四国カルストの展望を堪能したところで、カルストを降りて付近にある四万十川源流へ向かいます。こちらは県道383号からみる高知の山並み。本当に剣しいです。
こちらは県道48号四国カルスト高原線。猛烈に山を下る道です。
道にあった祭壇です。
県道から国道439号へ一旦入り、矢筈トンネルを抜けたところでさらに県道378号へ入ります。ここからももうれつな山道。距離的に短くもとにかく山を進むみちでもうれつなワインディングの道を進みます。その県道から逸れてさらに山道を進むと四万十の源流の碑に到着します。
四万十源流の碑は実は本当の源流点ではなくて、この源流の碑から30分歩いたところにあります。さすがにそこまでいく気力はなく、ここで妥協。さすがに暑くて歩く気にはなりませんでした。まぁここでも源流の雰囲気は感じられますね。
こちらが日本最後の清流といわれる四万十川の源流「付近」の流れです。
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