- 2008/01/15 01:13
- 北海道7days 2007
時は2007年2月へとさかのぼります。
4日目の朝を中標津町の民宿地平線で迎えました。写真はその前から撮ったもの。目の前の木々は防風林ですね。
今回の旅の目的であった流氷と開陽台を見終えて、この日は旭川・富良野へ向かいます。先日網走で借りたレンタカーを返しに昨日の道200kmを戻り、網走からは列車に300km乗ります。移動の一日です。
早朝からの雪。これ以上降るようだと止めた方がいいと地平線の方々に止められましたが、止まずともきつい雪の降り方ではないので出発。できるだけ車通りのある国道などを選んで走ります。なんといってもFF車。
中標津の町道北19号。オートバイの聖地です。昨日までの雪の上に新雪が乗っかっています。綺麗な雪の上を軽快に走る爽快感。
場面は一気に変わって、網走駅。12時頃には着きました。目の前に停まっている列車が流氷ノロッコ号というトロッコ列車。流氷を見るために冬季限定で釧網本線網走―知床斜里間を走る観光列車ですね。乗るわけではないのですが、ちょうど停まっていたので。
JR網走駅です。
こちらが私が乗る列車、特急オホーツク。ディーゼルですね。都会に住んでいる方はもしかしたら乗ったことないかも。電気で走るのではないので電車ではないです。
というわけで乗り込みました。乗り込んで早速、網走駅で買った駅弁を広げます。こちらは網走駅の有名な駅弁かにめしです。カニが結構入っています。ご飯もカニの出汁が効いていて美味しいです。食べているとたまにカニの甲羅が歯に挟まったりします。正確に覚えていないんですが、値段は1000円以下。これを他の地域で食べると考えると相当リーズナブルでカニが楽しめます。
本を読んだり、睡眠したり、山間を抜けてのんびり鉄道旅。雪も止んで明日以降の天候も期待が持てます。
こちらは上川駅。朝の8時から移動を始めて500km、旭川へは日が暮れる頃に到着します。
続きます。
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- 中標津から網走経由、旭川へ - 茜食堂 より







