
とある昔、土佐の山の北、嶺北の本山、大石という集落に、茜となのつく人が集う食事処がありましたとさ。
なんてなんて。
サイトでリューアルやらオーブンやら言ってますが、今度は本当の引っ越しの話。
まず、今年の4月に高知へIターン移住したことを前提に話を進めますが、11月にさらに引っ越しをしました。移住先は同じ高知県内、高知市から北へ50?ほど行った本山町というところ。この地域は近隣の町村と合わせて嶺北と呼ばれる地域で、位置的には四国のど真ん中、島に堂々と横たわる四国山地の渦中、早明浦ダムと吉野川の流れる谷あいにある町、中山間と呼ばれています。標高でいうと町の市街地が240mくらい、私の家は街から少し山に入って地図目測で300mくらい。
家は築200年ともいわれる古民家。風呂は薪で沸かします。庭に畑があります。一言で言うと田舎に移住したわけです。
ちなみに、最初の写真はわたしの住む集落の本当の絵です。一番左の家が私の家。

これがわたしの家から見える景色。
いよいよ本格的な移住です。高知に移住したといっても高知市あたりのいわゆる地方都市なら住環境なら東京とそれぼど大差ありません。人の気配も仕事もない、あるのは生い茂る木々と淋しくなるような静けさ。見事行き着いた地であります。
私たちはここで生活しています。理想のライフワークのため、そして、活きるために。
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