茜食堂
クランモンナタ号ようやっと勝ちました
- 2012/02/06 11:50
- 競馬のお話
2月5日日曜日2回京都開催5R3歳未勝利戦芝2200m、クランモンタナ号勝利。
5戦1勝。前回記事スズカチャンプも5戦1勝。同じ。
10月デビュー。4着2着3着3着。勝負根性ないんちゃう。勝ったレースも先行4角先頭逃げ切り。
今後期待不出来。ノルマ2勝。
今期POG47戦7勝(7.11.6.23)。勝率.190、連帯率.383。3着内率.511。3着内率5割復帰。
多謝。
借りぐらしのアリエッティ

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2010年。英国のメアリー・ノートン「床下の小人たち」を原作に、スタジオジブリが製作したアニメ映画。監督は米林宏昌でかの宮崎駿御大は企画と脚本で名前が出ております。声の出演で主役に志田未来。神木竜隆之介、大竹しのぶ、竹下景子、藤原竜也、三浦友和、樹木希林と少数ながらかなりのキャスティングですね。力を感じます。
物語は原作の邦題にあるとおり、床下に住む小人と人間との触れ合いの始終を描いた作品。そんなジブリらしいアニメ向きの設定に、ジブリらしい味付けをした仕上がりをしています。序盤の少女アリエッティが人間の家を冒険する、小人という設定を魅力的に表現(しかもいたいけな少女が!)し、そこからの危機と展開があります。小人の世界を借りぐらしとして人間から砂糖などを拝借、人間の世界に結びつけるというのは、小動物の世界の擬人化ですね。ありに人間の知覚を持たせると、なるほど人間には見つかっちゃならんとなりますね。なるほど生態系的な話題になりますし、改めて「自然」というテーマが浮き上がってきます。アリエッティたちはさすが次の住処を探す旅に出なければなくなりますが、そこでおそらく奇跡的に得られた人間との関わり。
なるほどジブリの魅力であり武器のテーマだらけです。小人はあくまで小人の世界観ですので、スケールという意味では他のジブリ作品に劣りますが、完成度自体ははかなり高いですね。盛り込むことはしっかり盛り込んでいる、その分充分見れる作品になっています。そんな印象ですね。
特に良いと思ったのははまっていた志田未来の声優ぶり。彼女のことをあまたいる女優の中で数少ない演技で稼ぐことができる女優さんだと私は思っているのですが、今回もいい仕事していたと思います。特筆しておきます。
評価 ★★★★☆
トラベラーズノートのメンテナンス
革製品を扱うとなればメンテナンスの必要性が出てきますよね。そのわずらわしさを取り払ったのが人工皮革、フェイクレザーなわけなんですが、それでもやはり革に魅せられるのは、天然ものに包まれる充足感ならなのでしょうか。革の魅力は使っていくうちに変化する味なんですよね。そしてメンテナンスして、手を入れることによって出てくる愛着。放っておけるものには人は忘れていくのですね。手間が掛かるけど、それでも手をかけることによって、愛情が生まれると。革製品はそんなことを想起させてくれます。
トラベラーズノートを普段使いの手帳として使って1ヶ月ほど。結構傷ができてきました。万年筆を買って、ノートにもこだわりだして、革製品に手を出し、次はそのメンテナンスに精を出すことになりました。いろいろと物色して、私が革メンテナンス用に選んだのがコロニルのディアマントクリームです。いろいろな口コミを見た中から決めました。
というわけで初めて革にクリームを塗布。すると見る見るうちに傷跡がなくなってきてびっくり。それ以上に驚いたのが、革がしっとりして生き返ったというより、別のものに生まれ変わったかのようなでした。生き物としては死んでいる革なわけですが、そのようなことばも強ち間違いではないなということを実感。革のメンテナンスはとても大切なんですね。良く革の愛好家の方で経年変化の艶々とした革を見せてもらうことがありますが、あんな革の味はこういうところからくるのだな、そしてこの革が数年経ったときの変わりようを想像したり、なかなか楽しい文房具ライフです。
こちらのトランクのチャームも革製品。ただ、ちょっとかさばるのですぐ取り外してしまいました。トラベラーズノートに付けるチャームとしては良かったと思うんですがね。
