- 2005/04/19 10:55
- 旅のトピック
先日の記事で疑問にした北海道は羅臼町の国設羅臼温泉野営場ですが、調べてみたらどうやら今年から有料のようですね。残念。
夕方についてもテントが張れない人気キャンプ場。鹿が人の周りを何食わぬ顔で草を毟っている野生美溢れる「国設」。あそこにテントを張って歩いて熊の湯へと、キャンプ場なのにまるで銭湯にでも出掛けるようなあの気軽さがとても◎のキャンプ場。夜に冷えたら朝風呂して体を解したり出来るあの便利さは特筆ものでしたが。熊の湯危機と共にあの最強無料タッグがなくなろうとは。ロケーションも素晴らしく、サイトも奇麗、設備も整っていて今まで無料であることが信じられないキャンプ場でしたが。
昨年のうちに味わっといて良かった。
確かに、無料というのは町の負担だろうし、今後有料化でさらに環境が良くなることも考えられます。あの混雑ぶりも多少は軽減されるでしょう。さすがにひと夏超える連泊者も降参でしょうか。
「国設」と並んで「林間」の称で親しまれている羅臼町立林間広場キャンプ場も併せて有料化のようですね。
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