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2009-2010POG年末中間報告

年初からギャンブルネタが続いております。正月なので派手目にいきましょう。
さてこちらも恒例の今シーズンのPOGの中間発表です。私は4人15頭持ちダービールールでやっているのですが、今年は3年ぶりの首位ターンとなりました。エーシンダックマンの世代線開幕勝利から始まって、ここまでに延べ7勝。実はすでに14頭デビューしていて、その中で期待どころが底を見せてしまっていたりとつらいところもあるのですが、それでもここ2年の中ではマシ、ここ2年はただ1頭すら新馬戦を勝った馬がいないほどへこんでいたので、今年は4頭も勝ってくれましたし。それに久々の首位ターン。気持ちいいものです。
というわけで指名馬たちの戦いと寸評を。指名順で行きます。

コードゼット(0.0.0.0)
ドラフト1位であって唯一の未出走。ではありますが、年始の1回京都でデビュー予定。調教があまりよくないのが玉にキズ。

ヴェラブランカ(0.0.0.1)
早期デビューの期待馬だったが、新馬惨敗後放牧に脚部不安に体調不良。あのデビュー前の破格時計はどこにやら。

アドマイヤプリンス(1.0.0.2)
新馬快勝もOP、重賞と惨敗。素質はあるとおもうので、今後の巻き返しを期待。

ジャポニズム(0.1.1.2)
デビュー前の期待も一頓挫あり結局未勝利。明らかに強そうなのに歯車が崩れるとこわいもの。とにかく1勝を。

アドマイヤロイヤル(1.1.0.0)
夏に1勝後一度脚部不安で放牧。今は再入厩。ここからの勝ち進みを是非期待のキンカメ産駒。

ラッキーダイス(1.0.0.3)
奇妙に4に憑く馬。まずは未勝利を脱出したことで胸をなでおろすところ。1月に中山で復帰。

リルダヴァル(2.0.0.0)
野路菊の勝利で最強の名声高まるも骨折離脱。それでも春に復帰のいいニュース。

エーシンダックマン(1.2.0.3)
世代戦の一番星に輝くも、その後筋肉痛で一旦離脱。そのあとは歯がゆい競馬が続くスプリンター専用機。せめて500万は勝ってくれ。

モズ(1.1.0.1)
札幌2歳2着。朝日杯出走予定も脚部不安が出る。今後はどこへ行くのやら。

セイクリッドセブン(0.0.0.2)
新馬、未勝利と2戦とも上がり33秒台で上がっているのに、馬券圏内に入らないなんともな馬。なんといっていいやら。次は勝ってね。

セブンスコード(0.0.0.1)
新馬殿負けの後に脚部不安。復帰を目指すも入厩目前に屈腱炎。今年1頭目の引退。乗馬。

エンクリプション(0.0.0.2)
上2頭とともにフジキセキ3銃士を形成も2戦惨敗ですっかり忘れ去られたもの。復帰はいつのことやら。

マイネルレガーロ(0.4.2.2)
未勝利ながら賞金が1000万を超えている規格外の馬。すでに8戦。今のところは放牧。そして、何時勝つのかある意味注目の1頭。

バルトーロ(0.0.0.1)
春先の脚部不安から立ち直ってデビューするもまったく泣かず飛ばず。復帰はいつでしょうか。

マイネルトルネード(0.0.0.1)
なぜか取ってしまった最下位指名馬。開幕週に出てきてそれ以来脚部不安。何時引退するのでしょうか。

てなことで、トップを走っていてもなんとも後ろの動向が気になる情勢であります。今年は高知に移住して高知競馬も行きましたが、こと中央競馬に関しては距離も気持ちも離れがち。このPOGだけが大きな繋がりです。POGをしていると1年の競馬の流れが見えていいですね。少しぐらい負けても馬券で負けるほど痛くないですし、いい遊びです。まぁ来年も若駒の成績に一喜一憂して楽しんでいこうと思っております。みなさんもどうぞよろしく。

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