- 2008/06/23 23:59
- 競馬のお話
夏競馬、開幕。
土日で14戦2勝。相変わらず、1−3着とか縦目とか繰り返していましたが、4000円の馬連(福島8R、ともう一つは400円の馬連)的中で回収率はなんとか90%を維持。開幕としては上々でしょう。これを1ヶ月くらい繰り返していると馬も覚えてくるんですよね。新馬戦のほうもはじまって、かなり目を惹く馬たちも走っていましたね。まぁ、この時期強いと思われている馬たちも、1ヶ月2ヶ月たつと簡単に形勢が変わっていることのほうがしばしば。ゆっくり参りましょう。
さて、最後の5頭です。全リストはこちら。パート1はこれ、2はこれ。
コリコパット 牡
父 トワイニング
母 ヤングダリア
母父 リヴリア
美浦 武藤厩舎 馬主 吉田照哉
こちらも社台個人所有の馬。生産は社台ファームですが、育成はディアレストクラブでされたという妙な馬。千葉のセールに出される話もあったそうですが、結局吉田氏所有に収まったとのこと。どうなんでしょうこれ。全姉のランペルティーザ(これも吉田氏所有)が短距離ダートで5勝とダートなのかなってのと、知らない武藤厩舎が鍵か。既に入厩済みで時計も出しています。コリコパットというのはオペラCATSに出てくる猫だとか。見ていないので知らないんですが。すばしっこくて、踊りが上手な青年猫なのだそうです。よろしく。入厩して時計出していますね。
ディアロックオン 牡
父 スウェプトオーヴァーボード
母 アドマイヤパール
母父 バブルガムフェロー
栗東 矢作厩舎 馬主 ディアレスト
あちこちで名前が聞かれる同馬です。日高SSでディアレスとが落札、育成した馬。函館デビューだというのが一番の指名理由。距離はマイル前後か。まだ結果の出ていない父ですが、一応期待。大袈裟なことは言いません。こつこつ稼いでくれればそれでいいです。名前は冠名+照準を合わすってことで「Dear lockon」。なんのことやら。
サマーラグーン 牝
父 ボストンハーバー
母 ベラミロード
母父 アレミロード
栗東 飯田厩舎 馬主 セゾンレースホース
どうしても止められないボストンハーバー産駒。今年も行ってしまいます。昨年は牡馬だったので反省して快速牝馬を。かなりいい坂路時計を出しているというので、とってしまいます。この順位になると際物が多くなってきますね。一応母は地方で17勝もした怪物です。何かあったらいいですね。ば名はサマーが冠名でラグーンは楽園とのこと。ゲート試験合格済みで近いうちに出てくると思います。馬にはまだ走る気がないようですが。現時点で今週末デビューの予定だとのこと。いきなりウインスカイハイとダブってしまいました。しかも別に評判馬もいるようで、困ったものです。
バンドゥロンシャン 牡
父 アグネスタキオン
母 エアシャロン
母父 ノーザンテースト
栗東 音無厩舎 馬主 社台レースホース
14位指名はタキオン産駒。実はガンズオブナバロンと迷ったのですが、ここにきて取ったのは筋肉質の馬体だということで、今年のディープスカイにダブったんですよね。音無さんところでは他の馬が話題になっていますが、実はこちらが問いう話になったらいいなと。母父ノーザンってのもいよいよ少なくなってきましたね。でもSS系の黄金ニックスです。一時代前の話とは言わないでください。しょうがないでしょ、ノーザンテーストなんだから。馬名はフランス語でロンシャンの風だそうです。まだ入厩はしていないようで、秋ですかね。
エルクラシコ 牡
父 ナリタトップロード
母 フレスコ
母父 リアルシャダイ
栗東 田所厩舎 馬主 ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン
さてラスト15頭目は、我が心のナリタトップロード産駒から。いよいよラストクロップとなりました。是非活躍馬が出てほしいですね。そんなエールの意味もこめて指名。厩舎がこれまた我が心のエリモハリアーと同じ田所厩舎ってのもなにかのつながりを感じずに入られません。何の根拠もないんですが。エル・クラシコ(El Cl
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