- 2009/03/03 00:00
- 北九州・阿蘇 2007
夜の門司港を散策し終え、関門海峡を渡ります。ちょっとした下関観光にも色気を出して、下関に宿を取ったのです。越峡にはこの関門海峡の人道トンネルを使います。関門トンネルは自動車用、鉄道用、それと徒歩用の3つのトンネルがあります。関門海峡はタンカーの衝突がしばしば起きる世界屈指のせまい海峡で、トンネルを徒歩でも渡れるようになっています。
こちらはそのトンネルの入口手前、北九州側から見た関門大橋です。
こちらが人道トンネル内部。全長780mと海峡を渡っているとは思えない短さです。丁度中心あたりにこのような県境があります。よくテレビでも扱われてますね。
こちらは結構ランニングやウォーキングをされている地元の人が何度となく往復しております。何でも日焼けをしない道として運動に最適だとか。徒歩だと何度往復しても無料なんですよね。自転車と原付は20円かかります。それと自転車と原付は押して歩くことになっています。
<なんてところで山口県下関へ。まずは宿に荷物を置いてさっそく火の山公園展望台を目指します。下関側から関門海峡を一望できる夜景展望スポットです。火の山公園までの道は火の山パークウェイの名で有料道路があったのですが、こちらは客の減少にともない現在無料となっています。
実はこの火の山パークウェイもなかなかのワインディングロードで相当疲れました。自転車にはキツイです。この日は平尾台にこの火の山パークウェイと、相当やられましたね。
そしてこちらが、何とかたどり着いた火の山展望台。時間的に関門大橋もライトアップされていました。こう見ると大きな川ですが、立派な海です。本当にせまい海峡ですね。
これで関門海峡を右から左から、下関から門司から眺むの完結です。
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