またまた赤岡町の古民家カフェ・道-タオ-へ行ってまいりました。お気に入りですね。
前回は別のところでご飯を食べた後に行ったので食事ができなかったので、今回は食事をと思い。写真のタオカレーがそれ。肉のダシが効いていて、ココナッツとかも掛かっていて、アラベスクなカレーですね。美味です。
そして食後のドリンク。右が「でか乳」左が「思春期ドリンク」です。どちらもコールド。なんだこれというネーミングですが、その中身は、前者がきな粉牛乳で後者がココア入りコーヒー。シンプルにそしてファンタジックに迫りますね。
こちらのカフェの楽しみはまさにそれ。古民家にレトロな小物を置くという遊びの要素はふんだんに盛り込みつつ、それでは終わらず、例えばその小物にスポットライトを照らしたり、襖の先から布を通して光を照らして材質間を見せたり、さらには扇風機の羽根にライトを照らして羽の色を襖に映し出す、とテクニカルな演出が店内の随所に見られます。その他にもわざと(?)手を引っ掛けそうなところにじゃらじゃら音が鳴るような鳴り物を置いたり。五感を、しかもこっそりと、刺激してくれる本当にいて楽しいお店です。
関連リンク
道-タオ- 前回訪問記
- 新しい: ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌
- 古い: 田舎で暮らす!/田中淳夫
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- 道-タオ-再訪 # 香南市赤岡町 - 茜食堂 より

