- 2009/02/26 00:00
- 北九州・阿蘇 2007
とらやさんで腹ごしらえをしたところで日も暮れてしまいました。そこで夜の門司港を散策です。過去4度訪れている門司港ですが、今まではすべて昼の滞在。一度夜の門司港レトロを歩いてみたかったんですよね。
こちらはブルーウイングもじという可動橋。はね橋ですね。遊覧船が通るときこちらの橋が持ち上がります。
門司港レトロの道。ちょうど12月ということで木々に電飾が施されています。
こちらは門司にある古建物の一つ。門司は古くから交易港として栄えた港町で、味のある建築物が多いんですね。昔は何かの会社が使っていたと思われる建物だと思うんですが、それを利用して観光に使っていますね。こちらは門司港の地ビールのお店ですね。
こちらは旧門司税関です。わたしのお気に入りの煉瓦造ですね。こちらは1912年に税関業務のために建てられましたが、1945年の空襲で一度壊され再建されています。
こちらは旧門司三井倶楽部という建物です。1912年に建築されて、三井財閥の社交に使われた建物ですね。かのアインシュタインもここに宿泊したことがあるのだとか。そもそもアインシュタインが日本を訪問したことがあること自体知りませんでしたが。門司港駅のはす向かいあたりにありますが、そこは元にあった場所ではなく移築されたものだそうです。中に入ることができます。
門司港駅駅舎もライトアップ。凹凸が作る光のグラデーションがとてもうつくしいですね。これぞ西洋建築のクオリティです。
交易の港町として栄えた門司港。当時は博多よりも最新鋭をいっていたのとこ。これらの建物を見るに当時の街の活性振りがわかりますね。
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