- 2005/12/30 23:59
- 映画
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旅サイトを自称しておきながら実はサッカーや映画の話題が多い本サイトです。記事数も大分多くなったので皆さんが容易く記事を見れるように年末整理を兼ねてインデックスを作りました。ここに挙げているだけでも60作品。今年は生涯で一番映画を多く見た1年でした。何故こんなに見れたのか、それは暇だからです。記事と評価とも参考にしていただければと思います。それにしても改めてみると邦画ばっかりです。
映画を見た、もしくは見る場合はできるだけ原作本を見つけて読むようにしています。本と映像の両方から作品の広がりを楽しんでいます。原作がある作品については基本的に原作に尊重した作りをしている映画が好きです。ですが、原作を越えた映画もしばしば見受けられます。それは映画制作者のグッドジョブということで。原作がある映画の場合は原作と映画のどちらを先に見るかということで作品の見方が変わってしまうわけですが、何作か見ているうちに次第にどちらを先にしたほうがいいか身についてくるのは不思議なものです。ちなみに原作とノベライズ(映画の評判が良くて後発で文庫本を発刊)は明確に分けないといけませんね。ちなみに映画の原作を含めて、今年は小説を100冊以上読みました。本のレビューはこちらに簡単にまとめてあります。何故そんなに本を読めたかというと、暇だったからですよ。
もう一つ私が映画を見る際に楽しみにしているのは「どこで撮ったか」ということ。ロケ地は重要な要素ですね。これは旅好きと関係。訪れた土地の映画を見る、または映画の題材になった土地を訪れる。そうすれば初めて訪れる街も全く変わって見えます。これは効果てきめんですね。さらに原作本を読みつつその土地を訪れるなんていうのは最高ですね。日本一周の際、私が大好きな尾道や函館、長崎、北陸や山陰などの地域を回る時にはとても重宝しました。最近ではある地域に特化して風土や風俗を伝える、いわゆる「ご当地映画」なるものも増えていますし、地方自治体もフィルムコミッションなどを創設して映画誘致と地方振興に役立てようとしているのもいい傾向だと思います。これからも「ご当地映画」をどんどん作ってもらいたいですし、そういう映画を見ていきたいですね。
そうそう、リンクのない映画はもうすでに記事は書いてあるので、順次公開していきますので宜しく。
2005-12-29 誰も知らない
2005-12-27 四月物語
2005-12-17 GHOST SOUP
2005-12-11 星に願いを。
2005-12-06 祝「ニライカナイからの手紙」DVD発売
2005-12-03 セーラー服と機関銃
2005-12-01 木更津キャッツアイ 日本シリーズ
2005-11-28 ふくろう
2005-11-18 美女缶
2005-11-10 キッチン
2005-11-06 下妻物語
2005-11-04 茶の味
2005-11-03 スワロウテイル
2005-11-02 12人の優しい日本人
2005-11-01 リリイ・シュシュのすべて
2005-10-25 わたしのグランパ
2005-10-18 パコダテ人
2005-10-16 天国の本屋〜恋火
2005-10-14 NANA
2005-10-04 ロッカーズ/ROCKERS
2005-10-03 天国までの百マイル
2005-09-13 黄泉がえりand世界の中心で愛をさけぶ
2005-09-09 船を降りたら彼女の島
2005-08-26 八月のかりゆし
2005-08-24 がんばっていきまっしょい
2005-07-31 ナビィの恋とホテルハイビスカスと解夏
2005-07-24 ラヴァーズ・キス
2005-07-22 四日間の奇蹟
2005-07-19 海猫
2005-07-14 Love Letter
2005-07-12 花とアリス
2005-07-10 24時間まるごと岩井俊二-ifもしも〜打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?
2005-07-07 害虫
2005-06-22 ホテル・ハイビスカス
2005-06-17 ナビィの恋
2005-06-15 ニライカナイからの手紙
2005-05-13 Shall we ダンス?
2005-05-01 世界の中心で、愛を叫ぶ
2005-04-27 映画に学ぶ長崎
2005-04-25 スウィングガールズ
- 新しい: Laundry/ランドリー
- 古い: 誰も知らない







