トラベラーズノート パスポートサイズのカスタマイズ
続いてトラベラーズノート・パスポートサイズのほうのカスタマイズです。
こちらはポケットに持ち歩いて使うというコンセプト。文具ツールをたっぷり詰め込んだレギュラーサイズと違い、カスタマイズは必要不可欠且つ最小限の装備に務めています。
まずはいつでもメモを取ることができるよう、ロディアNo11を挟み込む仕様になっております。これはレギュラーサイズと同じくクリアファイルを裁断したものにポケットシールを貼り付け、カバーの左側にロディアを装着。これにひたすらメモやTODOリストを書き込みます。あとは年間スケジュール帳、ジッパーケースとコレクト社のクリアポケット(パスポートサイズ)を挟んで年間スケジュールと収納性を確保。取ったメモはロディアらしくミシン目からビリッと破いてレギュラーのトラベラーズノートなどに貼り付けるわけです。
ポケットに入れる手帳ということでもうひとつ、財布の機能を持たしています。メインではないんですがジッパーケースにお札1、2枚とSuica機能の付いたクレジットカードを入れています。これでメモ帳+ウォレットとして、必要なときにすっとメモを取り、コンビニなどではピピッとスムーズに買い物ができます。
いつも手帳をポケットに忍ばせておく愉しみ、これがいいです。
茜食堂 2012年2月号
一年でもっとも寒い頃、今年は特に口を開けば「寒い!」としか言えない今日この頃、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
天気予報では「今年一番の寒さとなり・・・」という言葉を何度となく耳にしました。これまでの人生の中でも一番か、
それに近いぐらいの寒さじゃないかと思います。
この辺りでも雪が積もったり、交通など大変さもありながら、一面の雪景色にふと目を奪われ綺麗だとも感じました。
でもそろそろ暖かい日が欲しいところ。
もうしばらく、もうしばらく静かに春を待ちましょうかね。
さて、そんな寒空の中、久しぶりの街歩き。この前の休日に都内へと出掛けました。
渋谷の街をぶらりと。いつでもにぎやかな街ですが、人が集まるにはそれだけの魅力があるんですね。
日本の首都東京。いろんな人がいて、いろんなもの、店が溢れています。そんな観察をするだけでも充分楽しめるような気がします。
食事どころひとつとっても、様々な国や地域のお店があり、一流の店から庶民派の店があり、江戸や明治時代からの老舗もあり、本当に様々。
さすが東京です。
今回のお目当ては文具や革製品を扱う店を見て回ったのですが、そういう専門店もあちこちに。
こんな専門店があるんだと感心。さらに、驚いたのは住宅街の入り組んだところにある文具店。
一軒家ぐらいの店構えでしたが、お客がひっきりなしに出入りするんですね。そういう専門店にそこそこの人が入る。
だからこそ、専門店でもやっていけるのでしょうけど。
どこかの山奥でそういうことをやっても、収益は見込めないけど、都会ならそれができてしまうんですね。
地方に暮らした経験があるせいか、地方と都会の生活をつい比べてしまいます。どちらがいいかというのは人それぞれでしょう。
ただどちらにも、魅力があるということ。そして、人々の生き方・考え方もその場所によって変ってくる。
そんな魅力をたくさん知りたいなと。
ひとまず、今はこの都会での生活をゆっくりたっぷり味わいたいなと思います。
街歩きをしてそんなことを思った休日でした。
最後に2月の茜食堂のご案内。
1月の続き文房具のお話と、長崎2010の旅を予定しています。あったかいコーヒーやココア片手にごゆるりと。
トラベラーズノートのカスタマイズ
普段使いにしているトラベラーズノート。そのカスタマイズ内容を列記してみようと思います。さほど珍しいことはしていませんので参考にはならないかもしれませんが、おたくの手帳の中身を晒してみます。
まずは、たまたま新品のトラベラーズノートが手に入ったので、6ヶ月ほど使った私のトラベラーズノートと並べてみました。6ヶ月ほどの経年変化ですが、比べると結構違うものですね。定期的にメンテナンスをしていますが、色が濃くなり艶もあります。よしよし、おのちょうして色艶に味が出てくるといいですね。
