- 2007/11/13 00:02
- 函館2007
大門の話、続きです。
こちらは ひかりの屋台大門横丁。大門のかつての賑わいを取り戻そうと造られた、一区画テナントにして飲食店がはいっている、屋台村みたいなところですね。前の記事で衰退している話はしましたが、こちらや函館駅前の再開発が進んできていて、少しずつながら活気が戻っているとも伝えられています。
私はここでは食事をしたことないんですが、覗いたときはそれなりに客もいましたね。土日でしたし。
こちらはかなりでかいですが、飲み屋だったようです。つぼ八の看板がありますが、前に潰れたみたいです。そのつぼ八のさらに前には未完成というキャバレーお店があったようで、つい最近一日限りの復活営業をしたようです。発起人は東京の女性の方だったそうです。いいですよね、こういうの。赤レンガの倉庫の復活に代表されるように、函館の魅力は古き街並みの再活用だと私は思っています。大門にも古の繁華街を思わせる味のある建物が多く残っているので、これらを巧く利用した大門復興を切に願います。ただ新しい建物造っても、それなら札幌や東京で足りるんですよ。
今度、どのような変化が大門に訪れるかわかりませんが、この味を生かして欲しいというのは一旅人の感想です。
ここからはノンジャンルで。これは…。
高級喫茶という名前がいいです。
えっと、看板が読めません。
これは上の写真とは日付が違うんですが、広小路で、ジャズのイベントをしていたのを。
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