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Dr.コトー診療所2006 ♯2

どうも緩かった第1話と比べていきなりの強い展開。その差にあまりにもびっくりいたしました、敏腕コトー先生の孤島物語、Dr.コトー診療所2006第2話です。
とりあえず掻い摘んで感想を述べると、非常にシックリいった第2話でした。第1話が拍子抜けだったこともありますが、1話2話あわせて1つの物語という印象。どうも浮いていた柴咲コウさんもあのビンタでしっくりいったというか、話に馴染んだというか。それで彼女とりあえず与那国離れてしまうみたいで残念なんですが。そして圧巻は吉岡秀隆のラスト。あの演技をさせたら日本一ですね。どうしてあんなにはまるのでしょう。良いですよとても。
ちょっと2話でお腹いっぱいになりかけた、なかなか充実の第2話でした。CMのコマ割りも前半に3つ並べて後半は主題歌まで休みなく一気。製作がわの気持ちも感じる良作でした。さぁ、これでスタートライン。今後はストーリー展開に期待です。

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