが、要はもうちょっとあの２人に厳しいストーリーがあるかと思ったんですね。私が日本一周をした中で旅人と地元住民のトラブルの話を一番多く聞いたのは、実はこの沖縄でした。<br />ひとつのエピソードを披露すると、私が昨年の沖縄への旅の途中で出会った旅人から聞いた話なのですが、沖縄のとある離島を訪れた際、売店でタバコとジュースを買おうとしたら旅人（＝よそ者）ということで店の人に断られてしまったとのこと。12月でも晴れれば熱中症になる沖縄です。その理由を訊ねると数が限られているため、島の人が買いに来たときになくなってしまうのは困る、と。この話だけ聞いたら何と偏った考えしか出来ないのだろうかと思ってしまうところですが、島を楽しみに来ている旅人を蔑ろにしても守らなければならない島の秩序が、離島独特の苦しみがその中にあるわけです。<br />「瑠璃の島」の一番のテーマである鳩海島の里子によって廃校危機を乗り越える話は実話。ドラマで見ている限りは害がないですが、実際にそれが行われていた鳩間島のその現実は凄まじいものがあったと思います。このままでいいのかと思いながら、里子に依存せざるをえない現実、離島という辺境にしかありえない苦しみ、その背景にある沖縄の経済状況、沖縄独特の歴史、それらを少なからず知らないと理解できない出来事であったと思われます。<br />あくまでエンターテイメントとしてのドラマ。そんな楽しみの中に小出しにされている本当の沖縄の苦しみを見ること。これが「瑠璃の島」の魅力であると思うのであります。あくまで肩肘張らないでね。</p>
<p>さぁ、ますます楽しみな「瑠璃の島」です。５話は三線も登場しましたね。「<a href="http://kagoshima.cool.ne.jp/tokunoshima/minyo/thinsagunuhana.htm">てぃんさぐぬ花</a>」が演奏されていました。とてもいい歌です。瑠璃のセリフの「悲しいときも、嬉しいときも…」ってのがとても印象に残っております。つくづく三線は平和を奏でる楽器だと思う次第。<br />最後に、コブクロ。ドラマに似合いすぎる「ここにしか咲かない花」ですが、ドラマに後発して発売しました。<a href="http://www.utamap.com/showtop.php?surl=B09466&#038;title=%A4%B3%A4%B3%A4%CB%A4%B7%A4%AB%BA%E9%A4%AB%A4%CA%A4%A4%B2%D6&#038;artist=%A5%B3%A5%D6%A5%AF%A5%ED&#038;ss=%BE%AE%DE%BC%B7%F2%C2%C0%CF%BA&#038;sk=%BE%AE%DE%BC%B7%F2%C2%C0%CF%BA">歌詞はこんな感じ</a>。これもとてもいいと思う次第。</p>
<p>※瑠璃の島の記事を書かれているblogさん何軒かにドラックバック打たせていただきました。皆さんで瑠璃の島、盛り上げていきましょう。</p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>「瑠璃の島」第４話＋「ここにしか咲かない花」発売記念</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/671</link>
		<comments>http://www.helloalive.com/blog/671#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 May 2005 08:19:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[土曜21:00〜ＮＴＶ系ドラマ「瑠璃の島」。視聴率の方も着々と上がっているようです。やはり関心があるのかな。第４話が終了。今回は那覇の子供たちが体験学習に来た１泊２日のお話。第１話からずっと伏線を張られていた児童と教師の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<p class="news">土曜21:00〜ＮＴＶ系ドラマ「<a href="http://www.ntv.co.jp/ruri/">瑠璃の島</a>」。視聴率の方も着々と上がっているようです。やはり関心があるのかな。<br /><a href="http://www.ntv.co.jp/ruri/story/04_01.html">第４話</a>が終了。今回は那覇の子供たちが体験学習に来た１泊２日のお話。第１話からずっと伏線を張られていた<a href="http://www.ntv.co.jp/ruri/chart/contents.html">児童と教師の対立</a>が今回で融解。意外と早い和解でした。今回のハイライトはやはりラストでしょうか。島を離れる船に向かって何度も大声で叫ぶ瑠璃。それに島の人々が一人ずつ振り返る。そしてそれに併せて流れる主題歌。このドラマに入った一本の筋、ドラマの本線があのシーンに詰め込まれているよう。本当に良かった。泣きそうになりました。ああいういいシーンを見るといい気分になってなぜかやる気がおきます。<br />今回は次回の伏線がしっかりと張られていましたね。次回は離島の現実を中心にしたストーリーのようで見るに噛み応えがありそう。三線も出てくるようで、期待です。<br />ちなみに今回のように子供たちが多くストーリーを展開したり、主人公が子供のお話は、結構嫌いではないです。子供が出てくるお話は童話的な解釈が出来、ストーリーに入りやすいんです。</p>
