- 2005/12/18 00:00
- 旅のトピック
昨年のクリスマス・イヴはまだ旅の途中。24日は長崎〜福岡の行程でした。夜半に福岡入りして、福岡湾岸のシーサイドももち海浜公園(地図)に行ったらカップルだらけ。その日は雨が降っていて、私はカッパ姿で1人で写真を撮って遊んでいたわけです。
その後は中州へいって博多ラーメンを食べて、郊外のネットカフェに宿泊。イベント日としては不躾な一日だったのですが、それでもそのときは夢や希望に溢れていました。今となっては何やらかんやら失っている感がありますがね。どうも今年のクリスマスはサッカーのコーチで十数人の子供たちとデートとなりそうです。
クリスマスといえば、救世主キリストの誕生日。イヴというは前夜ですね。つまるところキリストの誕生日を、日付を跨ぐ前日の夜から祝おうということです。日本の大晦日と同じ考えですね。さらに言うまでもなく日本のクリスマスは要領のいい悪ガキとキャバクラのねーちゃんが高い贈り物をせがんでも良い、経済的に良好な一日となっています。ちなみにですが、実はキリストの誕生日は12月25日ではないかもしれないらしいです。実は明確な誕生日に対する記述がバイブルこと聖書にもないとのこと。
ともあれ12月24、25日はキリスト教にとって特別な日。長崎の教会のあちこちで誕生際の準備をしていたことを思い出します。旅の途中たまたまとある教会に入ってから、その神秘性に触れて感動して、私の日本一周にとって教会を巡ることは一つのステータスになっていました。私は教会で祈る人ではないのですが、十字架を掲げる建物を見つけては見学したりしていました。今でも、教会というのは私にとって特別な空間です。
このblogのレイアウト、実は横浜のカトリック山手教会からモチーフを得ています。カラーリング、そしてトップの写真は山手教会の境内です。このHPにアクセスされる方々にとって私が感動した教会のようにありたいと祈りを込めて、そうしております。
さてさて今週はクリスマスウイークということで、クリスマス特集としてクリスマスキャロルを皆さんにお届け。キャロルというのはイギリスの民謡が元で賛美歌とし扱われるようになったもの。とりわけクリスマスにキリストの降臨を讃える礼拝歌として歌われるものを指します。日本でもよく聴かれる「諸人こぞりて」「きよしこの夜」などもクリスマスキャロルであります。そのクリスマスキャロルの中から厳選して何曲かお届け。どうぞお楽しみ下さい。もっと聴きたいという方はこちらへ。
今年はほぼ日刊で更新してきた当サイトですが、この記事にて1週間ほどお休みさせていただきます。またクリスマス後、年末に更新予定です。それでは、この記事を読んで下さったみなみなさまがクリスマスを幸せに過ごされることを。
Cristian Hymnal No.109 きよしこの夜
Cristian Hymnal No.112 諸人こぞりて
Cristian Hymnal No.113 み空をはせゆく
Cristian Hymnal No.103 牧人羊を
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