さて、私のトラベラーズノートの中身ですが、メインのノートにはトラベラーズノートと同じミドリ社から出てきるMDノートの新書サイズを使用しています。トラベラーズノートはA5スリムサイズというあるようでないサイズ。純正のノートも売りに出されているのですが、薄くてすぐ使い切ってしまうことが難点。紙質が良くぜひトラベラーズノートにはさみたいと思ったわけですが、当然サイズが合わないわけです。ですが、ちょっとネットで物色していると、なんとトラベラーズノートの内側に出ているゴムの短いほうが新書サイズを挟み込むのにぴったり長さだとか。ならばと早速MDノート新書サイズを購入、試してみると本当にジャストフィットでした。新書サイズだと当然サイズ違いなので段差が出るのですが、それでもこの書き味とトラベラーズノートの組み合わせは外せません。1日見開き2ページで1冊3ヶ月弱、ただいま4冊目を使っております。
その他、コレクト社のA5スリムのクリアポケットにお気に入りの写真などを入れたもの、純正のジッパーケースに定規、付箋、USBメモリ、それとビクトリノックスのカードサイズにマルチツールが入っているスイスカードを入れています。
それと写真にあるような、自作のタスクボードでTODO管理しております。テンミニッツを参考に、市販のクリアファイルを裁断しただけの作り。
それと別に書類をファイルしたくて純正のポケットシールを使っているのですが、あのシールを革に直接張るのがどうしても抵抗があって、こちらもクリアファイルを裁断したものを下敷きにしてそこにポケットシールを貼りました。これで革に手を入れずにすみました。
スズカチャンプ号初勝利
- 2012/01/30 11:50
- 競馬のお話
寒い日々が続きますね。本当に身にこたえる寒さです。
そんな寒さの中、競馬サークルよりPOGな吉報。
1月29日日曜日、1回京都競馬場開催2日目、2R2歳未勝利戦(ダート1800m)にスズカチャンプ号が出走、見事1着となりました。鞍上は武豊騎手。今回が5戦目でいよいよ待望の初勝利となりました。戦績は5戦1勝で(1.0.0.4)。
スズカチャンプ号は父ディープインパクト母スプリングマンボの血統、栗東・橋田厩舎所属、馬主は永井啓弍氏。同馬主同厩舎で兄にGⅠスズカマンボがいる血統です。POGのドラフト時期には大物候補との噂があり、その情報に飛びついての指名でしたが、これまで4戦で勝ちあがれず、今回芝からダート戦へ変更。しかも今回は先週の前走12着惨敗からの連投出走でした。そのダート変わりの緒戦を制しました。レースのほうはレース結果を見ると、先行集団の前目に位置したところでレースを展開して、4コーナーから抜け出したというところでしょうか。大物候補としての指名だっただけに、今回のダート変わりは、出世コースから外れた感がありますが、それでもこの勝利は嬉しいです。とにかく1勝を挙げたわけですから、これからどんどんと攻勢を掛けて欲しいところです。何といっても関係者にとって期待の産駒でしょうから。
今回は今年に入って2回目のPOG記事ということで、これで6勝。5頭目の勝ち上がり。その2勝の間にも実は多くの馬が出走していて惨敗を繰り返していました。通算戦績は45戦6勝(6.11.5.22)勝率.133と前に紹介したより悪くなっています。何か今年はどうもダメそうです。連帯率は.378、3着内率は.489とこれも5割を割り込んできました。うーん。奮起に期待。そして唯一の稼ぎ頭アイムユアーズに期待。
劇場版 機動戦士ガンダム

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1982年。矢立肇・富野喜幸の原作を富野喜幸、つまり自身が監督を務めたアニメ映画。言わずと知れた日本が誇るアニメの傑作ですね。
ガンダムといえば、ガンプラ。フィギュアプラモのムーブメントを起こしましたね。私が小学生のころ、お小遣いやお年玉を握っておもちゃ屋へ足繁く通ったものです。私の小学生時代は初代ファミコンの時代で、それなりにみんなで家で遊んでいましたが、それ以上にこのガンプラやミニ四駆などが流行。よく友だちと遊んでいたものです。ファミコンとプラモは半々というところでしたね。
