高知駅の南口広場にある、高知県が県を挙げて行っている観光イベント「土佐・龍馬であい博」のメイン会場、高知・龍馬ろまん社中であります。こちらは建物を二つに区切って一つが龍馬のパビリオン、もう一方がインフォメーションの役割を果たすとさてらすという建物になっていま素。土佐・龍馬であい博はこの高知を中心に、安芸の岩崎弥太郎こころざし社中、土佐清水のジョン万次郎くろしお社中、梼原のゆすはら・維新の道社中と県内に4会場とちらばっております。これをひとつの旅で制覇するのはなかなかの大事業ですね。1県といえども高知はかなり広いですから。頑張ってみるのもいいと思いますがね。ちなみに私はまだどちらもいっていません。
ちなみにですが、とさてらすの中に珊瑚で出来た龍馬像があります。これだけは必見。これは珊瑚の加工の職人の方が作ったものなのですが、その方は人間国宝の一歩手前になる厚生労働省お墨付きの「現代の名工」の職人が作られたもの。高知は珊瑚加工が昔から盛んだったのですが、これだけは必見です。写真では伝わらないおおきさ。迫力があります。滅多にみれるものではありません。
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土佐・龍馬であい博
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