- 2006/10/20 00:04
- 函館2006
21:30、いよいよ酣の9軒目、大三坂を下る。その下った先のレストランラ・コンチャ。ここのオーナーがバル街の発案者とのこと。とあってかこの時間でも人が並んでいるという繁盛振り。文化住宅と呼ばれる函館独特の和洋折衷の建物が目を引く。
申し訳ない、もう覚えていない。確かオリジナルのジュース。アルコールは入っていなかったと思う。張り紙にアンダルシア風とかかれているのでそれを食したと思う。
さていよいよ最後の10軒目、鮨処美な味。すし屋。もう食い合わせも何もなくなった。途中から泡盛、ビール、ビール、ワイン、スコッチ、ビールに加え、坂を登って降ってバスに揺られて和食、和食、洋食、洋食、洋食、和食で大変な疲れよう。とにかくチケットを使い果たすことが精一杯。
ただ美味かったのは覚えている。
22:00、店を出て妙な達成感。10軒ただよくがんばったの感。もう疲れて完全に酔っ払った。余韻はあるが何かを思考する余裕もない。ふらふら歩いて宿へ戻る。
途中バル街インフォメーションがあるアクロス十字街の前を通ると、まだ人がたくさん歩いている。
楽しんだのは楽しんだが、非常な疲弊感。正直味わったのかどうか。これは函館の坂に飲み倒れの記である。
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