話は逸れましたが、とにかく当時の子供にとってガンダムは熱狂的でした。あのも・え・あ・が・れガンダム♪の主題歌が流れると血湧き肉躍ったものです。
この劇場版の映画ガンダムは三部作。偶然正月番組で目にしたので、三部作のうちⅡとⅢを見ました。内容はテレビアニメ版のダイジェスト版で、かつてのガンダムファンとしては久々にガンダムの物語を思い出すように観ました。まずは本当に懐かしかったですね。そして何とも嬉しかったです。前述のように昔のことを思い出したりすることができました。ガンダムをリアルタイムで見ていた頃は小学生でしたから、シャアの復讐心とかアムロがなんであんな子ども扱いされているのかとか良く分からず、ただ次々と出てくるモビルスーツの格好良さに目を奪われていました。そこで年を取って見てみると、いろいろと描かれているものだったんですね。もっとも、途中からストーリーが真理めいて来ますが、正直練られたとは言えない後付しているようなとって付けた感があるのは、ここまでの物語になることが制作者の側にも予見できていなかったのかなという印象でした。何かラストなんて完全に尻切れトンボのような終わり方でしたからね。アムロもちっともどこを向いているか分からない。それでも傑作といえるのはその壮大感でしょうか。それにしてもあの時代のSFアニメには本当にすばらしき質があります。銀河鉄道999、銀河英雄伝説、そしてこの機動戦士ガンダム。みな、私の宝物ですね。
ちなみにですが、他のガンダムシリーズや続編は全くノータッチです。あそこまで世界が広がるとさすがに付いていけません。オリジナルのガンダムこそが崇高です。
評価 ★★★★☆
トラベラーズノート パスポートサイズ
万年筆を買った、それで書き込む手帳を選んだ。という流れに並行して、ノート術メモ術の本を読み漁っていました。いろいろな本があって、ノートを一冊にまとめて情報を集約したり等々練られた情報スキルがあって、読んでいて楽しかったのですが、とりあえず私が着目したのは頭に浮かんだアイデアや留めておきたい情報をその場ですぐメモすること。アイディアが浮かんでも最近年をとって忘れてしまうんですよね。ああ、さっきのなんだったけな、と。それを補うためのノートが必要だと感じました。先に普段使いのライフログノートとしてトラベラーズノートを使い始めたんですが、A5スリムサイズというのはメモ帳としてはちょっと大きすぎる。いろいろ物色しているうちに、当然の如くロディアNo11にも遭遇したのですが、最終的にミドリ社のトラベラーズノートパスポートサイズに行き着きました。
こちらは封を開けてすぐの状態。まだ何も手をつけていないところですね。
その名の通りトラベラーズノートのパスポートサイズ版でポケットにぴったりフィット。色は定番カラーの黒にしました。
トラベラーズノートのレギュラーサイズ・キャメルとパスポートサイズ。これで普段使いのノートはトラベラーズノートの双頭体制となったわけです。
初期のカスタマイズ。チャームの木の板のものは高知・四万十のひのきでつくられたストラップです。「かあるにかあらん」と書かれているのは土佐弁で、「どうも変わるらしい」の意味となります。変わることは変わらない、ということですね。
こちらはもうひとつチャームにつけた不思議のメダイです。知っている人は知っているかなと。
トラベラーズノート 5th Anniversary 2/2
トラベラーズノート5th記念。キャメルの続き。ちょっと詳しく中身を。
ゴムはこのように鉛の金具で留められています。
こちらが開いた状態。このようにゴムでノートやリフィルをとめます。シンプルですね。当然ながらゴムは定期的に換えなければならないでしょうね。でも、このゴム留めがトラベラーズノートの自由さを作り上げています。
そうそう、トラベラーズノートの後ろにある麻の袋もあります。ただ、あまり使いようがないんですがね。
ドルチェビータ・オーバーサイズとともに。
こちらが、使い始めた初期のトラベラーズノート。いろいろとカスタマイズしております。その内容については後日。
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