- 2008/08/12 00:13
- 函館2007
函館の旅、最後のスポットとして訪れたのが当別トラピスト修道院です。こちらが電車に1時間以上揺られて渡島当別を訪れた理由。今回函館を訪れるにあたって、事前申し込みで内部の見学が可能なことが解り、これはいい機会だと事前許可を取り、今回の内部見学に取り付きました。
こちらの当別トラピスト修道院は、国道228号の渡島当別駅付近から脇道に逸れ、直線の緩やかな坂を登った先にトラピスト修道院はあります。
ちなみに正式名称は灯台の聖母トラピスト大修道院。よく函館空港近くにある函館トラピスチヌ修道院と混合される方がいますが違います。あちらはトラピスチヌということで女子修道院なんですね。こちらは男子修道院です。函館でもないですしね。ちなみにトラピストクッキーとはあちらではなくこちらで作られています。
最後のスロープを登ると緑の中から煉瓦造りの門が見えてきます。このように。
こちらが修道院の正門ですね。
門から歩いてきた道を振り返るとこのような様です。
道の先にかすかに海が見えるかと思います。この海に続く一本道がトラピストへの導びかれる道、というわけです。道の両端には杉とポプラの木。
門から見た修道院です。一般の立ち入りは門までなので、修道院を見るには門の鉄格子越しなんですよね。今回はこれより先に足を踏み入れるというわけです。
あ、ちなみに女性の方は予約しようが絶対に入れません。女子禁制です。修道士は独身を守ることになっているんですね。
続きます。
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- 当別トラピスト修道院(1/2) - 茜食堂 より




