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沖縄スポーツのお話

いよいよトリノオリンピックが始まります。注目はやはりフィギュアスケート。今回のオリンピックはスノーボードのハーフパイプにモーグルと採点系の種目に期待が多いですね。

さて、そんな冬のスポーツに目を遣りつつ、視点を南に移して沖縄のスポーツの話。宮里藍の世界進出が一番の沖縄スポーツの出世話題となりますが、春の甲子園、センバツ高校野球に沖縄から石垣島の県立八重山商工が出場を決定した話題。秋の九州大会で準優勝を果たし見事甲子園の切符を手に。本当は21世紀枠推薦で出ようとしていたみたいですが、部員の喫煙か暴力か何かで一回ぽしゃったんですが、今度は準優勝を評価しての実力で推薦を勝ち取りました。何でも今の選手たちが小学生のリトルリーグで全国レベルの活躍をしたとか何か。しかも石垣島から全国レベルというのはすごいです。無論話題をさらっているのはそこ。日本最南端の高校。ちなみに日本最西端の高校八重山農林校はすぐ近くにあるそうです。沖縄に行ったことがあるといっても東京から飛行機で3時間で行ってしまう人がほとんどだと思うのですが、石垣島は沖縄本島から南西へ500km離れたところにあります。船だと半日、12時間もかかるところです。いうまでもなく、その500kmは海に隔てられているわけで、人間1人で立ち向かうには途方もない距離なわけで、その島の高校生たちが全国レベルを備えるのは単純にすごいと感動するわけです。今こそ北の駒大苫小牧が話題に上がりますが、もともと古豪沖縄水産、全国優勝の沖縄尚学と野球レベルは高い沖縄。全国優勝したのも沖縄が先ですね。是非センバツでは八重山商工対駒苫の試合を見たいものです。

もう一つはさすがにサッカーのお話。今季からJFLに上がるFC琉球にコンサからシャチョーこと三原選手が完全移籍とあいなり。昨期ホーム最終戦での「アイラブ12」のシャツをはじめ非常に好感のある選手だっただけに、現役続行は嬉しいものです。沖縄の地であの左足一閃のキックが炸裂することを。やはり彼となると怪我が一番の心配ですが、技術はすごいので。それにこんなにくそ寒い日本列島にして沖縄は今でも20℃越えてますので、彼の怪我にもいいかもしれませんね。ちなみにJFLの開幕は3月19日でFC琉球はアウェイ栃木で栃木SCとの対戦となるようです。さらにちなみにですが、FC琉球の公式HPでトップページに出てくる「ちゃーしんまきさらん戦ぬあんど」とは絶対に(ちゃーしん)負けられない(まきさらん)戦いがある(戦ぬあんど)の沖縄方言(琉球語?)ということだそうです。

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