- 2008/10/21 00:00
- 旅のトピック
ここまで世界遺産の登録暫定リストの話題をしてきましたが、では実際に世界遺産に登録されているところはどうなの、ってことで、そちらに話を振ってみましょう。
現在ユネスコ世界遺産に登録されている場所は自然遺産、文化遺産合わせて14箇所であります。以下がリスト。
自然遺産
屋久島 – (1993年12月)
白神山地 – (1993年12月)
知床 – (2005年7月)
文化遺産
法隆寺地域の仏教建造物 – (1993年12月)
姫路城 – (1993年12月)
古都京都の文化財 – (1994年12月)
白川郷・五箇山の合掌造り集落 – (1995年12月)
原爆ドーム – (1996年12月)
厳島神社 – (1996年12月)
古都奈良の文化財 – (1998年12月)
日光の社寺 – (1999年12月)
琉球王国のグスク及び関連遺産群 – (2000年12月)
紀伊山地の霊場と参詣道 – (2004年7月)
石見銀山遺跡とその文化的景観 – (2007年6月)
いうまでもない世界に誇れる地域が並びます。とりわけ京都は外国人観光客がうじゃうじゃしてますからね。
こうリスト化してみるといろいろ気づくもので、ぱっと見で西が多いですね。
東は知床と日光。思えば日本はずっと西が中心でしたから、向こうに遺産的な資源は多いのはよく分かります。東に来たのは家康からで、日光だって家康が建てたんですからね。
それと、私はそれなりに人より旅をしているつもりではいるのですが、実のところこのリストの半分もいっていないことに気づきました。しかも奈良なんて中学の修学旅行以来行っていません。屋久島や白川郷あたりは前から物色してはいるのですが、なかなか手が出ません。別にコンプリートを目的にしているわけではないんでいいんですが、やはり一度は訪れていい場所ですよね。京都や奈良、熊野古道あたりはしっかり再訪したいなとは思っているのですが。お遍路の結願参りもまだしてませんし。
石見銀山なんて死ぬまでにいけるかなぁ。
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