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scene 16/17 紋別・雄武・浜頓別

オホーツク海を常に右に見つつ北へ進む旅の記憶。

紋別。9月17日。
道の駅オホーツク紋別地図)の展望台から見た景色。オホーツクタワーは冬季は海の中から流氷を見ることが出来る、変わり者のタワーだ。

流氷公園の脇にある、本当に不可解なモニュメント。

市街地の中心に紋別公園(地図)という憩いの場がある。その公園内に高台があり、そこから市街地と海を一望することが出来る。

その高台にある流氷展望台。冬の流氷が来る頃には、ここから海一面に広がる流氷を見ることが出来る。

流氷展望台からの展望。なかなかの絶景。この景色は僕の好みの部類である。紋別は市街地の雰囲気も良い。僕は冬に流氷を見に来るときがあれば、この紋別の街と決めている。是非、この同じところから流氷を見たいと思う。

流氷への旅 (上)

流氷への旅 (上)

ちなみにであるが、この「流氷への旅」はこの紋別を舞台にした小説。著者は「失楽園」で有名な渡辺淳一氏。北海道出身の作家である。とある女学生が流氷を研修している男に惚れるという話。


9月18日。さらに北へ進む。雄武町の道の駅おうむ地図)。飛行機を模したという非常にユニークなデザイン。

スカイキャピンと呼ばれるその”飛行機”の展望台からの景色。オホーツク国道を中心に街を一望する、地味だがすばらしい光景だ。

雄武町の北、枝幸町にあるウスタイベ千畳敷(地図)。枝幸市街の北に少し進んだところにある。

千畳敷よりさらに北へ20kmほどにある神威岬灯台(地図)。浜頓別町との境になる。
枝幸(えさし)町、紋別(もんべつ)、神威岬(かむい)。何故かオホーツクには他の地域と同じ名前のものがある。

浜頓別町クッチャロ湖地図)。白鳥飛来地で、様々な野鳥が生息するラムサール条約に登録された湖である。
晴れると非常に美しい湖だということだが残念ながら、このような天候に。

この日の走行は219km。夕刻になるにつれて、重い雲が空を覆うようになった。予定ではこの日のうちに稚内に到着する予定であったが、快晴の時に最北端に向かいたいという気持ちもあり、この日の予定は稚内の手前、猿払で足を止めることにした。
天気予報を聞くと、明日は快晴の模様。いよいよ明日は北限に到達する。

9月16日 北海道湧別町
8:00 起床
10:00 いっぷく茶屋
13:00 出発
14:00 上湧別漫画館
15:00 紋別入り
16:30 紋別公園
18:00 島田たくろう牧場に戻る

9月18日 北海道湧別町→猿払村
8:00 起床
10:30 出発
12:00 興部通過
12:30 雄武通過
13:30 枝幸通過
15:00 クッチャロ湖到着
16:30 ライダーハウスやませ着
18:30 さるふつ温泉

オホーツクオンライン-オホーツク新聞
紋別ライブカメラ-紋別公園流氷展望台より
流氷サイト-膨大な流氷データを閲覧できる

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