ホーム > 函館2006 > 函館エピローグ

函館エピローグ

2006年9月13日 15:00

3日の予定をすべてこなして、そして最後に函館桟橋へ。この3日で暇があれば何度と足を運んだ場所。この旅の最後もここを選択する。
3日。目的があって旅をするには適当な時間。でも、旅を味わうには短すぎる時間。僕は半年かけた旅を経験してしまったから。といってももう2年前の旅のことはすっかり忘れてしまっているのだが。新たなる旅の記憶の塗り替え。旅をして良かったと思えること、そう思える場所がここにある。ともかく函館に来てよかった。

hakodate2006_012

数時間後には東京へ。600kmを1時間で移動してしまう激動がやがて僕に訪れる。帰れば仕事が待っている。元のとおりに仕事をする。それでもしっかり帰らないとと思うところが僕の変わったところで、不思議でもある。
函館空港のデッキから。光が美しい。手前の色が付いた光は空港の誘導灯だが、地平線、すなわち水平線の大きな光はイカ釣り漁船の漁火。地上の星と言いたいところだが、これは海上の星。どちらにせよ美しい。函館でしか味わえない空港の見物。最後にいいものを見せてもらった。
ここ函館は素晴らしきや、嗚呼。

hakodate2006_023

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
http://www.helloalive.com/blog/899/trackback
トラックバックの送信元リスト
函館エピローグ - 茜食堂 より

ホーム > 函館2006 > 函館エピローグ

検索
フィード
メタ情報