<div class="photoBoxL" style="width:166px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000803COI/appleplecom-22?dev-t=D1244RBKSXWB6X%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000803COI.09.MZZZZZZZ.jpg" width="154" height="160" class="img" alt="ここにしか咲かない花"></a></p>
<p class="caption">ここにしか咲かない花</p>
</div>
<p class="news">さて、今週はコブクロの「ここにしか咲かない花」がいよいよリリースされます。５月11日の水曜日です。<br />この歌、音も雰囲気も歌詞もドラマのストーリーに見事マッチしているお勧め曲です。買わないまでも是非聴いてくれればと思います。</p>
<p><br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>出演者をさらいます</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/672</link>
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		<pubDate>Mon, 02 May 2005 16:11:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>

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		<description><![CDATA[沖縄地方は入梅だそうですね。那覇ハーリーがあるそうです。 さて、ＮＴＶ系ドラマ「瑠璃の島」が３話終了。瑠璃の母（西田尚美）が鳩海島に訪問するお話。悪母ぶりが目立った構成でした。そしてウミガメの産卵。がんばれって言ったのは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<p class="news">沖縄地方は入梅だそうですね。那覇ハーリーがあるそうです。</p>
<p>さて、ＮＴＶ系ドラマ「<a href="http://www.ntv.co.jp/ruri/">瑠璃の島</a>」が３話終了。瑠璃の母（<a href="http://www.omi-2000.com/">西田尚美</a>）が鳩海島に訪問するお話。悪母ぶりが目立った構成でした。そしてウミガメの産卵。がんばれって言ったのはウミガメと共に自分たちに向かってなのかもしれませんね。<br />今回のハイライトは<a href="http://www.ken-on.co.jp/takenouchi/">竹野内豊</a>の「誰でも忘れたい過去や、消し去りたい過去があるんじゃないか」旨のセリフでしょうかね。このセリフには<a href="http://www.ken-on.co.jp/takenouchi/">竹野内豊</a>のみならず、多くのキャストにもこれから起こりうるだろう波乱を予感させます。そして、島を離れていった<a href="http://www.omi-2000.com/">西田尚美</a>に、前向きに捕らえようとする鳩海島の人々。というところで今回は終わりました。次回も今回同様<a href="http://www.ken-on.co.jp/takenouchi/">竹野内豊</a>の動向がドラマを左右しそうです。<br />そんな<a href="http://www.ken-on.co.jp/takenouchi/">竹野内豊</a>ですが、決して感動させる演技派ではないのですが、味を出せる演技が気に入っています。私は役者で見るドラマとか映画を決める性質ではないのですが。<a href="http://www.ken-on.co.jp/takenouchi/">竹野内豊</a>は「世紀末の詩」というドラマでよく見させてもらいました。最初は単なるイケメンか、という印象でしたが、このドラマの中で段々と演技が上手くなっていくのが見て取れました。「世紀末−」の他には「冷静と情熱のあいだ」でも彼を見ましたね。<br />もう一人ピックアップすれば、前述の<a href="http://www.omi-2000.com/">西田尚美</a>さんですかね。この人は主役を張ることはないのですが、短い出演でも常に味を出してくる人。今回のドラマでも展開次第でまだ出演機会がありそうですね。兼ねてからの注目の女優さんです。<a href="http://www.omi-2000.com/nishida/01_profile1.html">年齢</a>を知ると意外だったりします。<br />これからもそんな役者さんを含め楽しませてもらえればいいかなと思う次第です。</p>
<p>最後に出演陣リストを。<br /><a href="http://www.ntv.co.jp/ruri/chart/contents.html">関係図</a></p>
