ホーム > テレビと音楽 | 生活向上 > 福山雅治の土佐弁

福山雅治の土佐弁



龍馬伝 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

Powerd by AmazonLink 2.0.0 beta3.
NHK大河が熱いですね。今回の大河は坂本竜馬ということで、こちら高知では県などの自治体を中心に大規模な宣伝運動をしております。県内では1年前からずっとやるぞやるぞと話題にしていました。地元の大河というものを初めて体験するわけなんですが、こと今回の龍馬伝に関しては放送前から騒ぎが大きくなっていますね。主演は福山雅治ということで、大河に縁遠そうな人気俳優の抜擢が動機としてみたところいいってことでしょうかね。
初回視聴率も前作天地人には劣るものの、率をとりにくい幕末のある程度話しつくされた人物を対象にしたうえで、篤姫を上回ったのは上場のスタートでしょうね。
一応今回の語り栗というか、展開は岩崎弥太郎の視点から見た竜馬ということで、これは一応の工夫。同士でありながらも敵対した岩崎弥太郎からの視点というのはなかなか一興ですね。
実際のドラマのほうでも冒頭からその旨味が出ていたかなと思います。ただ、香川照之のキャラクターがかなりコメディチック過ぎたのが気掛かり。今回は大河に恋愛を持ち込むとプロデューサーが言及してるとのことで、大河らしからぬポップな仕上がりになりそうです。斬新ってほどではないですが、目先を変えるのはいいかと。
あ、そうそう。福山雅治の土佐弁なんですが、あれは変ですね。もともと彼が持ってる独特のしゃべり方というか、節回しみたいのがありますよね。あれに土佐弁が合わさるのは気持ち悪いです。脚本の推敲の時点で完璧な土佐弁になってるのでドラマ中に交わされる会話は紛れもなく土佐弁なんですが、なんか異国の方がしゃべる日本語のイントネーションがあるじゃないですか。あれに土佐弁をあわせた感じで、あんな土佐弁話す人はこちらにはいません。あれが彼のオリジナルってことなんだと思いますがね。
よく方言ってそれらしく聞こえてもネイティブか余所者か分かると言いますが、やはりドラマ中の会話に違和感を覚えます。高知人歴10ヶ月である私でありますが。

[amazon asin=”B0031R3YIE”][/amazon]

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
http://www.helloalive.com/blog/5919/trackback
トラックバックの送信元リスト
福山雅治の土佐弁 - 茜食堂 より

ホーム > テレビと音楽 | 生活向上 > 福山雅治の土佐弁

検索
フィード
メタ情報