- 2005/04/07 19:00
- サッカー
J2も5節が終了。てなわけでここでとりあえず振り返ってみます。こちらを参照に話を進めていきます。
全体のイメージとして、昨年と比べても今年は最初から優劣の差がくっきりのJ2になってますね。降格組みもいなく、昨年の順位がそのままこの5試合に出ている気がします。
まずは他チーム。京都が5連勝。大量補強即ち勝利とは限らない風潮の中、見事にチームが完成している。既に。昨年も同等の戦力だったことを考えると、今年は見事なスタート。もう一席は確保か。
同じく昇格グループにあげた福岡はまぁいい線。甲府は出遅れていますね。
はやり湘南。予想以上の頑張り。試合内容がとてもいい。おっつけられても跳ね返す。そんな力を感じます。目下充実。山形は予想よりも戦力に崩れがなかったですね。原がいいです。
昇格組は明暗分かれた感じになりましたが、前節の昇格ダービーでは、草津が見事初勝利。この試合は見ていたのですが、当たって砕けろの超攻撃的布陣の草津に徳島が餌食になった形。徳島はちょっと息切れの印象。草津はボランチ氏家の復帰が大きいですね。これでもうちょっとセンターバックが良くなれば、そんなに大負けするチームでなくなってくるかも。強弱の差がはっきり出ているJ2でこの2チームだけは行き当たりの試合が続きそうです。この2チームのライバル伝説も続きそう。
中位は鳥栖、影が薄い横浜。まぁ無難なところですね。鳥栖頑張れ。
そして下位は仙台、水戸、札幌。仙台は予定通り滅茶苦茶。水戸はデルリスの決定力次第でもしかしたら中位に食い込めるか、というところまで来ていますね。
で、札幌です。「5戦4勝or勝ち点10」が1勝勝ち点4。戦果が4割に終わってしまったというのは、一体どうなんだろう。とも思ってしまうのですが、仙台と鳥栖(つまりはホーム)に勝ってれば予定通りだったはずで、発言者の指揮官としてももう頭が痛いとしかいえないでしょう。やはり5試合で3零封がいただけません。甲府、草津のように点を取れればイケイケになるわけで、札幌の選手はやはりメンタルですねぇ。
比較的楽な相手(だったはず)から、これからは上位対戦に変わるわけで、もう既に昨年のオケラ街道驀進の予感もするのですが、ちょっとここは踏ん張ってもらいたいところ。気体をするとか具体的な根拠があるわけではないのですが、あくまで試合は0−0から始まるわけですから。
というわけで次節は好調湘南戦。戦績違えどもそんなに戦力差があるとも思えないのでイケイケでお願いします。
池内帰ってくるんですよね。期待。
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