<p>藤沢瑠璃（11）：<a href="http://www.ken-on.co.jp/riko/">成海璃子 </a><br />川島達也（32）：<a href="http://www.ken-on.co.jp/takenouchi/">竹野内豊 </a><br />仲間勇造（60）：<a href="http://homepage3.nifty.com/ogata-ken/">緒形拳</a> <br />仲間恵（55）：倍賞美津子 <br />新垣治衛（58）：平泉成 <br />新垣佳枝（52）：市毛良枝 <br />宮園壮平（52）：塩見三省 <br />小浜学（58）：岸部一徳 <br />米盛照明（？）：小日向文世 <br />島袋さなえ（24）：<a href="http://www.konishimanami.net/">小西真奈美 </a><br />カマドおばぁ（88）：吉田妙子 <br />美穂子（26）：<a href="http://www.ken-on.co.jp/sakura/">さくら</a> <br />斉藤茂（25）：<a href="http://www.toshikikashu.com/">賀集利樹</a> <br />中嶋美月（30）：<a href="http://www.haruka-fan.net/">井川遥</a> <br />松隈浩二（35）：<a href="http://www.siscompany.com/02manage/26katsumura/">勝村政信</a> <br />松隈奈津美（32）：西山繭子 <br />藤沢直（30）：<a href="http://www.omi-2000.com/">西田尚美 </a></p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ここにしか咲かない花</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/673</link>
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		<pubDate>Thu, 28 Apr 2005 16:06:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、ＮＴＶ系の土曜ドラマ「瑠璃の島」は２話が終了。１話に引き続きますますおいたをする主人公瑠璃（成海璃子）が少しずつ心を開いたところで終了。泣かせる場面が多く飛ばしすぎなんじゃと思う構成。それよりも八重山諸島の話題にし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<p class="news">さて、ＮＴＶ系の土曜ドラマ「<a href="http://www.ntv.co.jp/ruri/">瑠璃の島</a>」は２話が終了。１話に引き続きますますおいたをする主人公瑠璃（<a href="http://www.ken-on.co.jp/artist/html/narumi.html">成海璃子</a>）が少しずつ心を開いたところで終了。泣かせる場面が多く飛ばしすぎなんじゃと思う構成。それよりも八重山諸島の話題にしてはあまりにも豪華すぎるキャストにまだ違和感を感じてしまう。ともあれ、今週は第３話。期待です。</p>
<div class="photoBoxL" style="width:166px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000803COI/appleplecom-22?dev-t=D1244RBKSXWB6X%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000803COI.09.MZZZZZZZ.jpg" width="154" height="160" class="img" alt="ここにしか咲かない花"></a></p>
<p class="caption">ここにしか咲かない花</p>
</div>
<p class="news">番組の最後に男二人の訊かせるハーモニーが流れてきますね。実はわたくし<a href="http://www.kobukuro.com/frame.htm">コブクロ</a>なる方々はこのドラマを見るまで知りませんでした。調べてみると、ストリート出身とな。<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%EA%A5%B8%A5%E7%A1%BC%A5%B8">所さん</a>とユニット組んだりもしてる。「永遠にともに」ってのが一番売れているらしい。これはどこかで聴いたことある気がする。<br />てなわけなで、この「ここにしか咲かない花」なのだが、これを歌詞や音源を調べてみるとなかなか見つからない。それもそのはず、５月11日の発売なのね、なるほど。<br />てなわけで、ドラマでしか露出しないこの歌、スカパー！の某chでＰＶをゲットしました。どうも、二人が実際に島を訪れて作った（らしい）のが良かったのか、とても島とドラマの雰囲気を大事に表現できていると思います。そして、雰囲気にあった歌声もいいと思う次第。<br />当たりですね。<br class="clear"></p>
<p class="news">関連リンク</p>
<p><a href="http://kobukuro.com/cgi-bin/cb2/c_board.cgi">コブクロファンから見た瑠璃の島（掲示板）</a><br /><a href="http://www.ntv.co.jp/ruri/board/board0.html">ＮＴＶ公式掲示板</a><br /><a href="http://search.yahoo.co.jp/bin/query?p=%a5%b3%a5%d6%a5%af%a5%ed+%ce%dc%cd%fe%a4%ce%c5%e7&#038;fr=top">コブクロ＋瑠璃の島（Yahoo!検索）</a></p>
<p>本日、昼にまたまた再放送（１話＋２話）があるそうです。</p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>鳥肌実公式更新</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/486</link>
