茜食堂
神戸 みやげ集
- 2010-03-12 (金)
- 旅の記憶 | 神戸・有馬温泉2009
神戸の旅、番外編です。
神戸の旅、1泊でしたけど簡単におみやげを買ってきました。ざっくりめずらしい物でもないですが、メモ的に残しておきます。。
まずはこちらゴーフレットですね。神戸風月堂のお菓子。せんべいの要領を使って薄く焼いた生地にクリームを挟んだシンプルなお菓子ですね。味も素朴ですが、昔ながらという味わいがいいです。語源はフランス語らしいですが、フランスではゴーフレットとはまったく別のものを指すようです。
これは有馬温泉の炭酸煎餅。恐らく有馬の炭酸水を混ぜているのだと思われ。前述のゴーフルの生地をそのまま食べるような感じでしょうか。私が買ったのは割れた煎餅が詰まったお徳用。一杯入って安い。
こちらは前にも記事にした神戸-高松のジャンボフェリーのTシャツ。船内限定。
こちらは相方がおいしいというので買った神戸プリン。
こんな風に皿に開けてみました。
てなところで。
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高松 光るネオンにフェリー事情
- 2010-03-11 (木)
- 旅の記憶 | 神戸・有馬温泉2009
これは神戸・有馬温泉の余談。
高松にはかつて宇高連絡線という国鉄管轄のフェリーがあって本州の宇野と高松間を盛んに往来していたんですね。その航路は海上国道という国が整備するれっきとした海路だったわけです。高松が四国の玄関として栄えたのはそこにあるわけですが、その連絡線が瀬戸大橋の開通にともない廃止、大きな橋やらトンネルやらで海の風物詩がとんと姿を消したわけです。
ですが、高松のフェリーは諸事ありちょっと元気。というのも比較的高めに設定されている高速運賃で、根強く利用者が多いそうで、しかも同航路で民間フェリー会社が2社競合しているとのこと。その競争ぶりが夜のネオンの豪華ぶりにも現れています。港はとても静かなのですが、そこに煌々と輝くネオン看板がちょっと面白みをさそいます。
こちらは宇高国道フェリーの看板。こちらのフェリー会社は加藤汽船という会社のもので、今回神戸の旅で利用したジャンボフェリーと同じ会社。
こちらがもうひとつの四国フェリー。この2社の看板が誓いと頃にあるものですから、あまり事情を知らないものにはどちらがどちらかわかりません。しかも今回の神戸行きフェリーはこことは別のところから出るので、さらに混乱をきたします。まぁそれでもこの高速料金の1000円化などで暗い話題が多いフェリー業界でこの元気さはフェリーファンとしてはちょっとうれしいです。
というわけで高松のトムとチェリーのお話。仲良くケンカしな、ってね。
-追記-
なんて記事を書いた後、国道・四国両フェリーから宇野-高松航路の撤退の報。やはり苦しかったか。一時代を築いた宇高航路、大変ご苦労様でした。それにしても両者仲良く一緒に撤退と。面白いものです。
-さらに追記-
廃止を惜しんだところで次は減便して存続の報。補助金が見合わなかったらやっぱり撤退か。ったくもう。
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明石海峡
- 2010-03-10 (水)
- 旅の記憶 | 神戸・有馬温泉2009
神戸から高松へ、帰路ジャンボフェリーの旅。神戸港を、神戸を離れます。
神戸港を出航して1時間程度で明石海峡を渡ります。明石大橋ですね。
明石海峡の夕景。3日の旅でしたが、こういう景色を見ると、少なからず旅愁を感じることができます。
いつの間にやら日没。そして高松港へと到着します。後は家まで車を走らせるのみ。翌日は仕事ですよ。
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神戸新港~ウォーターフロント
- 2010-03-09 (火)
- 旅の記憶 | 神戸・有馬温泉2009
さて、神戸・有馬温泉の旅もフェリーの時間、ということでタイムリミットです。
三宮の神戸新港のフェリーターミナルへやってまいりました。帰路もジャンボフェリーにお世話になります。
乗船。往路と較べて帰りは車の客はすくないようです。甲板ががらがら。
フェリーから神戸の街を望みます。後ろにがっちりと六甲山系の山々が聳えております。
神戸のウォーターフロント。
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モザイク 神戸ハーバーランド 1/2
- 2010-03-06 (土)
- 旅の記憶 | 神戸・有馬温泉2009
神戸・有馬温泉の旅。
フェリーの時刻に合わせて有馬から街に帰ってまいりました。この旅の最後に訪れたのが神戸のウォーターフロント、神戸ハーバーランドの神戸モザイク。ハーバーランドは横浜でいうみなとみらい、モザイクは東京でいうお台場のヴィーナスフォートみたいなものですかね。
小さな遊園地もあって。こんな観覧車もあります。
対岸に見えるのは左から神戸ポートタワー、ホテルオークラ(たぶん)、海洋博物館です。この並びは本当に横浜を連想させます。横浜も神戸も明治の初期に開港した港町。その港都市らしさがこの景色から覗えます。
こんな落書きも。
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有馬温泉街歩き 4/4
- 2010-03-05 (金)
- 旅の記憶 | 神戸・有馬温泉2009
有馬温泉街歩き、4回目。
明治時代に作られたという全国温泉番付。有馬は西の大関ですね。この番付では横綱がいなくて大関が最高位ってことになっています。横綱は尊いものなのですね。こまかいところまで読むといったことのある温泉がちらほら。ちなみに東の大関は群馬の草津。行事に箱根とかがあります。詳しく読むと面白いです。
というわけでしっぽり有馬の温泉街を散策。楽しかったです。
最後に有馬温泉名物の炭酸サイダーを。前に紹介した湧出している炭酸水で作ったサイダーです。
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有馬温泉街歩き 2/4
- 2010-03-03 (水)
- 旅の記憶 | 神戸・有馬温泉2009
有馬温泉街歩き、続きです。
こちらは地域伝統の竹細工のお店。職人が実際に竹細工を作る姿が見られます。
こちらは有馬温泉にある炭酸源泉。あのコーラの炭酸です。その炭酸水が実際に湧き出ています。実際に飲む事もできます。
歩きがけに見た旅館。木造で非常に味がありますね。今度ここに来るときはこんなところに泊まりたいなと。
街の様子を愛でながらのんびり街歩き。
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有馬温泉街歩き 1/4
- 2010-03-02 (火)
- 旅の記憶 | 神戸・有馬温泉2009
有馬温泉、街歩きの記憶。連続写真でどうぞ。
こちらは有馬温泉街のメイン道路です。ここが有馬温泉の入口。
温泉街らしく、狭くうねった坂道に商店がところ狭しと軒を連ねます。
こんな看板もいいですね。湯の花の看板です。
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