- 2005/03/31 00:42
- 旅のトピック
先週末の日曜日から火曜にかけて群馬県は水上町へ行ってきました。中頃のサッカー観戦後に水上へ行く予定を立てていたのですが、サッカーを見に行くこと自体を辞退したので、そういう意味ではリベンジでの水上行きでした。
今回は電車の旅。首都圏から凡そ3時間。で、2泊宿泊したのですが、温泉街を散策するのと蕎麦を食べる以外はどこにも出掛けませんでした。オートバイの旅に慣れてしまっているせいか、交通手段を持たないとどうも行動に躊躇してしまう感じ。まぁ、まったりしました。それでいて精力使い果たした感じ。不思議な印象。でも、それも心地よい疲れ。楽しく印象的な旅になりました。
今回宿泊した奥利根館のうのせ温泉です。水上にはここうのせ温泉のほかに、湯檜曽温泉、宝川温泉、水上温泉、谷川温泉など有名温泉が多数あり、それを総称して水上温泉郷として呼ばれています。うのせ温泉はこの奥利根館のみで味わえることになっています。
泉質は無色透明の単純泉で掛け流し。正直、混浴(といっても女性専用の露天があるので男だらけの)露天は塩素の臭いたっぷりでした。でも、内湯のお湯は魅力的で、温泉から上がった後の肌の爽快感はなかなかのもの。お勧めできる泉質ですね。私事ですが、際立った特徴のある温泉よりこういうシンプルな温泉のほうが好きなんです。
立ち寄りだと1500円。これはちょっと高いかな。水上の温泉は総じて立ち寄り温泉が高い傾向があるようです。
それにしても群馬は温泉のレベルが高いことを改めて痛感。関東の温泉なら群馬です。
山間となるとどうしてか蕎麦、ってことになりますね。今回2店蕎麦屋に入ったのですが、そのうち「やぶそば」という店の山菜天せいろをご紹介。
一言。うまいです。
後で分かったことなのですが、あの服部調理専門学校の服部氏が「日本で三つの指に入るそば」と絶賛したらしいお店とのこと。つなぎがない蕎麦は本物の証拠。山菜にもこだわりがあるようで、天婦羅もさくさく。ちなみにキノコの中でまいたけが一番好きです。小さく落ち着いた店内はそれで風情があってマルです。
水上に行った際は是非「やぶそば」をお試しになっていただければと思います。場所は観光案内所でもらえるマップに載っていますので。
]]>
- 新しい: 遠くへ−1973・春・20才
- 古い: 軌道修正
コメント:0
トラックバック:0
- この記事のトラックバック URL
- http://www.helloalive.com/blog/600/trackback
- トラックバックの送信元リスト
- 水上に行ってきました - 茜食堂 より