		<comments>http://www.helloalive.com/blog/486#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Apr 2005 14:35:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[何か更新されている鳥肌実。チェックしていない人は是非。 −Attention−職場等公共の場でリンクをお開けになるのはお勧めしません。自宅等でゆっくりお楽しみください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>何か更新されている鳥肌実。<br />チェックしていない人は是非。</p>
<p>−Attention−<br />職場等公共の場でリンクをお開けになるのはお勧めしません。<br />自宅等でゆっくりお楽しみください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>本当の沖縄−瑠璃の島</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/674</link>
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		<pubDate>Thu, 21 Apr 2005 07:32:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[移住]]></category>

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		<description><![CDATA[子乞い―沖縄孤島の歳月 先週から始まったＮＴＶ系ドラマ「瑠璃の島」土曜夜９時。これが面白いです。舞台は沖縄県八重山郡竹富町の鳩間島。ドラマ内では鳩海島って名になっていますが。この鳩間島がある八重山諸島は沖縄本島からさらに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:122px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4773629061/appleplecom-22?dev-t=D1244RBKSXWB6X%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4773629061.09.MZZZZZZZ.jpg" width="110" height="160" class="img" alt="子乞い―沖縄孤島の歳月"></a></p>
<p class="caption">子乞い―沖縄孤島の歳月</p>
</div>
<p class="news">先週から始まったＮＴＶ系ドラマ「<a href="http://www.ntv.co.jp/ruri/">瑠璃の島</a>」土曜夜９時。これが面白いです。<br />舞台は沖縄県八重山郡<a href="http://www.town.taketomi.okinawa.jp/">竹富町</a>の<a href="http://www.town.taketomi.okinawa.jp/island/hatoma2.htm">鳩間島</a>。ドラマ内では鳩海島って名になっていますが。<br />この鳩間島がある八重山諸島は沖縄本島からさらに400km南西にあり、日本最西端の与那国島、最南端の波照間島を抱える文字通り日本最南西端の離島群です。何せ沖縄本島へ行くより台湾の行くほうが近いという地域。その中の一つに鳩間島があるというわけです。<br />さて、ストーリーは過疎問題に悩む離島に東京の生意気小学生が移住するというのが元筋。それだけで一通りの展開が想像つきそうですが、第一話を何気なく見てると、これが面白い。私なんぞは八重山に行っていることもあるのですが、そうでない人でもきっと今後も期待できる内容だったと思います。掴みはとてもいい感じ。これ以上説明してもつまらないので、後は見てください。<br />さて、「<a href="http://www.ne.jp/asahi/hotaru/yaeyama/annai/koha.html">ちゅらさん</a>」「<a href="http://www.town.yonaguni.okinawa.jp/">Dr.コトー診療所</a>」とヒットドラマ連発の八重山諸島ですが、海は本当に奇麗。ドラマでも多く取り入れられていましたね。何であんなに海が奇麗かというと、砂が珊瑚の死骸で出来ているからですね。砂が白いから水が青くなる。だからあんな奇麗なコバルトブルーになるのですね。鳩間島は島全体が珊瑚が堆積して出来た珊瑚島なんですよね。歩くと分かるんですが地層が硬いんです。長く歩いているととても良く感じることが出来ます。鳩間島のほかに竹富島や波照間島も珊瑚島です。<br />そんな離島美と共に、求めたいのはやはりドラマの内容ですね。どうやって「離島は素晴らしい」ともっていくか。原作者の<a href="http://www.ntv.co.jp/ruri/topics/seisaku_03.html">インタビュー</a>でも言及されていますが、その素晴らしき何かがどんな形で表現され得るのか、注目したいところです。<br />次回は第２話。一話を見逃した人は早速<a href="http://www.ntv.co.jp/ruri/">再放送</a>もあるようなので、そちらでご覧になって、２話以降を楽しんでみてはいかがでしょうか。</p>
<p>原作も読んでみようかな。半年振りに定価で本を買ってみるか。<br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>暴れだす</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/675</link>
