- 2007/10/05 23:33
- 競馬のお話
ソンナノカンケーネが馬名登録されましたね。ウマが弱いって?そんなの関係ねぇ!馬が活躍する前に本人が消えてしまう?そんなの関係ねぇ!って感じで。ウィー。
福島競馬場遠征が結構楽しかったので、次はどこへ行こうと行ったのが新潟競馬場遠征。住んでいる首都圏から比較的近いですし。折角見に行くのだから出来たらあの直線1000mのレースを見たい、それなら1000m重賞のある週に行きたいと7月のアイビスサマーダッシュに合わせての日程組み。もうすっかり秋ですが、これは7月の話。
そして新潟競馬場。福島競馬場と比べてかなり混んでいますね。なんでも集客率はかなりいいとか。スタンドから見ると奥行きがなくて横にだだっ広い印象。非常に特徴的ですね。良く直線が2本ある競馬場って言われますけど、非常にRの距離が短くてカープは多場と比べてタイトそうに見えます。
直線が長いのはそこそこ見応えがありますね。やはり差しや追い込みが決まりやすいところもあってか、直線に掛けるレースが多くて見応えあり。逆にそれを見越して逃げ馬が虎視眈々と逃げ込みをするレースもあり。面白いですね。
また新潟競馬場は、同じ距離のレースでも直線の長い外コースと内コースの2つのレースがあるのが面白いですね。内回りは小回りコースとほぼ同じ短い直線ですから、レースの性格が全く違ってきます。小回りだと逃げ先行が多そうに見えますが、新潟では小回りでも指しが決まる場面もある。小回りは仕掛けどころがコーナー途中になりますから、タイトなコーナーで脚をなくしてしまう馬も多いみたいです。
そして肝心の直線レース、新潟の1000m名物重賞アイビスサマーダッシュ。動画でどうぞ。
こちらは土曜日に行われた直線レースの閃光特別。
馬券のほうはというと散々で3人で1人だけ負けてきました。どうもこの面子で行くと私は負けます。この遠征の後に函館記念やその後の馬券が好調で今はプラスに転じているのですが、本当に散々でした。まぁ、この直線レースを見に行くのが目当てだったのでね。これはこれでの新潟遠征でした。
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