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旭川にて(3)

冬まつりから旭川駅まで戻ってきました。この後は同じく旭川市にある三浦綾子文学記念館へ向かいます。
三浦綾子文学館は冬まつり会場や市街地とは駅の反対側にあります。駅の裏には忠別川があって、駅からは渡れず遠回りして行くことになります。観光案内で聞くには駅から歩いて30分ほどと聞いたのですが、実際は雪の中を荷物を持って歩くと1時間掛かりました。

こちらが三浦綾子文学記念館。旭川に行くと決めて、一番に楽しみにしていた場所でした。私は三浦文学愛好家で、氷点はもちろん、塩狩峠に道ありき3部作など10冊はとうに超えています。三浦さんの文には、なにやら本当に導かれます。
今回の旅のメインでもあった流氷も三浦文学からインスピレーションを得ていますし、たまたま私が流氷を見たアングルと同じ画が掛かっていたりと(このアングル、行った人ならわかるかな)、様々に感動的な記念館でした。思えば、3年前に北海道に出会った方に薦められた三浦文学。思いはひとしおです。

こちらは外国種見本林(地図)の入口。この見本林は国有林で、明治時代に外国の木が北海道で育つかどうか試験的に植えられたところが発端。何でも50種以上の木が植えられているとか。そして、三浦綾子の大作「氷点」のロケ地としても知られる知る人ぞ知る場所です。
また、文学館もこの中に建てられています。気持ち感じますね。

見本林別ショットです。

見本林の入口から入ると、恐らく移動のための堤防道があります。新設の雰囲気がいいです。

その2。

おまけにこちらは見本林とは別のところにある、旭川六条教会。三浦綾子さんが通っていたという教会です。ロケ地としても使われてる教会です。

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