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		<pubDate>Mon, 04 Apr 2005 16:01:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[暴れだす/大丈夫 久々のウルフルズ。名作の確信。 あぁ 神様オレは 何様ですかどうしていつもまちがえるのか悩みはたえず オトナになれず眠れぬ夜を 今夜もまたあぁ 笑ってごまかす 声もむなしく飛び出すことも できないままに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxR" style="width:172px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006M195C/appleplecom-22?dev-t=D1244RBKSXWB6X%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B0006M195C.09.MZZZZZZZ.jpg" width="160" height="160" class="img" alt="暴れだす/大丈夫"></a></p>
<p class="caption">暴れだす/大丈夫</p>
</div>
<p class="news">久々のウルフルズ。名作の確信。</p>
<blockquote><p>あぁ 神様オレは 何様ですか<br />どうしていつもまちがえるのか<br />悩みはたえず オトナになれず<br />眠れぬ夜を 今夜もまた<br />あぁ 笑ってごまかす 声もむなしく<br />飛び出すことも できないままに</p>
<p>あぁ 胸が<br />暴れだす 暴れだす<br />誰かそばにいて</p>
<p>あぁ あのコはなぜ 笑っているのか<br />あきれるほどの オレのダメさに<br />イヤな顔もせず 知らん顔もせず<br />少ない言葉で はげましてくれる<br />「泣いたりしたら 苦しくなるよ」<br />わかっているけど 止まらないのさ</p>
<p>あぁ 胸が<br />暴れだす 暴れだす<br />どうかそばにいて</p>
<p>もしも あの時 もっと心に余裕があればなぁ<br />今まで こんなに人を悲しませずにすんだなぁ<br />人のために出来ることはあっても<br />人のために生きることができない</p>
<p>あぁ 神様オレは これでいいですか<br />本当に何も わからないままで<br />オトナになって やることやって<br />ケガの数だけ 小さくなって</p>
<p>あぁ 胸が<br />暴れだす 暴れだす<br />誰かそばにいて<br />あぁ 胸が<br />暴れだす 暴れだす<br />どうかそばにいて</p>
<p>あぁ　胸が<br />暴れだす</p></blockquote>
<p class="news">引用：「暴れだす」作詞　トータス松本</p>
<p>自称、「隙間産業」のウルフルズ。<br />Good Job !<br /><a href="http://www.toshiba-emi.co.jp/cgi-bin/capitol/access.wvx?url=/domestic/200501/toct4838_01.wma&#038;id=ulfuls">視聴</a>も出来ます。<br /><br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>遠くへ−1973・春・20才</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/676</link>
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		<pubDate>Fri, 01 Apr 2005 08:34:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>
		<category><![CDATA[旅]]></category>

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		<description><![CDATA[J.BOY 僕の春の記憶。心に蘇ったのは色彩の失せた一人の記憶。空は重い雲が一面に覆い尽くしていた。いや、雨が降っていたような、そんな曖昧な記憶。僕はそれを車のガラス越しにぼんやり眺めていた。日曜日だったと思う。僕はその [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:141px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G7IU/appleplecom-22?dev-t=D1244RBKSXWB6X%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00005G7IU.09.MZZZZZZZ.jpg" width="129" height="130" class="img" alt="J.BOY"></a></p>
<p class="caption">J.BOY</p>
</div>
<p class="news">僕の春の記憶。心に蘇ったのは色彩の失せた一人の記憶。<br />空は重い雲が一面に覆い尽くしていた。いや、雨が降っていたような、そんな曖昧な記憶。僕はそれを車のガラス越しにぼんやり眺めていた。<br />日曜日だったと思う。僕はその車の中で仕事待ち。だが、仕事は一向に回ってこない。車内のありとあらゆるものが黒と灰色で出来ていて、窓の外は灰色の雲。それは僕の心の中と同じ狭い運転席で出来る限り足を投げ出して、僕はＡＭしか聴くことの出来ないラジオから流れてくる歌に耳を寄せていた。その曲は初めて耳にしながらも、僕の心を的確に捉えていた。</p>
<blockquote><p>遠くへ　遠くへと願った日々<br />真っ直ぐに見ておくれ　僕は泣いてる　君のために</p></blockquote>
<p class="news">何度もリフレインされるそのフレーズ。誰が歌っているかもわからない、初めて聴いたその曲に、そのフレーズに僕は不覚かな感情の中、僕は自然に涙を流した。</p>
<p>このフレーズだけを頼りに、様々な方法で曲の正体を探した。副題の「1973・春・20才」というのは浜田省吾の生い立ちに合致する。僕がこの曲を知ったのは2001年の春、24才。このときの僕は、救われることのない悲劇のヒーローを演じることくらいしか出来ない、童話に出てくる子供だった。<br />遠くへ−この日が僕の一つのターニングポイントになった。実際すべてを脱ぎ捨て遠くへ旅に出たのはそれから１年後の夏だった。</p>
<p>決して２度と色付くことはない、僕のモノクロームの春の思い出。<br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
]]></content:encoded>
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		<title>春〜spring〜</title>
		<link>http://www.helloalive.com/blog/677</link>
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		<pubDate>Thu, 24 Mar 2005 04:39:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hello</dc:creator>
				<category><![CDATA[テレビと音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[春〜spring〜 さぁ、春です。寒い風に煽られ襟首を縮こませ下を向きながら歩いていたのが、少しずつ顔を前向けられる様に、ゆるりゆるりと穏やかに、ゆっくりと柔和に、春です。さくら、終着に出発。出会いに別れ。そしてちょっと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><![CDATA[</p>
<div class="photoBoxL" style="width:79px;">
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00000JD19/appleplecom-22?dev-t=D1244RBKSXWB6X%26camp=2025%26link_code=sp1" target="_blank" title="画像をクリックするとAmazonの詳細ページを表示します。"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00000JD19.09.MZZZZZZZ.jpg" width="67" height="130" class="img" alt="春〜spring〜"></a></p>
<p class="caption">春〜spring〜</p>
</div>
<p class="news">さぁ、春です。<br />寒い風に煽られ襟首を縮こませ下を向きながら歩いていたのが、少しずつ顔を前向けられる様に、ゆるりゆるりと穏やかに、ゆっくりと柔和に、春です。さくら、終着に出発。出会いに別れ。そしてちょっと上昇志向。モノクロに少しずつ色が付くように、冬の間どこか閉じ込められていた心が一時だけ開放される、そんな感情的な季節。痴漢も増える。いや、失敬。<br />この春から生まれた名曲は数多くあり、また新たに生まれても来ていますね。それだけ謳える季節なのだと思います。<br />ここで敢えてこの「春〜spring〜」をチョイス。正直Ｂ級かも知れませんが、名曲だと思います。三度の飯より歌が好きな女の子が同じ夢を見ていた男の子と手を取り、そして、微妙な視線のズレに悩み、そして別れ。誰もが持っているそんな青春の甘いヒロイズム。それをこの歌はさらにこう壊述します。</p>
<blockquote><p>こういう夢ならもう一度逢いたい　春が来るたび大きくなれる<br />そういう気持ちを忘れずにいたら<br />強く生きられるような気がして</p>
<p>雪がやんで　寒さも消え　今年もあの季節が来る<br />あぁ　春が来る</p>
<p>こういう夢ならもう一度逢いたい　別れの季節も好きになれる<br />いっぱい話した思い出がひらり　いつでもよみがえらせれる</p></blockquote>
<p class="news">等身大の素敵な感性だと思います。皆さんも春の思い出をこう思い返せたら素敵ですね。<br />さて、この歌を遺したhysteric Blueは今はすでに解散。この歌を作った方はとある事件で、もう表舞台には出られるのかどうか。<br />もともとJUDY AND MARYのパクリだとかいろいろ言われていましたが、彼が背負った十字架の意味を彼が感じているのなら、この歌は決して色褪せることはないと思います。<br class="clear"></p>
<p>]]&gt;</p>
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